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言動の数々


「少子社会と東京の未来の福祉」会議席上、他 「閉経後の経産婦は地球に害悪」発言
「これは、ぼくがいっているんじゃなくて、松井孝典がいっているんだけど『文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ』なんだそうだ。
『女性が生殖能力を失っても生きているっていうのは、無駄で罪です』って、男は80、90歳でも生殖能力があるけど、女は閉経してしまったら子供を生む力はない。
そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きているっていうのは地球にとっては悪しき弊害だって…。
なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑)。
まあ半分は正鵠を得て、半分はブラックユーモアみたいなものだけど、そういう文明っていうのは、惑星をあっという間に消滅させてしまうんだよね。」
「この間すごい話をしたんだ、松井さんが。
私はひざをたたいてその通りだと。女性がいるから言えないけど…。
本質的に余剰なものは、つまり存在の使命を失ったものが、生命体、しかも人間であるということだけでいろんな消費を許される。
特に先進国にありうるわけだね。
でね…、やっぱりやめようか(笑)。」
これに対し松井氏は「石原氏は自分の言いたい事(高齢者の知識は社会に役立つ)と逆の事を言っている。」とコメント。「自分じゃなくて松井さんが言ったんだけどね」とは卑怯すぎる。

戸塚ヨットスクールに寄せた文章
我々の手で教育改革を!

戸塚ヨットスクールを支援する会会長 石原慎太郎
http://totsuka-yacht.com/nyukai.htm

東京都現代美術館「カルチエ財団所蔵現代美術コレクション」開会式にて
「今日ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていました。ところが、実際は何も見るべきものはなかった。」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mcpmt/Liberation20060424.html
彼は東大仏文科を落ちてからというもの、フランスに対するコンプレックスを着々と育ててきたようです。

石原慎太郎 著 『国家なる幻影』(1999)p.20
「それにしても素晴らしい人たちだったし、素晴らしい国だったと思う。(中略)それにそう、デルタ地帯のミトで泊まったシナ宿で伽してくれて、翌日の別れに彼女が気に入っていた私の男もののブリーフを記念にやったら抱きついてきた農家の娘も、彼等と食べたフランス以外のどこで口にした料理よりも美味だった、シナや台湾やホンコン以外のどこでよりも美味かった、サイゴンのフランス料理やシナ料理も、そしてその二つを合わせてソフィスティケイトされたベトナムの個性豊かなエスニック料理も何もかも――。
(中略)
 小さくとも豊かで文化の水準高い国だっただけに、行きずりではあったが、あの優雅なアオザイに包まれた嫋嫋たる柳腰の娘を腕にするようなせつないほどの一期一会の感慨をあの国には抱いていたものだった。
(中略)
それは初めて自分が受け持った末期の患者を眺める医学生の心境のようなものだった。」

「ベトナムで少女買春してきました。
彼女がパンツ欲しがったのでパンツあげました。
いろんな料理食べてきたけど、どれよりもその女の子はおいしかったお。
ちっちゃいかわいい国だけど、あの女の子みたいでせつなくてナイスな国だぜ。
この気持ちって喩えるなら、末期の死にかけの患者をみる新米医学生のような気分だろうな。うは。」