邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 加賀美 断子

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名前:加々美 断子(かがみ さだこ)

眼:(名前なし)
 自分や相手、モノの『隙』を視覚として捉える能力。
『隙』は空中に浮かぶ「線」として視え、その『隙の線』をなぞるように攻撃することで、相手の反撃・防御行動をかいくぐって最も脆い部分を的確に攻撃できる。相手が無機物である場合、『最も効率よく破壊できる攻撃』のラインが視える。
『自らの隙』もやはり空中に浮かぶ「線」として見え、「敵の攻撃が描く線」など“居ると危険な位置”を示しており、線から離れることで危険を未然に回避できる。
(たとえば銃で狙われているときに、その銃弾が発射後に描く軌道が『線』として事前に視える)

 要約すると、
『どう攻撃すれば壊せるか』
『どこに危険があるか』
 が“視える”能力。

 予知のような力ではあるが、『隙の線』から解るのは「位置」だけで、線上で具体的にどのようなことが起きるかは実際に起きるまでわからない。
 しかし逆に言うと「よくわからない」「見えない」ものであっても、それが持つ「弱点」「危険」は『隙(線)』として視認することができる。

 曖昧であるが故に、柳や鬼百合の神力のような一撃必殺ではないが、広く浅く応用性のある能力である。
 しかし『隙の線』はあくまでも空間を媒体としているため、光の能力のように空間そのものを破壊できる能力の『線』は視えず、予測できない。


種族:人間
性別:肉体は両性具有、人格は男性
年齢:――

一人称:俺
二人称:お前
三人称:あいつ
口調:口数が少なくぶっきらぼう
口癖:「俺はまともだ」

好きなもの:――
嫌いなもの:――

容姿1:
 肉体は加賀美貞子と同一であるため、貞子と外見は変わらない。
 ただし、人格が変わったことにより、顔つきは別人のようになっている。

容姿2:162cm、47kg

装備:
  • 『妖刀・朧万華鏡“虚狐丸”』(ようとう・おぼろまんげきょう こぎつねまる)
 通称、『朧狐』。
 出自、製作者、目的、その全てが謎に包まれた刀。
 妖刀とされ、何故、何時から加賀美家が所有していたのかも定かでない。

 生血を浴びせる事によって命を宿し、“自らを研ぎ、鍛える”刀。
 よって、生き物を斬る限り、切れ味は際限なく上がり続ける。
 これは科学によって説明できない現象である為、過去の能力者が眼によって作り出したモノ、または眼そのものではないかとも言われている。

 そしてそのためか、朧狐には『所持者の“破壊願望”“殺人衝動”を引きずり出す』という特性(能力)がある。
「さだこ」の中の殺人衝動そのものであった人格『断子』が呼び起こされたのは、朧狐のこの特性こそが引き金であった。


戦術:
『隙の線』による攻撃予測と、朧狐による確実な攻撃。
 身体能力と相まって無敵に近いが、この能力を持つのは断子だけであり、貞子は無力のままである。

職業:――
所属組織:――
出身世界:――
タイプ:――

設定:

 ――



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