ネタ(戦闘関連・その他)


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戦闘前後会話


蝶のように舞い、蜂のように

ハーケン「蝶のように舞い、蜂のように……ってな」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦COMPACT2第2部:宇宙激震篇
[解説]
元々は名ボクサーであるモハメド・アリの名言からだが、OGファンならエクセレンを真っ先に思い出したはず。

サクサク行こうぜ

ハーケン「サクサク進めようか」
ハーケン「サクっと行こうぜ」

[元ネタ]
餓狼伝説3
[解説]
ジョー・ヒガシの対戦前台詞から。
餓狼伝説3以降、檜山氏がジョーの声優を務めているため中の人ネタと思われる。

これがな

ハーケン「楽勝なのさ……これがな」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦A
[解説]
男主人公であるアクセル・アルマーの口癖。
口癖……というほどでもないが、ハーケンも口にする機会はそこそこ多い。
アクセルも森住印のキャラであり、これ以外にもハーケンの台詞にはアクセルの台詞がいくつか組み込まれている。

分の悪い賭け

ハーケン「分の悪い賭けは……」
神夜「嫌いじゃありません!」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦IMPACT
[解説]
主人公キョウスケ・ナンブの名台詞から。
キョウスケ自体の初登場はCOMPACT2からだが「無類のギャンブル好き」という設定が追加されたのはIMPACTからである。

仕掛けて仕損じなし

小牟「仕掛けて仕損じなし!」
ハーケン「ならば、必殺技で勝負だ!」

[元ネタ]
必殺仕事人
[解説]
第一話のサブタイトルから。

後ろからバッサリ

ハーケン「ボヤボヤしてると……」
小牟「後ろからバッサリじゃぞ!」

[元ネタ]
銀河烈風バクシンガー
[解説]
OPナレーションより。
NAMCO x CAPCOMでも使われたネタ。

人のみが持つ無限の可能性

ハーケン「見せてやるぜ! 人のみが持つ……」
小牟「無限の可能性っちゅうやつを!」

[元ネタ]
DETONATORオーガン 他
[解説]
オーガンだけでなく、大張正己監督作品ではよく使われるフレーズである。

情け無用

ハーケン「OK、NO MERCYだ」
小牟「情け無用~!」

[元ネタ]
ピットファイター
[解説]
1990年にATARIから発売されたアーケード用格闘ゲームの1面のタイトル「Show No Mercy」の意訳から。

お呼びとあらば、即参上!

小牟「お呼びとあらば、即参上!」
ハーケン「OK、アウトロー。震えな!」

[元ネタ]
銀河旋風ブライガー
[解説]
OPナレーションより。

気合で避けろ

小牟「気合で避けるんじゃぞ?」
ハーケン「適当な攻略法だな……」

[元ネタ]
ゲーメスト
[解説]
1986年から1999年まで新声社が発行していたアーケードゲーム専門誌の、とあるシューティングゲームの攻略記事から。
そこからシューターの間で「気合避け」という単語も生まれるが、少なくとも初心者が体得できるテクニックではない。

零児×ハーケン

小牟「零児クロスハーケンか……」
ハーケン「おい、カップリングするな!」

[元ネタ]
NAMCO x CAPCOM
[解説]
零児と小牟の参戦元であるゲームのタイトルから。
この場合のカップリングとはキャラ同士の恋愛関係を表す同人用語であり、前者が攻めで後者が受けにあたる。

勝利の味

ハーケン「勝利の味はどんなだい?」
小牟「まろやかじゃ~! もいっちょいくぅ?」

[元ネタ]
ペヤングソースやきそば
[解説]
1975年にまるか食品から発売されたカップ焼きそばの、二代目テレビCMから。

勝利の油揚げ

小牟「では勝利の油揚げをば!」
ハーケン「持ち歩いているのか?」

[元ネタ]
NAMCO x CAPCOM
[解説]
敵撃破時の台詞より引き続いてのネタ。
油揚げ定食とかもあるし、やはり持ち歩いてるらしい。

勝利の鍵

小牟「わしらの勇気、承認!」
ハーケン「OK、それが勝利の鍵だ」

[元ネタ]
勇者王ガオガイガー
[解説]
ハーケンの中の人ネタ。

お疲れちゃん

アシェン「お疲れちゃんでした」

[元ネタ]
インスタントジョンソン
[解説]
お笑いトリオの一人、ゆうぞうの持ちネタから。

ポロリもあるよ

アシェン「ポロリもあるよっ」
神夜「ありませんよぅ!」

[元ネタ]
ドキッ!丸ごと水着!女だらけの水泳大会
[解説]
ネタと照らし合わせれば神夜は間違いなくポロリ要員だが、その気配は当然ながら全く無い。
レーティングという名の超えられない壁である。

名乗る名前は無い!

アシェン「What's your name?」
零児「名乗る名前は無い!」

[元ネタ]
とんでも戦士ムテキング
マシンロボ クロノスの大逆襲
[解説]
「What's your name?」はアニメ「とんでも戦士ムテキング」の主題歌の一節。
「名乗る名前は無い!」はアニメ「マシンロボ クロノスの大逆襲」の主人公であるロム・ストールの決め台詞。
全て零児の中の人ネタである。

ボク、おぼえた

零児「暴走は控えろ」
アシェン「うん! ボク、おぼえた」

[元ネタ]
ちょびっツ
[解説]
ヒロインであるちぃが何かを覚えた時の台詞より。

白虎砲を使わざるを得ない!

アシェン「強い奴が相手なら……」
小牟「白虎砲を使わざるを得ない!」

[元ネタ]
竜虎の拳
[解説]
主人公であるリョウの台詞より。
それで勝てるかどうかはまた別の話。

我前に敵は無し!

