用語集(さ~)

本家よりもネタ臭があります。内容を信じないように

AAは見やすさ重視で袋とじにしてます。携帯の人は見れません。しかたないね。


■ゲーム中や関連媒体に登場する人物については、キャラクターページへ移動されました。


さ行

サーバーブレイク(さーばーぶれいく)

正式稼動開始直後、サーバーの不調のせいで全国対戦に繋がりにくくなった事に対する呼称。
現在でも他のAll.netを使用しているゲームのアップデート直後などで稀に起きる事がある。

再始動(さいしどう)

支援兵装のリペアユニットにより、安らかな眠りに就いた味方機を叩き起こすこと。
再始動成功時の耐久力は最大値の約半分、武器残量や設置武器の状態は行動不能時のままという微妙な状態で、強引に戦線へ呼び戻す。
再出撃して前線へ移動するタイムロスを少なくできるので、戦線維持には有効。また、リスポンによるコアゲージの減少も防げる。
ただし、(乗り換えをしたい・弾切れ等の理由から)安らかな眠りを希望するプレイヤーにとっては、逆に迷惑になる。
再始動が可能なのは「安らかな眠り」のみで、「消し炭」状態の機体を復活させることはできない。
水面による再始動阻害については詳細不明。水に入ったらできた、深い場所ならできない?など様々な報告が寄せられている。

※消し炭になるまで叩き起こされ続けたブラストの事を「ガーデルマン」と呼ぶボーダーもいたりいなかったりする。詳しくはググれ。
「休んでいる暇はないぞガーデルマン、出撃だ!!」

財布ブレイク(さいふぶれいく)

ボーダーブレイクをプレイしすぎて財布の中身がなくなる事。口座に1/160ダメージ。
欲しい素材が出なくてもう一回。負けたまま終わるのは嫌だからもう一回。
そして気付いてみれば財布の中身がすっからかん。お願い…動いて!
一日に万単位の現金を使うプレイヤーもいるらしい。残金0…弾薬(現金)をお願い!
軽度のところでは「食費ブレイク」が多いと思われる。
そして重度のものになると「口座ブレイク」、「人生ブレイク」となるので注意。
さすがに腎臓や角膜を売って金を作る「臓器ブレイク」は報告されていない。
他人から金を巻き上げる「良心ブレイク」は、同時に「人生ブレイク」のリスクも背負う。やっちゃダメ絶対。

ボーダーブレイクのプレイ料金は、他のアーケードゲームと比べて決して安いものではありません。
所持金と相談しながら、適度に遊ぶようにしましょう。
オレハ、マダ、(金を)ツカエル

最上位(さいじょうい)

その名の通り、ボーダーブレイクの全国対戦における最高のマッチ帯。
このマッチ帯に入ると、エースボーダーのような遥か格上のボーダーとも当たり前のようにマッチする。
入場資格は時とともに変動しているが、現在はS3以上から入る可能性があり、S2以上から確定で最上位マッチとなる。
また、エースボーダー決定戦予選への出場資格は大抵最上位クラスへの入場資格と一致している。

エックスから最上位確定クラスはSS3以上となった。がんばれ。

サウンドトラック(さうんどとらっく)

2009年11月26日に発売された「BORDER BREAK ORIGINAL SOUND TRACK」の事。
ver.1.14までの使用曲を収録。全国のボーダーは買って戦闘に備えろ!プレイ待ち時間に聞いてテンションを上げるんだ!
発売直後に動画共有サイトに丸上げした馬鹿がいるようだが、そういう奴はリペアポッドに縛り付けてもいいよね?

たぶんバーチャロンフォースの時のように、新バージョン以降の曲は後で完全版サントラが出るんだろうなぁ。
…とか言ってたら、2010年12月22日に第二段の発売が予定されていた。いつの間に。
収録曲は、2.0 オープニング、イベント戦、トラザ、ダリーヤ、D51、(o゚ω゚)oウーヽ( ゚ω゚)ノハイッ!、バレリオ、クラン演習だった。
ほかにも現在2.5+2.7とユニオンGRF側とユニオンEUSTがitunesとアマゾンでダウンロード販売中

しかし、2017年11月になった現在、未だにバージョン4.5(?)から追加されたBGMが販売されていない。一体何があったのだろうか・・・

(2018年8月追記)上記で心配されていたサウンドトラック集『ボーダーブレイク サウンドトラック コンプリートCDBOX』が2018年8月2日付でとうとう発売された。初期からXZPまでの全てのBGMを収録したCD8枚組に特製ブックレット付でお値段10584円。詳細は SEGA公式ショップ をチェックしよう(ステマ

