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ポケモンタワー
のび太「ほ、本当に行くの?」
ドラえもん「当たり前だろ!さ、早く」
二人はシオンに着きポケモンタワーに来ていた
のび太「お墓ばっかり・・不気味だ・・」
ドラえもん「仕方ないだろ、タマムシからセキチクへの道はいねむりポケモンのせいで通れないって聞くし」
のび太「だからって何故此処に?」
ドラえもん「いねむりポケモンを起こすにはポケモンの笛が要るんだ、それを持ってるフジ老人が此処に居るそうなんだよ」
のび太「何でこんな怖いところに居るんだろ・・」
ドラえもん「フジ老人の家で聞いたら長い事帰ってきてないらしい、何かあったのかな?」
のび太「まさか・・幽霊の仕業だったりして・・」
ドラえもん「ははは、のび太君は幼いな、幽霊なんているわけないいよ」
その時近くの墓で物音がした
のび太「な、何!?」
ドラえもん「誰か居る!」
墓の前に立っていたのはジャイアンだった
のび太「ジャイアン!驚かせないでよ」
ジャイアン「・・・・・・・」
ドラえもん「どうしたの?いつもと様子が違うな・・」
すると突然ジャイアンはのび太に殴りかかった
バキッ!
ドラえもん「ジャイアン!?」



のび太「いたたた・・・何すんだよ!」
ドラえもん「待ってのび太君!様子が変だ」
今度はジャイアンが手持ちのリザードを出した
ジャイアン「・・・・・かえんほうしゃ」
いきなり火炎放射をくらい、のび太とドラえもんは横転した
のび太「どうしたんだよジャイアン!」
答は返って来なかった
ドラえもん「のび太君!ポケモンを!ジャイアンのポケモンを倒して止めるんだ!」
のび太「わ、解った、マンキー!」
ドラえもん「オニドリル!」
二人は戦闘体制に入った
ジャイアン「・・・・ウツドン・・ようかいえき」
のび太「マンキー!からてチョップ!」
ドラえもん「オニドリル!みだれづき」
勢いよく飛び掛ったがウツドンとリザードにあっさり止められた
ジャイアン「リザード・・・きりさく・・ウツドン・・・はっぱカッター」
のび太「うわ!マンキー!」
マンキーはやられた
のび太「こんなに強かったのか、ジャイアン・・・」
ドラえもん「のび太君早くポケモンを!襲ってくるぞ!」
のび太「あ、うん、ピカチュウ!」
ジャイアン「・・・・・・・」
驚いたことに2体のポケモンを完全に操り、のび太、ドラえもんを赤子同然のように扱っている
二人は勝てるのか?



ドラえもん「オニドリル!みだれづき!」
ジャイアン「・・・火炎放射・・」
オニドリルは凄ざましい炎を受け後退した
ドラえもん「くっ、オニドリルの体力が・・・」
一方のび太はウツドンと対峙していた
のび太「ピカチュウ!10万ボルト!」
攻撃は直撃したがウツドンはまったくダメージを受けていない
ジャイアン「はっぱカッター・・・・」
のび太「わー!ピカチュウ・・攻撃を・・」
しかしピカチュウははっぱカッターを食らい倒れた
のび太「くそ、まだまだ!電光石火だ!」
その時、背後より何かがのび太を襲った
のび太「うわ!ワンリキー!ジャイアンのポケモンか?」
これでのび太は形勢不利になった



のび太「ワンリキーには・・・スリープだ!行け!」
ジャイアン「・・・・けたぐり」
のび太「くっ!ピカチュウ、電気ショック!スリープ、ねんりき!」
しかし攻撃は全く効いていない
のび太「ドラえもん!おかしくない?さっきから僕の攻撃が全然効いてないよ!」
ドラえもん「こっちもだ!相手のリザード、体力が減ってない」
ドラえもんはのび太に近寄り耳打ちした
ドラえもん「此処は撤退しよう、僕達じゃあ敵わない」
のび太「あれから逃げるの?無理だよ!」
ドラえもん「大丈夫、逃げるくらいできるさ・・ラッタ!」
ジャイアンの近くににラッタを出した
ドラえもん「それ!砂かけだ!」
砂はジャイアンの目を遅いジャイアンは退いた
ジャイアン「ぐっ・・・・」
ドラえもん「今だ!逃げるぞ!」
階段まで近づいたがその時横より謎の攻撃が入った
のび太「うわ!・・何だ!」
ドラえもん「ジャイアンじゃない!誰だ!」
???「ふっふっふっ・・・」
霧の中に人が立っていた