小牟「行け! アシェン!」
アシェン「我前に敵は無し!」

[元ネタ]
チェルノブ
[解説]
1988年にデータイーストが発売した、強制横スクロール型のアクションアーケードゲームのキャッチコピーから。
チェルノブに止まらず、データイーストのキャッチフレーズの代名詞とも言われる。

ガデッサー!

小牟「やれい、コマンダー・アシェン!」
アシェン「ガデッサー!」

[元ネタ]
マシンロボ クロノスの大逆襲
[解説]
敵である宇宙犯罪組織ギャンドラーの兵士はコマンダーと呼ばれ、命令に対して「ガデッサー!」と答えることから。

ヤッチマイナ!

小牟「アシェン、ヤッチマイナ!」
アシェン「了解です。パロディ頼り」

[元ネタ]
キル・ビル
[解説]
作中でのオーレン石井(ルーシー・リュー)の台詞から。
片言の日本語が話題を呼び、テレビで紹介される時にもよく使われたため同作を代表する台詞であるという認識が強い。

わお!

アシェン「誰かに似てませんか?」
小牟「わお! 何のことかのう?」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦COMPACT2第2部:宇宙激震篇
[解説]
無論あの人のことである。

ウィー!

小牟「では、勝利のポーズじゃ!」
アシェン「ウィー!」

[元ネタ]
スタン・ハンセン
[解説]
リングイン、及び試合後に見られる雄叫びより。
この時のアシェンの立ち絵もそれっぽく見える。

斬り散らすのみ

神夜「立ち塞がるなら斬り散らすのみです!」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦IMPACT
[解説]
元は「撃ち貫くのみ」
「ナンブ」のルーツを感じさせる台詞である。

悪を断つ剣

神夜「私、楠舞神夜です。悪を断つ剣なんですが……」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦α外伝
[解説]
OGファンなら知らぬ者はないくらいのフレーズ。
同名のBGMも存在する。
敵を問答無用で一刀両断しちゃうあの人と違い、控えめに言ってるところが神夜らしい。

一件落着!

神夜「これにて一件落着!」

[元ネタ]
遠山の金さん 他
[解説]
時代劇でよく使われる締めの言葉である。

我に断てぬものなし

神夜「我に断てぬものなし! ってやつです」

[元ネタ]
スーパーロボット大戦α外伝
[解説]
悪を断つ剣を称する者ならば、この言葉も忘れてはならない。

ホエホエ娘

神夜「平和にいきましょう!」
小牟「とんだホエホエ娘じゃな……」

[元ネタ]
アイドル八犬伝
[解説]
1989年にトーワチキから発売されたファミコン用アドベンチャーゲームのEDに使われる楽曲「君はホエホエ娘」から。
「アイドル八犬伝=君はホエホエ娘」と言えるほどの強烈な存在感を持つ曲である。

いけないカグヤ先生

神夜「私がなんとかしなくちゃ!」
小牟「いけないカグヤ先生じゃな~?」

[元ネタ]
いけない!ルナ先生
[解説]
上村純子による日本の漫画。ちょっとHな学園コメディ。
ルナ先生が森住氏の趣味を直撃してるのはほぼ間違いない。
だって金髪美人だし。

わし、参上~!

神夜「楠舞神夜、参上です!」
小牟「わし、参上~!」

[元ネタ]
仮面ライダー電王
[解説]
仮面ライダー電王の名乗り文句「俺、参上!」から。
第一話のサブタイトルであり、同作のキャッチコピーにも使われている名フレーズ。

誘惑光線

小牟「神夜! 誘惑光線じゃ!」
神夜「ど、どうやって出すんですかぁ……?」

[元ネタ]
誘惑光線・クラッ!
[解説]
ネタ(イベントシーン)と同様。

脱げば脱ぐほど強くなる

小牟「脱げば脱ぐほど強くなる……か」
神夜「そんな流派じゃありません!」

[元ネタ]
バトルスキンパニック
[解説]
1989年にゼネラルプロダクツ(製作はガイナックス)から発売されたPC-8800シリーズ専用アドベンチャーゲームからのネタ。
古代中国で編み出された古武術であり、体の露出度の高さと技の威力とが比例するという地上最強の拳法『裸神活殺拳』のこと。
古き良きバカ設定である。

グレートじゃぜ

神夜「どんなもんだい! です!」
小牟「グレートじゃぜ、こいつぁ!」

[元ネタ]
ジョジョの奇妙な冒険
[解説]
第四部の主人公、東方丈助の口癖から。

暴れん坊姫

神夜「あーっ、スッキリです!」
小牟「とんだ暴れん坊姫じゃな~」

[元ネタ]
暴れん坊プリンセス
[解説]
時代劇「暴れん坊将軍」から来てるかと思ったが多分こっち。
2001年に角川書店/ESP(開発はアルファシステム)から発売されたPS2用RPGのタイトルから。

全力全開

神夜「全力全開、極まりないです!」
KOS-MOS「フルモードで対処」

[元ネタ]
魔法少女リリカルなのは
[解説]
主人公である高町なのはの決め台詞より。
勝負を大体決めてしまう呪文のような何か。

ジャキカンフー

零児「ジャキカンフー、だったか?」
錫華「ジャキガンオー、である!」

[元ネタ]
マシンロボ クロノスの大逆襲
[解説]
ネタ(イベントシーン)と同様。
やっぱり確信犯としか思えない間違え方である。

残虐行為手当GETじゃぜ!

小牟「残虐行為手当GETじゃぜ!」
零児「これはそういうものなのか?」

錫華「残虐行為手当は?」
零児「小牟にもらえ」

[元ネタ]
ポケットモンスター
ピットファイター
[解説]
「~GETじゃぜ」はアニメ版ポケットモンスターから主人公であるサトシの決め台詞から。
「残虐行為手当」は前述のゲームのボーナスの一種である「Brutality Bonus」の日本語訳から。

パワフルにフィーバー

錫華「ノリノリで参るぞ?」
小牟「パワフルにフィーバーじゃ!」

[元ネタ]
フィーバーパワフル
[解説]
1992年にSANKYOから発売されたパチンコ台。

クロス・ファイ!

