邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ メクノミ=ルグスス

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名前:メクノミ=ルグスス
眼:
種族:
性別:女
年齢:25
中の人:小夜◆Stzh7dXjGI
一人称:うち
二人称:あんた
三人称:呼び捨て、~さん、~センセ
口調:キョート弁(京都弁ではない)
容姿:を参照
   166cm、55kg 82/59/91
職業:巫女兼傭兵
所属組織:ルグスス教ヘーロゥス傭兵団

装備
右手 ルグススの右手剣
左手 ルグススの左手剣
胴体 式典礼装

詳細戦闘力
破壊力 防御力 俊敏性 テクニック 思考力 信仰心 総合
S A A B B SS S
式典礼装を得て、近接攻撃を主体として戦う戦法にシフトした。右手の剣は植物を生み出し、左手の剣は傷を癒す効果がある。また、式典礼装そのものにも自動治癒効果があり、骨折程度ならば10秒ほどで治る。その代わり、防御力は通常の服と大差が無い。



ルグスス神を信望する宗教に属する、放浪の巫女。
異世界へとルグスス教を布教するためにはまずそこの人間を知るべき、と考えて雑多な人種と関わりを持つ傭兵団に入団した。
教会から賜った「ルグススの錫杖」は、植物を自由自在に操れる能力を持つ。植物は容易な異種交配と早い成長速度により、進化を司る神であるルグススに祝福されていると考えられている。つまり、ルグススの力を分け与えられたこの杖が植物を操る力を持つのは、至極当然のことであろう。


メクノミは元々、メクノミ=パルエという名前だった。
ルグスス教に入る以前は傭兵として世界を回っていたが、とある日、光り輝く"何か"に遭遇する。
敵の術かと思い斬りかかるも軽々と弾き飛ばされ、遠距離から攻撃するもすり抜けてしまって効果が無い。
かといって逃げようとすると、一瞬にして進行方向を塞がれる。
もうどうにもならない、と死を覚悟して剣を捨てると、"何か"の声が直接頭の中に響いてきた。

「汝、巫女と成れ。ルグススの名において」

"何か"はそれだけを言い残して消え去る。
この時からメクノミは生物としての神族でない、"超越者"としての神を信じるようになった。
その戦いが終わった後、剣を捨て、甲冑を捨て、付近の町のルグスス教会を尋ねる。

巫女としての生活は決して楽なものでは無かったが、強い信仰心と荒事を乗り切る実力が評価され、世界を回る「放浪の巫女」に抜擢される。
放浪の巫女、神託の巫女、贄の巫女の三つの役職は「三巫女」と呼ばれ、ルグスス教では大司教と同じ程度の権限を持つとされる。
特に放浪の巫女は、ルグスス教徒で唯一独断で教会を開く権利を持つ。(通常、新たな教会を開くには枢機卿三人以上の許可が必要である)