邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 魔包丁女☆マジ狩る☆ひかり

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名前:マジ狩るひかり(Puella Magi Hikari Magica)

監督
田﨑竜太、石田秀範、長石多可男、佐藤健光、鈴村展弘
脚本
井上敏樹、虚淵 玄 (小林靖子)
プロデューサー
白倉伸一郎


眼:斬梟眼
 『空間』を切断する。
 一度臨死体験した事によってか能力が開花し、母の盟以上の空間切断能力を有した。
 空間そのものを切断するため、理論上切れないものはない。
 発動には刃物が必要となり、能力射程距離は刃物のサイズに依存する。

種族:魔法少女(魔包丁女)
性別:女
年齢:10
一人称:私
二人称:名前呼び
三人称:あの人

口調:ませている
口癖:「戦わなければ、生き残れない」

好きなもの:刃物
嫌いなもの:悪夢、自分を攻撃する全てのもの

容姿:131cm、36kg、無乳


戦術:斬る
職業:『死』の魔法少女

設定:

 槞坏 光が仮初の命と引き換えに科せられたもの。
 それは闘争だった。

 現在、光の命は肉体に強制的に魔力で繋ぎとめられているだけである。
 その命を定着させるために、光は「魔包丁女マジ狩るひかり」となり、魔力を持つ怪物と戦い、その魔力と命を奪うのだ。

 負ければ死。
 殺さなければ死。
 そう、戦わなければ生き残れないのである。


【変身】
 正確には『肉体に宿る魔力を使用して擬似的に魔術を使い、戦闘服と武器を生成する』だけである。
 魔力は光の命と融合するようにして体内に蓄積されているために、光が“変身”する際には、実際に“死ぬ”必要がある。
 ちなみにこの戦闘服や武器は、光の深層心理から浮かんだもの。

 プロセスとしては、

①所持しているナイフを心臓に突き刺して、実際に“死ぬ”。

②この時、極限まで表層意識に『死』のイメージが浮かび上がり、強く『死』を意識する。

③表層意識と深層心理の間隙に、『死のイメージ』によって瞬間的に『隙間』が出来上がる。

④その『隙間』にナイフを捻じ込み、深層心理から自身のイメージを強制的に“引きずり出す”。

⑤流れた血が形を変え、魔力を通されて服や武器になり、魔力によって傷が塞がる。


 よって、変身の際には少なくない量の魔力を消費する。
 変身しても相手を倒せなければ、そのまま魔力が切れて絶命する可能性も高い。
 可能であれば変身せずに倒すのが安全であるが、難しいのは確かだ。
添付ファイル