邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 光魔粒子翼(ルミナスフェザー)

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概要


魔装甲冑の背部に装着された器官。
物質化寸前まで凝縮された高濃度圧縮魔粒子を周囲に展開することが出来る。
発動時には魔粒子濃度の高い部分のみが視覚化され、6枚の翼が発光しているように見えるが、実際はソルアイリスの周囲半径5メートル以内に魔粒子が満たされている。
この魔粒子の満たされた空間は一時的に魔術結界と酷似した空間となり、外部からの物理的干渉を緩和する効果を持つ。
特に外周部は常に強力な斥力を発生させており、大気と接触することで理論上、無限の加速度を得ることが可能となるが、装着者に与える反動も大きく光速を超えるのは現実的ではない。
また、当然個体に接触すればそれだけでダメージを与えることができ、事実上、常に周囲に魔衝波を発生させているのと同じだけの効果を得ている。

さらに前述した「光の翼」に見える部位には常に上級魔術級の魔力が満たされており、個体に触れれば切断、出力上昇時にはそのまま蒸発させるほどの力を持っている。
この翼部分の魔力の属性は任意で返還することができ、強力な防御結界として使用したり、治癒能力を付加することも可能となる。

異空間航行能力


光魔粒子翼は本来、長距離宇宙間航行を目的として発明された装備である。
しかし、魔力を用いた転位技術は即ち並行世界への移動を可能とするのと同義である。
完成後、事実上自由な魔界ゲートの発生は現実的でないという結論に至ったが………。