小牟「クロス・ファイ!」
錫華「ジャキ・ガン・オー!」

[元ネタ]
破邪大星ダンガイオー
[解説]
ダンガイオー合体時の掛け声から。
クロースファーイクロスファイッ(クロスファーイ!)

ちょっとだけぞよ?

錫華「ちょっとだけぞよ?」
小牟「お触りはなしじゃ」

[元ネタ]
8時だョ!全員集合
[解説]
言わずと知れた加藤茶の日本コント史に残るギャグから。

わらわ、残酷であるぞよ?

小牟「ぬしの舞踏、見せちゃれい!」
錫華「わらわ、残酷であるぞよ?」

[元ネタ]
ゴージャス☆アイリン
[解説]
主人公であるアイリンの決め台詞から。

いっぺん、死んでみい

錫華「いっぺん、死んでみい」
小牟「死んでいただけないかのう?」

[元ネタ]
地獄少女
コードギアス 反逆のルルーシュ
[解説]
キャラに合わせて口調は変更されているものの、それぞれの中の人ネタ。

愛はミラクルなんじゃ

錫華「人間にメロメロとはな……」
小牟「あ……愛はミラクルなんじゃ!」

[元ネタ]
超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA
[解説]
OVA版のOP曲から。
思い当たるネタは他にもあるが、多分コレ。

秘孔的なモノ

錫華「疲れた。腰を揉め」
小牟「秘孔的なモノを突いちゃろか!」

[元ネタ]
北斗の拳
[解説]
宗道臣の言葉よりこちらの方が先に思いつく。
錫華姫ならヘソを突けば無残に飛び散りそうだ。

しゃおむぅのお時間

小牟「しゃおむぅのお時間じゃ!」
零児「授業料は高く付くな」

[元ネタ]
せんせいのお時間
[解説]
小牟の中の人ネタ。

落ちちゃいなちゃ~い!

小牟「落ちちゃいなちゃ~い!」
零児「それ、大丈夫なのか……?」

[元ネタ]
新スーパーロボット大戦
[解説]
リュウセイの台詞より。
零児ですら危惧するほどのネタだが、新スパからリュウセイを知った管理人としては最近マジメ気味なリュウセイがちょっと物足りない気もしてる。

人、それを悪ノリと言う

零児「最近、ふざけすぎだな」
小牟「人、それを悪ノリと言う……」

[元ネタ]
マシンロボ クロノスの大逆襲
[解説]
マシンロボネタが多い本作であるが、これは外せない所。

至高の技、究極の技

小牟「至高の技、見せたれい!」
零児「やるなら究極の技だ!」

[元ネタ]
美味しんぼ
[解説]
やはり零児の中の人ネタ。
「究極VS至高」は作中における中核的な要素でもある。

若さゆえの過ち

零児「先走りすぎたか……」
小牟「若さゆえの過ち……いやん!」

[元ネタ]
機動戦士ガンダム
[解説]
説明不要レベル。
ついでに性的な意味が含まれているように思えるが、小牟なら充分ありえる。

アラートメッセージ/レンジ1

KOS-MOS「アラートメッセージ」
零児「やられはしない!」

KOS-MOS「敵性体、レンジ1に進入」
零児「接近戦ならば!」

[元ネタ]
蒼き流星SPTレイズナー
[解説]
どちらも主人公機であるレイズナーに搭載されたコンピュータ、レイの台詞から。
零児の中の人ネタ。

小牟容赦せん/痺れよ、憧れよ

小牟「小牟容赦せん!」
小牟「ほーれほれ。わしに痺れよ、憧れよ~」

[元ネタ]
ジョジョの奇妙な冒険
[解説]
どちらも第一部からのネタ。

今回のポイントマン

小牟「今回のポイントマンは、わし一人でやる!」

KOS-MOS「今回のポイントマンは」
小牟「わしとKOS-MOSでやる!」

[元ネタ]
FINAL ZONE -WOLF-
[解説]
1986年にTELENETから発売されたX1及びPC-8800シリーズ用アクションゲームに登場するボウイ大尉の台詞。
同作のファンの間では名台詞として知られている。

やぁってやるぜ!

小牟「やぁってやるぜ!」

[元ネタ]
超獣機神ダンクーガ
[解説]
ダンクーガ、ひいては声優である矢尾一樹氏の代名詞。

そこら中で派手にやっちゃる!

小牟「そこら中で派手にやっちゃる!」

[元ネタ]
竜虎の拳
[解説]
このネタがあるならこれも使われて当然、のレベル。

タフ過ぎて損はないからのう

小牟「タフ過ぎて損はないからのう」

[元ネタ]
ピットファイター
[解説]
三度このゲームより。
NAMCO x CAPCOMから引き続いてのネタの一つ。

勝てばよかろうなのじゃ

小牟「勝てばよかろうなのじゃ」

[元ネタ]
ジョジョの奇妙な冒険
[解説]
第二部のカーズの台詞より。

冒険百連発

小牟「とんだ冒険百連発じゃ」

[元ネタ]
エドワードランディ
[解説]
1990年にデータイーストから発売されたアーケード用アクションゲームのキャッチコピーから。

小牟におまかせ

小牟「武器を取ったら、小牟におまかせっ♪」

[元ネタ]
宇宙刑事シャイダー
[解説]
劇中の挿入歌である「アニーにおまかせ」から。
銃を取ったらアニーにおまかせ。

サイコニクスKOS-MOS

小牟「やれーい! サイコニクスKOS-MOS!」
KOS-MOS「了解です。シャオムゥ」

[元ネタ]
サイコニクス・オスカー
[解説]
1987年にデータイーストから発売されたアーケード用アクションシューティング。
作中の精神兵器(サイコメカ)という人型兵器と、同じくヒト型兵器であるKOS-MOSがかかっている。

こやつに触れることは死を意味する

KOS-MOS「最大出力」
小牟「こやつに触れる事は死を意味する!」

[元ネタ]
バオー来訪者
[解説]
物語冒頭のナレーションより。
これで荒木作品は一通り揃った。

覚悟も完了じゃ

KOS-MOS「迎撃準備完了」
小牟「覚悟も完了じゃ!」

[元ネタ]
覚悟のススメ
[解説]
本来は「覚 悟 完 了」
同作の象徴となるフレーズである。

こいつぁすごいぜ!

