用語集(あ~)

本家よりもネタ臭があります。内容を信じないように

AAは見やすさ重視で袋とじにしてます。携帯の人は見れません。しかたないね。


■ゲーム中や関連媒体に登場する人物については、キャラクターページへ移動されました。

あ行

アーチニート(あーちにーと)

旧トラザBで新たに生み出されたニート。
西陣営での防衛において、敵機がアーチに向かってカタパルトに乗った際に着地点が一定になる事を利用し、そこにボムを置いて起爆させる極悪な戦法。
ヘヴィマイン、リモート、ジャンプマイン等を用いて行われる。
あまりのリズムの良さにリムペ天国(トリックスター)ゴールドとも呼ばれた。
相手のコア凸ルートが1つ減ってしまうので、有効な戦法であると言える…が、砂や砲撃等には弱い。
おまけにA~Cプラントを占拠してないと維持が難しい等、狙ってやるのにも一苦労か。
現在ではカタパ位置が変化したため不可能だが、トラザBの話題では必ずと言っていいほど出る伝説的な存在。

「イラッシャイマセー、アリガトウゴザイマシター」

アヴローラ

支援兵装の主武器「LSG―アヴローラ」シリーズのこと。
「アブローラ」と間違われたりするため、略称も「アヴ」「アブ(虻)」「ローラ」等さっぱり統一されず、
結果アヴの話をしているのに気がついたらアヴァの話になっていることが。
みんなもちゃんと確認して話を進めようね!

アヴァ

支援兵装の主武器「ASG-アヴァランチ」のこと。「アバ」「雪崩」とも。
LSGの登場以来、パッと見の字面が似ているため、アヴと間違えられることが。
ASGは犠牲になったのだ……ニュードの犠牲にな……

「アヴってどうなの(LSGを見ながら)」「微妙じゃね?(アヴァを見ながら)」

なお、瞬間火力は初期ガトに匹敵するツンデレ兵器。たかがアヴァって油断してるとハチの巣だぞ☆

悪人顔(あくにんがお)

「再始動!戦線復帰キャンペーン」の報酬で貰える表情のキャラクターパーツ。
いかにも悪いことを考えている顔をしているのだが、オフィシャリュのトップやWEBページの広告に出ている
ノーマルとの区別がしやすいお嬢・不敵・ドライの3人に対してあらぬ誤解を与えたかもしれない。
まぁ一番の悪人はふ(文章はここで途切れている…)

悪のホバー軍団(あくのほばーぐんだん)

Ver.XOPムービーの後半に登場するネレイド、B.U.Z.-λに起因する。
炎の中で槍を構えながら赤く目を光らせるネレイドと、これまた赤く目を光らせて武器を振り下ろすB.U.Z。
この二機がどう見ても敵キャラにしか見えなかった事から生まれた謎の組織である。
その後に出てくるフォーミュラやスペクターからするととんとばっちり。

麻(あさ)

風の流法(モード)!
ブラスト4大兵装の一つ、「強襲兵装」の略称。
強襲⇒アサルト⇒アサ⇒麻。

BBにおいて恐らく一番勝利に必要な流法。実戦に必要な火力を持ちつつ、アサルトチャージャーで戦場を奔り、敵のコアを強襲する。
直接戦闘力では重火には劣る傾向があるが、勝敗に直結するコア攻防に絡むことが多く、非常に重要な兵装と言える。

また近接武器が一番充実しているため、機動力も相まって格闘戦も得意と言える。

麻ドヤ(あさどや)

勝利時、チーム内1位のブラストが画面にでっかく映るが、その人が最終的に乗っていた兵装によってポーズが変化する。
その時重火、支援、遊撃は1~2種類しかポーズがないのに対し麻(強襲)はほぼ全ての近接武器が系統ごとの独自の勝利ポーズを持ってる上に、派手にそれらを振り回して「ドヤァ」と決めポーズをとることが多い。
それが『麻ドヤ』である。

その決めポーズが厨二っぽくかっこよく、勝利と1位が濃厚な時に、主に麻がメインじゃない人が最後だけ麻に乗り換えることを「麻ドヤする」と表現する。
ちなみに某BB犯罪四天王がよく行っており、それで知った人も多いかもしれない。

アシウラ

エイジェンの使用する多脚戦艦「ルド・ウラ」のこと。
トップページコメントにて提唱された略称だが、定着するかどうかは不明。くさい(確信)

あぶさん

支援兵装の主武器「LSG―アヴローラ」シリーズ全般の愛称。ホークスOBではない。
アヴローラさん→アヴさん→あぶさんという変遷を辿る。
ちなみに最初にアヴさんと呼んだのは恐らくは牛マンである。また牛マンか……

ニュードをばら撒く散弾銃としてリリース。
我等のアイドルアヴローラβや、一撃の重いラドゥガなどが含まれる。
総じてリロード時間が長く、散弾の発射される方向もバラバラになるが、一発の威力は実弾系散弾銃を上回っている。
そのため、BSでもノックバックをとりやすい系統となっている。

アタラント榴弾砲(あたらんとりゅうだんほう)

アトラント榴弾砲の低い命中率を揶揄した言葉。
着弾までに時間がかかることと、着弾誤差の大きさが原因である。
榴弾砲中最長の射程を生かせる場面は限られているため、中距離以近の活躍はタイタンやコロッサスに一歩劣る。
弱くはないけどイマイチ使いづらい、そんな武器。 産廃 って言わないであげてください……。

そんな評価も最近はイベント戦などの販促運動により若干見直されつつある。
特にウーハイ(暁)などのマップだと開幕ワフトポートを狙ったりすることも出来る為、
ある程度戦場の流れと敵の動きを読めるようになってきたボーダー達が愛用することも多い。

圧勝(あっしょう)

自軍コアの耐久値が75%以上かつ敵コアを時間内に破壊して勝利する事。
ver.1.14までは、上位6人までが登場する某子供向け戦隊ヒーローのようなスタイリッシュな勝利演出デモ( お立ち台 )が見られた。派手派手。
真ん中の人(一位)が赤で、黒(ガンメタルブラック)、青(マリンブルー)、黄色(デザートカーキorサンライトイエロー)、ピンク(フレッシュピンク)などと色分けされているとナイス。
スカービ渓谷Aはちょうど6人なので圧勝するとチーム意識が芽生えること請け合いであった。
ver.1.5では演出が変更。味方全員で敵コアに突撃、3位が飛び込み、2位が滑り込みで登場し、1位が残骸を踏みつけつつジャキーン!と決める流れに。カッコイイ。
九回ぐらいやると、夜叉改の入手条件が満たされる。
対義語: 大敗

アナスタシス(あなすたしす)

+...
≡≡//≡≡///≡≡≡≡≡三三三三
/////三三////三三三三///三三三三
////二二/////二二二/////二二二二
//──///////──///////────
ミミ          (彡       ミミミ
           (ミ
          []         ーミミミ
ミミミ        :[:::]
       ∥[iiiiiiiiiii]∥     ~~ー
      ┌TTTTTTTT┐
      |=======|
      |::::::::::::::|   ::::::|
───ーヽーーーーーー/ー─────
二ヘ   //  ミミミ   ミミゝ ヘヘ
≡≡  ミミ    ミ    ミミミ≡  ヘヘ
EUSTの本拠地である大型客船。とはいうものの海上要塞といってもいい装備を誇るロマン拠点。
GRFの目を眩ますため寄港もせず、補給まで全て海上で行う徹底っぷりで、
攻防戦の舞台にならないかなーと期待するボーダーも多い。落ちたら即死で。
光学迷彩装置も実装しているそうだが、
「でも、船なんだから航跡で位置がばれる可能性もなくはないですか?」
と、同じ光学迷彩を持つ"黒いG"の名前を冠する超兵器が
愚痴っていたそうだが、真相は定かではない。ホバークラフトでも航跡は出るし…まさかVIFOSとか?

+...


