邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

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名前:藜(あかざ)
眼:(なし? 能力は『天罰』と呼ばれる)
種族:ドドド田舎に祭られていたお稲荷様
性別:ケモロリ
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
年齢:57 (精神年齢は15,6歳くらい))

一人称:私
二人称:あなた、名前にさま付け
三人称:あの方

口調:丁寧な敬語。やや気弱そうな雰囲気。
口癖:何でもすぐに「無理ですよぅ」と言う

 ……が、オテンバだった小さい頃の京都での修行のせいか、心の底からキレると京言葉がバリバリ出てくる。

イメージCV:豊崎愛生(け○おん!の平○唯エトセトラ)


好きな食べ物:おあげ、白米
嫌いな食べ物:たまご

大切なもの:祈る心
趣味:まりつき

容姿1:
 雌の子狐。毛並みは金色と白色。
 一応神様なため、四足歩行だったり二足歩行だったり、髪の毛があったり無かったりと容姿はある程度変えられる。
 お気に入りなのか、普段は二足歩行に栗色の髪の毛、桜色の和服姿。
 瞳の色は茶色。



 また、最近は巫女装束も好んで着るようになり、そちらがデフォになっている。



容姿2:
 身長約120センチのロリ体型。その愛らしさはケモナー連が本能的にルパンダイブするほどであるとかないとか。

誕生日:7月7日
イメージカラー:桜色
BGM: ♪Reset / 平原綾香

装備:
  • 『DJミックス・ストロベリー』という銘柄のタバコ。
 ルーシアに勧められ、最近がんばって咥えている。

  • 『キツネノエフデ』
 黒い柄に、赤々とした炎の絵があしらわれている大筆。
 普段は単なる筆のように見えるが、実は藜の神社に伝わっていた神器であり、炎を生み出し、操る能力がある。

 持つ者の強い闘争心と神力を元にして、筆の先端から炎を吐き出す。
 吐き出された炎は、まるで絵を描くように自在に形を変え、動かすことが可能。

 ……が、彼女は神力はともかく、『闘争心』が全くといっていいほどないため、今はバーナー程度の炎しか生み出せない。
 また、かなりの神力を消費する神器であるためか、使用中は『天罰覿面』の能力が使えなくなる。



使用技:

  • 『天罰覿面』

 一言で言うと『相手の攻撃をそのまま相手に返す』。
 相手が藜を殴れば相手は同じ力で殴られ、刺せば刺される。
 その際、藜にダメージは全く無い。

 完全に防御・防衛のための能力であり、こちらからの能力による攻撃は不可能。


職業:ドドド田舎の神社のお稲荷様
戦術:「戦うなんて私には無理ですよぅ……」

タイプ:ノーコメント

設定:

 彼女は元々、ドドド田舎の神社に祭られていた新米お稲荷様であった。
 が、ドドド田舎だったのが運の尽きか、彼女が稲荷になって10年ほどで神社がつぶれ、あっという間にノラ稲荷となってしまう。

 それ以来、『不幸稲荷』だの『金運の無いお稲荷様』だのというおちこぼれレッテルを神様連中に貼られ、虐められる毎日。
(※これは彼女自身が非常に虐めやすい性格だったのも大きな原因であるが……)
 やがて彼女は意を決し、一人前のお稲荷様になって立派な神社を建てるという夢の下、一匹旅に出る。


 最近、なけなしのお金でタバコを買ってあげたおかげでルーシアに気に入られ、めでたく弟子になったらしい。
 その際彼女にあること無いこと吹き込まれ、タバコを吸い始めた。
 どう見ても苦手そうだが、咳き込みつつも毎日がんばって咥えている。

 最近めでたく第一子:『桜花』を氷室卓琉との間に儲ける。
 おめでとうございます。
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