KOS-MOS「フルパワーでいきます」
小牟「こいつぁすごいぜ!」

[元ネタ]
超人機メタルダー
[解説]
次回予告のナレーションより。

心眼センサー

小牟「心眼センサーじゃ!」
KOS-MOS「付いていません」

[元ネタ]
Gの影忍
[解説]
主人公機であるGの影忍に搭載された装備の一つ。

呪ってやれい

小牟「KOS-MOS、呪ってやれい!」
KOS-MOS「そのような機能はありません」

[元ネタ]
ゼノサーガ EPⅡ
[解説]
KOS-MOSを語る上で 外すことが出来なくなってしまったネタ の一つ。
限定版に付属するKOS-MOSのフィギュアの出来があまりにも悪く、ネット上で邪神像扱いされたことに由来する。
ムゲフロ以外でもモノリスソフトの作品である「バテンカイトスⅡ」でも扱われた自虐ネタ。
ちなみに管理人はその邪神像を発売日に定価で購入した狂信者の一人。

こいつは極上じゃぜ/トサカに来たんじゃぜ

小牟「こいつは極上じゃぜ!」

小牟「トサカに来たんじゃぜー!」
KOS-MOS「狐ではありませんでしたか?」

[元ネタ]
超弩級戦士ジャスティス
[解説]
ちょっと怪しい所だが、小牟が言うとネタではないかと疑わざるを得ない。

~ニャ

KOS-MOS「開始するニャ」
KOS-MOS「終了したニャ」

[元ネタ]
ゼノサーガフリークス
[解説]
これもKOS-MOSを語る上では外せないネタ。
とある事件の後遺症で、割とどうでもいい言語中枢のバグ。
森住氏もこんな美味しいネタを見逃すわけが無く、NAMCO x CAPCOMでも特定の条件を満たすことによって敵撃破時に言語がバグったKOS-MOSを見ることができる。

技関連

ハーケン・ブロウニング


技名は主にポーカー関連。

テキサス・ホールデム
ポーカーの一種。2枚の手札と5枚の共有カードを組み合わせて役を競うポーカー。

ハイロー・ドロウ
ポーカーのルールの一つ。
最も強い役を作ったプレイヤーと最も弱い役を作ったプレイヤーがポットのチップを等分する。

ベスト・フラッシュ
ポーカーのルールの一つ。
ワンペアなどの通常の役は認められず、役として通るのはツー・フラッシュ、スリーフラッシュ、フォー・フラッシュ、フラッシュの4種類。

ファイブ・スタッド
オープン・ポーカーの一種である「ファイブカード・スタッド」から。

ジャック・ポット
毎回のゲームでポットに集められるチップの中から、一定額を別枠として集めておき、集まったチップをジャックのフォーカード以上の手を完成させたプレーヤーが獲得するというルールから。
近年ではスロットマシンでの大当たりを指す言葉になっているが、元々はポーカーの用語。

ブラインド・ベット
カードを見る前に強制的に行われるベット(賭け)の事。
最初のポット(テーブルに集められた賭け金)を作るために行われる。

ラスト・ショウダウン
役を公開し、比較しあうこと。ポーカーにおける決着の瞬間と言える。
技中の台詞である「動くなよ、外れるからな!」はSRWAの男主人公、アクセル・アルマーから。
さらに元をたどると海外ドラマ「俺がハマーだ!」からとなる。
ロングトゥーム・スペシャルの「クロンダイク・モード」はトランプのソリティア(一人遊びゲーム)の一つ。
OSであるWindowsに標準で付属しているアクセサリに「ソリティア」があるが、ゲーム内容自体はクロンダイク。

究極!ゲシュペンストキック
SRWFのスーパー系主人公機ゲシュペンスト(タイプS)の追加武装。
女主人公だと「必殺! ゲシュペンストパンチ」となる。
アシェンの「ファンタズム・フェニックス」中の「アシェンパンチ」や「アシェンキック」もここから。
OGsでは各パイロットに専用セリフが用意され話題となった。

ランページ・スペクター
SRWIMPACTの主人公機、アルトアイゼン・リーゼとヴァイスリッターの合体攻撃「ランページ・ゴースト」から。
OGシリーズにおけるコンビ合体攻撃の代表格。

ガンファイト
SRWシリーズにおいて、射撃武器の威力と射程を強化する特殊技能。
シリーズによっては射程ではなく命中に補正がかかる場合もある。

闘争心
SRWシリーズにおいて出撃時の気力に+5する特殊技能。
シリーズによってはレベルで成長したりする。

底力
SRWシリーズにおいて機体の残りHPに応じて能力が上昇する特殊技能。
シリーズ初期から存在し、特殊技能では古株。

起死回生
本作に登場するまではSRWIMPACTにしか存在しなかったレア技能。
HP/EN/SPが20%未満になった場合、PP開始時にそれぞれ最大値まで回復する。
発動条件や技能の獲得条件から、この技能を有効に使えるパイロットは限られていた。