        / ̄ ̄ ̄ `\
       /         ヽ、
      /         _  ヽ
     /       ,イ´::::::::ト、 ヽ
    {      /:::::::::::::::::::::ヘl 〉
     ヽ   | /:::::::::::::::::::::::::::::} /
      λ_ゞ\ゝ、.:::::::::::::::::::,/У
     イ ー ̄三  ̄二三[]=イ"ゝ
     /弋_ー  = ー─ヤ彡ヽ
黒王様(代理)「アナスタシスって、一文字足して、『アナ●スタシス』って書くと、すごいエロそうなので超淫乱っぽい。
明日までに改名してこい。」

姉歯穴(あねはあな)

ダリーヤ遺跡群の南西・EUSTベースの外壁にあいている穴のこと。
この内側から狙撃を行なうこともできるが、逆に敵の侵入経路にもなりうる、軍事基地にあるまじき欠陥。
入れるのが強襲オンリーで技術もそれなりに必要だったことから忍者穴とも呼ばれたが、2.0修正で 入り口に階段が設置された
誰でも通れるようになったことから、忍者転じてくのいち穴だのビッチ穴だのと酷い言われようである。

また、敵の侵入やベース外シュートを許す可能性がある欠陥構造を持ったベースを、姉歯ベース、姉歯設計などと呼ぶ場合がある。
姉歯の由来は当然、欠陥建築で有名になった例の元一級建築士である。

アバター(あばたー)

プレイヤーの使用可能なキャラクターのこと。
公式にはほとんど(一度も?)使用されたことのない言葉だが、プレイヤー間では多用されている。
本来の言義は「ユーザーの分身となるキャラクター」。つまりキャラクターではなくアバターと呼ぶのは、
少年や少女やナルシーに自分を仮託したい、という秘めた欲望の表れなのかもしれない。
実際は「短いから」「近年あちこちで良く使われているから」「八つの徳を極めたから」「スケェェェェェェェェイスッ!!」「顔が青いから」というあたりが理由だと思いますが。

アミバ(あみば)

  1. 「北斗の拳」の登場人物。早い話が偽トキ。自称天才であり、確かにモヒカン共よりは強い…が、例によって悪逆非道だったため最期はやっぱりケンシロウに秘孔を突かれて惨殺される。QMAのユリでもおなじみの「うわらば」はこの人の断末魔。なんでボダ関係ないのに記事があるのか疑問に思った人は、雑誌「ファンロード」に詳しい人に聞くように。
  2. BB有名プレイヤーの一人。正式には「アミバ様」。ネタうぃきとは多分無関係。「すごいけどそんなので稼げるのは貴方だけです」なアセンやプレイスタイルに定評がある。勿論本人も天才と自称してるが、普通に上手いしきっちりACEにもなっているからあながち間違いでもない。動画が上がると翌日から氏の真似をするプレイヤーで溢れかえるのはご愛嬌。そのスタイルの都合上、BB犯罪四天王の一人とされている。

アメーバ(あめーば)

ランク2素材「ニュード胚」のこと。
まぁ見えないことはないと思うよ?

アル中崩れ(あるちゅうくずれ)

アルコールによる中毒症状の略…ではなく、2005年にサービスが終了した国産ロボットMMOTPS「JUNKMETAL」出身のボーダーの事。
ゲームの舞台が「アルター8」と呼ばれる惑星で展開されることから、その世界に傾倒する者を「アルター8中毒者」略して「アル中」と呼ぶようになった。
ロボット物である・TPSである・多対多で戦闘できる、などの共通点を見出してボーダーとなるものが多い。
当時としては斬新すぎる設計であったためか、わずか1年半でサービスは終了しているが、その斬新さゆえに極一部に熱狂的ファンが今尚存在する。
鉛弾で語る、と言われたゲーム設計ゆえに寡黙かつ好戦的な人が多く、どんな手を使おうが撃破出来ればそれでいいというモヒカン精神にあふれた人である傾向が強い。
と思わせておいて、実はちまっこいホバーパーツ「オキュペテー」を愛でる変人集団だったりもする。
地球から疎まれた人々がはじき出されてどこぞの惑星でヨロシクやっている、という世界設定を実によくあらわしていると言える。
大体において、でかい蟹にトラウマがある。またレーザー兵器を目の敵にしている。
戦闘は「受け側で命中判定を行う」という仕様であったためラグ偏差を行わなければならず、通常の戦闘は「相手の動く先の虚空を撃つ」ということになっていた。
これはボーダーブレイクにおけるサワードラグとほぼ同じ仕様である為、サワードの使い方は最初から解っている、かもしれない。

究極久我(あるてぃめっとくが)

COUGAR(クーガー)を改良した究極汎用機。ツェーブラの新作発表の度にビクビクしながら、細々と開発中。
試作機にドラゴン型、ペガサス型、タイタン型という開発コードネームも存在するらしいが……ちなみに現行機のコードネームはグローイング型とマイティ型。道理で苦戦してる訳だ。
更に、開発コードネーム「昇陽究極久我(らいじんぐあるてぃめっとくが)」という最終形態が控えているが、年末の劇場版では既に空気だった。
あれー、夏の劇場版が頂点、だったの?
+...
      ____
    /        \
   /             ヽ
   |              |
  /_______\
  | -─(<・>)-(< ・>)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (6      ̄   \ ̄| <   この世界もディケイドに
  |         ̄  /   |  破壊されてしまった…
    \   /二二/ /     \_________
    /\      /\
……とか何とか言ってたら、S型が急にやってきて、その性能はマジでライジングでアルティメットだった。ネタ的に、どうしよう。

ついでにその後追加されたNX型はダッシュB+の脚部を始めさらにアルティメットを超えたアルティメット具合。
クーガーNXSNXNXは「テンプレ」とまで呼ばれるようになってから久しい。
ブースト、SP回復、装甲、ダッシュ、積載量どれをとっても平均以上で一時期は「もうこれ一つでいいじゃないかな」とアセンゲーにあるまじき発言をされる始末。
「久我以外の中量アセンを考えていたらフル久我になっていた。何を(ry」等の事態も続発している。

おかげでロージーに続き2例目のセットボーナス弱体化(重量耐性+150→+100)のお仕置きを食らった。
…のだがのちに+150に戻った上射撃補正のおまけまでつくようになった。

アルド・シャウラ

Ver3.5より登場したエイジェンの多脚戦艦。たまにシャオラ!とやけに気合が入ってそうな名前で呼ばれることがある。
実装当初はツィダテルと同様にゼラが指揮していたが
「ツィダテルと並行して指揮なんて無理…もう数日間寝ていないぞ連合の雑魚共…」
と、言う事から後に指揮権がジーナへと移った。

登場時の曲名『Loose Walker』の名の通り、地面をゆっくりと歩きながら多種多様の超火力で殲滅しつつマグメル連合軍のベースへ進撃する。
と、思いきや中の人が大丈夫か!?と、敵ながら思わず心配するほど大ジャンプを行う為進撃スピード自体はそこまで遅くない。

初登場時のBB.TVでは『地上を蹂躙する巨大な爪』とキャッチコピーが打たれていたが、爪というよりどちらかというと牙に近い?
余談だが、第三採掘島へは空輸されたりジャンプしながら襲撃してきた訳ではなく、海底を踏み歩きながら進撃してきたとか。
ホープサイド市街地のビル群すら物ともしないあたり、走破性は高いどころではない。ただし補助動力を狙われると弱い


アンリミテッド・リムペット・ワークス(あんりみてっど・りむぺっと・わーくす)

リムペットボムを極めた支援兵(サポーター) が最終的に行き着く事が出来る固有結界。
市街BマップのプラントEなど、近くにリペアポッドが在る事が条件で、結界に踏み込む敵は悉く無限に供給されるリムペによって爆砕される。
例え砲撃で処理しようが、手榴弾で誘爆させようが固有結界を展開している術者自身を撃破しなければ解除する事も出来ない。

――――体はリムペで出来ている。
血潮はニュードで、心は弾薬。
幾たびの戦場を越えて不死身。
ただの一度も撤退はなく、
ただの一度も自爆を免れない。
彼の者は常に独り 激戦の丘で勝利に酔う。
故に、その生涯に偵察は無く
その体は、きっと爆弾で出来ていた。

ご覧の通り、貴様が挑むのは無限の爆弾。支援の極致。
心してかかってこい!

