EDF通信記録

ミッション中に交わされる通信を聞き書きして記載しています。
※当然ながら超ネタバレです。未プレイの隊員は読まないことをおすすめします。



用語解説

  • ストーム(storm)n
    • 遊撃部隊、警邏兵
    • プレイヤーはこの部隊に所属している(ストーム1)。
  • レンジャー(ranger)n
    • 強襲部隊、突撃兵
    • ほぼ全てのミッションに参加する、(おそらく)EDFの主力部隊
  • スカウト(scout)n
    • 偵察部隊、斥候兵
      • 星船でスカウト4が「戦闘に参加します」発言は、本来ならば戦闘には参加しない部隊すらも出撃するという背水の陣的意味。
        本部の人員が出てこないのは耳が遠いからか?
  • フォーリナー(foreigner)
    • 外国人、よそ者、outsiderと同意義。
      • 地球観点からの外部から来た者ということで呼称していると思われる。



00.防衛軍本部


「出撃前に、装備する武器を選んでください。武器は二種類まで持つことができます。
 最初は選べる武器が少ないですが、ゲーム中に拾うことで増えていきます。
 たくさんの武器がありますから、頑張って集めてくださいね。」
「ステージ開始前に、難易度を選んでください。
 より高い難易度に挑戦することで、強力な武器を手に入れることができるでしょう。」
「持って行く武器は、良く考えて選んでください。
 持っていけるのは二種類ですから、なるべく性質の違う武器を選ぶことがポイントです。」
「操作方法には、ノーマル操作とテクニカル操作の二種類があります。
 テクニカル操作では、照準を自由に動かすことができますので、一度試してみてください。」
「操作方法は、ノーマル操作ですか?だとしたら、円盤を攻撃したいのに
 地上の敵ばかりロックオンしてしまう、ということがあるはずです。
 そんな時は、Yボタンを押し続けると、上方向に攻撃できます。」
「より自由に戦うために、テクニカル操作を用意してあります。
 操作方法は、ゲーム中いつでも変更できます。」
「地底での戦いには、テクニカル操作が適しています。
 自由に狙いを定めることができますので、試してみてください。」

・出撃
「ステージを選んでください」
「ミッションを選んでください」
「難易度を選んでください。難易度が高いほど、強力なアイテムが出現します。」
「難易度を選んでください。難易度が高いほど、強力な武器を入手できます。」
「出撃します」
「作戦を開始します」

・装備選択
「武器を選んでください。武器は、二つまで装備することができます。」

・Save
「プレイデータをセーブします」
「セーブする場所を選んでください」



01.異邦人来たる


(ミッション説明)
驚くべき事態です。
市街地上空に、地球外生命体のものと思われる宇宙船が出現しました。空をおおうような大船団です。
現在、交渉の準備が進められていますが、万一にそなえ、レンジャーチーム、ストームチームは、配置についてください。

(ムービー)
隊員「見ろ! あれはなんだ!?」
アナ「信じられません!
   市街地上空に巨大な飛行物体が浮かんでいます! まるでSF映画のような光景です!
   地球外からの訪問者、政府は彼らをフォーリナーと呼称。現在、フォーリナーへの呼びかけが行なわれています。
   彼らは友好的な隣人なのでしょうか? それとも……」

(ミッション開始)
隊員「見ろ! 本当に円盤だ!」
隊長「信じられん……なんという光景だ」
本部「総員、配置につけ!」
隊長「こちらストーム2。了解!」
隊長「訓練じゃないぞ! 続け!」
隊員「Sir,yes,sir!」

隊員「こちらレンジャー4。きょ、巨大生物です! 巨大生物を発見!」
本部「レンジャー4、巨大生物とは何か?」
隊員「昆虫です、大きな昆虫です! こっちへ来ます! 撃て、撃てぇ!」
隊員「こちらレンジャー4。現在、巨大生物と交戦中! 応援を要請します!」
本部「こちら本部。了解した」
本部「本部よりストームチームへ。レンジャー4が巨大生物と交戦中だ。ただちに救援に向かえ」
隊員「こちらストーム3。巨大生物とは何か?」
本部「こちら本部。敵の正体は不明。繰り返す、敵の正体は不明!」

隊長「レンジャー4の救援に向かう。ついて来い!」
隊員「Yes,sir!」

(第二波出現)

隊員「巨大生物5匹を撃破しました! ……まだいるぞ」
隊員「多過ぎる! 退却しろー!」

本部「本部よりストーム1へ。レンジャー4が巨大生物と交戦中。援護に向かえ」

(ミッションクリア)



02.巨大生物襲来


(ミッション説明)
突如として出現した巨大生物のため、街はパニック状態です。
出動可能なレンジャーチーム、ストームチームは現地へ急行。巨大生物から市民を守らねばなりません。
なお、フォーリナーと巨大生物の関係は今のところ不明。現在、情報収集を急いでます。

