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番外編


しずか

「弱い、弱いわマチス!」
「オウ、アナタハトテモツヨイ」
「やっておしまい、カビゴンのしかかり!」
「アウチ!」
「のしかかりのしかかりのしかかり!」
「アウチアウチアウチ!」
「止めののしかかり!」
「アーウチ!マ、マケマシタ…」


しずかはあるお城に辿り着きました。お城の中にはゾンビ化した女性が一人。
「あなた……?あなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた」
「モニカ乙」
※説明しよう!
モニカとは……知る人のみぞ知る、恐ろしい将軍の妻。
最初は仲間だが、ある時に裏切った将軍の妻だ。
詳しくはWebで!



「あなたあなたあなたあなたあなたあなた」
「モニカ自重
カビゴンのしかかり」

モニカは、最後に「あなた…いま……おそば…に……」と言ったような気がした。
一粒の涙を溢して、モニカの霊が天へと上っていく。

「ウ……ウウ……ゾンビを救うには倒すしかないのッ
あれでモニカは救われたわ……なのに何故涙が止まらないのかしら」
しずかは涙を袖で拭いながら城を出た。

城の床には、一粒のシミ。
その部屋を見ると、さぞ幸せな夫婦が暮らしていたのだろう



番外編その2
スネオ


「ここ どこ?」
スネオが訪れたのは、怪しげな森。
確か、無人発電所を出たはずだ。
「探検しよう。……どうやらここはカントー地方じゃないみたいだ。
どこかの樹海かな?」
「いいや、ここはウバメの森さ。君はカントーから来たみたいだね。
家においでよ。」
スネオは、少女に導かれ森の奥へと進んで行った。


「ここ どこ?」
スネオの目の前にあったのは粗末な墓。
少女は消えていた。
「…さみしかったのかな。」
スネオは林檎の花を供えた。
花言葉は「椎名りんご」



ドラえもんが地に還ってから早一年。
僕は小学六年生を迎えた。
そろそろコロコロからジャンプに卒業だ。
そんなある日、僕の机の引き出しが急に開いた。
「おじいちゃん!」
引き出しから出てきたパツキンの不細工。
これは、僕のひ孫、セワシだ。
僕に似てなんとハンサムな顔立ちだろうね。

ところでなんの用かな、孫よ。
私は今勉強をしているところだ
「おじいちゃん、去年ポケモン世界に行ったよね。そこで大変な事が起きてるんだ」
興味無いな。セワシよほら、50円あげるから帰りなさい。
君のお年玉だよ
「わあい、おじいちゃ」



セワシは引き出しに帰っていった。
さて、断ったものの、やはり行きたくなったな。
久しぶりにスネオとしずちゃん、出木杉に会いたいし。

よし、行こう。
僕は、引き出しに足を入れた。


ガッチャーン
引き出しは外れてしまった。
セワシめ、あいつタイムマシン持って帰ったな。
仕方ない、タイム電話で呼び出そう


トゥルルリル トゥルルリル
カチャ
「はいもしもし野比です」
セワシかね。
「おじいちゃんかい? やはり行く気になったんだね。さあ、早く未来に来てよ」
…喧嘩売ってんの?
「え?」
タイムマシンはお前が持って帰っただろが
未来にどうやって行くんだ?
考えろ。fackfack



電話だ。電話。
トゥルルリル トゥルルリル
カチャ
「おじいちゃん、さっきは僕が悪かったよ。
でも確かに僕は自分ので帰った。信じて」
そんな事はいい。お前、タイムマシン持って帰っただろ。
「ハァァァァァァァ!
さっきと同じか!もういい!着信拒否にするからな!
死ね!fackfack!」
カチャ
トゥー トゥー
ファックの綴りはfuck。
まったく…誰だよこんなアフォを育てたのは
よく引き出し見たらあるじゃん、タイムマシン
なんであいつ勝手にキレてんの。
じゃあ行こうか。未来へ。



