邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 魔装甲冑レイヴンクロウ

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名称:レイヴンクロウ
眼:深淵眼(ディープスロート)
分類:魔装甲冑
容姿1:参照してくださいな
容姿2:170cm、80kg
最高走力:時速150km/h
最高跳力:およそ40m
パンチ力:MAX120t
キック力:MAX360t

各機能:(以下は正常に機能した場合の機能である)


魔術の絵柄と名称の描かれたカード。
その中には封じ込められた悪魔達の力が宿っている。

  • マルチプリケーションディスプレイ

仮面前面を覆う格子状の機関。
外部から取り込んだあらゆる視覚情報を特別な電気信号と化し、網膜から直接装着者の脳に伝達させる筈。

  • フォトンフィールドライン

体中に走る黒いライン。
常に動力である魔粒子が腹部の輝鏡眼から供給されており、光速で全身の隅々まで行き渡されている。
これにより装着者の身体能力を格段に上昇させる筈…だったのだが。

  • ダークネスハート

腹部、深淵眼をコアとする動力器官。
これのレンズ部分にプライムベスタをスキャンすることでリシアンサスは魔術の力を宿す。



設定:
リシアンサスのプロトモデルと思われるが、詳細は謎である。
着物調のデザインのリシアンサスに比べ、西洋甲冑の姿をし、なおかつ女性用に見えるこのスーツの形状から見ると、おそらく紅蓮は最初にこれを自分専用に作ったのではないかと思われる。

リシアンサスに比べデリケートな機体で有り、調整の済んでいない状態で無理に使用すると人体に悪影響を及ぼす。
事実、その負荷はヒノモト生まれのフォルテリカすら戦闘不能にするほどのものであった。
このようなリスクがあるため、安全性から事実上、万が一起動不良が起こっても一命を取り留めることのできるフォルテ専用スーツとなっている。