邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 二瓶 やぬき

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名前:二瓶 やぬき(にへい やぬき)
  漢字表記すると『二』で『やぬき』と読む。

種族:二口女
性別:「二口女」っていうくらいだから多分女
年齢:???

一人称:私
二人称:あなた、○○さん
三人称:あのひと

口調:気弱で自信なさげだが、何か抜けている
口癖:「お腹すきました」

好きな食べ物:何でも好きだが、最近の人間の里ではジャンクフードとかがお気に入り。真央とよく食べてる。
嫌いな食べ物:無し。というか普通食べれないモノまで食べれる。

好きなもの:つまみ食い
嫌いなもの:腹のペコちゃん
特技:掃除洗濯炊事

容姿1:
 長い髪を後ろで纏めた和服幼女。ちょっとどっかの女将っぽい。
 頭頂部から細長いアホ毛が触角のように伸びている。
 たれ目にやや立派な眉毛がトレードマーク。

 がしかし、二口女であるため、纏められた髪の毛の下の後頭部には巨大な口がある。
 口と言うか既に穴のようであり、牙と舌が何本も蠢いていて正直グロい。
 ていうかそもそも人間と違う生き物なので、実は髪の毛も全て神経の通った触手である。
 そのため、髪の毛を弄られるのはちょっと苦手。

容姿2: 身長/146 体重/45

使用技:
 とりあえず食べる。
 髪の毛は全て触手なので、より集めて触腕となり、後ろの口でモノが食べやすくなるぞ!

 また、ある程度本人の中の怒りや欲望などの攻撃的本能がチャージされると、暴飲暴食モードになる。

職業:???
タイプ:???

設定:
 「二口女」、または「飯喰わぬ女房」といえば有名な妖怪の昔話であるが、こいつはずばりその妖怪である。
 といっても妖怪とて自然発生するわけではないので、それら古い有名な妖怪の子孫にあたる。

 このやぬきは、元々福島のとある旅館で働いていた妖怪だったのだが、ひょんな事から客の一人にそれが露呈、数ヶ月に亘って審議されたものの、結局放り出されてしまった。
 そしてその土地にも居られなくなり途方に暮れていたところ、自分の家と繋がりのある古いやくざ者の家系について知る。
 その後、昔から面倒を見ていてくれた妖怪と一緒にシティ付近まで降りてきた。


 性格はかなり大人しく、あまり自発的に動かない。
 しかし妖怪としての性質はどうしようもなく、とても大食である。
 常に小腹がすいているため、しょっちゅうポテチなどの菓子をぱくついている。
 ちなみに、前の口と後ろの口があるが、前の口は味、後ろの口は触感に敏感らしい。

 なお、真央と知り合いで、同じ食いしん坊な部分や妖怪な部分が合ったのか、よく一緒に居る。
 主にマックなどでその光景が目撃できるが、食べながら普通に声が出ているやぬきの姿は(気付ければ)ちょっと異様である。




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