邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 天ノ宮皇尊

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名前:天ノ宮皇尊(あまつのみやすめらぎのみこと)
種族:人間
性別:女
年齢:6
一人称:余
二人称:そなた、兄(けい)
三人称:名前で呼ぶ
口調:エセ雅
口癖:~たも、~てたもれ
好きなもの:風情を感じられる物や、人々が暖かく輪になっている様。本当は子供っぽい玩具や遊びが好き
嫌いなもの:権力の本来を解っていない者、無粋な者、人を傷つける者
容姿1:麿化ぎりぎりの短い眉、前髪ぱっつんに、もみあげだけ長い房にして束ねている。鈴のついた華美な和装と、桐の扇子装備
容姿2:112cm、21kg
装備:国宝・八卦扇
戦術:戦いやしません
職業:日ノ本國皇族筆頭 第百二十五代「帝」
所属組織:日ノ本
出身世界:ヒノモト
タイプ:?
設定:
ヒノモトにおける最高権力者であり、象徴。
陸海空軍の全ての戦力を統括する立場でもあり、ヒノモト中央政府及び各国を纏めた共同連合の元首でもある。

大戦を生き抜いた前任の「帝」が急病でこの世を去って、新たに「帝」の位についたのは2歳の事である。
それから暫くは摂政のお飾り人形で有ったものの、過酷な英才教育により帝王学を叩きこまれ、5歳にして政を識る。
子供ながら人を視る目は長け、自身がまだまだ政治家として未熟であることを自覚しているため、信頼できる摂政を立てて統治している。
一見幼さが目立つが、立ち振る舞いは既に帝のそれであり、大臣の起用の7割は彼女が選んだ人材である。
事実、彼女が即位してからヒノモトの改革は緩やかながら加速しており、民衆からは「神雛」と評価も高い。

自分が権力を持っている事をしっかり自覚しており、必要ならばその行使を惜しまない。
ジャキシティへやってきたのは留学目的で、大多数の反対を押し切り鶴の一声でぴしゃりと断行した。
自信を含め有望な政治家の卵を連れ、大戦の中央世界となった地で見分を広め、ヒノモトに新しい風を呼び込むためである。
その間ヒノモトの統治は摂政へ任せているが、全任というわけではなく、常にその動向は彼女へ伝えられている。

ヒノモトに根付く、未だ埋まらない階級格差や妖怪との確執を憂いており、ジャキシティのごちゃ混ぜ感を学びたいと思っている。
しかし貴族や華族からは未だ反発が強く、人生を賭けてでも丸く収めようと言う覚悟である。

竜胆菖蒲とは面識が有る。
大戦後に菖蒲が作家としてジャキシティで活躍(!?)している事を表彰した際に賞状を手渡した。
そのころまだ2歳で帝になりたてだったので、抱っこされながらの授与式という何ともほほえましい事になってしまった。
本人はその写真を見せられると若干テンパる。

心の底では普通の子供のように遊んでみたいと言う気持ちもあるのだが、其れを必死に押し殺している。
ヒノモトには無いゲーム機や玩具を視ると眼をキラキラさせる瞬間が有る。
お付きの物たちは其れを見逃してないし、「ちょっとくらい遊んでも良いのに」くらい考えてはいるのだが。
というか現摂政が「血筋さえ備えていれば歴代最高の名君」くらいに有能。
現総理大臣が「もう少し融通が利けば最上の側近」と言うくらい人材に恵まれているから、彼女はそこまでなんでもかんでも
一人で頑張らなくたって良いのだ。
それでも彼女が帝として頑張るのは「身分格差が撤廃できれば、自分もいつかは普通の女の子になれるかもしれない」と
果てない夢を抱いているためである。









ちなみに、彼女が永久の異母妹であることは、姉妹ともども知らない。
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