突撃兵(ASSAULT)

M16A1

略称
M16A1
解説
M16はアーマライト社に所属していたユージン・ストーナーが開発した5.56mm×45 NATO弾を使用する自動小銃で、現在でも改良型が第一線で活躍中である。M14小銃の使用していた7.62mm×51弾のかわりに小口径化された5.56mm弾を使用することによって、兵士一人あたりの弾薬携帯数を大幅に増加させることに成功した。アルミやプラスチックを多用しており、軽量に仕上がっている。M16は作動方式にガス圧作動方式を採用し、構成部品を少なく喝銃全体の反動を弱めることができるという利点があるが、作動部分にガスが直接吹きつけるため汚れやすく、ベトナム戦争初期のM16は不適切な火薬(M14の使いまわし)を使用したため作動不良が頻発した。現在米陸軍・海兵隊では改良型のM16A4が主力として採用されている。
アドバイス
3種あるARの中では最も連射力が高い。威力が低く、遠距離では他のARに撃ち負けがちだが、命中率の良さを生かしきちんと命中させることで全距離に対応可能。
ゲーム内紹介文
M16A1は、ベトナム戦争中にM14ライフルの後継として導入された。現在もアメリカを始め、世界各国の標準火器として使用されている。
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AK47

略称
AK47
解説
1947年に正式採用されたミハイル・カラシニコフ氏設計の突撃銃。シモノフ自動小銃と同じ7.62mm×39弾を使用する。この弾薬はテーパーがかかっているため弾道が不安定だが威力が高く、機関部にも優しい設計となっている。機関部のクリアランスが大きく遠距離での命中精度は期待できないがあらゆる悪条件でも稼動する。ベトナム戦争中には泥水に浸しても問題なく稼動した実績を持つほど。ストッピングパワーの高さから草を貫通して射撃することも可能であり、また取り回しのよさやコントロールの容易さからジャングルの戦闘ではM16やM14よりも有利に戦えた。現代の紛争地帯、また改良型が各国の正規軍、さらには米軍まで使用するほどで現在改良型を含め全世界で3億丁はあると言われている。
ちなみに本編のAEK-971と銃声が同じ。
アドバイス
若干反動が強いが、威力、精度ともに申し分ない。この銃で撃ち負けたら腕の差か回線の差の問題であろう。サイトも比較的見やすいため、遠距離でも意外と対応できる。
ゲーム内紹介文
1940年代のロシアで開発されたAK47は、信頼性と威力に優れ、世界でもっとも広く使用されているアサルトライフルである。
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M14アサルト

略称
M14
解説
M14はベトナム戦争初期に投入された自動小銃である。7.62mm×51 NATO弾を使用し、現用の5.56mm×45 NATO弾よりもストッピングパワーに優れ、長距離射撃にも向いている。悪条件下でも絶大な信頼を置かれていたが、いくつかの欠点もあった。特にフルオート射撃時においては、リコイルコントロールが難しいため、後継のM16自動小銃に順次交代されていった。しかし、M16にも数々の問題点があり、兵士たちは使い慣れたM14を使い続けたという。現在でもM16の射程を補う目的で、海兵隊や特殊部隊等の作戦において近代化改修を受けた本銃が使用され続けている。また、本作にも登場するM21狙撃銃はこのM14の改良型であり、こちらもまたM14と共にさまざまな作戦に従事している。
本編G3と銃声が同じ。
アドバイス
威力は高いが、装弾数と精度に劣る。このため、射撃時にはなるべくしゃがんでズームを使用し、指きりすることが必要。威力はあるので上手く使えば敵をサクサク倒せる。
本編G3に近い使用感だがレートと威力の関係上、G3より弾切れを起こしやすいだろう。
ゲーム内紹介文
M14はM1ガーランドを基に開発されたバトルライフル。ベトナム戦争中にM16へと切り替えられたが、火力不足のM16よりもM14を好む兵士は少なくない。
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M79

