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9村 砂上の鳥籠

    

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9村 砂上の鳥籠

双生児 ホリー (人狼)

「―――…大好きよ、オスカー」

■名前:Holly=Eden ホリー=イーデン
■年齢:15歳
■設定:オスカーの双子の姉。両親は不在でオスカーと二人で暮らしている。
学校には行かず、外で遊び回る事が大抵。 その実、精神世界の“創造主”の一人。
オスカーは、ホリーが現実世界で受けた苦痛を「理解してくれる存在」として造りだしたコピー。
実際には「オスカー」はおろか、双子の弟も存在しない。

現実世界では、両親(またはそれに準ずる人)に随分な仕打ちを受けたらしい。
具体的には首筋の火傷。オスカーに在るその痕は、本来現実世界のホリーが持っている物。
オスカーに表れた接触恐怖症も、恐らく現実世界のホリーの症状なのでしょう。

現実に耐え切れなくなって傷心のホリーが住む街を
同じく現実に苦悩していたベネットが偶然訪れた事で、共に精神世界を造り出すに至った。

彼女にとって、誰も自分を傷つけることの無い精神世界と、オスカーが全てであり
それらを失う=現実世界に戻る&自分を理解してくれる存在が居なくなる事を尤も恐れていた。

恐らく学校に行っていなかったのは『想像=創造』出来なかったからでは、とか思ったり。
所謂、虐待を受けていたホリーが学校に行かせて貰っていなかったのなら
具体的なイメージを持てなかった=精神世界で行かなかった、のも
現実世界で頼れる人が居らずに精神世界に逃げ込んでしまった理由としても納得が出来る予感。



そるらさんと「議事双子で狼がやりたい!」と言う話を切欠に、ちょうどその頃別PLさんと話していた
RP村ネタの原案を譲り受け&自分がストックしていたネタで少々カスタマイズ。
色々な意見を頂きながら、突発で建てた村でした。

最終的に「両狼CO状態はどうだろう…」などの理由から役職自由制にした為、双子狼は叶わず。
でも、狼と村人という配役で世界が広がったので、話としては美味しかったかなーと。
オスカー@そるらさんと一緒に囁けなかったのは少し残念なのですが。
動きがとても上手くて、大変助けて頂きました。ありがとございます(ぺこ)

事前に摺り合わせたのは苗字の『Eden』に関してのみだったと。
それでも、見事に設定が組み合わさったのは偏にオスカーが凄かったと言わざるを得ない。
いや、マジで赤・灰ログが見えてるのかと!!

…とりあえず、オスカーが愛しくって!(黙れ)最後は、大好きって言ってもらった!やtt(ry
でも口接けはともかく、消える前にホリーも「大好き」って告げる気だったので、
もしかしたら本当に何処か感情がリンクしてたのかなぁとかちょっと思ったり。
いやぁ愛しかった。ホリーだけとかオスカーだけじゃなくて、双子が。
でもその分、絡みが偏っちゃったのだよね…(´・ω・) 反省












その後を考えて見たりしたのだけれど。

「自分の言葉を伝える」為に戻ったのだけれど、直ぐにはやっぱり言えないと思うのです。
心的障害って、簡単に消えないし。接触恐怖症を持つぐらいだから、尚更。
戻って、ベネットに引き取られるかミッシェルの属する機関に保護を受けるか。

個人的には、きっとその後髪を切っちゃう気がします。肩ぐらいまで。
オスカーの面影を追ってるのかもしれないし、逃げ出した戒めとして痕の見える位置まで切ったのか
それは判らないけども……多分、どっちの意味もあるんだろう。

…でも、どんなに時間がかかっても、いつか絶対自分の言葉を両親に伝えると思う。
伝えたところで事がどう変わるか判らないし、もしかしたら変わらないかもしれないけど

今度はオスカーが護ってくれるし、    それも、皆との約束だからね。