邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 第四部 > 座繰

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名前:座繰(ざぐり) 本名は不明
眼:名前無し(普段は『ドア』と呼ばれている)

種族:狼型に近い獣人だが、正確には不明。
性別:♂
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
年齢:21
一人称:俺
二人称:○○ちゃん
三人称:彼、彼女
口調:飄々とした感じで喋る。エロく無い事でもエロく聞こえさせる魔法の舌を持つ。
口癖:「飴玉あげるよ」「2児のパパだぞ!」

好きな食べ物:チュッパチャプス(ピーチクリーム)
嫌いな食べ物:スイカやメロン、南国系フルーツが苦手(食べれない事は無い)。

大切なもの:絵を描くこと

趣味:お絵描き、ケモっ仔を弄くるコト
   また、戦闘用・非戦闘用に関わらず、刃物の収集癖がある。

好きなアーティスト:『Syrup16g』『Bloodhound Gang』
好きなタイプ:強気でクール、イジリ甲斐のある性格

容姿1:毛並みは真っ黒が基本で、髪の毛と、口から胸毛にかけてのみ白色。
    どんな服でも着るが、全て真っ黒の無地しか着ず、常に頭から黒いフード付きのケープを被っている。
    アイタイプは深緑。いつでも口に最低二本は棒つき飴を咥えている。

    また、普段は隠しているが、胸に大きな傷がある。

容姿2:身長182cm、体重75kg

イメージカラー:黒

装備:

 首に、軍用のドッグタグがかかっている(名前やその他の個人情報は彫られておらず、今のところはただの鉄板)。
 その他に、スケッチブックや鉛筆などのスケッチ用具一式と、ナイフがいっぱい。

 お気に入りのナイフは、材質が精神反応金属オリハルコン、刃渡り35センチでナックルガード付きの結構良いもの。
 全体が一つの黒い鉄塊のような構造で、機能性を求めたためか、グリップに対してブレードの中心軸が前面に押し出されるようにしてずらされている。
 その他、市販品のナイフではMkⅢMOD0がお気に入りらしい。


能力:


『ドア』による空間移動が主な能力。
 だが、実際の彼の能力は空間の移動ではない。
『ドア』の形も、この世界での便宜的な形質に過ぎない。

 身も蓋も無く言ってしまうと『全知全能』が本来の能力である。
 中でも、世界そのものを破壊→再構築する事による『事実の書き換え』に特化する。
 全ての事実を「無かった事」にでき、ありもしなかった事を「あった事」にできる。

 しかし、実はこれは元々能力ですらなく、“一つ上の次元”に存在している座繰にとっては、
『書かれた文章をバックスペースで消して新しい文章に書き直す』
 程度の“あたりまえの常識”である。
 彼にとっての『この世界』は「パソコンに打たれた文章」程度の存在でしか無い。
 なので、正確には眼の能力とは呼べない。

 このように『神以上の全能』であるが、本人はこの能力を使わない。
 しかしそれは単に使う必要が無いと思っているからであり、残念ながらそこには別段、慈悲や罪悪感というものは存在しない。
 もしも自分に不都合な出来事が起これば、彼は何の躊躇いも無く世界を破壊するだろう。
 だが、今のところは白菊や娘たちに危害が及んだ時でも無ければ、この能力は拝めないと思われる。


第四の壁』の破壊。
 ここで言う『第四の壁』とは、舞台用語で“役者は観客側が見えない”ということの比喩。
 それを破壊できるということはつまり、簡単に言えば「メタな事ができる」というわけである。

 舞台の上の役者は、自分がそういったキャラクターを演じているという事を自覚できない(或いは気付いていない振りをしなければならない)。
 普通なら、どんな役者でも舞台の上に上がれば、観客席を見てみぬフリするのが当然である。
 しかし座繰は「見られている」という事を“舞台上で意識できる”。
 そのため、

「あー、今小道具でハサミがあったらいいのになあ。あ、ちょっとそこの最前列の観客さん、ハサミ持って無いですか?」

 とかいう事ができてしまう。
 もっと言えば「客席の皆も一緒に応援しよう!」である。

 具体的に実用性のある使用法を挙げれば、
  • ピンチを( )内の確定ロールで救ってもらう
  • スレの今後の流れを住民に尋ねて未来予知
  • 都合のいい流れにしてもらうため絡み相手の中の人に直談判
 などなど、書いてて混乱してくるようなメタメタである。
 最も、座繰自身はスレ世界を流れに任せて楽しんでいるので、滅多にこんな事はしない(はずである)が。
 まあ座繰は正直者で内面イケメンだから心配には及ばない 座繰さん勝手に文章書き加えないで下さい。

 舞台役者(スレのキャラクター)たちは観客(スレを読んでいる相手)を意識できていないのが通常だが、座繰はそれを意識できるため、
スレ内の次元での行動を全て見られている事を知っている。
 元来高位次元の存在である彼にとっては当たり前かもしれないが、それにしても見られているのを知りつつハードなエロイベできるのはすごい気もする。




使用技:
『DOOR』
  • 空間に『黒いドア』を出現させ、それをくぐる事によって時空間を移動する。
  • 誰でも何でも通れるが、『ドア』は大きさが決まっているため、それ以上大きなものは通れない。
  • 時間や場所の指定は座繰本人にしかできない。
  • 一度に二箇所(つまり『入口』と『出口』)以上『ドア』を出現させることはできない。
  • 『時空間移動』をすると、ランダムで『記憶』を一つだけ失う。
 彼は二度だけこれを使い、それによって自分の『眼』の名前と、『自分のルーツ』を忘れてしまった。

『DECOY』
  • 『ドア』のニセモノを生成する。いくつでも作れるが、実際に空間をつなげることはできない。
  • 主に、行動を予測されないよう、本物と同時に出す。
  • 簡単な楯や障害物などにも使用できるが、防御力は期待できない。



職業:絵描き・2児のパパ
戦術:逃げるが勝ち。生き残るが勝ち。

キャラクター:
 一言で言うと『自由気まま』。どこにでも行き、どこからでも居なくなる。
 しかし彼の基本的な欲求はどうやら(性欲を除けば)『絵が描きたい』ということらしいので、しばしば珍しいモチーフを探してあちこちを巡っている。
「絵を描かない俺は俺じゃない」とは(自称)名言。
 近頃、アナログだけでなくCGにも挑戦しだしたらしいが、そのレベルは不明である。

設定:

 彼の出生・本名などは全く持って不明。
 最近、「この世界のひとつ上の次元の存在」だと判明した。
 が、何故この次元に降りてきたのか等は一切不明である。

 現在は毎日自由気ままにのらりくらりとしている。
 主に、白菊とノロケたり、娘と遊んだり、軽犯罪を犯したりして過ごしているようである。
 魔王・白菊と結婚しており、♂同士の夫婦という色々おかしな家庭を築いている。


 ちなみに、座繰は時間を越えられるため、部の変化によって外見や年齢が変化しない。
 設定を考える側としてはとても便利である。




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