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第24年度 総評


リーグ最下位
48勝96敗 勝率.333 最多連勝3 最多連敗7
打率.242 本塁打35 盗塁10 失策34 防御率3.30
前年順位 4位
シーズン回顧
今岡・奈良県警が移籍し、まさかの弱小打線で挑むことになった今季。
やはりその打撃力は深刻で、開幕から沈黙する日々が続く。また守備面でも多数の失策を犯し、野手陣全体で投手の足を引っ張る格好となってしまった。
最下位の屈辱を味わったのは久しぶり。早急な建て直しが必要だ。
第24年度選手成績一覧

野手成績

桜井隼人は投手陣を引っ張る巧リード。また打撃面でも1番としてチーム唯一の170安打を放った。ミートBはチームでただ一人。
空色は3番に抜擢され、このチーム状況の中ではそこそこの活躍。
高山芳樹はチーム唯一のパワーB選手として4番を打ったが、17本62打点と精彩を欠いた。
上杉謙信は開幕当初5番を打ったがマークが厳しかったのか、2年目のジンクスかはわからないが絶不調。2割にも満たない打率を残してしまった。だが守備面では無失策と鉄壁の二遊間を結成。
キティホークは今季も無失策。上杉との連携にはケチがつけられないほどに素晴らしい。課題の打撃は普段どおりか。
にゃんでれ薪浦はチームの中ではそこそこの成績を修めた。
渋谷すばるは初めて打率2割に乗せた。
名無しコンビはまぁそれなりに打ってくれた。結果としては軸を担うことに。

今季の大失速は予想済みであったが、いざ現実になると目を覆いたくなる成績となってしまった。
特に本塁打は17本の高山がチームの半分を打っているという、情けないまでに少なくなった。

投手成績

編集長2はチーム唯一の二桁勝利をマーク。エースとして腐らず仕事をしてくれた。
江夏義裕は防御率2点台を記録。しかし野手に足を引っ張られ結果としては悲しい物に。
マシスは20敗を喫してしまった。だが、悪かったのは開幕当初のみであっただのだが…
JTはマシスよりさらに負けが一つ多かった。防御率は立派なものだが…
宇宙はシーズン途中より中継ぎに変わってから大活躍。2年目にして立派な成績である。
日本酒はようやく復活。久々に好成績をマークした。
茅薙カズサはシーズン途中から抑え転向し15セーブ。これまた好成績を収めた。
名無しは足を引っ張った。

投手陣は名無しを除いて全員が3点台以下の防御率をマーク。それだけに打線がもっとしっかりしていれば、と悔やまれるシーズンであった。

新入団選手

選手 出身 ポジション 総評

空色
(フクサ)

二本松工高

指名打者
新規入団。
センス×を持っているがその分特殊能力が多い。
ただし能力はまだまだこれから。

大道一馬
(名無し)

王子製紙

中堅手
能力バランスがよく、バント○を持っている名無し。
2番打者として最低限の働きを期待する。

山沖九二生
(名無し)

東邦ガス

左翼手
足が速めでエラー回避も高めの名無し。
満塁男にチャンス×ってどうよ。