邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 巫術を使う者の区分け

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巫術の術者には、大きく分けて「肉体を保ったもの」と「肉体を失ったもの」が居る

↓以下は肉体を保った者

「巫術使い」

巫術を使う者達の総称。最もメジャーなクラス(階級)
実力差はピンキリであり、このクラスに該当したまま上位のクラスに匹敵する力を持った者も居る



「現人神」 ~信仰を得た巫術使い~ (「巫術使い」の上位クラス)

肉体を持ったまま信仰を集め、強大な力を持つに至った巫術使いの事
神としての側面も持つが故に行動に一定の規制は布かれるものの、
その力は「巫術使い」の平均値を遥かに凌駕する



「仙人」  ~巫術の奥義を修めた者~ (「巫術使い」の上位クラス)

肉体を持ったまま修行を続け、強大な力を持つに至った巫術使いの事
永い永い修行の時を経ているが故に圧倒的な巫術の実力を持つものの、
それに至るまでは圧倒的な孤独に耐え、修行を積まねばならない




↓以下は肉体を失ったもの


「精神師」 ~肉体を棄てた者~

自らの肉体を生贄にして、その魂を高次元の存在にランクアップさせた巫術使い
巫術は術者の魂が高次元の存在になればなる程、高い次元で術を使えるようになる為、精神師となったものの術は、圧倒的な力を持つことになる
自身が精霊にも似た力を持つ存在となるためオリジナルの巫術を作ることも可能であり、
また、肉体を棄てているため、あらゆる物理攻撃を無効化することも出来る

しかしその反面、精神攻撃には弱くなるため
下手をすれば「悪口」などでもダメージを負う事も十分に有り得る
また、人間と戦う際には「全力を出せない」と言った欠点もある
これは「精神師」が人間より高位の存在に居るからであり
精神師にとって、自らより下位の矮小な存在である人間に「本気を出す」と言うことは、その行為自体が精神師の誇りを著しく傷つけ、ダメージへと繋がるからである
また、肉体を失っているがために、子孫を残すなどと言った事は不可能となる



「神霊」 ~神の領域に踏み込んだ精神師~ (「精神師」の上位クラス)

精神師が信仰を得、神へと昇華した存在。
「現人神」と同じく神族として括られ、基本的には「現人神」より強大な力を持つ者が多いが、
精神師と同じ理由で「本気」を出すことは出来ない
また、実体はあるものの、子孫を残すことも不可能となる



「天人」 ~奥義を極めた精神師~  (「精神師」の上位クラス)

精神師が修行を続け、やがてその奥義を極めた巫術マスター
「仙人」と同じく永い時を修行に費やし、その奥義に触れた者
これも実体を持つが、子孫を残すことは不可能