サテバカ(さてばか)

主にユニオンバトルにおいて、下記のサテライトバンカーを間違った方法で繰り返し運用してしまう残念なプレイヤーに対する蔑称。
まだ巨大兵器の防衛砲台が十分に壊れていない状況でサテバンを起動させるのはまだ良い方で
  • オーダー中で無敵の巨大兵器にサテライトバンカーを使用する
  • ゴーレムや巡航爆雷にサテバンを当てようとする
  • 停止に必ずしもサテバンが必要でないアルド=シャウラを執拗にサテバンで止めようとする。
  • オーダーなどで他のプレイヤーが弾薬を消耗していたり、ベースに集まっていて即座に乗り込めない状況で空気を読まずにサテバンで停止させる。
  • 自分の確保しているSBを内部設置にしか使おうとしない。巨大兵器に近いSBを拾ってもわざともたついてもう片方のSBに停止させようとする。あるいは補助破壊を連呼しながら自分はSBを持ったままで一切協力しない(そしてオーダー発令)。
  • エース撃破など勝勢が確実になったプラント防衛にSBを設置する。
上記の行動をしようとしてサテバンを消失させる、等を何度も行う者を指す。
特に高難易度では運用を間違うと勝てる戦いも勝てなくなってしまう為、チャットや場合によってはFFなどで注意喚起がなされるのだが、
それらを無視して何度も行った場合、この蔑称と共に最悪ネットなどで晒される。

とりあえず、サテバン運搬中や使った後などに「待って」や「NG」が飛んできたら
自分の行動を考え直したほうが良い。そして幸いにもサテライトバンカー運用講座ユニオンバトル講座がある。
これらを一読して運用方法も分かれば俺に良しお前に良しんー良し

サテライトバンカー(さてらいとばんかー)

Ver2.7で実装された決戦(笑)兵器(笑)
確かに、威力は凄まじい物があり、敵コア前に設置するとゲージの1/3を持っていく程である。

が!

いかんせん目立ちすぎる上に搬送中は一切の攻撃が封じられるため、コア前に持っていくのは至難の業、
ダメージを与える範囲が狭いのでコアにダメージを与えるには傘の下に入り込まねばならない。
その状態で設置に3秒間じっとしていなければならない。
ACのオンオフもできない状態でこれは結構難しい課題である。

ならば重要プラントは…と言うと、
設置に向かうと蜂の巣になる、
設置すると両陣営のオペ子が盛大にアナウンスするので気付かない奴は居ないしカウントダウンされるので敵は退避する、
発動中は味方がスロウになるので距離を置いた攻撃からはカモになる。

これを記入している段階では初日故に効果的な運用が見出されていない可能性が高いので、後日『(笑)』が取り外されることを切に願う。
詳しくはこちらサテライトバンカー運用講座

と思っていたらver3.0にあたるボーダーブレイクユニオンの最大の目玉要素である特殊対CPUバトル「ユニオンバトル」においてはこれの運用次第で勝敗が左右されるレベルの非常に重要な役割を持つ(詳細はユニオンバトル講座で)ことになった。
筆者はセガ側の「3.0を作っている段階で要素が多くなりすぎたからその一部を2.7として出した」という言葉とあわせて
元々ユニオンバトル用に作られたのではないだろうかと思っている。

サテライトバンカーR(さてらいとばんかーあーる)

サテライトバンカーに新機能が追加された特殊兵器。Rが何の略かは不明。リスポン?
素の方はユニオン以外ではプラント占拠に使うぐらいだが、こっちはマジもんの決戦兵器
それもこれも「占有してればサテバンRからリスポン可能」というトンデモ機能のせい。
重量+1600ととんでもない重さな上、通常のものよりはるかにもろいのでそう簡単ではないが、ベース中央近辺まで運んでしまえばほぼベース内にリスポン出来る。
もし敵にべース内に運び込まれてしまったら…どんな事態を引き起こすかは想像に難くないだろう。地獄☆絵図

Rが出るマップはコアの早割れやベース前プラが敵味方入れ替わる等荒れる展開になりやすく、大マジでこいつの運用は勝敗に直結するので細心の注意が必要。
他にもいくつか素のバンカーとは違う特徴があるのでバンカーRに触るのが初めてなら必ずサテライトバンカー運用講座に目を通そう。

晒し(さらし)

悲しいかなオンラインゲームと切っても切れない存在であり、何かの理由をつけてそのプレイヤーの名前等の詳細を公共の場に乗せる事。
理由は様々あるが、味方でありながら榴弾で邪魔をして来ると言った故意ではない妨害、チャテロするポイ厨、撃破が低い芋等試合で非常に役に立たなかった、重要な状況でそれを不利になるようなことをする(通称地雷、戦犯)等として高ランクの目に止まった人が被害に遭う(場合によっては加害者だけど)。
特に某呟きアプリの場合高ランク同士の繋がりがあるため内容によっては見知らぬ人にまでマークされたりする。コワイ!