略称
M79
解説
M79はコルトファイヤーアームズが開発した40mm擲弾銃である。弾薬は40mm×46を使用し、対人榴弾、榴弾、焼夷弾などを発射できる。主にベトナム戦争で使用された。照準距離は最大375m、最小25mである。ある程度の面制圧が可能であるがリロードは遅い。現在は後継のM203グレネードランチャーに大部分が更新されている。
アドバイス
本編のアンダーバレル式グレネードランチャーに比べてメイン武器から切り替えるのが遅く、リロードも遅い。また、ズームすると視界がさえぎられて返って狙いにくくなる。しかし戦車に対する攻撃力は若干高い。
ゲーム内紹介文
40mmグレネードランチャーで、兵士達からは「サンパー」や、独特な発射音から「ブループ・チューブ」などと呼ばれた。高性能榴弾を正確に投射できるため、歩兵の火力を飛躍的に向上させる。
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工兵(ENGINEER)

M10

略称
M10
解説
イングラム社製サブマシンガン。別名MAC10。シンプルで頑丈、そして生産性が高いのが特徴。
非常に高い発射速度を持ち、実銃では40発弾装でも2秒ほどで撃ち尽くしてしまうらしい。
現在はMP5などに取って代わられているが、コロンビアなどではテロリストがよく使用している。

アドバイス
命中率、連射速度、弾数が40発とバランスが良い銃になっているアイアンサイトも見やすく、なにより連射速度が早いので
近距離戦はもちろんだが、その怒涛の連射によってヒューイを一瞬で落とすこともできる。しかし、弾切れが早いので突撃兵から弾を手に入れよう
ゲーム内紹介文
アメリカ製のマシンピストルで、バレルを包むような引き伸ばし式の遊底により小型化に成功している。ベトナム戦争では特殊部隊で使用された。
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PPSh

略称
PPSh
解説
シュパーギン技師がPPD-1940を簡略化したサブマシンガン。WW2で使用された銃器でありスオミM1931の影響も受けて大火力のドラムマガジンを採用している。ドラムマガジンを装備したタイプが一般的だが、生産に手間がかかるためWW2後期にはボックスマガジンも作られている。WW2時にはドイツ軍も鹵獲したものを使用している。各部の構造は旧型だが、重量があるため反動を押さえ込みやすく取り回しも割りといい。今作のバージョンはほとんど原型に近いがドラムマガジンなのに装弾数が25発しかない。ドラムマガジンには71発入るため、ゲーム上では1発だが実際は3発発射しているのではないだろうか。
アドバイス
連射性に重きを置いた他のSMGとは異なり、一発あたりの威力と命中性に優れる。そのためある程度離れた敵に対しても十分闘うことが出来る。欠点はやはりその装弾数で、多人数相手には絶対的な数が足りないし、戦闘が終わった後も中途半端に弾が残ってしまいリロードの隙を晒すか残った弾で掃討を続けるか困ってしまうかもしれない。しかしそれ以外はバランスが良く使い勝手も優れているので、工兵ならとりあえず選んでみるのも構わないだろう。
ゲーム内紹介文
シンプルな構造と生産性を重視した、ロシア製サブマシンガン。六百万丁ほど生産されたPPShは反動が少なく、近接戦闘において高い火力を発揮する。
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UZI

略称
UZI
解説
UZIはイスラエル IMI社が開発した短機関銃(SMG)である。砂漠での使用を考慮し、発射機構には構造の簡単なオープンボルトファイヤー方式を採用している。SMGには珍しい、銃剣やライフルグレネードも用意されていた。堅牢な設計のため砂の侵入にも強く高い信頼性を得ていたが、さすがに設計の古さを隠すことはできず、後継となるH&K MP5SMGなどにとって代わられ徐々に姿を消していった。
アドバイス
MAC10と同レートだがこちらは威力と反動が若干高めで、マガジンサイズは32。
見づらいアイアンサイト、MAC10より少ない装弾数と劣等感は否めないだろう
実際、そこまで弱いわけではないので外見で選ぶのもまた一興。もちろんだが、近距離・ヘリには絶大な効果がある
ゲーム内紹介文
イスラエル製の伝説的な短機関銃で、護身用として開発された。閉鎖空間の制圧に極めて有効。この銃に頼る地上部隊は数知れない。
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RPG-7