(ミッション開始)
隊員「見てください、あれを!」
隊員「巨大生物だ……」
隊長「レンジャー6から本部へ。巨大生物です! 巨大生物が現れました!」
隊員「やつら、人間を襲っている……」
隊長「行くぞ! ついて来い!」
隊員「Yes,sir!」

本部「こちら本部。巨大生物が市民を襲っているらしい。発見次第殲滅しろ」

本部「巨大生物と飛行物体の関係は不明だ。飛行物体には攻撃するな」

隊員「見ろ! ビルの壁面を歩いている!」
隊員「なんて生物だ……あの大きさで垂直の壁を上れるとは!」
隊員「上だ! 上に注意しろ!」

(ミッションクリア)



03.市街戦


(ミッション説明)
まだ市街地には多数の巨大生物が残っており、今もレンジャーチームが戦闘を続けています。
出動可能な者は現地へ急行してください。

(ミッション開始)
本部「巨大生物が市民を襲っている。各隊、巨大生物を探し、殲滅せよ」
オペ「マップの赤い点が敵です。マップを確認しながら敵を探してください」

隊員「巨大生物が何か吐き出しています!
   あれは……体液か? ぐぁ! アーマーが溶ける!」

隊員「巨大生物の体液は、強力な酸だ!」

隊員「なんだこれは!? うぁ、うわーっ! さ、酸だっ!」

本部「こちら本部。巨大生物は強力な酸を吐くことがわかった。
   アーマーをも溶かす恐ろしい武器だ。注意しろ!」

市民「助けてください! 助けて!」

隊員「やられた! 酸をくらった! 助けて、助けて!」

(スナイパーライフル隊員と合流)
隊員「スナイパー、配置につきます!」

(スナイパーライフル隊員と合流)
隊員「スナイパー、射撃準備よし!」

(ショットガン隊員と合流)
隊員「ショットガン、射撃用意よし!」

(ロケットランチャー隊員と合流)
隊員「ランチャー、射撃用意よし!」

(ミッションクリア)

酸って武器だったのか!



04.降り来る者


(ミッション説明)
巨大生物の数は増え続けています。恐ろしいことに巨大生物は人間を襲い、エサとしているようです。
なんとしても巨大生物を殲滅しなければなりません。
ストーム1、2は現地へ急行。すでに作戦中のレンジャーチームを支援してください。

(ミッション開始)
隊長「続けーっ!」
隊員「Yes,sir!」

本部「こちら本部。巨大生物は人間を餌としているようだ。
   人を食う巨大生物の大群、放置しておくわけにはいかん。総員、巨大生物を殲滅せよ!」
隊員「うおおおおおおお!」

市民「巨大生物が、巨大生物が街に入って……もうすぐここに……!」
市民「うぁぁ、助けてくれ、助けて! うぁっ!」

隊長「勇猛に戦え! そして死ぬな! いいな!」
隊員「うおおおおおお!」

隊長「戦闘に備えろ!」
隊員「Yes,sir!」 or 「了解!」

本部「本部よりストーム1へ。レンジャー4が巨大生物と交戦中。援護に向かえ」

本部「ストーム1、すべての敵を殲滅せよ」

(キャリアー出現)
隊員「なんだ、あれは……?」

(第二波出現)
隊員「円盤から巨大生物が降下しているぞ!」

アナ「緊急報道です。フォーリナーは世界中に、巨大生物を投下しています。
   巨大生物は人間を襲いながら移動しているとのことです。
   指定された危険地域にお住まいの方は誘導に従い、避難してください」

(ミッションクリア)


殲滅(せんめつ)
敵に攻撃を加え、甚大な被害を与えること。
「殲滅」「全滅」「壊滅」はほとんど同じ意味の言葉であるが、
基本的に「殲滅」は攻撃する側が使う言葉(例:「巨大生物を殲滅せよ!」など)、
「全滅」「壊滅」は攻撃された側が使う言葉(例:「このままでは全滅します!」「空軍は壊滅だ!」など)である。
EDFでは頻出の言葉なので、覚えておくといいかもしれない。



05.掃討作戦


(ミッション説明)
EDF総司令部からの通達です。
「遺憾ながら彼らを侵略者と認識せざるをえず」
ついにフォーリナーへの攻撃が始まります。世界各国の航空戦力を結集。
敵船団への総攻撃をおこないます。その間、我々陸戦歩兵の任務は、地上の巨大生物を掃討することです。