なお、ごく稀にだが大活躍をした人を探す為に晒しをするような事もある。

……真面目な話、晒しを巡って晒された人とトラブルになる事案が後を絶たないのでよっぽどの迷惑行為をやっていて、それを証拠付きで運営(というか牛マン)に知らせたいというのでもない限りは基本的にやっちゃダメ、絶対。

晒し台(さらしだい)

お店によっては観戦用ディスプレイが設置されている事があるのだが、それと繋げられている筐体の事。
下手なプレイも上手いプレイも筒抜けである。きゃっ……そんなとこみちゃらめだよぅ……。
しかしだからといって初心者が晒し台を避ける必要は全くない。
どんなに下手でもそれは大抵のボーダーが通った道である。普通の台と同じ感覚で遊ぼう。
しかしパイタッチ、貴様はダメだ!

サラダバー(さらだばー)

市街地・採掘島など汚染水のある戦場にて、相手に敵機撃破ポイントを与えぬよう撃たれるよりも先に入水自殺するさま。
由来は世紀末スポーツアクションゲーム…の元ネタのアニメでの空耳。さらにその元ネタは「北斗の拳(集英社)」二巻の有名なシーンより。
『貴様の拳では死なん!サラダバー』
……実際は単に足を滑らせて落ちただけかもしれない。

サラダバーする前によく計算した方が良いのも事実
形態 自分 相手
通常撃破 0 +5 5
通常サラダバー -3(自機損壊) 相手+3 6
急襲撃破 0 5+3(撃破・敵急襲阻止) 8
急襲サラダバー -3(自機損壊) +3(撃破支援) 差±0!!
+...

             _
         -─ヽ ` v '⌒ ゝ
         /          \
        /        ∧.    ヽ
      i    , ,イ/  ヽト、!  N
       │r‐、 ノレ'-ニ」  Lニ-'W   もう一回
       |.| r、|| ===。=   =。==:!   「よく計算」
       │!.ゝ||. `ー- 1  lー-‐' !    した方が
     /|. `ー|! r   L__亅 ヽ|   ええんちゃう……?
   /  |  /:l ヾ三三三三ゝ|
 ‐''7    | ./  `‐、, , , ,ー, , ,/ヽ_
  7   ./K.     ` ー-‐ 1   ヽ-
 /   / | \       /|ヽ   ヽ



マジレスすると、CP査定は総合順位で判定されるため、ポイトン稼ぎ競争下では「自分以外すべて商売敵」とみなさざるを得ない。
その中で自分のポイトンにマイナスを付けるのは、「19人の敵に無条件でポイントを付与すること」と同じ意味を持つ。つまり損壊するより撃墜されたほうが得だったりする。

ザリガニ(ざりがに)

1.A5に上がった瞬間、光速の速さでB1に落ち、不調続きでB2まで落ちるボーダーのこと。
エビにすらなりきれない→ザリガニ
え?誰も居ないって?ココに居るさ!
エアバーストの査定変更で壁ランクがちょっと上にスライド、海老がレアになったこともあり現在ではめでたくあまりいない。

2.第2期エースボーダーであるまめまめ氏を発端とする、各種武装をを駆使し強引に凸をねじ込む支援のスタイルのこと。
名前の由来はまめまめ氏のサブICである。
ロビンで敵の位置を把握し、リペフィでしぶとく回復しつつ各種武装で防衛を轢き殺しながら敵コアにリムぺを放り込むのが主な役割なのだが、まめまめ氏の恐ろしい点は何と言っても"エースボーダー最終決戦でそれをやってのけた"点に尽きるだろう。
開幕直後いきなり一戦目、ひいてはエースボーダー戦自体の流れを決定づけたその姿は、同氏の高い技量もあいまって「BBはまめゲー」と多くのボーダーに印象づけることとなった。
……なおエースボーダー戦直後の全国ではマネしようとした多くの一般ボーダーがコアまで辿り着けずにプラント戦に終始するなど、ざりがにもどきのロブスターとも言える偵察支援が大量発生していたのもご愛嬌である。