略称
RPG
解説
ソ連軍が対戦車無反動砲RPG-2の後継として開発した対戦車兵器。。
構造が単純な上持ち運びも(比較的)容易で、安価に生産可能なことから現在も幅広く使われている。
アドバイス
本編とほぼ同じ性能だが、光学照準器がなくなりアイアンサイトとなっている。そのため弾道が若干直線気味に飛ぶ印象を受ける。
ゲーム内紹介文
ロシア製の85mmロケット推進式グレネードランチャー。対装甲、対防御陣地および対人に使用される。
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衛生兵(MEDIC)

M60

略称
M60
解説
M60はドイツ軍のMG42やFG42を参考に開発された、7.62mm×51 NATO弾を使用する汎用機関銃である。M61徹甲弾、M62曳光弾、M80通常弾など多様な弾薬を発射できる。7.62mm弾を使用するため5.56mm×45 NATO弾よりも重量があり、風の影響を受けにくく、最大射程は1000m前後と非常に大きい。攻守ともに有用な火器として重宝されていた。反面、高熱の銃身に触れなければ銃身交換が出来ないため耐熱グローブが必要だったり、銃身に二脚やガスチューブが装着されているため予備銃身が重い、給弾不良が起きやすい…等の問題も多かった。
改良を加え使われてきたが、現在はM240軽機関銃や、M249 MINIMI分隊支援火器に第一線を譲っている。
アドバイス
BC2本編の使い勝手をそのままに、一発あたりの威力が強化されている。指切りすれば遠距離でもそこそこ対応でき、
高威力の弾丸を長時間撃ち続けられるのは相手にとって何よりのプレッシャーとなる。
しかし近距離戦はやっぱり苦手気味なようで、高レートの銃に連続で頭を撃ち抜かれたりショットガンに吹き飛ばされることもしばしば。
くれぐれも衛生兵の役割を忘れて荒ぶりすぎないよう。さもないと手痛いしっぺ返しを受ける。
ちなみに、映画の「フルメタルジャケット」でヘリからガンナーが乱射しているのはこれ。再現するとちょっと楽しい。
ヘリに乗りこれを打ちながら「Ain`t war hell!?(ホント、戦争は地獄だぜ!)」と叫んでみよう。
ゲーム内紹介文
第二次世界大戦時の機関銃MG42を元に開発されたM60機関銃は、1957年に採用されて以来、アメリカ軍のあらゆる部隊において活躍してきた。幾度かの改良が施されてきたが、その座を徐々にM240に譲りつつある。
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RPK

略称
RPK
解説
AKMの各部分を強化した軽機関銃。一般的なAKのマガジン以外にもドラムマガジンや40発入りマガジンが使用可能。構造が非常に簡素であり軽機関銃と突撃銃の中間に位置する火器ともいえる。頑丈で取り回しもよく、簡単に弾薬も調達できるためPMCや民兵部隊で多く運用されている。今作ではドラムマガジンのバージョンを使用できるが、何故か武器選択時のアイコンは40発マガジンだったりする。
アドバイス
ドラムマガジンはリロードが早く、アイアンサイトも見やすいためアサルトライフルと似た感覚で使用できる。ただし精度は劣るのでなるべくしゃがみ撃ちすること。
ゲーム内紹介文
RPD機関銃に代わる赤軍の標準火器として開発された、7.62mmの軽機関銃。AKMアサルトライフルと同じ弾薬を使用するが、バレルは延長され、折り畳み式の二脚を装備する。
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XM22

