こんにちは、ホシノルリです。
今日はお天気がよかったので、たまっていた洗濯物を干していたところ
お隣から楽しそうな鼻歌が聞こえてきました。
この、一際高い声は、翠星石さんでしょうか?
翠「こんにちはですぅ、ルリルリ!」
  なんと、翠星石さんのほうから挨拶してくれました!
  驚く反面とても嬉しいです!
ルリ「こんにちは、翠星石さん!
   楽しそうですね、何をされているのですか?」
翠「庭のお花に水をあげてたですぅ。ルリルリはお洗濯ですか?」
ルリ「ええそうです、ここのところ曇りの日ばっかりで、
   たまりがちになってましたから」
   こんな事言うのは、少し恥ずかしいけど事実なので仕方ありません
翠「た、大変そうですねぇ、これが終わったらそのぉ・・・・ 
  て、手伝ってやらんこともないですよ?」
  ・・・びっくりです、まさかこんなこと言われるなんて思ってもみませんでした
  ですがやっぱり、他所様に迷惑をかけることはできません
ルリ「大丈夫ですよ、これくらいなら一人で何とかなりますから」

翠「え・・遠慮なんかするなですぅ・・と・・友達なんですから」
  友達・・・最後のほうは、声がちいさくなってましたけど
  確かに友達と言ってくれました!!
  とってもうれしいです!!!!!
ルリ「それじゃあ、その・・・お願いします」
  それからしばらくは、翠星石さんとおしゃべりをしながら
  洗濯物を干しました。基本的にお姉さんたちの話になっちゃいましたが・・・
  これかれは、たまにお庭でお話をしようということも決まりました。
翠「それじゃあ、翠星石はお家に帰るですぅ」
ルリ「あっ、待って翠星石さん」
翠「なんですか?」
ルリ「・・・」
  ちょっと言うのが恥ずかしいです。でも勇気をださないと!
翠「?」
ルリ「あの・・翠ちゃんって呼んでもいいですか?」
翠「も・・もちろんですよルリルリ」
  よかったぁ勇気をだした甲斐がありました 
ルリ「それじゃあ、またね、翠ちゃん」
翠「またですぅ、ルリルリ」

その日の夕食時
レイ「・・・」
有希「・・・」
レイ「今日の夕食は豪華ね・・・」
有希「ルリの心理状態が影響を及ぼしている」
レイ「何か良い事があったの・・・?」
ルリ「ええまあ」
有希「そう・・・」
レイ「よかったわね・・・」
  二人とも微妙に微笑んでくれてます。
  そんな二人を見てるとなんだか落ち着きます
  やっぱり私は、お姉さんたちが好きみたいです
ルリ「ほら、はやくしないとお料理冷めちゃいますよ?」
レイ&有希「いただきます」





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