邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ アポロラビット

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【概要】
アポロラビットとは、因幡の白兎『半月』と人間『ケイスケ』によって構成されたインディーズバンドのグループ名である。
半月がメインヴォーカルとギターを担当、ケイスケがコーラスとキーボードを担当している。
現在までに発売されたCDは、1stアルバムである『月ウサギロケット』、1stシングルの『わたしのクレーター』のみである。

基本的な活動が路上でのゲリラ的コンサートであるため、未だに正確な経歴は不明な部分が多い。
その楽曲は総じて、所謂「電波ソング」と呼ばれるものが多く、コアなファンが多いが、半月の幼い声音とそれにギャップをつける歌唱力、軽快なキーボードとのマッチングは一般のリスナーにも高い評価をされている。
また、あくまでも「電波ソングのような曲が多い」というだけであり、彼女たちには特に曲に関しての強いこだわりはないらしい。
その証拠にアルバムタイトルにもなっている代表作『月ウサギロケット』は「お気に入り」だと語られているが、この曲はバラードに近い曲調であり、歌詞もその他のものと比べると悲しい、失恋を歌ったものとなっている。

【曲の特徴】
基本的に、半月が作詞作曲・ケイスケが編曲、という形で作曲が行われている。
半月曰く、「歌詞は本を読んだ後に思いつくことが多い」という。そのためか、彼女たちの曲は物語性が強いものが多い(『月ウサギロケット』などで顕著である)。

音楽は、基本的にキーボードとギターは生演奏、ドラムや半月のハモリはケイスケが打ち込みで作成・キーボードから流すという形をとっている。
そのためアドリブでの演奏をしにくいかと思われがちだが、彼女たちはライブなどではしばしばドラムを止め、キーボードとヴォーカルだけでアドリブ演奏するなどのパフォーマンスを行っている。
そのため実質的に、「半月が歌・ケイスケが音楽」という分業制であるといえる。


【メンバー】

  • 半月
 (※半月の項目を参照)


  • ケイスケ

本名・年齢・素顔の一切が不明。極度の恥ずかしがりや。愛称は「名護さん」。
どうやら眼持ちであるらしく、その能力は『自分が相手の五感に与える情報を操作する』というものである。

キーボードの腕前はとても凄いのだが、恥ずかしがりやが高じて人前で一人で演奏・素顔で演奏などはできないらしい。
そのため常に能力を発動しており、顔には常時自作した『笑い兎マーク』が張り付いている(これは彼がファンであるアニメ作品『攻殻機動隊』に登場する『笑い男』のオマージュである)。
半月曰く「素顔は普通にハンサム」との事だが、誰も見たことが無いので本当のところは不明。
「アポロラビットがいつまで経ってもインディーズなのはケイスケが恥ずかしがってるせいじゃないのか」という憶測がファンの間では飛び交っているが、こちらも真偽の程は定かではない。

ファンからは「ケイスケ」という呼び名からか、しばしば「名護さん」(仮面ライダーキバに登場するキャラクター『名護啓介』のこと)と呼ばれる。
彼自身、ライダーは好きなようで、ファンに合わせて名護啓介の姿になったりするファンサービスも稀に行う。



【曲】