邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 伏見 いちご

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名前:伏見 いちご(ふしみ いちご)
  (本来、「いちご」は「壱期」と書く)


種族:稲荷
性別:♀
年齢:???(稲荷にとってはまだまだ子供らしい)
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

一人称:いちご
二人称:名前呼び(※親しい男性を「パパ」と呼ぶ癖がある)
三人称:あのひと
口調:元気っ子。というか天然娘。
口癖:「なでなでしてー!」

好きなもの:×××××
嫌いなもの:怒る人
大切なもの:食事の時間

容姿1:
 小さい幼女のような外見の稲荷。
 毛並みがやや桃色がかっており、髪の毛はピンク色。

 頭に紅白縄、帯にも注連縄、全身に御札と目立った格好をしているが、一応全部結界発動のために意味がある(らしい)。
 足元はぽっくり下駄なので、どこかかむろっぽい。

装備:


使用技:
 生まれつきいちごは『結界』に対して類稀なる才能を持っており、ほとんど直感で結界を探知する事ができる。
 本人曰く『においでわかる』との事であるが、大体1キロ圏内であればほぼ百発百中で結界の起点を見つける。
 これと『キツネノツラミ』の能力を合わせ、結界のピンポイント破壊が可能である。

 また、瞬間的な結界の展開能力であれば全稲荷中ナンバーワンであり、下手に手を出せば100倍返しされること請け合いである。

戦術:
 護りにおいては、神力と神符の力によってかなりの性能を誇る。
 しかし稲荷といえど子供なので、肉体的にはかなり難も多い。

職業:お稲荷様。伏見分家の娘。

設定:

 お稲荷様。
 伏見の分家の娘であり、千梅や夜顔の妹のようなポジションにあたる。

 千五百の居る血筋を本家として、伏見家は複数の分家を抱える。
 その内、最も本家筋に近い文化の子がいちごである。
 つまり、仮に千梅が次期当主を降りればいちごが当主となる事になる。

 今でこそ、いちごは明るい普通の子であるが、実は生まれてすぐに両親と死別している。
 なので小さい頃に本家で育てられる事となり、千梅や夜顔とは本当の姉妹のように育てられてきた。

 千梅たちが外で仕事をこなすようになる頃にはやや落ち着いてきて、最近は自分の部屋でまったり暮らしている。

 大戦が始まった際には危うしと思われていたものの、複数の偶然が重なり、今のところ全くの無傷で街まで降りてきている(もちろん無意識に神力を使っているため)。
 今は何となく千梅たちを探してふらついているが、能力のせいで気が付けば診療所までやってきている事だろう。

 余談だが、千五百さんに育てられたということはつまりアレである。
 淫乱ピンクなのである。


 ちなみに、苺の花言葉は
『幸福な家庭』『あなたは私を喜ばせる』『尊重と愛情』『誘惑』『甘い香り』『先見』『無邪気』


ちなみにエッチ度は【160000000000000000%】。





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