中位ランク(B以上)あたりからこれの派生の「アンリミテッド41ワークス」や「アンリミテッドコングワークス」も散見される。リペアポットのあるプラントに下手に近づこうとすれば、際限なく補給される41おにぎりやコングに爆砕されることになるだろう。

「プラントを守るのは良いが」
「別に、あれ等を殲滅してしまっても構わんのだろう?」

・・・記事内で死亡フラグを立てたとはいえ、貴方なんかに、そのBRは倒せない。私には分かる、(油断したら)死ぬのは貴方よ。

アッガイ

ニュードに汚染された水をものともせず水中から奇襲をかけるBR、またはボーダーのこと。
水中に飛び込むBRを見かけたら味方にこう叫ぼう。

「アッガイクルー!」

採掘島などでは有効性が微妙だったものの、遺跡群ではヤバいことに。どれくらいヤバいかというとマップ形状が大幅変更されるくらい。
より高性能パーツから構成され戦闘力を兼ね備えたズゴッグなども確認されている。

この状況を見兼ねてか、ついにダメージなしに水上を移動できるホバー脚機体が追加された。…ん?潜ってないぞこいつ…

さらに水中移動の速度低下を抑える、水中のダメージを抑える等にチップも登場。
本格的な水中仕様ブラストも作れないこともない。成果は保証しないが。
ネレイド頭がなんか水中適正高そうな感じがするが当然変化はない。

元ネタはもちろん初代ガ〇ダムに登場する水陸両用MSである。
よくわからないがなんか可愛いということで一部カルト的な人気を博しており、なぜか体育座りをさせられる事が多い。

いきなりリムペット(いきなりりむぺっと)

施設破壊や狙撃、砲撃に夢中になっている敵BRに、そっとリムペットボムを貼り付けて、
油断しているところをいきなり爆破する支援兵装の戦術。
何の前触れも無く、いきなりやられる様は『世界』にやられた『○京院』のごとく。

応用として、リムペットした敵BRを追いかけ、敵BRがカタパルトで逃亡した直後に爆破する『ブラスト花火』という技もある。
なお、フル修羅にリムペットVを5個付けて爆破するなどの凶悪極まりないケースも稀に見られる。
コア凸寸前、あるいはスネーク成功寸前でいきなり爆破された時は心が折れそうになるけど、我慢だ。

狙撃に夢中になっている砂の下に地雷をなげこみ爆破する、いきなりヘヴィマインという戦術も存在はする。
ただし、難易度はリムペットに比べてかなり高い。
最近では遊撃兵装を利用した「いきなりジャンプマイン」もよく見られる。

壱式教(いちしききょう)

電磁加速砲・壱式に可能性を見出したボーダー達によって構成される新興宗教。合言葉は「壱式を使うのです…」

目押しが苦手でも秒間5000オーバーの高火力を押し付けられたり、頭装甲Cまでよろけを取れるワンチャン力に惚れたり、
コスパが優秀だったり、速式が欲しいけど施設破壊章がないから繋ぎで使ってる内にハマったり…等、入信の理由は様々。

勘違いされやすいが壱式はれっきとしたフルオート武器である。錦とは似ているようでまったくの別物なので留意されたし。
ピーキーな特性の関係上使い手を選ぶが、興味のある御仁には是非(高補正頭+高リロ腕で)体験してみてほしい。

一揆(いっき)

用語集「た~」にある「団子」において、開幕直後に全員が固まって槍を構えながら花見地点に突撃するさまを表現した言葉。
転じて、ロングスピアで剣慣性ドライブを楽しんでいる姿を指す。

ボーダーブレイクにおける初のイベント戦で装備にスピア系統が含まれていたこと
当時は剣慣性がまだ主流であったこと
そして同時期に「いっき おんらいん」が発表されたこと
一部で嫌な事件だったね・・・が起こったことも関係しているだろうか


一揆じゃあああああああ EPよこせぇえええええええええええええええ

一体何シャトラなんだ…!(いったいなにしゃとらなんだ)

原因や犯人が全くの謎に包まれ、誰も真相を知らない事象。
…という体裁だが、どこをどう見てもナクシャトラが原因二しか見えない事象に対して最後にそっと呟くべき言葉。

武装組織エイジェンの実態、AE社のコンドル事件、ベンノのヤーデ開発などがこれに当たる。

ただし、ガルムの時のように冤罪であることが極々々稀にある。

犬(いぬ)

D99オルトロスの愛称
オルトロスはギリシャ神話に登場する双頭の黒い犬で、ケルベロスの弟。
たぶん由来はこっち。決して蛸ではない…はず。

イベトン厨

用語集「た~」にある「団子」に参加したボーダーの通称。
”他のボーダーと共同で(アンバーのために)EPを荒稼ぎする“ことから「イベントポイトン厨」と呼ばれ始め、これが(ryされて現在に至ったといわれている。

違法きゅうき(いほう-)

脱法きゅうきとも。武における「兵装換装バグ」を利用したアセン。
アセンブルとしてはごくごく普通のフル役、弐脚キメラやZXキメラ、果ては烈風脚キメラやゴリラなど、基本の麻アセンそのもの。
しかし「兵装換装後も重量超過については換装前でカウント」というバグにより、麻で出撃→即座にきゅうき仕様の蛇に換装、とすることで機動性を損なわずにバラージ・インボ・バリアのきゅうき三種の神器を装備できる事で注目されていた。
しかし、当然修正が入り、ロケテ店舗では本稼働日に、その他店舗ではその翌日に修正された。つまりロケテ外店舗ではたった1日だけ違法きゅうきが使えた。

「ロケテ開始までバグを見過ごした上、戦場を既存の換装エリアのないものに差し替えるなどの対策も取らなかったSEGA」「報告するだけならまだしも、バグの存在をネット上に書き込んでしまったロケテ勢・それを拡散したボーダー」「比較的凸マップ寄りだった上、完全新規のため不慣れなボーダーが多く凸の通りやすいセクター9」などの条件が重なり、武は違法きゅうきが跋扈し、多くの不敵がホームレスになるカオスの中幕開けとなった。

なお一説には「ユニちゃんがこの件で両腕をケジメされたためユニつぶが終了した」とする説もあるが、
流石にそんなサツバツ案件は起きていないと思われるのでごあんしんだ。


芋(いも)

一箇所から動かない狙撃兵、特に役立たずに対する蔑称。
BF1942というFPSで、匍匐状態で微動だにせずスコープを覗き続けるスナイパーを「芋虫」と揶揄した事から。
つまり芋と言ったらスナイパーなのだが最近は引き気味のプレイに対して芋蛇・芋麻などと用法を広げて使うこともあるようだ。

どんなスナイパーも芋だと思い侮っていると、遠雷が鳴り響くか一閃走るかして倒れ伏すことになる。

イモートボム(いもーとぼむ)

おにいちゃんの合図で爆発し周囲のブラストを吹き飛ばす可愛い子。
愛することによって最大限に引き出された性能はリモートボムと一線を画す。
おにいちゃんどいて!そいつ(ガチムチ)殺せない!

引退(いんたい)

このゲームを辞めてしまうこと。

バージョンアップや新マップなどの追加などが起きると、しばしば辞めるだの引退するだのと騒ぐプレイヤーが現れる。しかしそういったプレイヤー程辞めたりせず惰性で続けてしまうものである。本当にプレイしなくなる場合もあるが大体数日後に戻ってくる場合が多い。稀にICを折るとか他人に売るとかする場合もあるが、数週間後に新規カードを作ったり既存のサブカなどでちゃっかり戻ってきていたりする。何も言わずに半年以上ICを放置していて、気付いたら財布の中でICが割れていた、というのが真の引退パターンである。

という訳で引退発言をしていたプレイヤーが変わり無くプレイを続けていても、生温かい目で見守ってあげよう。

インターホン(いんたーほん)

自ベース入口の壁に索敵センサーを設置すること。当然敵を感知した時にはすでにベースに入られる直前なのでほぼ役に立たない。

ツイッター上で毎回この行為をするプレイヤーがいるということで紹介された際に使われた言葉。
それにしてもこのネーミングセンスは秀逸である。
そのプレイヤーは「なにやってもわかってくれない」ほどの天然地雷である、らしい。

淫鉄塊(いんてつかい)

隕鉄塊の変換ミスから生まれた卑猥な単語。隕鉄(いんてつ)という言葉がIME等に登録されていない為だろうか。
決して相手のブラストに突っ込むための淫らな鉄のかたまりではない。

しかし地味に剣二種両方の素材であるため、「あのソードは実は刺突剣なのかもしれない」……などと考え出すと立派なニュード汚染です。本当に(ry
さらにはピアシングスピアの素材としても20個という数を要求され、卑猥な想像は尽きない。

ウーハイ産業港(うーはいさんぎょうこう)

エアバースト追加マップ第2弾。
アジアにおけるEUSTの要衝で、サブタイトルはすばり「要衝襲撃」。
これはもうアナスタシスが戦闘マップとして登場する日も近いのではないだろうか。
上半身裸で目のあんまり開いてない男が出現するとの噂。その際地名らしき言葉を叫んでいるらしい。えっと、「ウーh(クロスチョップきゅうしょ

ウェーブショット

2016年初めに支給された強襲兵装の主武器系統の一つ。
強襲兵装では初のチャージ式武器で、チャージすることで威力と幅の当たり判定が上昇する。
2017年1月11日にウェーブショットXが支給され、別の意味で話題となっている主武器である。

颯爽と支給されてみたものの、実際に利用してみると

  • 障害物裏の敵機を、地形を無視して攻撃できる(射出した弾丸の中心に障害物やBRがなければ貫通)
  • 上位になると、CS一発でほぼすべての頭部からよろけを奪える
という利点はあるものの、

  • フルチャージしないとまともに威力が出ない(チャージ時間の分隙が出来る)
  • コア凸に使おうにも属性上不向き
  • 施設には中心でビームを当てないとダメージが入らない
というナナメ下の使い勝手から、現在、ネタうぃき内部でもその活用法が協議されている近年稀に見る不器用な娘。

…なんて書かれていたことに怒ったのか、XZPで威力上昇、充填速度・倍率の変更、さらに一番の難点であった射撃精度が劇的に改善された。特にノーチャージでの威力が大幅に増加したことと、独特のCS判定がうまくかみ合い、最上位のエイムがしっかりしているボーダーたちが(素材があっても買っていなかった)ウェーブショットをこぞって購入、実戦投入し始めている。新たなトレンドとなるのだろうか…?

