ゲンドウ 「はぁ~食堂の飯も飽きたな~
    ルリルリの手作り弁当とか食いてぇ」


ルリ 「ッ……!!」
女子A 「どうしたの、ルリちゃん」
ルリ 「今なにか寒気のようなものが…」
女子B 「風邪を引いてるなら無理しちゃ駄目だよ」
ルリ 「うん……でも、大丈夫だから」
女子B 「本当に?」
女子A 「ルリちゃん、結構我慢しちゃうタイプだから、見てて心配なのよね」
女子B 「気分が悪くなったら言ってね
    保健室連れてってあげるから」
ルリ 「……心配してくれて、ありがとう」

 

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ルリ「私なんかが作ったお弁当がそんなに食べたいんですか…
   はい、お弁当です」
ゲンドウ「な、何だと、ルリルリが弁当を… 夢ではなかろうか」
ルリ「夢ではありません、はいどうぞ」
ゲンドウ「お、美味しく頂こう」


レイ「スキップしながら走っていったわ」
有希「歓喜乱舞」
レイ「ところであの弁当の中身は何なの」
ルリ「牛肉味噌漬け、てんぷら、鮎の塩焼き、アワビ、枝豆、フルーツゼリー……
   ちなみに皆レイ姉や有希姉が手をつけずに食べ残したものです」
有希「使いまわしに至った最大の原因は何だと思うか」
ルリ「"ルリルリ"のブランドにあぐらをかいていたと思います」






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