楠舞神夜


技名は主に竹取物語、花札関連。

燕の介、如来の鉢、蓬莱の枝、火鼠の衣、龍顎門の珠
竹取物語においてかぐや姫が求婚者に対して出した課題。
空想レベルの不思議アイテム群である。
元々は「燕の子安貝」「仏の御石の鉢」「蓬莱の玉の枝」「火鼠の裘」「龍の首の珠」

楠舞一刀流奥義・月架美刃
月下美人:花言葉「艶やかな美人」

楠舞霊術奥義・月魅酒
月見酒:花札の役。芒に月、菊に杯で成立。

楠舞霊術秘奥義・華美酒
花見酒:花札の役。桜に幕、菊に杯で成立。
「この桜吹雪が目に入りませんか?」という台詞は遠山金四郎景元(遠山の金さん)の決め台詞。

楠舞一刀流秘奥義・徹砲
てっぽう:花札の役。菊に杯、桜に幕、芒に月で成立。

護式・斬冠刀
SRWα外伝からゼンガー・ゾンボルトの愛機に毎回装備されている「斬艦刀」から。
「護式」とは「零式斬艦刀」や「参式斬艦刀」に合わせた名称と思われる。

精神統一
起死回生と出典を同じくするレア技能。
PP開始時にSPが20%未満の場合、10%回復。

がんばり屋
SRWシリーズにおいて気力120以上で毎PP開始時に精神コマンド「努力」がノーコストで発動する特殊技能。
起死回生や精神統一ほどではないが、この技能が登場するシリーズは少ない。

インファイト
SRWシリーズにおいて、格闘武器の威力とユニットの移動力を強化する特殊技能。
シリーズによっては移動力ではなくクリティカル率に補正がかかる場合もある。

一撃必殺の心得
SRWOGで初登場した強化パーツ。
武器のクリティカル率+20%。
一撃必殺と言えば、ゼンガー親分が使う剣の流派「示現流」の真髄。
やはり悪を断つ剣を称する者にとって必須技能なのだろう。

アシェン・ブレイデル


技名は主にSRWAの主人公機関連。

タイグレス・バイト、ゲンブ・スパイク、ドラゴン・スケイル
SRWAの主人公機であるソウルゲインの武装を英語で意訳したもの。
それぞれ「白虎咬」「玄武剛弾」「青龍鱗」

ファントム・ステップ
片足を背中側に高く曲げる「まいっちんぐマチコ先生」のまいっちんぐポーズそのもの。

ファンタズム・フェニックス
名称はSRWAの主人公機であるアンジュルグの必殺武器「ファントム・フェニックス」から。
乱舞蹴りパートは「餓狼伝説」シリーズのキム・カッファンの超必殺技「鳳凰脚」のパロディ。

コード・ラミア
拳を振り上げるカットインのモーションが「THE KING OF FIGHTERS」シリーズより草薙京。
フィニッシュが「餓狼 MARK OF THE WOLVES」のテリー・ボガードよりバスターウルフ。
名称は言うまでもなくW17ことラミア・ラヴレスから。

コード・エムプーサ
エムプーサ=ギリシャ神話のヘカテーに仕える夢魔の一種。雌蟷螂。

グラスヒール
シンデレラのガラスの靴から。
モチーフは繊細だがアシェンのそれは物騒極まりない。

閃き
「ぴきーん!」→「機動戦士ガンダム」でおなじみの演出。

リペアキット
プロペラントタンク
SRWシリーズに登場するポピュラーな消費系強化パーツ。

ソーラーパネル
SRWシリーズにおいて毎PP開始時にENを10%回復させる強化パーツ。

フルブロック
SRWシリーズにおいて武器の状態異常効果を全てカットする機体能力。
敵ユニットに備わっている場合が多い。

錫華姫


邪鬼銃・神酒鎖
「キン肉マン」シリーズからバッファローマンの技である「ハリケーン・ミキサー」のパロディ。

邪鬼銃・砲陣
「邪鬼銃砲フォーメーション」→「超獣機神ダンクーガ」から断空砲フォーメーション。

邪鬼銃・桃源郷
「桃源郷」→「トーキョー」
錫華の踊りがジュリアナ系である事から、ジュリアナ東京のパロディ。

月面歩法
マイケル・ジャクソンの「ムーンウォーク」から。
滑るように後ろ歩きをするダンスパフォーマンス。

強運
SRWシリーズにおいて敵撃破時の獲得資金を上昇させる特殊技能。
先天技能であり、養成できない。

有栖零児


二丁・樹金道
陰陽道の体系の一つ「呪禁道」から。
リボルバー「金(ゴールド)」とショットガン「柊樹(ハリウッド)」にかかっている。

地禮・春雷の型
「稲妻三段斬り!」→「マシンロボ クロノスの大逆襲」に登場するケンリュウの武装「天空心剣・稲妻二段斬」からのパロディ及び声優ネタ。

二刀・一迅
出典は同上。
主人公ロムが最終回に放つ極意が「二刀一刃」

護業抜刀法奥義・真羅万象
零児「小牟、鬼門封じ発動!」
小牟「レディ!」→アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」から主役機レイズナーのV-MAX発動時のパロディ。中の人ネタ。

有栖流・裏鬼門開放
裏鬼門=陰陽道において南西の方角を指し、鬼門(北東)と同様に万事忌むべき方角。
「土よ木よ、火よ水よ、そして金よ、我に力を与えたまえ!」
「巻き起これ、嵐!」→どちらも「マシンロボ クロノスの大逆襲」ネタ。
前者はバイカンフー召喚時の掛け声に五行思想を絡めてアレンジしたセリフ。
後者は同作第一話のサブタイトルから。

加速
「加速装置ッ!」→「サイボーグ009」に登場するサイボーグ009の奥歯に組み込まれた特殊機能。
井上氏は79‐80年版のサイボーグ009役。

九字の型
九字=陰陽道や修験道などに伝わる護身のための呪文。
臨兵闘者皆陣列在前。
臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、前に在り。
ナムカプでは「九字を切る」というスキルで、
一度の攻撃戦闘のみ攻撃回数を一回増やすという効果。