~未来~


やあドラミちゃん。
「あらのび太さん、セワシさんが怒ってたわよ。
『あのもうろくジジイ、今度顔見たら殺してやる』だって。
今セワシさんと顔合わせない方がいいわよ」
わかった。セワシに、『おじいちゃんが悪かった』って伝えといて。
僕はポケモン世界に行くから。
「あら、ならこの機械を」

前来たように、機械を使って行くようだ。
ウィィィィン



着いた。






その頃のセワシ(What was Sewashi doing then)
「やあドラミ」
「あらセワシさん、のび太さんが来たわよ」
「なんだって! あの事は言ってくれた?」
「ええ、『おじいちゃん、僕が悪かった』って伝えたわ。
でものび太さんったら『死ねやゆとり』って言ってたわよ」
「ハ……ハァァァァァァァ!?
……ハハ…向こうがそういう態度ならいいさ。
二度とポケモン世界から帰れなくしてやる――」

バキィ

セワシは機械を蹴り壊した!



~ウツギ研究所~

「やあ、話は聞いているよ」
あなたは…ウツギ博士!
ウツギ博士!ウツギ博士~~~!
「ハハ、僕も有名になったね」
一番影が薄い博士だもの。
一人だけ独身で子供もいないし!
「…いや、町をよく見てみそ。一応家族はいるんだ」
誰が気づくんだよ、あんなチンケな家に。

「ところでなんのようかな?」

1.ポケモン下さい

2.いえ、なんとなく

3.そぉい!



ポケモン下さい
「…悪いね。ついこの前三人の新人が来てね。
一人はスネオ君、もう一人はしずか君
そして最後は出木杉君が…」
じゃあポケモンは無いのですか……?
「ないわけではない。だが少し奇異なポケモンでね。
リザードンにバタフリーの羽が付いてる。
我々は『リザフリー』と呼んでいるよ」
じゃあそれください。
「話を最後まで聞く。
もしこのポケモン…『リザフリー』に触ったら……干からびて死んでしまう!」
う、うそーーん!!
「ハハ、うそ」

ドゴゥ


リザフリーをゲットした!



カバタウンを出て、僕とリザフリーはヨシノシティに旅立った。
「あんたものび太っていうんだな。
俺の前の主人の名前ものび太なんだ。
でも俺は感じるぜ、あんたは前のご主人とは違うってな。
あの糞野郎の出す負のオーラとは真逆の、正のオーラを感じるぜ」
ほう、それは奇偶だったな。
「さて、次に行こうか」


30番道路

たんパンこぞうのゴロウがしょうぶをしかけてきた!
いけ!リザフリー!
「火炎放射!」
ゴロウのオタチは、一撃でやられた。
このリザフリー、かなりレベルが高いぞ。



ゴロウと電話番号を交換し、31番道路。
むしとりしょうねんのコウイチがしょうぶをしかけてきた!
いけ!リザフリー!
「火炎放射!」
コウイチのキャタピーは(ry


そしてキキョウシティ。
キキョウと聞いたら胸が熱くなる気がする。
「確かに……何かトキメキという物を感じるぜ」
トレーナースクールの壁に張り紙が貼ってある……
『キキョウファンクラブ』


そしてキキョウジムに着いた。
「俺様はハヤト様、最強の飛行タイプ様の使い手様だ!」
まずい、火・虫のリザフリーには分が悪い……



「行け!ポッポLv7!」
「Lv7…プフーッ」
リザフリーが吹き出してしまった。
さすがに最初のジムでも7レベルはないだろう。
多分、赤緑の時苦情が来たのだろう。
『タケシが倒せねえよ』と。
「見たところそいつは火、ポッポ、どろかけ!」
残念、リザフリーの特性は「ふゆう」だ。
「残念残念残念賞、ティッシュやるよ」
リザフリーは炎のティッシュをポッポに浴びせた。
無理があるか、この描写。