略称
XM22
解説
世界初のモジュラー式突撃銃であるM63の軽機関銃バージョン。当時としては画期的な武装であり前線でパーツを数個交換するだけで突撃銃と軽機関銃を使いまわすことが可能となっている。しかし突撃銃として運用するには重量があり、設置型の重機関銃として使えるとの誤解が広まりこの方法で運用したため「耐久性に難点あり」とのレッテルを貼られてしまう。結局当時採用したのはSEALsのみとなっている。現在でも軽機関銃モデルと突撃銃モデルが残っているが残念ながらモジュールシステムは取り除かれている。
アドバイス
威力が低いのと引き換えに命中・連射力が高く、弾数も200発とベトナムの武器では最大。
反動も弱いのでヘッドショットを狙っていこう。その連射力と弾数を生かしてヒューイバスターズを名乗ろう!
それほどヒューイ乗りには脅威的存在な武器である。
本編M249SAWに近い仕様(銃声に至ってはM249のそれ)だがアイアンサイトに癖があるのが難点か。
ゲーム内紹介文
1960年代に開発され、SEALの一部部隊でのみ使用された。実戦では高い性能を発揮したが、構造が複雑で頻繁なメンテナンスを必要とすることから、プロジェクトは中止された。
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偵察兵(RECON)

M40

略称
M40
解説
アメリカ海兵隊がウィンチェスターM70の後継として採用した、レミントンM700ベースの狙撃銃。
ボルトアクションならではの高い命中精度、堅牢で信頼性の高い内部構造を持ち、現在でも改良型が運用されている。
アドバイス
威力が本編のM95以上に強力。即死距離の長さは接近戦で威力を発揮するが、スコープを変更できないので人を選ぶ。
同じくM700ベースのM24とは威力を除いて同じ性能。
ゲーム内紹介文
1940年代後半に開発されたライフルの改良型で、シンプルかつ高威力である。はじめて実戦で使用されたのはベトナム戦争で、その後も改良を重ねながら現在も使用されている。
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SVD

略称
SVD
解説
ソ連軍が開発した、セミオート狙撃銃。
ほとんどの狙撃銃が狙撃手用に開発されているのに対し、歩兵部隊の選抜射手が使用する前提で開発されているのが特徴。そのため狙撃銃としては軽量で行軍の負担が軽減されており、またスコープ以外に非常用のアイアンサイトが標準装備されているなど耐久性が高いのが特徴。反面命中精度は狙撃銃としては今ひとつだが、もともと運用思想上針の穴を通すような精密射撃は必要とされておらず、問題とはされなかった。
生産コストも低めなことから共産圏の代表的狙撃銃として広まったが、前述の問題から精度が低く改良にも限界があるため、現在では他国の狙撃銃に大きく水を開けられている。
アドバイス
M21とほぼ同じ性能。スコープのクロスヘアの形状で使いやすいほうを選ぼう。ベトナムではx4スコープなどが装備できないため、威力の高いM40と比べて遠距離、近距離とも中途半端な印象がある。全距離三発でキル可能になるマグナムはつけたほうがいい。
ゲーム内紹介文
旧ワルシャワ条約機構の国々で使用されたセミオートマチック・マークスマンライフルで、有効射程は800mにも及ぶ。専用スナイパーライフルとしてではなく、正規軍歩兵部隊の装備として開発された。
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M21

略称
M21
解説
M21はスプリングフィールド社が開発したM14小銃から派生した狙撃銃である。M14が500m前後の中距離域で命中精度が非常に良いことに目がつけられ、改修された。各部は狙撃に適したよう改良が加えられ、レザーウッドまたはレッドフィールド社製のARTスコープを標準装備している。純粋な狙撃に用いられるわけではなく、分隊に随伴し前線での野戦狙撃をするような任務に使用される。
アドバイス
SVDとほぼ同じ性能。自軍の勢力に応じて切り替えるのも一興。
ゲーム内紹介文
スナイパーライフルの必要性を痛感した米陸軍は、選別されたM14にスコープを装着し、マッチグレード弾を使用した。これはM21と呼称され、1990年の湾岸戦争直前までは主力スナイパーライフルだった。
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全兵科共通(ALL KITS)

