外交


進物

金や米、アイテムを送り敵対度を下げる。後述の研究費用が足りない勢力に資金援助して研究を可能にする使い道も。
敵対度を60未満にすればその君主から流言が飛んで来なくなる。
とはいえ同盟を結ばない限り、敵対度0でも平気で隣国が嫌がらせをして来たり、大編成で攻めて来たりするのがこのゲームの常なので
同盟するための下ごしらえと見た方がいい。

同盟

3ヶ月から60ヶ月の間の同盟を結ぶ。
手土産として金や米、アイテムを持参可能。アイテムは金3000程度の価値。
が、手ぶらだとまずシカトを食うので持込は大前提だったりする。
敵対度が低ければ低いほど、また同盟の期間が短ければ短いほど手土産の額も少なくて済む。

ちなみに期間内は同盟相手には一切侵略出来なくなる上、同盟を破棄する手段が今作には無いので無計画な長期同盟などは禁物。
シナリオ1は中小君主で始めると別の中小君主から長期同盟の依頼が来るが
安易に同盟すると侵攻路を失い大勢力と対決するしかなくなるおそれもあるので、ホイホイ乗ってはいけない。
ただし一部の計略および人材引き抜き、脅迫は同盟中であろうと可能(全勢力と同盟関係にある場合は脅迫自体が選択出来ない)。
なお同盟+敵対度が低いの時のみ、相手君主はウザイ引き抜きやら計略やらを使ってこなくなる。
よって同盟を結んでも敵対度が高めのときは要注意。

研究

同盟を組んでいる国と兵器を開発する。条件は以下の通り。
  • 両国に開発可能な資金があること。COM君主は開発資金の1.5倍の金を持っていないと応じない。
  • 相手の国がその兵器を開発していないこと。
  • 同盟期間内に開発を終えられること。
どちらかの国が開発終了前に滅びると資金も時間も無駄になり兵器も作れない。
研究終了時には研究相手もその兵器を所有することになるため、勢力によっては研究相手が大幅に強化されてしまうので注意(呉と楼船開発、など)。
こちらから依頼する場合がほとんどだが、まれに相手側から研究を持ちかけてくることもある。

共同

同盟国と共同で他国に攻め込むことを約束させる。
対象は自身の隣接敵国のみで、期限は一度約束してから3ヶ月以内。
それなりの見返りを提示しないと大抵の場合きっぱり断られる。
なお、共同を申し込んでから金を使い、支払い金額が足りない場合に攻め込むと名声が大幅に低下する(100くらい)。
申し込んでも兵士8000~20000程度の雑魚ばかり寄越されるならまだしも
約束を反故にされ援軍自体が来ない場合すらあるので金の足りないときはやめよう。

援助

同盟国に金・兵糧を援助してもらう。
ただし、どちらを施して貰えるかはランダムなので間に合っている方を援助されることもあり。
援助後返礼として「進物」しないとまた援助してもらえない。
また援助を受けると名声にちょっぴり傷がつく。反対に援助を受け入れた側の名声はアップする。
当たり前だが自国の金・兵糧が相手より多いと断られる。

脅迫

相手の国を脅して自国の配下にする。
呼称はアレだが、所謂コーエー三国志シリーズ恒例の降伏勧告。
成功させるためには以下の条件を全て満たさねばならない。特に3つ目が満たしにくく、また盲点となりやすい。
4つ目の条件の性質上、よほどの大勢力にならないと成功しない。

  • 相手が1都市しか所有しておらず、空白地にも隣接していない
  • 自国と相手都市が隣接している
  • 相手君主の敵対心が60未満
  • こちらの総合勢力(武将の武力・兵士・訓練・士気・勇名を元に計算した数値の全員分合計)が相手の30倍以上

降伏した都市の兵は全て予備兵となる。降伏した武将は総じて忠誠が低いので駆虎や引き抜きに注意。

注意点としてこの手段で配下にした武将はカードに加わらない。
よって登録されなかった武将をファイルに入れたいなら一度追放する必要がある(ただし追放した将は遺恨武将となる点に注意)。

門前払い

外交の際君主がいる都市に、武力80以上・冷静3以下かつ勇猛4以上の武将が一緒にいると
その武将が勝手に使者を追い出してしまい交渉が失敗することがある。
使者となった武将の武力が低いと発生しやすい。
敵対度0だろうが君主直々に来ようが平気で叩き出してしまうので防ぎようがない。

勢力 主な該当武将
曹操 楽進、牛金、許褚、典韋
孫権 孫翊、凌操、凌統
劉備 魏延、呉蘭、周倉、張飛、張苞、馬超、雷銅
董卓 華雄、呂布、呂玲綺
袁紹 袁紹、顔良、文醜
劉表 文聘
張角 管亥、張宝、張曼成
その他 紀霊、馬騰、孟獲、孟優、祝融、朶思大王

使者が斬られる

相手君主の敵対度が高い時に交渉が失敗すると、相手君主が使者として派遣された武将を殺そうとしてくる。
平時はそうそう起こるものではないが
敵対度100の君主に米1の進物を出したり脅迫しに行ったりするなど、ふざけた真似をすると高確率で発生する。
ほとんどの場合使者は逃げて帰ってくるが、まれに逃走に失敗して死亡することがある。

ちなみに自分に使者が派遣された場合でも使者を斬ることができるが
前述の通り大抵は逃げられる上にメリットもない。不満があるなら素直に断ろう。

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