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637 名前: 名無しオンライン [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 01:33:14.70 ID:MfSKmXuv
ドラ周回 100週。相変わらずバカな事をやったものだ。確かに金と経験値は
入ったがもうフラフラだった。こんな事をしているのには理由がある。
そう、ガーディアンズどもが真っ先に行うパートナーマシーナリーことパシリ育成である。
一説によると人々から効率よく金をを絞り取る為の政府の陰謀であり、裏には S E G A という名の
秘密組織があるらしいと、フォックス・モルダー という名の男が言っていた。
いつもそこら辺でうろうろしている眼鏡かけた長髪と、背の低いおっさんと、イラン人みたいな男達も
陰謀がどうとか行っていたのでもしかすると本当なのかもしれない。

パートナーマシーナリは、キャストに近い知能を持ちある程度人格を認められているので
主人と一緒に引退するケースが多々ある。また元々パシリのAIが持ち主にシンクロし過ぎる為、
他者への流用する事が極めて難しい事も一因している。ガーディアンズの仕事は突き詰めれば
はSEED及びSEEDが憑依した生命体を殺戮する仕事であるのでどうしても精神面でのケアが必要になる。
その一躍を担っているのがパシリでもある。

まぁ話を戻そう。
部屋に戻るとヒヨコの姿になったパシリが浮かんでいた。お世辞にも可愛らしいとは言えない。むしろ何となく
不気味だ。
「お帰りなさい。お疲れのようですね。」
異形の鳥が帰ってきた俺に声をかけた。
「ああ、ただいま。今日は戦利品がたんまりあるから倉庫にしまってくれ」
戦利品を片っ端から出して倉庫に入れる。余ったものは共有倉庫に突っ込んだ。こうしておけば親類の者が
預かってくれる。そういえばあいつの顔は一度も見た事がないのは何故だろう。しかし向こうも時々合成に成功
した装備を入れてくれるので多分敵ではなさそうだ。

「どうだ?もう食えるか?」
試しに合成で出来たスタッフを食べさせようとしたが、まだ食べられないらしい。
Lv79。パラメータのバーは90%位だ。モノを食べるからには排泄するだろうがコイツは何故排泄しないのだろう。
そもそもトイレってこの部屋にあったっけ?俺どこで糞とか小便しているんだろう?俺いつもどこで飯食ってる
んだっけ?暇になると色々な疑問が湧いてきてノイローゼになりそうなのでとりあえず時間つぶしに展望台まで
行ってくる事にした。

638 名前: 637 [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 02:05:05.82 ID:MfSKmXuv
リニアライン通路の前まで来たとき、一人の女が手を振っているのが見えた。
ガーディアンズに同時期に入隊した奴だ。ここ 一週間程モトゥブで狩りをすると云っていたが、
話を聞くと、彼女もパシリ育成の為に餌を与えに戻ったらしい。彼女は一足先にパシリを完成させていた。
彼女が呼ぶと、彼女の後ろから420がもじもじしながら現われた。
「こんにちは」
ぺこりと頭を下げる。
「わーかわいいねぇ」
他のガーディアンが声をかける。なんとなく誉められて彼女も嬉しそうだった。今回初めて戦いに連れて行くらしい
との事でついていく事にした。通路Cだったのと、ヒューガ氏を含むそれなりのレベルのハンターが3人もいるので、
420があまり活躍する機会はなかったが、それでも一生懸命戦いに加わっていた。

「やっぱりいいなぁ。」

陰謀だろうがなんだろうが構わない。やっぱり自分の所有できるものが一緒だとモティベーションが違う。
展望台で4人で景色を眺めた後、一人バーで酒盛りをした。もう当分は餌代をあまり意識しなくていいので、
少々財布の紐が緩む。散々飲んだ後俺はふらつく足のままディスクを大量に買い込んで部屋に戻った。

「Level Up !」

5枚目のディスクを食べ終えると、ヒヨコはそう言って震え出しやがて光に包まれた。
光が収まるとそこには念願だった 450 の姿があった。
あまりの嬉しさに 450 を抱き上げて部屋中を走り回った。450は不思議そうな、だが嬉しそうな顔をしながら
俺を見つめていた。

639 名前: 637 投稿日: 2006/11/03(金) 02:47:09.92 ID:MfSKmXuv
とりあえず450をテーブルに座らせてみる。
キャストの女より遥かにかわいらしい。自分が苦労して育てたのだから余計にかわいいというのもある。
相変わらず450はニコニコしてこちらを見ているが、観察していると450が以外にかなりスタイルが良い事に
気が付いた。俺は酔っていた。しかも部屋には2人だけ。
俺は普段かけないルームロックをかけると 450 の側に行きそっと髪を撫でた。パシリGH-4xx はヒューマンに
かなり近いようにできており、触った感触も通常の肌と区別がつかない。体温もある。
450をやさしく抱き上げると、先程との様子と違う事に気が付いたのかきょとんとした顔でこちらを見ている。
俺は450をベットの上に寝かせると、唇を重ねた。
「あっ・・・」
450がか弱い声を上げたが、その口は俺に塞がれた。5分位そのままだったろうか。ゆっくりと唇を離すと
450の口が名残惜しそうに追った。俺を見る眼が潤んでいるように見えた。キャストと結婚した友人の事を
ふと思い出した。もう一度唇を重ねる。450はまるで待っていたかのように俺の頭に腕を回した。俺はそのまま
450の上着をゆっくりと脱がせ始めた。450もそれに応じるように体を動かす。
紫の上着がベットから落ちる。もう一度顔を外して見つめると450ははずかしそうにうつむいた。
今度は服の両肩に手をかけてゆっくりと脱がせてゆく。450の乳房が露になると両腕で恥かしそうに隠した。
しかしその手を優しく、しかし強い意志をもって外す。抵抗はなかった。むしろそれを望んでいたように思える。
450の、その体の大きさにしては豊満な乳房には、形の良い小さな、だがはっきりとした乳輪とつんと上に向いた
乳首があった。すこし指で乳首をもて遊びなならがもう片方に乳首の先端に舌を這わす・・・。
「ああっ」
一気に服を脱がすと450は観念したような声を上げた。全裸で、ブーツだけ履いている状態で足を開かせる。
人間そっくりにつくられたその陰部はひくひくと蠢き、白っぽい粘液を吐き出している。
450 恥かしい格好をさせられ観念したように顔を横に向けた。
その姿に俺の理性は完全に吹っ飛び、このときから1日中、何度も450を犯し続けたけた。




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