M1911

略称
M1911
解説
M1911はコルト社が開発した自動拳銃。その名のとおり、1911年に制式採用され実に70年に渡って使用され続けた名銃である。弾薬は.45ACP弾を使用し、後継のベレッタM9が使用する9mmパラベラム弾よりストッピングパワーに優れる。その威力と信頼性の高さから評判は上々であった。M9が制式採用された今でも好んで使用している兵士は多い。
アドバイス
威力の高さはベトナムでも健在。この銃だけで体力フルの兵士を普通に倒せる。
ゲーム内紹介文
特殊部隊が好んで使用する7発装填の45口径セミオートピストル。驚異的なストッピングパワーを誇り、近距離射撃時には敵を死に至らしめる。
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TT33

略称
TT33
解説
1930年からソ連軍に採用された自動拳銃。M1911を参考にしたようでデザインなどにその影響が見て取れる。1953年に生産が終了したもののコピーモデルなどが氾濫し世界中でも数多く目にする。弾丸がライフルと同じ形状のため初速もあり、ボディアーマーを軽々と貫通することが可能。ちなみに日本でも相当な数が入ってきている。一昔前のヤクザが使っていたのがこれ。
本編M9と性能・銃声が同じ(というよりもモデルデータ以外ほぼそのまま使いまわした可能性あり)。
アドバイス
他の武器の威力が高いためか、思ったよりも威力がないように感じる。メイン武器の弾切れの際には気合を入れて連射しよう。
ゲーム内紹介文
1930年代に開発された、ロシア製7.62mm拳銃。第二次大戦において、赤軍の主力拳銃であった。命中率や耐久性が高いことで知られている。
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M2火炎放射器

略称
M2
解説
WW2時から第一線で活躍している携帯火炎放射器。主にトーチカや塹壕で威力を発揮する兵器であり閉鎖空間での戦闘や至近距離戦闘では多大な威力を発揮した。M2型はタンクを2本携行することにより使用回数を大幅に高めているが30kgにまで重量が増加してしまった。また伏せて撃つことが出来ず、タンクに銃弾が貫通すれば大爆発する可能性が高いなど運用も難しい。そのため現代で使っているのは自衛隊くらいであり、しかもほとんどが融雪作業や汚染物質除去など直接戦闘以外の任務で使用されている。本作では後ろから銃撃を受けても一撃で死なないし大爆発することは無いので安心して使用できる。
アドバイス
汚物は消毒d(ry
近距離戦闘のロマン。それなりの距離まで近づいて一気に焼き払おう。ある程度なら離れてても炎が届く上に兵士を貫通するためうまくやれば兵員が溜まっている場所をまとめて焼却できる。また火炎の残り火にダメージ判定があり、少なくとも炎をある程度浴びせれば相打ちには持っていける。炎を浴びたら水に入るか、救急箱に近づいて回復を待とう。また実際の戦闘と同じく草を焼き払えるが武器の特性上草むらを残しておいたほうがいいのでラッシュの防衛側でもない限りむやみに焼き払うのは控えたほうがいい。
ゲーム内紹介文
着火した液体燃料を噴射する、携帯型の火炎放射器。バンカーや閉所に対する攻撃に適している。
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M1A1トンプソン