あの見た目・・・どこぞでプラズマカッター工具として使われていたような・・・??

上野砲(うえのほう)

サテライトバンカーのこと。
「(社務所の)上の方(のツリー)」の変換ミスが、転じてバンカーを指す事になった。
ネタうぃき特有の単語で、よそじゃ全く通じないので厳重注意。

牛(うし)


開発スタッフの人物である『牛マン』のこと。詳細は キャラクター(その他) 参照。
何かのパーツの略称ではないので注意

丑三つ時(うしみつどき)


深夜26時以降に広がる最後の楽園。
そこには勝敗・順位・ポイトンといった概念は存在せず、敵味方の区別すら薄らぐ。

たどり着くことのできたボーダーにはほぼ無限の自由が与えられる。ある者は弾痕で字を書き、
ある者は戦場の隅々にまで足を伸ばし、ある者は味方同士での撃ち合いを楽しみ、
またある者は短期素材ゲットのために愚凸を行い続ける。

なお、現実の丑三つ時は26時~26時30分、または27時~27時30分のこと。重なってるといえないこともない。

嘘チャット(うそちゃっと)

嘘のチャット。そのまんまである。
するつもりがないのに任せろ押したりするのが良い例。

とある動画勢ていうかBB犯罪四天王の一人が数年前に動画で良くやっていた為一時大流行した。知らない人から見たら良い迷惑だけどな!
一応見分け方も存在し、敵コア攻撃任せろを押される→敵コア攻撃頼むを押す→ごめんが帰って来たら嘘ですごめんなさい。という流れも出来ていた。

と、まぁ昔なら笑い話に出来たんだけど今では流石に古いし、元ネタが分からない人の方が絶対多い。
ていうかその動画勢の本人すらやってないので正直控えた方がいいと思われる。

+気分を害する恐れあり、閲覧注意
後、その方は悪い方の意味で変なプレイを動画にし、それを真似するボーダーが続出したと言う過去を持っている。
そのため一部からは問題になるぐらいに嫌われており、ネタを知ってるけど知ってるが故に「あいつの信者かよ!誰がこいつの為に凸なんか行くか芋砂しよ」ってな感じのケースも後を絶たない。ぶっちゃけ本人もやめてるし本当にやらない方が良い

宇宙人(うちゅうじん)

蝉っぽい忍者だったり赤銀の巨人だったり一兆度の炎を吐いたりするアレ。
900という数字に惹かれて現れ、華麗にスレ立てを行っていく。

ウニダヨー(むりだよ~)

ウニである。2013年N○Kで海女ドラマが人気だったし仕方ないね。



…単なる空耳で少女のNGチャット「無理だよ~」がそう聞こえるってだけ。
ただ少女アバが何度も何度もNGしてくるうちになんだかそういう風に聞こえてきたという業の深さも持ち合わせている。

浮気

「浮」遊「機」雷のこと
3年目の浮気ぐらい大目に見てほしいものだが、開き直るその態度が気に入らないので
両手をついて謝ったって許してもらえないどころか爆☆殺される。仕方ないね。

ちなみにボーダーブレイクは2016/9/9で7 周 年、以降は8年目である。
まあこれだけ稼働が長いと浮気は当然誰かしらしているだろう。エースボーダーすら壇上で宣言してた方がいたし。
牛マン曰く「世の中には面白いものはたくさんあるし色々やりたくなるのは仕方ない。でも「それでもボダはいいぞ!」と言ってもらえるよう頑張る(大意)」とのこと。
そのおかげかよりを戻しに復帰してきてる方もちょいちょいいらっしゃるようである。1プレイヤーとしても嬉しい事です。
大抵見たことない謎の黄色いゲージ(N-DEF)やかつては禁忌に近かったブーストふかしっぱでの移動をみんなしている状態(加速)にびっくりするハメになるのだが。

浮機シュート

浮遊機雷(以後:浮機)を設置しようとして低い天井やちょっと飛び出していた出っ張りに上昇中にぶつかって自爆。
「いてぇな!このやろう!」と、自己リペアをする羽目になった事、ありませんか?(書き込み主はちょくちょくやらかします;)

浮機は設置後、一定の高さに上昇してからその場に留まります。その上昇途中に障害物があるとぶつかって即爆発してしまうのです。
その性質を利用したのがこの「浮機シュート」。敵コアの下に上手い具合に放り込んだ場合、コアに向って上昇→コアに直撃→爆発ダメージが入るというもの(書き込み主検証済み)。
しかし、投げ込んだ位置によっては爆発せずにコア皿上に保持されてしまい、無駄弾になってしまう
場合もあるので確実にコアに当てるにはちょっとしたコツがいる・・・かもしれない。
コア前をプラントを奇襲出来た!しかし、持ってるのは浮機…リムペならレイアップシュートを決めてやるのに…!と悔しい思いをしたことがある方は是非試してみて欲しい。

しかし、浮機はリムペ系より火力が低いので、実行するにしても使用している武器によっては普通に主武器を撃ち込むよりも非効率だったりする。
多分にネタ的な要素が含まれる上、そもそもリムペを持っていない支援で積極的な凸に参加することは少ないので、上記のような使い方をするのは本当に稀。
とは言え、覚えておいて損な事ではない。浮機を持って出撃する時は、一応こういう事も出来るという事を心に留めて出撃して欲しい。

火力型の45型が出たことによって、この技が脚光を浴びるようになる…かもしれない。

運搬マン

サテライトバンカー(以下SB)及びサテライトバンカーR(SBR)の存在するマップでのみ出現する一種のプレイスタイル。
内容は簡単であの重たいSBを運搬適正等を駆使して超過なしで運べるアセンを組んでひたすら運ぶだけ。
実は結構昔からあるが、有名になり始めたのは修正でSBを持った状態でACのON/OFF切り替えが可能、そして運搬適正のチップの登場後。

通常のSBではそこまで脅威ではない……がほっとくと稀に自コアまで運ばれてコアが爆散するため無視は禁物。

……さて、彼らがガチでやばくなるのは後者のSBRのマップ。
言わずもがな自軍のリスポンとなるSBRだがその重さ1600。
どのぐらいかと言うとなんとあの最速のアスラ参脚でも重量ぴったりの場合で持った瞬間ダッシュ歩行両方Eにまで落ちる。oo(~∀~) <これは重い……

ところが、SBRの後に実装された運搬適正2のおかげでこれすら彼らはダッシュA+相当の超過なしで運んで来る。
ダッシュA+相当でAC噴かして突っ込んで来る麻が自分の通ってきた場所から味方を出撃させる事が出来る。と言えばどのぐらい恐ろしいかよく分かるだろう。

これによって運搬適正Ⅱ実装後初めて来たSBRマップのバレリオはもはやここ渓谷だっけ?と思えるぐらいの早割れ祭りになり、コア耐久値三割増加という処置が追加されたが若干割れるのが遅くなっただけで多くのコアが吹き飛ばされた。バラ(=゚ω゚)重機砲が生まれたのもこの時

流石にこれはあかんと思ったSEGAが運搬適正Ⅱを下方修正(50%減少→30%減少。その分コストも3から2に)。これによってさらに320軽くしないといけなくなりダッシュA脚の運搬マンは現実的ではなくなった。

現在ではダッシュA-〜B+相当が主流となっている。一応無理すればダッシュA相当も出来るがまじで紙飛行機になる。

ver4.0の杖39胴体の軽量化で装甲が数ランクアップして生存率アップしたり、軽量で秒間火力の高いSSG9-ストームが実装され戦闘にも強くなった。敵のストレスがマッハ

その後もver4.5で実装された加速の恩恵が意外とでかく(運搬マンに使われる脚がじみーにみんな加速性能Cぐらいある)、遮蔽物等を利用して最初の数秒さえ我慢出来ればステップより効率がいいとか。

と運搬適正の修正以外は何気に優遇されてたりする。



……最後に一つ言っておくと、運搬マン自体のポイトンはあまり高くない場合が多い。
一応運搬ポイトンは入るがそこまで多くはなく、大体 敵陣まで運ぶ→撃破される→SBRから味方の大軍が出撃してコアが大惨事→本人が再出撃する頃には時間経過でSRBが無くなってるorコアが吹き飛んでいる、というケースがほとんど。敵がやらかした場合は自分もコア殴り祭りに参加出来るけどね!

