邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 魔装甲冑クレメンティス

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名称:クレメンティス
眼:
分類:魔装甲冑
容姿1:クレメンティスイメージ
容姿2:180cm、80kg
最高走力:300000km/s
最高跳力:測定不可能
パンチ力:測定不可能
キック力:測定不可能

各機能:(以下は正常に機能した場合の機能である)



魔術の絵柄と名称の描かれたカード。
その中には封じ込められた悪魔達の力が宿っている。

  • マルチプリケーションディスプレイ

仮面前面を覆う蒼いクリスタル状の機関。
外部から取り込んだあらゆる視覚情報を特別な電気信号と化し、網膜から直接装着者の脳に伝達させる。
これにより装着者の神経伝達速度そのものすら上昇させ、超人的な反応が可能となる。
クレメンティスの場合は亜光速移動の際に的確な状況判断を可能にするため、時流を捻じ曲げて視界に伝えるシステムが搭載されている。
これを発動すると装着者からは周りの景色がスローモーションで視認できるようになる。

  • フォトンフィールドライン

体中に走る銀色のライン。
常に動力である魔粒子が腹部のコアから供給されており、光速で全身の隅々まで行き渡されている。
その出力はリシアンサスの16倍に相当する。

  • 両翼部反物質炉

背中に取り付けられた小型反物質炉。
ギルティスペード以上の膨大なエネルギーを生み出すが、そのエネルギーは全てが光魔粒子翼の稼働に当てられている。

  • ギルティスペード

胸部を覆うクリスタル状動力機関であり、クレメンティスの起動に不可欠な装置。
紅蓮がキャロル式永久機関を再現したものであり、内部に満たされた魔粒子で呼吸しながら、本体である内部のA状パーツが回転運動を行う。
当初は仙花一人の力では起動できなかったが、アリスの精神力を借りて初期起動を達成。後に一人でも起動可能になる。
しかし依然として他人の精神力を借りたほうが強力な力を発揮する特性は変わっておらず、「誰かの欲望を力に変える」妙に悪の化身のようなスキルがついてしまった。
詳しくはキャロル式 永久機関を参照


背部に取り付けられた翼状の装備。
詳しくは別項にて。

  • 光魔粒子水晶
手の甲、膝部、肩等にある金色の機関。
機体内部の魔粒子を瞬時に物質的出力に変換する装置で有り、ぶっちゃけた話ビームとか出る。

機体概要


本機は紛失したルナゴーストに代わり、紅蓮が設計段階から全てを仙花専用に作り上げた次世代型魔装甲冑である。

基本的にはルナゴーストの後継機に当たるため、フォルムは酷似しているが、その性能は最早全くの別物となっており、コンディション次第では魔王、神族ともまともに渡り合える力を有する。
従来の魔装甲冑がベルト部の蓄積魔力とプライムベスタに依存して魔術を発動していたのに対し、ルナゴーストはキャロル式永久機関と両翼部反物質炉の物理的エネルギーを魔力化し、直接魔術として発動するため、無詠唱魔術ならば常時使用が可能となっている。

体中が青く発光しているのはルナゴーストと違い、スーツの各部に常時練成段階の魔力が蓄積されているためである。
この魔力は瞬時に構築段階に移ることができ、通常の打撃や防御に即座に魔術的効果を付加することができる。
只の手刀にも魔力を帯びさせることで「黒閃斬」同様の威力を持たせ、攻撃を腕で受けても「罪人の盾」クラスの防御性能を持たせることが出来る。
言わばこの甲冑そのものが具現化された魔力の塊であるといっていいだろう。
また、音声認識で即座に加速魔法を発動することができるものの、内部に蓄積された魔力を一気に消費してしまうため限界稼働時間は10秒。
加速終了後にはボディの発光が収まり、黒ずんだ色へと変化する。

変身する際にはあまりに膨大な魔力を一度に固着化するため、副次的に周囲に強烈な衝撃波を発生させることがあるが、これを逆手にとって変身と同時に敵に攻撃を与え、変身直前の無防備な時間を解消することもできる。

必殺技