つっぱり大相撲



データ

  • テクモ:2007年05月15日配信
  • テクモ:1987年09月18日発売
  • ジャンル:SPT・ACT
  • プレイ人数 1~2人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • 使用ブロック数:
  • 攻略ページ
  • 紹介ページ

概要

日本の国技「相撲」を題材としたスポーツアクションゲーム。
コマンド入力による隠し技の存在など、現在の格闘ゲームにも通ずる要素を持っている。
「キャプテン翼」の開発中に企画されたが最終的にこちらが先に発売されたという逸話を持つ。
マニュアル等では一環して「力士」ではなく「おすもうさん」という呼称を使っているのが妙。

ゲーム内容

プレイヤーは力士となり前頭十三枚目から横綱へ昇進していき、最後は優勝する事を目指す。
登場する力士のうち三役横綱陣は当時の実在力士がモデルとなっている。
百代富士=千代の富士、小目錦=小錦、大腹黒=双羽黒、満潮=朝潮、黒東海=北勝海、黒天竜=北天佑等。

通常技

大別して「立会い時」「通常時」「組んだ時」の3種類の状況があり、それぞれできる事が違う。

立会い時
普通の立会い:B
ダッシュ立会い:A

通常時(左右に移動可)
つっぱり:B
はたき:下+B
ダッシュでつっこむ:A+左右(敵方向)

組み合った時
寄り:B+左右(敵方向)
押し:A+左右(敵方向)
つり:B連打+上
投げ:B+左右(敵と逆の方向)

隠し技

決まり手は実際の大相撲に即したものがほとんどだが、
特定のコマンドを入力することによって特殊な決まり手が発生する場合がある。
「あびせたおし」以外は全て組み技。

もろだし

組んで「押し」を3回、離れて「つっぱり」を1回当ててから、再び組んで「つり」。
すると相手のまわしが取れて丸出し状態になる。相手はその後土俵から逃走する。
あくまで特殊技の一つで、正式の決まり手ではない。

すうぷれっくす

離れて「つっぱり」を3回当てた後に相手の体力ゲージが光ったら組んで「投げ」。
すると相手の後ろに回りこみジャーマンスープレックスを繰り出す。

あびせたおし

一般的な相撲の決まり手の浴びせ倒しとは別物の技。
土俵中央部(2本の仕切り線の中)で「投げ」られると上空高くへ放り上げられるのだが、その際に上手く落下地点を調節し押しつぶすことができる。
成功すると「あびせたおし」という決まり手となり勝利できる。
対人戦の場合ダッシュして相手の直前でもう1度Aボタンを押す事で直接出す事もできる。

ぶれえんばすたあ

土俵際に追い詰められた際に「相手の体力ゲージが光った状態」なら、
相手が「押し」を入れてきた瞬間に「つり」を入力するとブレーンバスターを出す事ができる。

裏技

復活パスワード

試合で1敗したらパスワードをメモして、そのパスワードの6文字目を50音の
2つ前の前の文字と入れ替え、8文字目を4つ前の文字に入れ替える。
そうすると負けが1つ減る。
これで出来ない場合は8文字目を12文字目後の文字と入れ替えてみよう。

0勝0敗0優勝

「きえやておせねねせあめみすにやさ」とパスワードを入力すると0勝0敗0優勝という
○手九山という力士をプレイできる。

他作品との関連

  • どの作品からプレイしても楽しめるようになっている

  • VC配信が期待されるソフト
    • つっぱり大相撲 平成版(PCE)
    • つっぱり大相撲 立身出世編(SFC)