味方に勝利とコアを殴る権利を届ける、と言う意味では凸屋とは違った一つ勝利厨の形である。


元ネタは言わずもがな、子どもたちの永遠のヒーローである、顔をアンパンで構成されている彼だと思われる。

エア能登(えあのと)

1)エアバスターT25のこと。
一発限り、大威力と、ギガノト榴弾砲と性能が類似していることから、略称として使われている。因みに形状も似てる。

2)脳内能登……な、なんだこの、キィィィィンって耳障りな音は!

エアバースト(えあばーすと)

2010年秋の大型Update「Ver2.0」のサブタイトル。

AC慣性復活とか、
弾薬やSPに値段がついて、スコアを払わないと回復できなくなるんだよとか、
宇宙戦の追加とか、
LV上限が200になって、テクもLV30まで出現するようになるんだよ!とか、
第二期になるとロボットものって空飛ぶのがデフォルトになるんだよねーとか、
その前に合体or変形が基本だろとか、
大破したらパイロットが飛び降りて敵機を奪えるようになるんだとか、

…などと無責任な発言が飛び交っていたが、言うほどブッ飛んだ内容じゃなかった。一安心。
色々追加されたが様相を一変させるほどの要素はなく(無難とも言う)、
査定が温くなったことやマッチング以外は良調整じゃないかなとの意見が割と多く見受けられる。

エーエールーパー(えーえーるーぱー)

現バージョンにおける一大勢力の一つで、ランク内マッチングや査定の再編によって大量発生した者たちのこと。
主にA下位と上位をループする「A23ルーパー」、A12戦とSA戦をループする「A12ルーパー」の2種が有名。

近年のAランク下位は査定の大幅易化の影響で実質Bランク程度の実力でも上がれるようになっているのに対し、
近年のAランク上位はA1の査定がS5と同じになり難化したことや「SA戦だと稼げない」などの理由で
Aランク部屋に居座っている歴戦のSAルーパーがひしめく激戦区となっている。
よって、この環境の大きな違いで戸惑う人が多いわけである。これはSA戦を始めて経験したA1のボーダーにも当てはまる。

こうして、ルーパーとなったボーダーは
Aランクとは言ってもまだ未熟なボーダーに対して「本物の戦場とは何か」を身を挺して教える存在になる。

ver3.0現在はさらにマッチング幅に変更があり、S以上が隔離され、A1が最上位戦に放り込まれることはなくなった。
しかしA12のルーパーがいなくなったわけではなく、彼らは日夜ループからの脱却、ひいてはS5となり最上位戦を目指すため腕を磨いている。

エースボーダー


公式のボーダー最強決戦であるイベント『エースボーダー決定戦』に出場したスゴイ級の腕を持つボーダーのこと。
その戦いの出場条件は以下に合った44名。

①最上位戦に参加出来るランク
②選抜戦(予選)イベントのランキング上位
③フィ…SEGAにご指名を受ける

各ボーダーの腕もさることながら、あらかじめチーム分けを行い、チーム内で各人の兵装や武装も含めた作戦会議が行われるため、普段より格段にレベルの高い戦いが行われる。
見ている限り、筆者(SAルーパー)とは違うゲームをしている。(涙目)

なお、エースボーダーに選ばれると、「〜クレスト」と呼ばれるエンブレムがもらえる他、BB.TV Liveにゲストとして呼ばれたり、公式攻略本にインタビューが載ったりもする。
クレストは第1~4回大会から順にレッド、ブルー、グリーン、パープルの星が金色に縁どられた白い盾に描かれているエンブレム。
また、そのままズバリ「第○期エースボーダー」という通り名も授与されている。
さらに第3回よりエースボーダー決定戦で優勝したチームのプレイヤーには特別な通り名が授与されている。
全国対戦で見かけたら言われなくてもスタコラサッサだぜぇ引き立てに徹するも一興、胸を借りるつもりで挑んでみるのも一興である。


ちなみにねたうぃきクラン所属のひお氏は今のところエースボーダー決定戦皆勤賞である。
要するに「今日はどのクレストにしようかな…?」って出来るって事である。…理解不能?安心してください、筆者もです。

エースボーダー選抜戦

エースボーダー決定戦に出場する精鋭を選ぶイベント……のはずだが、このイベントではボーダーブレイクというゲームの闇が明るみに出る。

残り199秒で割れると最もEPがもらえるという仕様なので、そのように動かなくてはならないという半ば強迫観念に満ちた部屋ばかりである。
また、当たり前だが本気でエースボーダーを狙っている人々ばかりなので普段以上に機嫌が悪くなっている人が相当多い。
Twitter上の彼らの愚痴をRTするだけでブロックされるなんて普通にある。早割りしたり過度に粘ると下手したら晒される。
もちろんだが参加者各々の実力も非常に高いので普通の全国対戦のノリで戦うとフルボッコにされること間違いなし。

イベント後も不正行為が理由のBANがほぼ毎回起こり、BANされたメンバーによっては荒れることが稀によくある。

普段の全国の最上位以上の修羅の国と化すので下手な気持ちで参戦するのは絶対にやめておこう。

第5期は全国対戦のラッシュチャレンジで開催。
対象が獲得CP(補正アリ)の上、時間制限(昼15時~17時、夜20時~22時の間)もあったためさらに修羅場と化した選抜戦になったという。

エービールーパー(えーびーるーぱー)

Aランクに上がるも、程なくBランクに落ちる。これを繰り返すボーダーのこと。通称海老。
基本的には「Aランクに上がれる実力を持つものの、それを維持できない」くらいの腕の人の事だが、
意図的にランクを下げている人間も含まれる。Bランクで赤い機体に乗っている人に注意。

絶滅したビーシールーパーに比べて毒性は低く、人体への害は無い。
それどころか、Aランク昇格を控えたルーキーどもに戦場の厳しさを身を以って教えてくれる、頼れる存在である。
彼らを駆逐出来るようになれば、その先はもうAクラス。

その生態は、マッチングの方式が変わるたびに度々変化する。
Ver.1.14の稼動、あるいは、その後のver.1.5稼働に伴い、一部は脱皮した。目指せSAルーパー、である。
'10/5/14にA5とB1のみの海老部屋が用意され、「さっさとA4へ上がるか、実力の足りない者はB2に退け」と暗に示していた。
しかし、なおルーパーを卒業する人が少なかったので、B1オンリー部屋が用意され、徹底したB1同士の切磋琢磨が要求された……が、ルーパー解消に繋がらず。
そもそも、B1から昇格した瞬間、今までとはレベルの異なるSAランカーとマッチングすることになり、空気を読むとか実力差に対応するとかする暇もなく、CPを失って降格してしまうのが、ルーパーになってしまう最大の原因だった。

そこで、エアバースト導入時にA5の査定をずーーーーーっと緩くした。さすがにこれでは、B1に落ちるほうが難しい。
A5でSAランカーの洗礼を受けているうちに、戦線に対応できるようになったら、今度こそABルーパーも卒業できるだろう。
とか言ってたら、2010/11/01にはA5オンリー部屋が新設された。あれ? SAランカーの洗礼は?
さらに2週間後の2010/11/15にはまたまたマッチング幅が変更され、A4・A5部屋が新設された。ヌル査定とA3昇格試験の難しさによるA4人口の増加が原因だろうか。

現在は、A3~A5部屋が用意され、ここが旧A5・B1部屋のような「さっさとA2へ上がるか、実力の足りない者はB1に退け」という様相になっている。
といっても実力の次元はかなり低く、旧ABルーパーなら今頃は「猿」へと進化していることだろう。

JAEPO2013では、ゲストとして呼ばれていた白石稔さんがいまやすっかり絶滅危惧種となったABルーパーであることが発覚。
まあ仕事はもちろん、結婚して子供も生まれるなど私生活も忙しいだろうし仕方ないね。

+...
「BORDER BREAK ボーダーブレイク 171GP」スレッドの742によりAAが制作された。

         __,.-‐v‐、/^ン^ヽ
     ,. -一'´ ,fl〃リk'ニヽ、
    /   ,-、 ']jリ'^´  レ',ハヘ   エービールーパー。もっとも生息数が多いと思われる
   '     ,」ハl|レ'    /,:仁テ,ハ、  生物である。一部のものは全身が真っ赤に染まっている
       j厂リ'-、、   ッ一' ̄´ l    のが確認されている
       ∠_-、>∠、       |
      ∠_ー 、ン´ ̄`ll     l
    r‐イ-、ン'´     リ    丿
   V/  / ぃ
     \/__ム〉


