邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 柚葉 玉藻

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名前:柚葉 玉藻
眼:零式白夜
本来玉藻が持っていた能力に、3つのロアの概念を統合した眼。
能力の媒介となる「黒い影」を無尽蔵に生みだし、振れた物を自身の能力へと引きずり込む。
その際に発動する能力は、玉藻の持つ以下のロアに準ずるものとなる。
種族:妖狐
性別:女
年齢:不詳
一人称:私
二人称:君
三人称:彼、彼女
口調:不気味な程丁寧な声音で喋る
口癖:ふふ、ふふふふ
容姿1:ドブの様な色合いの眼に、いつもへらへらとした笑顔を浮かべている
    服装は中華風であるが、喪服のようで不気味
容姿2:がりがりぺったんこ
装備:宝貝「干将・莫耶」
戦術:
職業:
所属組織:喰神教会
出身世界:???
タイプ:???
設定:
柚葉 摩周の実姉。
そして喰神教会の一員でもある。

元は三代目季紫組からのご意見番的存在であり、組内でも珍重された幹部。
武闘派ではなかったにしろ、交渉の場や取引に置いて相手を「化かし」、重宝されていた。
摩周にとっては良い姉であり、稜鏡とは本来、良い仲であったとされる。
三部大戦の時点で最早人格的には褒められた人物ではなく、自身の意思でエーカーグラターに参加。
御影やシャーリアと同等の幹部として暗躍していたが、大戦末期、鳳 仙花と相対して殺された。

しかし、4部の時代に成ってロアの力が発現。
本来であれば自身の大戦期の逸話を媒介に復活するはずだったが、10数年が経過した現代においては正しい伝承は伝わらなかった。
その結果、大戦期のとある「科学者」の伝承と印象が統合され、それらを媒介にロアとなる。

「化かす」という本能にしたがって混乱のみを追求し、トロワへと指示を行い暗躍する。
また、統合された他の二つのロアの性質も相まって、人格は極めて破滅主義な物へと変貌している。

その性格はふわふわとし、享楽的で掴みどころが無い。
ある意味、「本来のトロワ」らしい性格と言える。
常に高いところから物を観たような台詞回しで、飄々としたところはロア化前と変わらない。
それは彼女自身の能力と相まって、不気味な雰囲気を増している。

楓火や鎖時が「星を視る者」として覚醒し、喰神とコンタクトをとる可能性を危険視している。
また、稲荷や妖狸の存在に関しても好意的ではないようだ。