物忌の型
物忌=祭事にあたって神を迎えるため、あるいは凶事を避けるために、一定期間不浄を断って清浄な状態を保つこと。
ナムカプではHP30%以下で防御を20%上昇させる条件発動型スキル。

桔梗印の型
桔梗印=陰陽道における魔除けの五芒星。
ナムカプでは「桔梗印を切る」というスキルで、
行動後にもう一度行動が可能となる。

有栖家の血
ナムカプではHP30%以下でMPの消費量が80%になるという条件発動型スキル。

逆転への秘策
ナムカプではHP30%以下で必殺値の上昇率を攻撃時&防御時に上昇させるという条件発動型スキル。
どの特殊技能もおおむね原作の効果に近い。
……そもそもムゲフロがナムカプの直系であるため、効果も再現しやすかったのかもしれない。

小牟


水憐・二の型
「パパウパウパウ」
「小牟カッター」→「ジョジョの奇妙な冒険」の第一部に登場するツェぺリの技「波紋カッター」から。

ニ丁・刺鎧閃
「ハイヨー、シルバー!」→アメリカで制作されたラジオドラマ(TVドラマ・映画)「ローン・レジャー」の主人公が愛馬を発進させる時のかけ声。

仙狐妖術・龍虎連砲
白虎砲の動きは「龍虎の拳」の代表技「覇王翔吼拳」から。
「小牟バズーカじゃ」→「ファイターズヒストリー」の溝口誠が使う必殺技「タイガーバズーカ」より。
「ごっつい~」は第二作目「ファイターズヒストリーダイナマイト」で追加された隠し技。

小牟魔術
「ピーチボンバ~!」→「大乱闘スマッシュブラザーズDX」でピーチ姫が使う技「ピーチボンバー」から。
命中時にハートマークが出るところまでそっくり。
「小牟魔術!」「小牟ウィザード!」「ワシのプロレスLOVE」→実在するプロレス技「シャイニング・ウィザード」と、その考案者である武藤敬司の決め台詞のパロディ。
「くらってくたばれ」→「ジョジョの奇妙な冒険」の第二部に登場するエシディシの台詞。
「バンプー!」→「アンダーカバーコップス」の主人公の一人、ローザのヒップアタック時の台詞。
「キャオラ!」→「グラップラー刃牙」に登場する加藤清澄の掛け声から。
ちなみにNAMCO×CAPCONでは敵未撃破時のセリフに、
小牟「シャオムゥウィザードさえ決まっておれば……!」
零児「そんな技持ってたのか? お前」
……と、すでにネタとして存在していた。
今作でついに通常技となったことから開発スタッフ、ひいては森住氏の愛がうかがえる。

朱雀刀・波乗の型
「小牟インフェルノ!」→「キン肉マン」のキン肉星王位争奪編に登場したキン肉マンゼブラの必殺技「マッスル・インフェルノ」から。
実際は相手をサーフボードに見立て、空中をサーフィンし壁もしくはキャンバスに叩き付ける技。

仙狐妖術・鬼門封じ
「シャオムゥ・ウェイブ!」→「破邪大星ダンガイオー」の主役機ダンガイオーが敵を捕縛・攻撃する技「サイキック・ウェイブ」から。
「あ、ショックウェイブ!」→ATARI製のアーケードゲーム「スタンランナー」の日本語表示の誤訳。
A SHOCKWAVE→あショックウェーブ。

二丁・銃の型・極
技自体はカート・ウィマー監督の映画「リベリオン」に登場した戦闘術「ガン=カタ」から。
撃ち終わった後のポーズは同監督の映画「ウルトラ・ヴァイオレット」

仙狐妖術・奪気の型
「う~む馴染む、実に馴染むのぉ~」→「ジョジョの奇妙な冒険」よりDIOの台詞より。
「小牟ブリンガー!」→「キング・オブ・ファイターズ」に登場するハイデルンが使う必殺技「ストームブリンガー」より。
さらに元を辿ればマイケル・ムアコックの小説「エルリック・サーガ」の主人公エルリックが持つ、殺した相手の魂を食う魔剣「ストームブリンガー」からとなる。

最終決戦奥義・嫁入の型
「お主の一番になりたいのじゃ」→「機動戦艦ナデシコ」の挿入歌「あなたの一番になりたい」より。中の人ネタ。

護業抜刀法奥義・真羅万象
「うむ、焼き砕いちゃるぞ」
「シャオムゥ斬でいく」
「シャオムゥ・ざぁぁぁぁん!」→全て「破邪大星ダンガイオー」から。
「またつまらぬものを斬ってしまった……ってか?」→「ルパン三世」に登場する五右衛門の台詞。

撹乱
「バカばっか」→「機動戦艦ナデシコ」よりホシノルリの名台詞。中の人ネタ。

ド根性
「ド根性小牟」→「ど根性ガエル」より。

熱血
「わしは無敵なり」→「影技 SHADOW SKILL」より。武技言語で自己暗示を掛ける際の台詞「我は無敵なり」

式占
「何が出るかな?」→「ライオンのごきげんよう」のサイコロトークから。
ナムカプでは「六壬式占」というスキルで、
これまたスキル効果の発動をランダムで行うというものだった。
式占=陰陽師が用いた占法。
特に広く用いられた「三式」と呼ばれる式占の一つが六壬式占。

八卦
「当たり! よかったのう」→「トリオ・ザ・パンチ」より。

特選・油揚げ定食
ナムカプではHPと気絶値を回復するスキル。
技術とレベル上昇により効果値も増加する。

禁の型
ナムカプでは戦闘中に使用できる完全防御技。

KOS‐MOS


SPELL・BLADE
X・BUSTER
SPELL・BLADEやX・BUSTER中の「イナズマブロー」はシオンの技。
原作でも使ってるわけではなく、森住氏によるアレンジ。
何でこうなったかというと「EP3の武装だけで技を作ってたらトンデモ技が多い他のキャラに比べて地味になってしまった」とか。
詳しくはこちら。