「この俺様を……なめるな!」
ハヤトは最後の砦、ピジョンを出してきた。



「ピジョンLv9て……改造?」
改造だ改造!ワタル2ndだ!
「こっ……これは赤ピカチュウバージョンからの引き継ぎで……」
自ら墓穴を掘ったな、ハヤト。
まだキキョウジムに来た時点では、連動マシンはまだ整備中。
ピカチュウバージョンから連れてくる事は不可能なんだよぉぉぉ!
「さぁ~て電話電話。電話ピポパポ110番」
「た、頼む! 見逃してくれ!
なんでもするから!」
なんでも……する?
「じゃあ俺の肉奴r」
バッチをくれ。
「ああ、それで済むなら」
あと10円くれ。
「ああ。それだけ? よし、交渉成立だ。あばよ」



のび太はジムを出た!

「なあ、なんであいつからなんもとらなかったんだよ。
たったの10円じゃ何も……」

チャリーン
のび太は公衆電話に10円玉を入れた。
「おい、電話ならポケギアに……」
パ ペ ポ
トゥルルリル トゥルルリル
カチャ
あ、警察ですか、僕、むしとりのコウイチと言いますが……
「ま、まさか!!?」
…ええ、お陰で僕のポケモンが死………
「こいつ……かなりの鬼畜!」
はい、至急逮捕………キキョウジムのハヤトで……
カチャ
トゥー トゥー

行くか。
「ああ」
僕達は次の町に行った。



「あなたは野比のび太様ですね」
なんと、のび太の前に研究員が現れた。
「オーキド博士から預かりものがあります。どうぞ」
のび太はポケモンのタマゴを手に入れた!


「……なあ、これどうするよ」
タマゴは温めたら孵るらしいな。
「そうか……ならば温めるだけだ」
よし!リザ、アレの準備はいいか!
「おうともさ!」
行くぞ!
「3」

「1」
FIRE!



タマゴに炎が燃え移った!
「ワクワク」
早く孵らないかな。

その瞬間。
「ピシッ」
突然、タマゴに亀裂が入った!



「おお!」
「ピシピシッ」
タマゴがどんどん剥がれていく!
のび太は今、生命の誕生を拝んでいる!
「俺もこうして産まれたんだな……
母ちゃんに感謝せなな……」
リザフリーは泣き出した!
そして!!



「パキィィン」
タマゴの殻が全て崩れ去った!
「ピキィィィィ」
中にはトンガリ頭で丸い体をした生物が入っていた。
これがポケモン…… 図鑑で調べたら、「トゲピー」だそうだ。
ただし、図鑑とは違って卵の殻を体に装着していない。
「チョッケップリィィィ」
「あんよが上手、あんよが上手」
私はこの生物を、「カラナクシ」と命名しようか。
さて、次の町に行くか



のび太はつながりの洞窟に到着した。
もちろん、その前にピクニックガールと電話番号を交換したのは言うまでもない。
「あ、君おいしいシッポはいらない?」
それは少し興味がある。
「味はオタフクソース味、マヨネーズ味、チョコレート味があるよ。
今ならたったの100万円! どう? 買うでしょ?」
いや、いいっすわ。どうせいつか9800円で買えるし。
「なんだ冷やかしかよ消えな」


トンネル抜けたらそこは
「夢の遊園地」
「水と風のハーモニー」
おいでよ
「HEY!」
遊ぼ
「HEY!」
準備はいいか~い
「ウキウキウキウキ」
STEP!
「ムキムキムキムキ」
マッチョマーン



「ジムに行こう。虫タイプなんざ俺の炎で焼いてやるよ」
よし、行こう。


「…へへ、おれ筑井丸史郎 略してツクシ 付き合ってよおにーちゃん」
筑井丸史郎 事故死
津久井丸史郎 事故死
築井丸司郎 事故死
佃井丸史朗 事故死
:
:

さあ、どうなる!
「逃げた!」
「おっとこっちはストライクだぜ」
「おいツク危な……」

……デスノート 偽物だな。
「余興は終わりだ、行け僕のトランセル!」
すごく……でかいです
「これは虫とり大会で捕ったんだ いいだろ~」
つまりかたくなるしか出来ない…と
「一応体当たり使える」



リザフリー、火炎放射
「トランセル」
トランセルは倒れた!
「糞! 行け僕のコクーン!」
「すごく……でかいです。火炎放射」
コクーンは倒れた!
「ならばストライクだ!」
「火炎放射!」
しかしストライクは影分身をしてかわした。
「影分身影分身影分身!」
「火炎放射火炎放射火炎放射!」
ストライクに命中!ストライクは倒れた。
ニア 僕の勝ちだ。
 い、いやだ…死にたく無い
 さよならレイ・ペンバー

「僕の負けか……インセクトバッジを拾って失せな愚民ども」
あばよ!
「吠え面掻いてな!」
「チョッケップリィィィ」
僕はジムを出た。



ウバメの森。
ここには、怪しげな祠があるという。
さらに、昔この森に迷いこんだょぅι゙ょの墓もあるという。
のび太一行はその森を通り、コガネシティに向かうのであった。



「ある日」

「森の中」
……
「熊さんに」
………
「出会った」
…………
「おや、あんなところにお墓があるぞ」
本当だ。お花も添えてある。
あれは…林檎の花だ。
「まだ新しい……どうやら昨日の昼に代えられたようだ」
お墓の状態もピカピカ……毎日来てるみたいだ。
「ペロ……これは青酸カリ!」
「んなわけあるか! それは雑草剤だ!」



お前は……スネオ。
「のび太か。ここで何してる。ここは僕の森だぞ!」
「君も男なら聞き分けたまえ。」
「その墓に触るな! さっさと森から失せな!
ランターン! あいつらを追い出せ!」
「見せてあげよう、ラピュタの雷を!」
ランターンのかみなり! リザフリーには効果がないみたいだ……
「ナニッ」
「リザフリー、容赦せん!」
リザフリーの地震!効果は抜群だ!
ランターンは倒れた……
今の衝撃でお墓が崩れた!
「あ……ああ……」
スネオの怒り!
スネオの怒りのボルテージが上がっていく!
「許さなァァァァァァい!」



こいつ……キレてる。
「セレビィ! 僕に力を!」
なんと!セレビィがスネオの元に現れた!
「セレビィ! あいつは地面タイプを持ってる!
ソーラービィム!」
「ヘアッ」
セレビィの口から光の光線が発射された。
効果はいまひとつのようだ……
「あ~? 蚊が刺したか?」
リザフリーのヘドロ爆弾!
セレビィは毒状態になった。
「セレビィ……大爆発」
「工エエェ(;゚д゚;)ェエエ工」
セレビィの体が光りだした!
「いいんだ……いま行くよ、ヒノキちゃ……」
リザフリーには効果が無いみたいだ……
「……我が人生に悔いなし」


「ふぅ……厳しい闘いだったぜ」
この墓を守ってたの、スネオだったんだな。
悪い事したな。
のび太は、町に戻り、林檎の花を買ってきた。
林檎の花。花言葉は「椎名林檎」



一方コガネシティ
「ハァ……ハァ……許さないぞ……
のび太……そしてツクシ!!」



――そしてコガネシティに行くまでの道路にて

「引越し!引越し!さっさと引越し!」
育て屋からおばさんが顔を出して騒いでいる。
やかましいな。
「おいババア! うるさいn」
「引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!」
相手を引越しさせるまで、引越しおばさんの怒りは止まらない   byド

「チョッケップリィィィ!」
「あら、うちの子が起きたじゃない!
てめえ少し黙れ!」
「Hip Hop Sip!Hip Hop Sip!
Say That Hip Hop Sip!」
電話ピポパポ110番っと。
「―以上、Mr.Childrenの皆様でした~」
少し黙れ。そして謝れ。