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醤油差し心得


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醤油差し心得




醤油差し、それはある少女の夢

少女は翼を羽ばたかせ空高く醤油差しと共に舞い上がる(事故的な意味で)、そんな夏の思い出の1シーン


とかはまったく関係なく今回は醤油差しの使い方と立ち回り、またその際に注意すべきことを書こうと思う

醤油差しは対空砲だが対車両、対人においてその力を発揮する
特に対車両能力は抜群であり、弾が直進するので移動していても弾幕を張れば速やかに破壊することができる
対装甲能力もあり、停車している戦車ならばダメージを与えることができる

ただし醤油差し自体は大変装甲が脆く、戦車の主砲2発で破壊されてしまうし
2番席の頭部が露出しており狙撃にあう可能性が非常に高い(連合の場合ブレンによる狙撃も可能)
なので前線に持っていって使う事は注意が必要であり、後方にいたとしても占領拠点を常に意識していないと
すぐに狙撃の的となってしまう

そのため醤油差しを使う場合は場所取りが重要になってくる

視界が良い場所というのは射角がとりやすく目標も見つけやすいが、逆に敵にとってもこちらを狙いやすい
特に醤油差しは独特の発射音と黒煙が立ちこめるので開けた場所で使えばすぐに居場所がばれてしまう
しかし、やむを得ずそういった場所で撃たなければいけない場面が何回かあるだろう
そのような時はある程度狙撃を受ける覚悟は必要になってくるが、あることをすればその確立を少し減らすことができる

上のSSのように木を盾にすることで敵から見え辛くなり少しの間ならば持ちこたえる事ができる
これは醤油差しを運用するときの基本であり、MAP上に生えている木を意識しながら場所取りを行うといい

また醤油差しに乗ったときはTabキーで常に敵の兵科を確認し、もし自分が殺した敵がスナイポになっていた時は特に注意しよう
たいていは復讐心に燃えて狙ってくるので一旦後方に引くか物影に隠れて3分ほど待機しよう
よほどしつこい敵でなければ3分もすれば飽きて違う敵に注意を向けるだろう
2人で運用しているならば車体を少し前後に動かすことで狙撃を回避することができる

前線に持っていった場合は敵車両の破壊はもちろんだが敵の戦車に対して弾幕を張り煙幕を発生させることで味方の戦車の援護をする
この時もあまり同じ場所には留まらず時間でコマめに移動することで敵の狙撃の危険性を少し下げることができる


だが前線に持っていくのはある程度の覚悟が必要になる(二次裏鯖以外)、2番席に乗っているとたいてい勝手に乗ってきて戦車に突っ込んだりするので鴨にされるからだ
もし1番席に乗って突っ込む気配をみせたら潔く降りよう、2番席で撃つようならば狙撃されるのを待って回収もしくはじぶんでころころして・・・
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