SAルーパー(さるーぱー)

2010年01月25日から実装されたSクラスと、既存のAクラスを上下するボーダーを指す。通称「猿」。
1.53までは、A上位~Sクラスの人数自体が少ない意味で希少種だった。
2.0からCP査定が全面的に見直され、旧Aランカーは勿論、燻っていた旧ABルーパーも着々とSクラスへの昇格が確認されている。
なお、Sクラスの査定は全面改訂によりコア破壊勝利ならCP+20など増えやすくなったが、逆に敗北時の下げ幅も厳しくなり負けるとマイナス確定。
これによりS5とA1を行き来するSAルーパーが続出している模様。
ABルーパーに代わる2.0における一大勢力となるだろう。
時は過ぎVer4.0・・・
再び査定が変更され、負けたときの損害、勝ったときの収入がともに多くなった。
さらに、元から簡単だったS5試験がさらに易化。これにより、今までのA23ルーパーが進化したりして、猿は至る所に現れるようになった。
おそらく現在、全ボーダーの中でも1、2位を占める存在となっているであろう。
ここから最上位定着まで進化できるか、萎えて下位狩りを始めるかはあなた次第である。

また現在ではS3以上から最上位戦に入る可能性があるが、その下のA1〜S4にかけて複数のマッチ帯に入るようになった都合、S45ルーパーに加えて再び猿も増えだしている。
まあ同時にS23ルーパーも増加しているが。

+...

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                        / /
                     /三ミ}フ
                    r'"rニニ`〈
                   .| rニ~~` }
                   j (_)  /
     _,.-‐‐‐-'ヽ.      /  ,A_  ヽ.
   /,.--‐‐‐、  ヽ.    /  /  |  ヽ.
  / / />  ヽ ,..、ヽ /   /   |   ヽ.
  /‐┘/,.-、   ! | 6)/    /  __|   ヽ  ワイは猿や!
  !ニ=_"iO ヽ   ヾ/    ./‐-'"i iZ    } プロボーダーSAルーパーや!
  !TOヽヽ、_ノ __ /|__   / { ヽ ヽヾZ   /
  ヽヽ_ノC /ン|   L  /___ヽ ヽヽ _>‐'"
   ヽ (∠ン´| ヽ、_.ク   _ ヽ、/
    `ー/| ヽ、__ /_/  _ |
      | ヽ、_. /   _/   _|
      \__/ /  _/   |
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サワード・カスタム(さわーど・かすたむ)

重火力兵装主武器サワード系統2番目の武装。
扱い易い初期段階、サワード・ロケットの2倍以上の保有弾数を誇り、
瞬間火力と弾幕の第3段階、サワード・バラージよりも高い単発火力を持ち、
圧倒的な威力と範囲のサワード最終形態、サワード・コングの1.5倍素早くリロード出来る。

他兵装と比較してみても、
範囲と破壊力共に最強の手榴弾「41型強化手榴弾」よりも遠方の敵を破壊可能、
どんなBRでも一発大破の凶悪爆弾「リムペットボムV」よりも自爆の可能性が低く、
現在最強の単発威力を誇る超威力地雷「ヘヴィマインV」よりも確実性が高いという
恐るべきチート性能を発揮する武器。

そんな性能なのになんと、戦闘さえしていればすぐに手に入る隕鉄塊たった20個&支援兵装を使えば自動で貯まる銅片20個の消費で済み、他の数多くのチート武器が必要とする勲章はまったく必要としないという初心者に優しい設計。
金額はハンドガンでは最高峰の瞬間火力を誇る、あの3点バースト拳銃・マーゲイRFと同じ250GP(≒100円)!

まさにポイトン厨垂涎の武器であるにも関わらず、実戦投入する猛者が少ないのは、一重に
『サワカス使ってる→実は弱い→「カス」』
と陰口を叩かれるのが嫌な実力者がBBには多いためである。

なんだかんだでネオ持ってない人からすれば対わふー戦で役に立つ。
また、ユニオンでもパーツ足りない段階でのガチ装備の一角。

さわ☆かす(さわーど・かすたむ)

重火力兵装主武器サワード系統2番目の武装。
同じく装弾数強化型のサワード・バラージよりも弾幕密度に劣り、
系統初期段階、サワード・ロケットより低い単発火力を持ち、
圧倒的な威力と範囲のサワード最終形態、サワード・コングの半分以下の爆風範囲を誇る。