エイオース(えいおーす)

トラザ山岳で空に霞むアレ。エアバーストからはゲーム終了画面にも登場。
通称「観覧車」。E.O.S.と書くが、何の略称かは不明。

元は人類の希望・ニュードの研究施設だったが、事故?によって廃棄される羽目に。
発見以来、しばしばどれくらいデカいんだと話題になっていたが、直径はなんと月よりデカい。まあじでぇ。
重力の残っている区画が戦場になる日を心待ちにする人多数。

…とか言ってたらエイオースの破片の落ちてきた戦場「デ・ネブラ」が戦場となったしかもBではすごいでかい破片て道を防いでいる。

そして遂にVer.Xzeroからは戦場として選ばれるようになった。
作中設定では大汚染から70年が経過して、ようやくたどり着けた因縁の地。
この資源戦争、ボーダー達にとって根源の地。即ちゼロへの帰還となる。

今まで戦場に選ばれなかった設定は、並のニュード耐性保持者では立ち入ることすら叶わぬ程の超高濃度のニュードに汚染されていた為。
それでも何とかしてエイオース内部の失われたテクノロジーや情報を得ようと、余命僅かなニュード耐性保持者を死出の旅として送り込んでいた事はあった。
だが四条重工がかつて開発したニュード軽減装置N.R.S ~Newd Reduction System~をEUSTが手に入れて
ようやくボーダー達も足を踏み入れることが可能となった。
ちなみにGRFは今の段階でN.R.Sを手に入れていないのでEUSTが作った新型ベースを奪い取った。ある意味ジャイアニズムの塊であるGRFらしいっちゃあらしい

武装組織エイジェンは既に侵攻しているようで、ここでアルタード・ニュード・ドライブの開発を進めていたようだが…?

エイジェン

Ver3.0で搭載された「ユニオンバトル」でプレイヤーの敵となる謎の武装組織(CPU勢力)。
「ニュード耐性を持たない全生物の根絶」を目標に掲げ、地球をニュードまみれの星にしようと企む。
その戦闘力は交戦状態にあったGRFとEUSTを結託させるほど。

保有戦力は
  • Drone(どろーん)
 無人兵器。耐久力こそ紙だが物凄い物量でプラント占拠を行う。全5種
  • 強化機兵(きょうかきへい)
 CPUの搭乗するブラスト。各種性能が高く、プレイヤーの乗る正規のブラストの2~3倍の耐久力や機動力を持つ。
 ブラストの性能差が戦力の決定的差ではないことを思い知らせてくれよう。
  • ゴーレム
 ツィタデルから5人1組で登場する巨大兵器。まだブラストよりデカいものは空中機動できないらしく、超うさぎ跳びで侵攻する。
 耐久は150000ほどで、遠距離にはプラズマ主砲、近距離にはグレネード副砲と、遠近共に死角なし!
 でも弱点は相変わらずむき出しである。
  • エース機(ゼラ)
 敵エース「ゼラ」の駆るブラスト。所謂「空を駆る邪悪」。
 戦闘力が非常に高く、タイマンを張ろうものなら簡単に惨殺される。
 倒すのであれば仲間と協力するか、うまくおびき寄せてサテバンを当てたいところ。自分から死んでくれることもある。
 ジーナ機と比べると、スピードが速く武装もVOLTやUADなどタイマンに強い性能となっている。
  • エース機(ジーナ)
 敵エース「ジーナ」の駆るブラスト。所謂「空を駆る邪悪」。大型の飛行ユニットを装着している。
 ゼラ機に比べるとスピードは無いが、武装は爆発属性や誘導兵器、そしてバリアを兼ね備えており、装甲もこちらのほうが上のよう。
 ゼラより遅いため攻撃は当てやすいが、ジーナの攻撃は撃ち降ろしの爆発属性であるため、
 下手にスカートを覗こうものなら爆発四散の運命になるのは明らかである。
  • ツィタデル
 ブラストを一瞬で溶かす武装を複数搭載している超巨大要塞。愛称は「ツィたん」。
 外からの攻撃ではダメージは与えられず、サテライトバンカーを当てて動力部を停止させ、内部に侵入してコアを攻撃する必要がある。
 破壊するにはコアにサテライトバンカーを複数回当てる必要がある。アルしゃんとは違い、補助動力は存在しない。
  • アルド・シャウラ
 Ver3.5より登場した多脚戦艦。蟹さん。待ってた人もいるとかいないとか。愛称は「アルしゃん」「アシウラ」。
 直接脚部で踏み潰しにくる他、自動砲台並の読み撃ちをキメてくる主砲、足元に近寄るブラストに爆雷をまき散らすグレネード砲台、
 コングバラージことロケット砲台など、武装もパワーアップしており連合軍を苦しめる。
 ツィタデルと同様にサテバンによる動力部停止か、膝の裏にある補助動力を全て破壊することで一時的に動きを止めることができる。

<余談>
強化機兵が搭乗している機体は
強襲(剣):ヤクシャとアスラのキメラ(製造:ナクシャトラ)
強襲(爪):アスラ(製造:ナクシャトラ)
重火力:ディスカス(製造:ナクシャトラ)
狙撃:E.D.G.(製造:ナクシャトラ)
支援:B.U.Z.(製造:ナクシャトラ)
特殊強化:ヤクシャ(製造:ナクシャトラ)

謎の武装組織エイジェン…一体何シャトラなんだ…!(すっとぼけ)

エイジェンスレイヤー

エイジェン殺すべし、慈悲は無い。

ユニオンバトルにて、あまりに変態的なスコア(≒戦績)を叩き出す/ヒロイックなプレーをもってエイジェンを撃退するボーダーの総称。
殺戮者のエントリーだ!
ちょうど通り名の組み合わせでエイジェンスレイヤーが作れる、そこから呼び名になった模様。

その名は伊達ではなく

1人いればVH圧勝が近づき、2人いれば余裕で圧勝可能。
4〜5人が集まると5分ちょっとでVH圧勝。
10人揃えば3分台を叩き出す。1コインユニオン時代の到来である。
振動ネリスをマスターした結果一回の停止でツィタデルが爆発四散。
振動ネリスが封印されてもサテバン内部照射のダメージを超えるコアダメージを単騎で叩き出す。
設定されてはいるものの普通はまず出せない「巨大兵器-強襲」「巨大兵器-猛攻」のセリフを出す。
侵入一回でゼラ覚醒。
SHもVH感覚で爆発四散。
オーダーが一回も発動することなくシャウラが爆発四散。
わずか5分足らずでノーマルソロクリア。
タイムアタックランキングを独占。
飛び回るゼラ石の行動パターンを把握してラベージをぶち込み一撃で粉砕。
一人で強化兵を20体以上撃破。
ほぼ一人で侵攻してきた強化兵全員返り討ち。
ポイトンが800を突破。
強化兵はもはやポイントの塊。
登場当初エースを倒すかSB防衛しないとクリア不可能と言われたSHプラント侵攻を1日目から普通にクリア。
吸収装置オーダーを偵察なしで余裕の完全成功。



……と、あまりにマッポーめいた活躍で戦場を駆けている。アイエエエ・・・




更には初日で初見で無理ゲーとまで言われたEXツィタデル



エイジェンスレイヤー6人が揃ったら二日目にして早くも爆発四散させられました。

さらに強化ゼラすらもあっさりネギトロめいた残骸に早変わり。ゼラ「ヤンナルネ・・・」


EXシャウラは硬いと評判だったため流石のエイジェンスレイヤーでも1週間での攻略は無理かと思いきや…

攻撃がツィタデルより弱かった(スレイヤー談)ため普通に1日目から勝利。1週間経つ頃には安定して爆発四散させていました。

ワケガワカラナイヨ……



衛生兵(えいせいへい)

激戦が繰り広げられる前線で活躍する支援兵装の事。戦争映画で「メディーック!」と呼ばれてる兵士がこれに当たる。

負傷した仲間を回復させ、時にはセンサや偵察機でいち早く敵を発見し、またある時には自ら戦ってみせる。
中には味方のコア凸にまで同行し、コア破壊まであと一歩の所で息絶えてしまった味方を不死鳥の如く蘇らせて最後の一撃を見舞わせてみせる……その姿はまさしく支援兵装の鑑。
コア破壊まであと一歩ならスマック接射で破壊したほうが早いけどね!