略称
M1A1
解説
WWII物と言えば必ず出てくるトンプソン。SMGの中では高威力な.45ACP弾を使用する。
第二次大戦以前にアメリカ軍で採用したM1928は、構造が複雑で大量生産に向かないという問題があった。
そのため構造を単純化し生産効率を向上させたものがM1である。
二次大戦のイメージが強い銃だが、朝鮮戦争でも使われており一部はベトナム戦争でも運用されている。
ちなみにゲーム中のM1A1は、銃口にコンペンセイターがあり、コッキングハンドルが銃上部にあるなどM1928が一部混じっている。
アドバイス
BC2でもおなじみのサブマシンガン。
本編と比べると性能は若干上方修正されている。
ベトナムの武器になれない人は使ってみるといいかもしれない。


ゲーム内紹介文
「トミーガン」を改良した装填数30発のサブマシンガン。
第二次世界大戦時にアメリカ軍および連合軍で採用された。45口径のストッピングパワーに毎分600発の発射速度で、強力な武器となっている。
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M1ガーランド

略称
M1
解説
アメリカ軍がスプリングフィールドM1903の後継として採用したライフルで、主力小銃として採用された初のセミオートライフル。
ボルトアクションに比べ高い速射性を持ちそれでいて信頼性も高く、部品が統一規格で作られているため、部品の共用も可能という当時としては画期的なライフルだった。
ただ装填が弾倉ではなくクリップによる一括装填であるため再装填が難しく、全弾撃ち尽くした際にクリップが甲高い金属音と共に自動排出され相手に弾切れを知らせてしまう等の問題点も存在する。
アドバイス
相変わらず高い威力を持つが、全般に武器の威力が高いベトナムでは他の武器に撃ち負けてしまうこともしばしば。近距離では自力での連射力が必要。遠距離ヘッドショットを二発決めれば、ある程度遠くの敵を倒せないこともない。
ゲーム内紹介文
第二次世界大戦時にアメリカ軍が使用した、世界初の主力軍用セミオートライフルで、M14アサルトライフルの元となったライフル。驚異的なパワーを持ちながらも、長距離において高い命中率を誇る。
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870コンバット

略称
870MCS
解説
レミントン社製ポンプ式ショットガン。ショットガンの定番ものの一つである。

アドバイス
ベトナムでは唯一のショットガン。
散弾は本編より若干威力が上がっており、近距離での遭遇戦でこの武器に勝てる武器はほぼない。
近距離では火炎放射器に並んで頼れる相棒になる。
ゲーム内紹介文
870モジュラー・コンバットショットガンは、突破力とストッピングパワーが要求される近接戦闘に最適な頑丈かつ強力な兵器である。任務に応じて様々な弾薬を使用できるようにカスタム化が可能。
関連リンク
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ツール(TOOLS)

BLOWTORCH(溶接機)

略称
REPAIR

解説
説明文が入ります
アドバイス
本編とほぼ同様の性能。敵を削り(焼き)殺すのも相変わらず。しかしヘリに対する修理力が下がってしまった。
ゲーム内紹介文
応急修理用の携帯型溶接機。吹き出す炎には注意すること!
関連リンク
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SYRINGE(注射器)

略称
SYRINGE

解説
説明文が入ります
アドバイス
本作の装備の中でももっとも怪しい一品。生きている兵士に使用すると死亡し、死亡している兵士に使用すると蘇生する。
夢中になって蘇生して敵に繰り返しやられないように注意。
ゲーム内紹介文
緊急用の医療器具。強力な化合物によって心停止した患者を蘇生させる。注意:危険なので乱用しないこと。
関連リンク
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TNT(爆薬)

略称
TNT

解説
説明文が入ります
アドバイス
本編でのC4と同様の性能。二発で戦車を破壊する。有線式のように見えるが、設置したヘリが空高く飛んでいっても爆破可能。トゥクトゥクに仕掛けて特攻してみるのもいい。
ゲーム内紹介文
粘着性の素材で包まれた爆薬で、乾燥したものであれば様々な物体に付着し、手動で爆破できる。安全距離には注意すること。
関連リンク
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