スターフォックス64



データ

  • 任天堂:2007年04月17日配信
  • 任天堂:1997年04月27日発売
  • ジャンル:STG
  • プレイ人数 1~4人(対戦プレイ)
  • コントローラ:GC・クラコン
  • 使用ブロック数:
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  • 紹介ページ

概要

  • 3Dシューティングゲーム。
  • スターフォックスシリーズ2作目で、初代「スターフォックス」のリメイクにあたる。
    • 開発は任天堂情報開発部。
  • 同梱されていた「振動パック」を装着する事で、状況に応じて手元に振動が来るようになっていた。
    • VCでは振動機能そのものに未対応。本作のウリの一つでもあるので対応が期待される。
  • 任天堂のゲームソフト初の「日本人声優によるフルボイス演出」を採用した作品。
    その使い方も秀逸で、あくまでゲームの妨げにならず、それでいて雰囲気を盛り上げる使い方がされていた。
  • そのお陰もあり、非常に熱い「燃えゲー」としても高い人気を誇っている。ラストの盛り上がりは必見。
    • <<決して諦めるな、自分の感覚を信じろ!>>
  • アーケードゲームのように、1周は2時間弱、途中セーブは不可だが、豊富なルート分岐や「チャージショット」を駆使したスコアアタックなど、何周でも、何十周でも楽しめる奥深さも魅力の一つである。
    • 最初は苦労するが、コツをつかんだとたん進めるようになる、絶妙なゲームバランス。
  • ちなみに本作は「世界で最も売れたシューティングゲーム」としてギネス登録されている。

主な登場人物

フォックス・マクラウド(CV:里内信夫)
ファルコ・ランバルディ(CV:江川央生)
ペッピー・ヘア(CV:麻生智久)
スリッピー・トード(CV:頓宮恭子)
ナウス(CV:阪口大助)
ペパー将軍(CV:郷里大輔)
キャット・モンロー(CV:頓宮恭子)
ビル・グレイ(CV:阪口大輔)

ウルフ・オドネル(CV:江川央生)
レオン・ポワルスキー(CV:里内信夫)
ピグマ・デンガー(CV:郷里大輔)
アンドリュー・オイッコニー(CV:阪口大助)
DR.アンドルフ(CV:郷里大輔)


ゲーム内容

物語の舞台は、天才科学者Dr.アンドルフによって壊滅の危機にさらされた「ライラット星系」。遊撃隊スターフォックスのリーダー、フォックス・マクラウドとなり、戦闘機「アーウィン」を操ってアンドルフ軍の野望を打ち砕きましょう。最終目標は、惑星ベノムで待ち受けるアンドルフの撃破です。
なお、ゲームの進めかたによっては、途中でベノムへ向かうルートが分岐し、ストーリーが変化することも……?

スクロールモードとオールレンジモード

  • 本作では大別して二種類のモードでゲームが進行していく。
  • スクロールモード
    • 画面奥へ向かって強制移動していく。基本的にステージ道中はこれ。
  • オールレンジモード
    • 戦闘フィールド内を360度自由に動くことができる。ボス戦の時に切り替わる事が多い。
      対人戦の場合は強制的にこちらになる。

CM

「しびれるぅ~」
  • 出演しているのは広末涼子と当時の若手芸人たちを含めた350名。

VC版での変更点

  • 振動が無い(!)
  • エフェクトに半透明処理がかかっている
  • エリア6のボス「デスボール」の放つ大型レーザーの色味が変わっている
  • その他「画面を光らせる」シーンが全体的に暗くなっている。
    • おそらくポケモンフラッシュ対策だと思われる

他作品との関連

  • スマブラX』に体験版あり。
    3分、タイトルから。第1ステージ「惑星コーネリア」をなんとかクリアできる・・・かな?というくらい短い。
    まともに話を聞いていると本編スタート前に時間切れ)

  • どの作品からプレイしても楽しめるようになっている
  • 時系列的に「64 → アドベンチャー → アサルト」という流れはあるが、
    それ以外の作品は特に設定されていない。


  • VC配信が期待されるソフト
    • スターフォックス(SFC)
    • スターフォックス2(SFC:未発売)