そして今日も、味方の修理要請を聞きつけて彼らは戦場を駆け抜ける。
「衛生兵(メディック)!メディーック!!!」

円(えん)

機体フレーム「エンフォーサー」シリーズの略称。「えんふぉー」という音から転じて④とも。お金ではない。ピザ屋でもない。
こっそり最初から出てたメインビジュアル03とか配信開始記念の壁紙とか、公式的には支援兵装がお好きな様子。
お前の生死はワシのリペア次第と死刑執行者様が仰っておられます。

それはそれとして、II型の為の固定砲章3つで、割と挫けている人がいるんだが……。
で、III型は奇襲章5つであった…なんでやねん。(現在は撤廃)
エンブレムと実デザインの乖離が最も顕著なパーツ。髑髏?TSUMOIさんどうしちゃったの?

エックス

2016年3月27日に公式ボダオフで発表された新バージョンの名称。2016年6月23日に稼働開始。
無限の可能性と危険性を秘めたレプリロイドではない。GOD機関と戦うライダーも関係ない。
発表された瞬間「エックスの名を持つ俺の時代が遂にやってきた!」とVOLT-X さんが大喜びで舞ったそうだが真相はXデーにならないと分からない。
→キメラによし、フルセットによしの超高性能新型機「X」に話題を持っていかれました。仕方ないね。VOLT-X「一応威力上がったんだけど…(震え声)」

現段階では情報がほとんど公開されておらず、まさにMrエックスのような未知のバージョンではあるが
狙撃兵装が遊撃兵装に生まれ変わる というのが大きな点だろう。
公式HPで公開されているスクリーンショットではレヴェラーの他にアウル偵察機を持った兵装選択画面が公開されている。
→基礎システムからパーツの細かい変更から莫大な量の変更点ですた。詳しくは公式を。
どのくらいかというとさて新バージョンだ早速ネタWIKI編集したろ!→(編集量をみて)ヤンナルネ…。となるくらい。
実際本WIKIもこっちもXバージョンの記事への移行が未だなされてないものが多くあり、閲覧の際は注意が必要。

イメージカラーも一新されるようで、白の背景に緑の線で描かれたエックスの文字はエアバーストを彷彿とさせる色使い。
「新バージョンなのに、どこか懐かしく感じる」とノスタルジックな思いに浸る古参のボーダーもいるとかいないとか。

エックス氷河期騒動(えっくすひょうがきそうどう)

バージョンX全体を通して起きていた過疎状態のこと。

稼働当日に一切告知なしのダッシュ、リロード、加速数値の修正や装甲判定の仕様変更などにより多くのプレイヤーに愛用されていたガルム加速凸砂や烈風ストーム、烈風イルミなどのアセンに強烈な逆風が吹き、また、狙撃兵装から遊撃兵装への移行の際にその使い勝手の違いから戸惑う狙撃乗りが続出。
更に稼働一発目に多くのプレイヤーに「このバージョンやらかしたんじゃない?」と疑問を持たせるに至るほどのクソマップ等の要素が重なりがちな引退者が続出。

それによってバージョンアップなしにもかかわらず早割とバグ以外で武器やゲームルールに修正が加えられるという事態に発展。
が、その修正は最大の問題点とあまりにかけ離れていたので大した効果はなく……むしろどっかの四天王の人とかの影響で問題は増える一方。

これらの要素が重なった結果、ユニオンの暗黒時代さえをも超える史上最大の失敗を犯したバージョンとの酷評を受けることになった。

+余談
ちなみにこのバージョンの中で開発側の某氏が「強襲の時代が長すぎた」的な発言をしており、つまり開発が強襲=主役であるということを終わらせようとしていたのではということが一部で囁かれた。
上記の修正も強襲に無縁なものがほぼなく、特にゴリラと呼ばれるアセンに関しては一部根本的に考えさせられるにまで至ったし。

……が、ご存知の通り強襲の時代どころかゲームそのものが終わりかけたので、やはり長年に渡って築き上げられたものを覆すのはたやすいことではなかった模様。というか、初期プレイヤーなら知ってると思うけど開発が初期に強襲は優遇すると明言していた。ちょっと迷走しすぎでは

+更に余談
ご存知の人もいるかもしれないが、
『SEGAが本気で取り組んだゲームは何故か長続きしない』
『逆に繋ぎで作った物は何故か長続きする』
という非常に悲しいジンクスが存在する。SEGAに限った話でもないけどな!

そしてこのバージョン、ご存知の様に比較的早期のバランス調整(問題点と外れてはいたが)があったり、アレックス等の【セガ】のプレイヤーの出撃人数や頻度が極めて高かったりと、開発側のこのバージョンを盛り上げていきたいという熱意が見られた。

……つまり、今回もこの悲しいジンクスが発動してしまったのだ。



エッジ

「刃」とも。ver.1.5の追加機体パーツその2。αβδだけでも基本的には通じていたのだが、
後から登場したB.U.Z.もαβを使っているため、それだけではわからなくなった。
性能からよく勘違いされるが紛う事なき中量級である。なので意外とパーツ重量が重い。特に胴体。
δ脚の性能は半端ねぇ(当時)が要求勲章も半端ねぇ。
デザインから見てナクシャトラ社はVコンバーターを利用して機体を製造してると思う。
しかし…δ頭のダサさは……なんとかならなかったのか…。

その後、E.D.G.-θが解禁。光る装甲が実にスーパーヒーロータイムを想起させる。

戦うことが罪なら・・・俺が背負ってやる!

軽量化+バランス調整により、装甲に目を瞑ればどの兵装でも活躍の見込みがあるパーツに仕上がった。
セットボーナスはリロード速度UPのはずなのにリロードSじゃないとはどういうことか

エリア移動

戦場に居るブラストランナーが、一定時間"タメ"た後、再度リスポンする行為のこと。(※正式設定知っている方の訂正求む)
またそれにかかる時間に影響する胴のパラメタ。

ツモイのセイバーシリーズはこの能力値が高く、セットボーナスもエリア移動短縮。エリア移動といえばセイバー!!

…かと思っていたら初のエリア移動Sは何故かシュライクに先を越された。ナンデ!?

ちなみに上限が決まっており、どれだけチップを積んでも2秒で頭打ちになる。フルセイバー乗りを悩ませる原因の一つ。
たけしから追加された兵装換装エリアを使えば2秒の壁を乗り越える事が可能。

ちなみにエリア移動はワープではなく、磁力で輸送機まで吊り上げたあと空輸で移動している設定との事。

エンジョイ勢

常にBBを楽しくプレイする心意気を持ったプレイヤー。
装備の選択も自由でマイナー武器持ちもいる。そのためかガチ勢の過激派から下に見られることがある。
FFや初心者狩りなど、他人から冷ややかな目で見られる行為をするのはエンジョイ勢とは言わない。

自分は強いんだ、自分なら勝てると思う気持ちは勝つために大事になりますし、上達を実感して楽しむ上でも重要になります。
ただし、これを他人に進言するのではなく強要してはいけません。
目的は、プレイする敵味方全員と見ている人も楽しませることです。そこまで達せられるプレイヤーになると一人前でしょう。

エンジン

動力を発生させる機関、即ち原動機…なのだが、
ボーダーブレイクにおいては滑走距離の長い近接武器でダッキャンすることを指す。
極まったエンジンの使い手にもなると凄まじい航続速度を発揮し、
特にイェイXにヴァジュラやバーサーカーで大回転しながら敵陣に突っ込むキモすぎる挙動は必見。

置きグレ(おきぐれ)

強襲兵装で、自分を追ってくる相手に対しダッシュしながら手榴弾やグレネードを自分の真下の地面の投げる(置いてくる)テクニック。
爆発までに時間のある強化手榴弾などが使われる場合が多いが、グレネードの特性を利用して使うケースも見られる。
追っている側からは気付きにくいため、残り少ない体力で逃げる強襲を調子に乗って追っていると、足元に転がるおにぎりに爆砕される羽目になる。
「ははは、待てー」(ボム)「ウボァー!」

おじいち

老練タイプの事。
「○○おじいちゃん」というCNを見かけたことがあるだろうが、文字数の関係上どうしても字数がオーバーしてしまうためこの言葉になっていった。
○○の中には大抵(時事絡みの)ネタを詰める傾向がある(ジジイだけに)が、字数が足りているのに「おじいち」で止める人も。
BB.TV LIVE#7でMCの白石稔がスカッドバトル対戦コーナー内で発言していたこともあり認知度が高くなっている。

教えて!まほろさん!(おしえて!まほろさん!)