「メディカオール」→ゼノサーガシリーズに登場する味方全体を回復させるスキル。
どうやらEPⅢでEXスキルキーを使って習得したらしい。

復活
「最愛の徒」→同じく、戦闘不能の味方をオート復活&全回復させるスキル。
こちらも習得にはEXスキルキーを要する。習得してきてくれてホント良かった。

ブースト
ゼノサーガシリーズの戦闘システム。
ゲージを消費して敵味方の行動に割り込む。

プラチナシンガー
ゼノサーガEPⅢにおけるKOS-MOSの習得スキル。
ブロッカースタイルのマスタースキルであり、自分の防御力とエーテル防御力を大幅にアップさせる。

ブラッドダンサー
ゼノサーガEPⅢにおけるKOS-MOSの習得スキル。
アタッカースタイルのマスタースキルであり、自分の攻撃力とエーテル攻撃力を大幅にアップさせる。
このスキルだけでも充分強力だが、さらにエルデカイザーが揃うとゲームバランスが華麗に崩壊する。

敵キャラ


沙夜
●奪気の型
「最終地獄……なーんてね」→SRWαの敵メカ「ジュデッカ」の必殺武器「最終地獄ジュデッカ」より。
ジュデッカのパイロットであるレビ・トーラー役が折笠さんであるため、中の人ネタ。
「最終地獄……」の言い方もレビそっくりなのが嬉しい。

カルディア・バシリッサ
●スラッシュ・リッパー
SRWの代表的機体ゲシュペンストMk‐Ⅱの武器。
OGでは汎用武器として登場。

●スザク・ブレード、キリン・アサルト
SRWAの主人公機ソウルゲインの武器「舞朱雀」「麒麟」から。

ルボール・ククルス
●ニードル・インパクト
「俺に出会った不幸を呪うんだな!」→SRWOGシリーズに登場するライの決め台詞。中の人ネタ。

守天
●粉砕星兜
「反省でもしろや!」→猿回しで有名な「反省ザル」こと次郎から。

カッツェ・コトルノス
●ラウンド・エイティ
「長靴をはいた猫 80日間世界一周」より。
そも、カッツェの姓である「コトルノス」は希語で「長靴」

エイゼル・グラナータ
●パンツァー・ボンバー
「我が道は阻めん……」→SRWOGシリーズに登場するレーツェルの決め台詞から。中の人ネタ。
正しくは「我を阻むもの無し」
「イグニション……!」→SRWMXの主人公、ヒューゴ・メディオの決め台詞。

アイテム・装備品


楠葉汁
クスハ・ミズハ特製の栄養ドリンク。
OGファンなら知らぬ者はいないほどの恐怖アイテムである。
OGや版権問わず、クスハが出演する作品には大抵クスハ汁イベントか存在し、効果は抜群(気力MAX出撃)だがあまりのマズさに飲んだ人間の出撃が遅れたりする。撃墜者多数。
本作ではただの樹液扱いだが、それでも凄まじい効果を誇る。

アクアジスト
ゼータジスト
ゼノサーガ、ひいてはゼノシリーズに登場する回復アイテム。

胡桃・ミラクル
1997年にバンプレストから発売されたPS用ソフト「くるみミラクル」から。

DRINK ME!
「鏡の国のアリス」より。飲むと体が小さくなる同名の魔法の薬。

プラズマカッター、G・リボルヴァー、ロシュセイバー
CMナイフ、Z・O・ソード、サーボモーター、A‐アダプター
S‐アダプター、防塵装置、獅子王刀、ジェットマグナム
五大剣、G・I・ステーク、宝刀・桜花幻影、狐王破山剣
どれもOGシリーズに登場するロボットの武器、もしくは強化パーツ。
ただし宝刀・桜花幻影はBGMのタイトルから。
狐王破山剣は竜王破山剣からとなる。

タイガーパッド
どう考えてもリィ副長の装備としか思えない。

巨大なイカリ
「ギルティギア」シリーズから。快賊の少女メイは錨を武器に戦う。

魔扇・詛早丸
魔扇・小通煉
魔扇・大通煉
錫華姫の元ネタとなる『鈴鹿の草子』に登場する霊剣。
詛早丸=そはやのつるぎ。坂上田村麻呂などをモデルとした伝説の英雄、田村将軍が所持する剣。
小通煉・大通煉=小通連・大通連。鈴鹿御前が所持する剣。

魔扇・呪璃旋
じゅりせん=ジュリ扇。フサフサのついた蛍光色の扇子。
バブル時代にジュリアナ東京で踊るお姉ちゃん達は皆持っていた。

金剛宝・虚空刀
菩薩の一尊、虚空蔵菩薩が持つ宝剣。

M.W.S.
Multiple Weapon System。
ゼノサーガの主人公、シオンの主武器。

聖職者の銃
映画「リベリオン」に登場する架空の銃、クラリックガンが元ネタ。

チョバムアーマー、HBDアーマー、Z・O・アーマー
DFCスーツ、ATXジャケット
OGシリーズに登場する強化パーツ、もしくはキャラの衣装。

土器王の具足
1995年にバンプレストから発売されたPS専用アドベンチャー「土器王紀」から。

スターウインド服
「ゼノサーガEPⅠ」より、モモがエーテル「スターウインド」で変身した時の衣装から。魔法少女風。
性能はともかくKOS-MOSに似合うかどうかはイマイチ想像できない。