ドラえもん「な、あんなところに人が・・」
のび太「誰?」
幹部「ロケット団幹部・・・とでも名乗っておこう・・」
ドラえもん「ロケット団?まさか・・ジャイアンはお前に操られて・・」
幹部「そうだ、奴はそれなりの実力があった・・だから操って利用してやってるのだ」
ドラえもん「ジャイアンを解放しろ!」
幹部「無駄だ・・奴はこれからも俺の手下として働き続けるのだ、そして・・お前達もだ!」
ドラえもん「来る!」
幹部「行け、ゴース!ナイトヘッド!」
ドラえもん「くっ・・・強い!」
幹部「お前達も我が部下にしてやる、姿を見た奴は皆そうする」
ドラえもん「のび太君、加勢を・・」
幹部「無駄だと言ったろう、後ろを見ろ」
ドラえもん「又ジャイアンか!」
見るとジャイアンがのび太に襲い掛かっている
のび太「ドラえもん!」
ドラえもん「くっ!まずい・・・一人じゃあ敵わないっていうのに・・」
幹部「フジ老人の見張りが居ないのは不安だ・・すぐ終わらせなければ・・」
ドラえもん「フジ老人も奴に関係してるのか!」
再び戦闘となった



ドラえもん「オニドリル、つつく!」
幹部「弱い攻撃だ・・・ゴース、舌でなめる」
ドラえもん「オニドリル!・・・まひしてる!」
幹部「飛べない鳥など雑魚同然、止めだ!」
オニドリルは倒れた
ドラえもん「次だ!サンド!」
幹部「催眠術だ!」
ドラえもん「させるか!砂かけ!」
幹部「ちっ・・・小癪な真似を」
ドラえもん「今だぞ!ラッタ、たいあたり」
幹部「ゴーストタイプにたいあたり?笑えんギャグだ!」
ドラえもん「もう一発!」
幹部「馬鹿が・・・ゴース!片付けろ」
ドラえもん「サンド今だ!」
地面よりサンドが飛び出し、幹部を襲った
幹部「ぐわ!」
ドラえもん「ゴースも倒すんだ!」
サンドはゴースも倒した
ドラえもん「どうだ!・・・ん?あれは!」
サンドの攻撃を受けたとき幹部の懐から信じられない物が落ちていた
ドラえもん「ポケモン図鑑!」



ドラえもん「どういうことだ?まさかお前は6人の誰か・・・」
幹部「これを見られたからには・・生きては返さん!」
さっきまでの冷静さは無くなり激怒している
幹部「行け!ガラガラ!」
ドラえもん「まだポケモンが居たのか」
幹部「死ね!骨こんぼう!」
ドラえもん「くっ、凄い攻撃力だ・・でも冷静さをなくした今なら・・・」
一つの作戦を思いついた
ドラえもん「のび太君!ジャイアンは?」
のび太「突然倒れこんだよ!」
ドラえもん「操っていたゴースを倒したからだな、よし!」
幹部「もう一発!」
ドラえもん「ラッタ!ひっさつ前歯!」
幹部「ぐ!押し返せ!」
ドラえもん「今だ、のび太君!ジャイアンを連れて逃げるよ!」
幹部「させるか!骨ブーメラン!」
ドラえもん「ラッタ!頼む」
骨ブーメランを防いだ
ドラえもん「さあ行くぞ、ラッタ戻れ!」
のび太「何でポケモンを戻すのさ!」
幹部「それでは戦えまい!終わりだ!」
ドラえもん「ニヤ・・・・」
すると突然3人は消えた
幹部「何故だ!これはいったい・・・あなぬけのヒモ!」
地面にはあなぬけのヒモが落ちていた
幹部「これで逃げたか・・・まあ良いわこれも計算の内・・・」
そう言うと幹部は霧に紛れ消えた



現在の状況
のび太   ギャラドス(レベル25)、ピカチュウ(レベル23) 、マンキー(レベル21)、スリープ(レベル18)
ドラえもん ラッタ(レベル25)、オニドリル(レベル23)  サンド(レベル21)
ジャイアン リザード(レベル29)、ウツドン(レベル25)、ワンリキー(レベル18)
スネオ   カメール(レベル27)、イシツブテ(レベル22)
しずか   フシギバナ(レベル32)、プリン(レベル27)、ピッピ(レベル26)
出来杉   イーブイ(レベル29)、バタフリー(レベル27)、フーディン(レベル24)