マリオカートDS

データ

項目 WiiU
配信開始日 2016年05月25日
オリジナル版発売日 2005年12月08日
オリジナル版メーカー 任天堂
配信権利元メーカー 任天堂
ジャンル レースゲーム
プレイ人数 1人
コントローラ WiiUゲームパッド
WiiUPROコントローラー
クラシックコントローラーPRO
価格 950円
容量 ?MB

概要

マリオカートアドバンスに続く2作目の携帯版マリオカート。シリーズ全体としては通算5作目。
操作感覚・レースのシステムはGC版に準拠しているが、カートに乗れるのが1人に戻ったためキャラ数は大幅に減少、固有アイテムも無くなった。
2画面になったことでレース状況が分かりやすくなり、下画面で他キャラの現在の所持アイテムやコースに落ちてるアイテムが見えるようになった。
新要素としてキャラクター毎に乗れるカートを最大7個から選べるようになった。
細かいところではGC版で消えていたミニジャンプが復活。
今作からGBA版では隠し扱いだった旧コースが正式に登場し、完全新規のニトログランプリ、旧コースリメイクのレトログランプリそれぞれ16コースずつの合計32コースが標準搭載に。
オリジナル版はニンテンドーWi-Fiステーションに対応し、シリーズ初のオンライン対戦が行えた。
しかし選べるコースが32コース中20コース、アイテム装備不可、出現しないアイテム有、最大4人対戦までと制限があった。
現在はDS(&Wii)のニンテンドーWi-Fiコネクション自体のサービスが終了しているため利用不可。
稼働していてもバーチャルコンソールのシステム上使えないが。
余談だが次作以降ドリフト後のミニターボのシステムが変更になり、今作でいわゆる直線ドリフトの全盛期は終了した。

ゲーム内容

それぞれ性能の違う8人(+隠しキャラ4人)のキャラクターから一人を選びレースに参加する。
ゲームモードは5種類。

グランプリ

4つのコースを走りドライバーズポイントの合計を競うモード。
前述のとおりコースが増えたので1つの排気量毎に8個のカップがある。
ドライバーズポイントはGC版仕様で1~8位の順位に応じたポイントが与えられる。
GBA版からあるランク制じは今作も健在。(最低はE、最高は☆☆☆)

タイムアタック

1つのコースのタイムを競うモード。今作はカートの性能毎に初期に与えられるキノコの数が1~3個の間で変動する。

VS

コンピューター or 他のプレイヤーと最大8人で1つのコースを走って戦うモード。
DSダウンロードプレイにも対応している(コース数8、ドライバーはヘイホー固定)。
今作ではプレイヤー毎に赤チーム、青チームに分かれての団体戦も行えるようになった。
残念ながらVC版では仕様上コンピューターとの対戦しか行えない。

バトル

シリーズ恒例の「ふうせんバトル」に加え「あつめてシャイン」の新ルールが誕生。VSモード同様チーム戦も選択可能。
今作からコンピューター相手だけでも遊べるようになった。というかVC版では仕様上コンピューターとしか戦えない。

ミッションラン

1つのコースで時間内に与えられた課題をクリアする完全新規の1人用モード。
コースはグランプリ等で使うレース用コースからバトルモード専用コースまで様々。

隠し要素

  1. グランプリ150ccのスペシャルカップ、サンダーカップでゴールドカップを取ると隠し排気量150ccミラーが出現。
  2. 150ccミラーのスペシャルカップ、サンダーカップでゴールドカップを取ると全キャラで好きなカートの組み合わせを選べるようになる。
  3. ミッションランでレベル1~6の全ミッションの評価を☆にするとレベル7が出現。

CM


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