主に社務所において、これを書いてる奴が自動車についての質問に併記する短文。
まほろさん=当wiki在住の梶まほろ氏。自動車評論家である梶まほろさんなら知ってるだろう、という期待に満ちた一言なのである。
なお、基礎的な内容だったり容易に類推できる内容だったりする場合、他の人が答えてくれたりする。
わからない事を人に聞くのも大事だが、あんまり迷惑をかけない程度に。
省略形は「おしまほ」(…でおながいします:梶まほろ氏談)

おしかん

教えて! 神主さん!の略。社務所で「おしかんで聞くほどの事でもないので」という形で、各種プレイスタイルの基礎的な立ち回りなどを聞く際に使われる。「おし神」とは書かない点に注意。

お立ち台(おたちだい)

勝利演出デモにおいて、上位が表彰される時の様子。
ver.1.14以前では、四位以下が祝砲として銃を撃ったりしている中に、まず三位がブーストダッシュで登場。
続いて同様に二位が現れ、最後に一位が上から降ってきて決めポーズ。派手。敵コアを破壊しての勝利であれば、更に輸送機が空を舞う。
お立ち台に乗れれば当然目立つ。名前や機体を覚えて貰いやすいため、これに拘るプレイヤーも多いだろう。
因みに三位と二位はブーストダッシュで出現するが、フル修羅だろうがフルHGだろうがその速度は等速である。
あのシュラゴンすら素早く現れる為、何だか違和感がある。
尚、敗北側も一応三位以上は敗北演出に出現するが、こちらはむしろ晒し者か何かのようで少し哀愁が漂う。

ver1.5以降では各種勝利・敗北に専用の演出が用意され、勝利はより誇らしく、敗北はより悔しく描写されている。詳細は本家wikiの豆知識参照。
コア割れ敗戦時あのスピードで動けるなら普段からその速度で動けよガチムチ!とかガチムチを支えるシュラゴンすげえ!とは言わないお約束。
あとコア割り勝利時の1位~3位、たまにこっちみんな。

ver2.5ではイベント「大攻防戦」専用演出が追加。防衛陣営勝利または攻撃陣営敗北の場合に登場。
全国対戦ではチラッとしか映らない4位・5位もでかでかとお立ち台される豪華仕様。おまけにかっこいいときた。

さらにさらに、ver3.0のユニオンバトルでも新演出が追加。ゼラ(機)のドヤ顔や巨大兵器の雄姿を拝めるサービスつき。
が、こちらは味方の出演数が渋めであり、通常勝利にいたっては1~3位の3機しか映らない。
何としてでも3位に滑り込めるよう、スコアリングの腕を磨きたいところ。

何故か4位の位置が順位に対して異様に不遇な扱いを受けるお立ち台演出が多々ある。
特に頻繁に見るであろう判定勝利時の扱いが特に酷く、最後のシーンではもはや4位を探せ状態。正解は2位の後ろで、ここでは完全に隠れている。
勘違いしやすいが1位と2位に挟まれてる名無しは6位である。
他にもスカッドバトルでは3人から離れた場所を一人寂しくトボトボと歩く姿が見られたり。
ユニオン圧勝時には格好良く1~3位が飛び降りてポーズを決めているのをうらやましそうに後ろから見ていたり。
また、敗北時にもこの兆候はあり、判定敗北時には手前に大きく写る権利を5位に譲り、自分は謙虚に後ろを通っていく4位が見られる。
これらのせいか、4位は5位よりもガッカリするという意見もチラホラ。


おっぱいスーツ

まじめタイプのBB.net専用アイテム、マシンスーツ/黒のこと。胸元が大きく開いているところから。

だが、まじめだけがおっぱいキャラと断じるには早い。
2.0から参戦した冷静も、なかなかのおっぱいスーツ持ちだ!

漢撃ち(おとこうち)

敵と対峙した際、回避を捨ててしゃがみ込む歪みねぇ戦闘スタイル。射撃の命中率を上げ、殺られる前に殺ることを目指す。
ゲームシステムとは相反したスタイルに見えるが、ガチムチの重火力が固定砲台と化し、
ガトリングガンで相手を正確に撃ち抜くその姿は恐怖の一言である。
ガトリング蛇同士が出会ってしまったら? さぁ、パーティといこうじゃないか……。
某社長曰く「当然の結果だ。撃ち負けはせんよ、当たるのであれば」。
ただし、後ろには十分気をつけること。「かかってこい!」の後にもれなくリムぺがついてくるぞ。

おにぎり

強襲兵装の副武器、手榴弾系統の事。しかし最上位戦ではほとんど41型強化手榴弾かその改良型しか見ないため、基本的にこれを指す。
外見や非常に大きなおにぎりの通称および商品名である「ばくだんおにぎり」から。
その高威力・広範囲で大破されるボーダーは数知れず、今日も最上位戦ではぶつけ合いが続いている。
大破して「ま た お に ぎ り か」はボーダーの宿命。
ver2.0からは威力低下、飛距離短縮の影響でやや即死しにくくなったが、その強力さは未だ健在である。

ver3.0で第4の手榴弾、41型手榴弾・改なんてものが追加された。
これはコア凸特化おにぎりとも言える性能だったため、凸屋にはこちらに乗り換える者も。
ちなみに投げると紫色に光るため、ゆかりおにぎりと呼ばれているようだ。
…決して般若おにぎりとか言ってはいけません。\世界一、かわいいよ!/

おにぎり恐怖症

戦場の絆からBBへ転身したプレイヤーが、久しく絆をプレイした際に起こる症状。
ハンド・グレネイド等が目の前に転がってきた際、とてつもない恐怖に陥ることをいう。
発症したプレイヤーは、大したダメージも無いグレネイドに対し異常なまでの回避運動を取る。
「うをッ!? ふんぬぅぅぁぁあ!!……OH!」  →  ビービ゙ー  ビービー

おねがい○○

敵を位置を確認する前、または確実な攻撃位置に移動する前から己の勘のみを頼りに攻撃を仕掛けること。
○○のなかには41やコング、リムぺ、マイン、または榴弾などが入ることが多い。
窮地から一発逆転も可能なので型にはまると非常に強力かつスタイリッシュに見えたりするが、頼りきりになるとAIM力が鈍るぞ(実体験)。
それに自分よりも前線に味方が存在しない場合はまだいいが下手に味方に誤射してノックバックを発生させたら大迷惑なので、せめてマップを一瞥くらしよう。

お遍路さん(おへんろさん)

敵ベースに侵入後、自動砲台などの施設を破壊しながらぐるりと一周し、さらにコア攻撃すること。
また、その巡礼を行った者のこと。
機体ペイントで、スノーホワイトだと再現率が高い。

敵コアを落とし勝利するまでのその過程は、まさに厳しい修行の道である。
お遍路さんはまず、
  • ベース外から大樹(レーダー)を拝み、その想いを鉛弾に乗せる。
 その雄々しき立ち姿に、参拝者は自然と地に膝をつけてしまうという。
  • 御本尊(コア)を囲むように配置されている化仏(自動砲台)各所に巡礼する。
 高所にある化仏を拝む姿は、天に救いを求める様である。
  • 各所巡礼を済ませ、御本尊に参拝する。
 自軍の勝利をひたすらに願い、鉛弾を献上する。
 お供え物(おにぎり)などを献上するとさらに良い。

「スコアも溜まり、勝利にも貢献できる。ありがたいなぁ・・・」
「我に勝利を 南無滂陀仏礼救・・・」

おもらし

誤配信のこと。
元は某MMORPGのオフィシャリュサイトのネタページから。
「てへ、ちょっとお洩らししちゃった」とか恥ずかしそうに言われたら、スタッフのミスを責める気にならなくなった、不思議!
ちなみに「漏」という漢字は、水が漏れる・笑みが漏れる・情報が漏れるなど、色んな表現に使われるが、「洩」は常用外漢字の為か「情報が洩れる」という意味でしか使えない。これ豆な。

オリジナルグッズプレゼントキャンペーン

2010年1月7日(木)~2月17日(水)が開催期間だった、「BBB(ボーダーブレイク・バッグ)」や「BBオリジナルアクセサリー付きイヤホン」が当たるというキャンペーン。
戦闘累計30分で応募権1口になるので、簡単にまとめると「応募したければ、BB.NETに登録して、戦い続けろ」ていうこと。

……なんちゅう廃人仕様。

2010年9月16日~10月12日の第二回キャンペーンでも、廃人仕様を継続。
財布もらっても、入れる中身がブレイク済だよ!

お礼参り(おれいまいり)

自分を撃破した敵を再出撃後に撃破し返すこと。
相手に対して「かかってこい」の報復予告を行うケースもある。

キルカメラで居場所を特定されてしまうため、芋砂などは特に被害に遭う可能性が高い。

本来は神社仏閣に願った事が成就した時に、お礼としての礼拝やお布施をすることを指す。
だからと言って、「お礼参りはまかせろー」なんて口走ると高確率で危ない人に認定されるので注意。

神社へのお礼参り? どーぞどーぞ。