(ミッション開始)
本部「空軍がフォーリナーに対する攻撃を行なう。空の敵は任せて、我々は巨大生物を殲滅する!」
 
隊長「巨大生物との戦闘になるぞ。勇敢に戦え!」
隊員「うおおおおー!」
隊長「進めーっ!」
隊員「Yes,sir!」 or 「Sir yes,sir!」
 
アナ「フォーリナーに対する攻撃が開始されようとしています!
    EDFは全戦力を結集し、マザーシップへの攻撃を行います!」
 
アナ「フォーリナーのガンシップが現れました! 空を覆うような数です!」
 
アナ「一方的です! EJ24戦闘機が次々と撃墜されていきます!」
アナ「キャーッ!」

(第一波撃破)
本部「空軍は壊滅だ! ガンシップがこちらに向かっている! 総員退却、急げ!」

隊員「逃げろーっ!」
隊員「おい、置いてかないでくれぇ!」
隊員「走れぇ!」

(第二波出現)
隊員「逃げろーっ!」
隊員「どうしたんだ!?」
隊員「空軍が壊滅した! ガンシップが来るぞ!」
本部「総員退却! 敵のガンシップが来るぞ! すぐに退却しろ!」

本部「本部からストーム1へ。
   撤退中のレンジャー2-5が敵ガンシップに捕捉された。すぐに救援に向かえ!」
(第三波/味方第二波出現)

隊員「こちらレンジャー2-5! ガンシップの攻撃を受けている! このままでは全滅だ! すぐに救援を!」
本部「レンジャー2-5、ストーム1が救援に向かった。持ちこたえろ!」
隊員「レンジャー2-5、了解! うっ、うああああー!」

隊員「ストーム1が敵と交戦中のようです」
隊員「援護に向かう許可を!」
本部「許可する。ただちにストーム1の援護に向かえ!」

市民「街の上を円盤が飛んでるんだ!
   早く、早く何とかしてくれ! う、うぁーっ!」

(ミッションクリア)



06.対空戦


(ミッション説明) 
ガンシップの攻撃で連合空軍は全滅。制空権は敵の手に落ちました。
敵のマザーシップは、市街地上空を悠然と飛行。多数のガンシップを発進させています。
このままでは街は壊滅です。ガンシップを攻撃し、市民が脱出する時間を稼いでください。 

(ムービー)
アナ「無人カメラによる生中継です!
   見てください! 市街地上空を浮遊するマザーシップから、小型艇が発進していきます!
   あれはガンシップです! フォーリナーはガンシップによる攻撃を開始するつもりです!
   凄い数のガンシップが今、飛び立とうとしています!」

(ミッション開始)
隊長「戦闘準備!」
隊員「Yes,sir!」

(第一波出現)
隊員「マザーシップからガンシップが飛び立つぞ!」

隊員「なんて数だ!」

(第二波出現)
隊員「次が来るぞ!」

(第三波出現)
隊員「まだ来ます!」

市民「街の上を円盤が飛んでるんだ! 早く、早く何とかしてくれ!」
市民「う、うぁーっ!」

(ミッションクリア)


制空権(せいくうけん)
作戦空域の支配権。これを確保することができれば、地上での戦闘を優位に進めることができる重要な要素。
飛行機は燃料がなくなれば基地に戻らなければいけないため、常に空域を支配し続けることが難しい、という見方から、
近年では制空権ではなく「航空優勢」という言葉を用いることが多い。
しかしフォーリナーの場合は完全に空域を支配しているため、正に制空権という言葉がふさわしいだろう。




07.円盤撃墜作戦


(ミッション説明) 
フォーリナーの大型円盤が世界各地で巨大生物を投下し続けています。
円盤は、巨大生物を運搬する空母のような存在だと思われます。
このままでは、巨大生物による被害が拡大する一方です。なんとしても円盤を撃墜しなければなりません。

(ムービー)
オペ「この映像を見てください。
   これは巨大生物を投下している円盤です。おそらく、空母のような存在だと思われます。
   現在、世界中で300機以上を確認。恐るべき大船団です。
   このまま円盤が巨大生物を投下し続ければ、世界が巨大生物で埋め尽くされてしまうでしょう。
   なんとしてもあの円盤を撃墜しなければなりません」

(ミッション開始)
隊長「異星人の歓迎会だ! 派手にやれ!」
隊員「うおおおおおお!」

隊員「円盤から巨大生物が出てくるぞ!」

隊員「本部、応答願います! 攻撃が効きません! 敵円盤の装甲は堅固です!」

オペ「円盤の表面は特殊なシールドに守られており、破壊するのは不可能です。現在、弱点の分析を進めています」

本部「本部より各員。敵大型円盤の装甲は厚く、我々の武器では損傷を与えることはできない。
   だが、どんな強靭なものにも必ず弱点はある。弱点を探すんだ!」

本部「本部より各員へ。大型円盤の弱点がわかった。大型円盤の弱点は下側にあるハッチだ!
   ハッチが開いた時に攻撃しろ! 繰り返す、大型円盤のハッチが開いた瞬間を狙え!」

