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別作者さんによる「そんな誕生日」の続きです


結局新東京第三ホテルは取れず、自宅で祝うことになったらしい。


ハ「じゃ、ちょっと買い物行ってくるわね。」
ア「んー。・・・は~あ、せっかくホテルで豪勢にやりたかったのに~。」
翠「まぁそう気を落とすなですぅ。代わりに翠星石達がたっぷり祝ってやるですから感謝するですよ?」
ア「・・・・そうね。ま、これはこれでいいもんよね。」
翠「そうですぅ。それじゃ早速翠星石がスコーンでも焼いてやるですよ。楽しみに待ってやがれですぅ。」


数十分後


ガチャッ ドダダダダ バゴン!
ハ「アスカ!喜びなさい!ついでに翠も!」
ア「今度は何よハル姉?」
翠「なんなんですぅ?これからがスコーンの肝心なトコロですのに・・・」
ハ「買い物行ったらさ、ちょうど商店街で福引やってたのよ!んでお肉屋さんでもらった券が2枚あったからやってみたらなんと!特賞の1泊2日温泉旅行券が当たっちゃったのよ!しかも2回も続けてよ!」
ア・翠「温泉!?」
ハ「そうよ!温泉よ!本来ならSOS団で行くとこなんだけど今日はアスカの誕生日だし、せっかくだから私たちで行きましょう!当然、今からね!」
ア・翠「今から!?」
翠「ちょ、ちょっと待つですぅ。もうすぐ翠星石特製のスコーンができるですから・・・」
ハ「じゃ、それは電車の中で食べましょう。大丈夫、もう切符は買ってあるし電車で2時間ぐらいだから!」
ア「ハル姉いくらなんでも突然過ぎよ。せめて明日とかにしない?」
ハ「ダメよ!今日があんたの誕生日なんだから今日祝うことに意味があんのよ!わかったらほら、ちゃっちゃと準備する!」


翠(これは逆らわねー方がいいですぅ、断ったりしたら目からビーム出しそうな勢いですぅ)
ア(そうね、それに偶然とはいえ温泉に行けるんなら願ったりだわ。)
ア・翠「わかったわ/わかったですぅ」



ア「そういえばハル姉、2枚当たったって言ってたけどもう一枚はどうしたの?」
ハ「ん?ちょうど有希が通りかかったんであげちゃったわ。あっちの姉妹もなにかと苦労してそうだしね。たまにはいいでしょ。」