邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 神龍寺 櫻姫

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:神龍寺 櫻姫(みたつじ ようき)
眼:なし
種族:妖狸
性別:女
年齢:???
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あの人
口調:なんだか全てをあきらめているような、淡々とした口調
口癖:「傲慢ね、何様のつもり?」
好きなもの:雨の音、煙草(『雅』という銘柄を吸っている)
嫌いなもの:暑苦しい人
容姿1:真っ黒な毛並み。髪の毛だけが高音の炎のような済んだ藍色になっている。
服装は毛の色と同じく黒い着物だが、下半身だけは青いプリーツスカートで、白い二―ソックスを履いている。
容姿2:160cm、秘密
装備:
戦術:手数と速度で圧倒する
職業:信楽一派、遊撃隊
所属組織:信楽一派
出身世界:
タイプ:寡黙な人
設定:
妖狸の旧家、神龍寺家の二女。
神龍寺家はかつて、人に力を貸しまじないを行う物として、人と有効な関係を築いていたという。
古代において、狸は森羅万象を司る神遣いとして崇められていたが、仏教伝来によって狐や蛇にその座を取って変わられ、神遣いから単なる怪しげな力を使う妖怪へと貶められた。
神龍寺家もまたその煽りによって人間から迫害された一族であり、殊更、稲荷への恨みは一入である。

それでも日本が武士の時代であったころは、その強い妖力から権力者に密かに頼られており、歴史の裏にたびたび登場する。
神龍寺の名は公ではなくなったものの、「刑部」の称号を与えられて「隠神刑部」を名乗っていたという。
しかし、人間たちの権力争いにその妖術を利用された揚句、稲生武太夫なる藩士によって眷族もろとも封じられる。
僅かに落ち伸びた子孫はいたものの、その勢力を著しく欠く事となる。

大戦以前は小さな城を本拠地として構えていたが焼け落ち、現在はその土地の所有権を示すための小さな祠が立つのみである。
なりたちから通称を「証城寺」と呼ばれ、「神龍寺の城である証」を意味する。

櫻姫はこれらの歴史を幼少より伝え聞き、例にもれず、人間と稲荷に良い感情を持っていない。
しかし、それ以上に彼女は現在の世の中に対して失望している節が有り、綾美津が何をするのか理解していても止める気が無い。
疲れた様な瞳と気だるげな口調はそれを露わにしている。
その決定的な原因となったのは大戦時、柚葉家との悶着であるらしいが詳しいことは語らない。

なんだか自暴自棄的な選択肢を選びやすい癖があり、肺が悪くなるのを承知で煙草をたしなむ。
また、毛で見えない物の、両手首には無数の躊躇い傷が刻まれている。
不眠症であるらしく、眠りたいがために利かないのを承知で睡眠薬をガリガリかじっている姿も見受けられる。


ちなみに、彼女にとっての地雷は「仮面ライダー」と「ガンダム」。
口にしようものなら不眠症をいいことに、不眠不休で語られる。


戦闘スタイル…敵・即・斬
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A C S B D A A
スキル
電光石火/カウンター/連撃/マルチロック/斬鉄/拳法/反射神経◎/切り払い/心眼/神通力/幻想種族/俊足/不屈/底力/飛行
備考
稜鏡曰く、「まるで抜き身の刀を構えて突っ込んでくる野武士」。高速で接近し、碧天で切りつけて離脱するのが基本スタイル。特に対集団においては人の群れを縫うように滑り、次々に両断して戦場を駆け抜ける。さながら旋風か鎌鼬のようで、混戦になれば混戦になるほど相手をするのは不利となる。かといって一対一の戦闘で彼女を相手にするには、ヒットアンドアウェイの一瞬をついて反撃する必要が有り、相当熟練した腕を必要とする。仮に彼女とまともに接近戦をしようものなら、彼女に迫るだけの「速さ」を持っていなければ厳しいだろう
添付ファイル