(ミッションクリア)


プレイヤーがストーリー中に撃墜できる大型円盤は全部で37機。
世界中で確認された総数のうち、およそ10%を一人で叩き落とすストーム1。



08.結集


(ミッション説明) 
敵円盤の撃墜に成功。次は市街地に残った巨大生物を殲滅します。ただ、敵円盤こちらに向かっているとの情報があります。
前回撃墜に成功したとはいえ、円盤が恐るべき相手であることは間違いありません。
もしもの場合は展開中のレンジャーチームと合流。総力を結集してください。

(ミッション開始)
本部「巨大生物が市民を襲っている。各隊、巨大生物を探し、殲滅せよ!」

オペ「緊急事態です! 大型円盤の編隊が接近中! このままでは全滅の恐れがあります!」

本部「本部よりストーム1へ。現在レンジャー3、レンジャー5が敵と交戦中だ。
   ただちに援護に向かえ。敵円盤が来る前に全チームが合流せよ!」

本部「大型円盤が到着する前にレンジャー3、レンジャー5と合流。総力を結集して大型円盤を攻撃せよ!」

(第二波出現)
本部「本部からストーム1へ。いいぞ、次はレンジャー5と合流しろ!」

(第三波出現)
オペ「巨大円盤接近!」

本部「攻撃を開始せよ!」

アナ「現在の戦況をお伝えします。
   フォーリナーの攻撃は激しさを増し、各国の空軍は壊滅状態です。
   しかしEDFの陸戦部隊は市街戦を展開。敵部隊に攻撃を加えています。
   東京では敵空母の撃墜にも成功。フォーリナーに多大な損害を与えました!」

(敵撃破)
アナ「驚くべき情報が入りました。
   北京に展開しているEDF第7師団が、壊滅したとのことです。ロボット部隊の攻撃で、極東師団は壊滅。
   フォーリナーは抵抗を続けるEDF陸戦部隊を一掃するため、恐るべき戦闘ロボット部隊を投入したようです」

(ミッションクリア)
師団(しだん)
軍隊における部隊の単位で、一つの地域を任され、作戦を実行する最小の単位でもある。
補給部隊などの支援部隊も含め、6千人から最大2万人ほどで1師団を形成する。



09.津川浦防衛線


(ミッション説明) 
フォーリナーの戦闘兵器が侵攻を開始しました。
銀色に輝く巨人兵団です。敵は現在、津川浦沖と千条ヶ原に集結中。
われわれも部隊を2つにわけて迎撃します。ストーム1は津川浦での作戦に参加してください。
海岸で敵の上陸を阻止します。ストーム1、5は遊撃隊です

(ムービー)
オぺ「この映像を見てください。 敵のロボット兵器です。
   高い火力と、厚い装甲。巨大生物よりはるかに恐ろしい敵です。
   なんとしても、ここで破壊しなければなりません」

(ミッション開始)
本部「総員戦闘開始だ! 撃って撃って撃ちまくれ!」
隊員「レンジャー1、了解!」
隊員「レンジャー2、了解!」
隊員「レンジャー3、了解!」
隊員「レンジャー4、了解!」
隊員「レンジャー5、了解!」
隊員「レンジャー6、了解!」
隊長「ストーム5、了解! 作戦を開始します!」

隊員「アターック!」
隊員「アターック!」
隊員「アターック!」

隊員「おい! あれを見ろ!」
隊員「どうやらフォーリナーも二本足で歩いてるらしいぜ!?」

隊員「アターック!」

隊員「一機残らず倒せ!」

隊員「あれがストームチームか!」

(敵撃破)
隊員「EDF! EDF!」

(ミッションクリア)



10.白銀の巨兵


(ミッション説明) 
津川浦海岸での上陸阻止作戦は成功しました。しかし千条ヶ原の防衛線は崩壊。
戦闘兵器の大軍団が市街地に侵入しようとしています。このままでは、街は壊滅です。
戦闘可能な部隊を結集。市街地で敵を迎え撃ちます。

(ムービー)
オペ「各員へ通達。以後、フォーリナーの二足歩行兵器をヘクトルと呼称します。
   現在、多数のヘクトルが市街地へ向かって侵攻中。各員攻撃を開始してください」

(ミッション開始)
隊員「銀の巨人が来ました!」
隊員「異星人の歓迎会だ! 派手にやれ!」
隊員「おおおおおおー!」

隊員「やつら、体の中に頭を隠してるのか……」
隊員「顔を隠してるとはな。図体のわりには、シャイな野郎だ」

(敵殲滅)
アナ「ニュースをお伝えします。関東に巨大生物の巣が発見されました。
   巨大生物は地中に巣穴を掘り、その中で増殖を始めているようです。
    EDFは巣穴への大規模な突入作戦を行なうとのことです」

(ミッションクリア)