レッドドラゴン

このページを編集する    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

レッドドラゴン



■概要

2002年のアメリカ映画。

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズの第1作目を映画化した
1986年の 「レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙」 のリメイク。


■あらすじ

殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を命懸けで逮捕したものの、
精根尽き果ててFBIを退職したウィル・グレアム(エドワード・ノートン)に、
かつての上司ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)は、
新たな連続殺人事件の捜査への協力を求める。懇願に負けて承諾したグレアムは、
現場のアトランタへ飛ぶ。
さらにボルティモア州立病院精神科へ飛び、
事件についての意見を求めるためレクター博士と対面。
レクターは犯人像と犠牲者選択のヒントを口にする。
再びアトランタへ戻ったグレアムは、赤い竜という犯人のキーワードを発見。
やがて殺人鬼の正体が、ホームビデオの製作やダビングを業とする会社に勤める
Dことフランシス・ダラハイド(レイフ・ファインズ)だと判明する。
レクターと交信し、自ら神のように振る舞うダラハイドだったが、
盲目の同僚の女性リーバ・マクレーン(エミリー・ワトソン)に愛を感じ、混乱が生じる。
そしてダラハイドは、リーバの目の前でショットガンで自殺。
だが死んだはずの彼が、グレアムの自宅に現れ、
息子(タイラー・パトリック・ジョーンズ)を襲った。
まもなく格闘の末、ダラハイドは銃弾に倒れるのだった。


■川下り

ハンバーグ鬼レクター博士と川下りした際に合い挽き肉バランスを崩して、
家族とともにマイアミで静かに暮らしていた異常ハンバーグ捜査のプロ・グレアム。
そんな彼のもとにハンバーグ惨殺事件の報が届く。
難解なレシピに苦戦を強いられた彼は、ついに服役中のレクターにアドバイスを求めるのだが……。


■シリーズ作品




|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|