邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 兵堂飛刃流

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   * 壱の太刀「纏風」

剣気を得物に纏わせ、硬度を増して斬り付ける基礎中の基礎の技。
剣気をその身に纏う事が出来れば自然と得物にも伝染するため、剣気を纏えた時点で会得できていると同義である。

   * 弐の太刀「雪風」

剣気を得物に纏わせ、振るうことにより刃状の形状にして打ち出す技。
飛刃流の名の由来でもあり、これが出来ないことには話にならない。
ビリーズブートキャンプを商品1セット分こなすのと同じ労力で体得できる。

   * 参の太刀「三葉」

剣気を任意の方向に噴出しながら斬り付けることで、自由自在に斬撃の機動を変え、三つ葉を描くように連続攻撃を繰り出す。
太刀筋は鋭く剣速も早く、接近戦では頻繁に用いられる。

   * 肆の太刀「龍雲旋」

刀を手のひらの中で回転させ、噴出する剣気の流れに乗せ、高速でドリルのように回転させながら突撃する技。
近距離で使用できる技の中ではかなりの威力を誇り、真っ向から受けて立つのは自殺行為と言える。

   * 伍の太刀「鎌鼬」

雪風の正統発展技。
鞘の中で剣気を増幅させ、居合いの動作から通常の倍の速さで雪風を放つ。
遠距離技のようであるが、近距離から刀身による攻撃と同時に当てることによってその威力の真価を発揮する。

   * 陸の太刀「烈空刃」

自分の周りに無数の小型の雪風を発生させ、バリアのように纏って特攻する技。
敵からの攻撃の威力を相殺し、尚且つ攻撃も同時に行う攻防一体の技。

   * 漆の太刀「紅吹雪」

烈空刃の要領で発生させた無数の雪風を全て前方に集中させ、広範囲の対象を一度に攻撃する技。
熟練の者になれば、それぞれの雪風に別々の対象を狙わせるというような芸当すら可能になる。

   * 捌の太刀「桜花」

相手の身体に刃を突き刺し、内部から雪風を発生させて爆散させる技。
菖蒲の「桜花」の原理と酷似していることから、何らかの関係性があるようだ。

   * 玖の太刀「轟龍」

無数の雪風をひとつにまとめ、巨大な竜巻の龍の姿を形成させ、その物量で一気に大量の敵を押しつぶす技。
一見紅吹雪と同質の技に思えるが、技の勢いが全く違うため、その制御は比べ物にならないほど難しい物となる。

   * 拾の太刀「星飛礫」

相手の身体に刀身を密着させ、凝縮させた剣気を零距離から一気に放出する技。
近接技の中では最強の威力を誇るが、まずお膳立てが難しいため、滅多に使われる事は無い。