キジムナーの仮面
「キジムナー」は実際に沖縄で伝承される伝説上の妖怪。
また、説明文に「三つ目」とあることから「秘拳伝キラ」にもかかっている。

愚者に見えない服
アンデルセンの童話「裸の王様」より。
愚者で結構。服なんて見えなくていい。

水晶のドクロ
有名なオーパーツの一種。
……と思われていたが、近年の調査によって本当にオーパーツなのかどうか疑問視されている。

黄金の仮面
ツタンカーメンの黄金仮面から。

鋼の魂、勇者の印、マルチセンサー
オリハルコニウム、ブースター、メガブースター
ハチマキ、ねじりハチマキ、ハイパージャマー
アポジモーター、高性能スラスター、高性能電子頭脳
OGシリーズに登場する強化パーツ。
鋼の魂より勇者の印の方が高性能なのは、ムゲフロがロボットよりキャラをメインにしていることに起因するのだろうか。

クリティカル・B
1997年にバンプレスト(開発はラクジン)から発売されたPS用対戦格闘「クリティカルブロウ」から。
原作内では一撃必殺技にあたる。
森住氏のクリエイターデビュー作であり、そのシナリオを支持するプレイヤーは少なくない。

迦楼羅の印
「天空戦記シュラト」に登場する「迦楼羅王レイガ」から。
零児の中の人ネタ。

すばらしき新世界
NAMCO×CAPCONのOPテーマ。
確かに聴けば力が湧いてくる名曲。

キャラ名元ネタ

無限のフロンティアシリーズの特徴として登場キャラ達やオブジェには何らかの童話や物語からのモチーフが適用されている。
森住氏の芸風の一つであり、モチーフを用意することによってキャラ性をハッキリさせ、プレイヤーに馴染みやすくなるように……といった配慮が込められている、かもしれない。

  • ハーケン・ブロウニング --- 「ピーターパン」から宿敵フック船長。
  • 戦艦ツァイト・クロコディール --- フック船長の苦手な時計ワニ。
  • 楠舞神夜 --- 「竹取物語」からかぐや姫。
  • 不死桜 --- 「竹取物語」で不老不死の薬を焼いた場である「ふしの山」から。
  • アシェン・ブレイデル --- シンデレラの独語「アッシェンブレーデル」から。
  • 錫華姫 --- 鎌倉時代からの伝承「鈴鹿御前」から。
  • オルケストル・アーミー --- オーケストラ・アーミー。所謂ブレーメンの音楽隊。

  • 悪を断つ剣はα外伝でも仲間になった後で言ってたと思う -- 名無しさん (2010-01-17 23:54:17)
  • 指摘サンクス。どうも勘違いしてたみてぇだ。 -- 名無しさん (2010-01-18 22:29:27)
  • 零児と小牟の技能・精神は、元ネタ(ナムカプでのスキル)の解説しないの? -- 名無しさん (2010-02-22 18:39:24)
  • とりあえず簡単にだけど追記しといた。 -- 名無しさん (2010-02-23 00:44:27)
  • あれ?小牟の狐主封霊がない? -- 名無しさん (2010-03-07 15:45:51)
  • 小牟「ワイール!小牟だよ~」零児「そんなキャラだったか?」のような会話を確認しました。元ネタは小牟の中の人つながりでテイルズオブエターニア。ただ台詞の細部がうろ覚えですので、再現した方いらっしゃいましたら確認をよろしくお願いいたします。 -- 名無しさん (2010-03-08 10:56:31)
  • ↑すみません。TOEネタはEXEEDでした。 -- 名無しさん (2010-03-08 11:04:49)
  • いかさまダイスの元ネタはカイジではないかと -- 名無しさん (2010-03-12 13:04:14)
  • 「奪気の型」は「妲己」と掛かっていると見た。小牟も沙夜も狐だし -- 名無しさん (2010-03-20 21:50:44)
  • 零児の護業抜刀法奥義・真羅万象で、小牟が「あしょっくうぇーぶ」 元ネタはアタリ社製ソフト「スタンランナー」の日本語ローカライズの際に生まれた訳(「get a shockwave」→「あ しょっくうぇぶをえよ」、「INSERT COIN(S)」→「こいんいっこいれる」等々) -- 名無しさん (2010-03-24 08:26:18)
  • カグヤの「クルクルっと」ってセリフはクーラのセリフが元ネタかと -- 名無しさん (2010-04-04 17:01:54)
  • 零児のターンになったときの「待てぃ!」って台詞はロム兄さんだと思う -- 名無しさん (2010-09-24 21:19:31)
  • 巨大なイカリについてだが、海賊に錨なんてよくあるネタでギルティもその一つにすぎず元ネタでもなんでもないと思うんだが -- 名無しさん (2010-10-07 17:52:38)
  • ↑巨大なイカリが武器として出てきてるってのが大きいし、ロマンキャンセルもネタとして存在することからギルティネタの可能性は多いにある。 -- 名無しさん (2010-10-24 21:47:39)
  • その錨が武器って事自体別にギルティ特有でも何でもないし、可能性があるという程度ではっきり元ネタと書いちゃうのはどうなのかと -- 名無しさん (2010-10-31 19:13:03)
  • ハーケンがアルト呼ぶ時の「レッツ・アルトアイゼン!」は中の人的にもマイトガインからだろ -- 名無しさん (2010-11-11 04:11:57)
  • ハーケンのラスト・ショウダウン中の台詞、「お楽しみは、これからさ!」は、ハヤブサというプロレスラーの決め台詞「お楽しみは、これからだ!」が元ネタだろう -- 名無しさん (2011-01-20 18:08:10)
  • 小牟KO時「もう一度チャンスをくれー」の元ネタはおそらくSNKのアーケードゲーム怒号層圏から。コンティニュー時に同様のセリフ(音声)が流れる。 -- 名無しさん (2012-06-17 23:21:27)
  • No mercy~情け無用はアカツキ電光戦記のラウンドコールの方が元ネタな気がする -- 名無しさん (2014-09-10 07:06:53)
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