なんだかんだで爆風強化チップを併用すれば軽量かつ高総火力な廉価ロケットとして使えないことも無いし、ユニオン戦ではガチ武器だったりする。

サワード・コング(さわーど・こんぐ)

(前略)コング! コング! サワードコングぅ!!
俺の想いよコングへ届け!! 給水塔のブラストを狙うコングへ届け!
重火力はこれと榴弾のせいで味方誤射と自爆のペナルティを受けやすい。
味方を巻き込もうが火力こそパゥワァー! サワバグすらものともしない爆破半径も魅力。
意外に器用で、コングシュートによるベース外からのコア攻撃もこなす。←VerUPの過程でほぼ絶滅しました。

サワバグ(さわばぐ)

どう見ても当たった筈のサワードが当たっていない事として処理されてしまう現象の事。重火力兵装の悩みの種。
相手の足元で爆発させてもダメージが入らなかったり、酷いときには相手にダメージが入らず自分にだけ入る事もある。
これは爆発系武器の当たり判定が回避側基準で行われているために起こる現象である(他の射撃武器は攻撃側)。
バグというよりは、通信対戦で相手との時間的ズレがある以上は必然的に起こりうる物であり、セガ側にも根本的な解決策は無い。
着弾点をずらしたりする事である程度対処できるが、100%無効化出来るという対策は存在しない。
自分がサワードを回避したときに、相手にもサワバグが起こってるからおあいこ、と納得しておこう。
しかし、爆炎の中からソードを構えた無傷の強襲が現れる様は、何とも言えない格好良さがある。

これとは逆であるが似た現象としては、強襲の剣がどう見ても届いていないのに斬られた、という物がある。
サワラグと言う人もいるが、同義なので気にしなくていい。

暫定一位(ざんていいちい)

チームの誰かがプライム系の勲章を手に入れた時にあらわれるカットイン。
自信満々なカッコいい台詞を言い、ドヤッとする自分に酔いしれることができる。


自|
敵 ■■■■■■■

熱血「みたか!俺の実力を!」
クール「まだだ…!まだいける…!」
ベテラン「いけるところまでやってみるか」
少年「ま、まぐれです・・・」
老練「俺がいて勝てないわけがない!」
まじめ「これが私の本当の力よ!」
お嬢「勝利のために努力しますわ」
少女「みんなで勝てるようにがんばるぞ」
インテリ「もう、計算なんて不要です!」
冷静「・・・そろそろ本気をだすか」

産廃(さんぱい)

産業廃棄物の略。早い話が「使えないパーツ」の事。
レイヴン崩れたちが「企業規格品なのに破綻設計」だった世界を見てきたゆえの業の深い言葉である。
ボーダーブレイクでは、素材や開発の鍵パーツが存在する上に、重量や性能バランス・攻撃効率といった明確な個性があるパーツが多く、一口に産廃といえるものは少ない。
……と、思う。

パーツが増えるほど、調整不足故の産廃は増える傾向にある。人間の仕事だから仕方ないね。
でも、自分が使いこなせてないだけの場合もあるので、無闇に産廃扱いするのはやめよう。
ついでになんでもかんでも産廃と言う大人気ないこともやめよう。
※バージョンアップの度に見直しがあるものの、産廃の意見が根強いのは
「38式(初期)狙撃銃」「マーゲイM40(初期型)」「シールド発生装置系統」「レヴェラー系統(ただしRRは除く)」「ブレイザーライフルRF」「ヘヴィマインS」「ファルコン偵察機」「ウェーブショットC」辺りか。

最近スタナーが系統ごとラインナップされたとかなんとか。
砂以外にも系統ごと産廃が増えたよ!やったね砂ちゃん!

意外と、初期配給装備が片っ端から産廃になってない辺り、このゲームのバランスの妙を示している。
そして初期4装備中3種が産廃扱いされている狙撃兵装は、砂のこのゲームでの扱いを物語っている。

なお、光通信の発達で叩くしか能のないいわゆるイナゴや、自称評論家が多数増えているため、安易に産廃産廃と唱える同調者が増えているところが厄介である。
真なる産廃評論家は、実際に長く使い様々な応用を凝らして(あるいは産廃とされる武装でぐうの音も出ない程に叩きのめされて)評価を下すものである。

支(し)

水の流法(モード)!
ブラスト4大兵装の一つ、「支援兵装」の略称。
支援⇒支

強襲とは別の意味で勝利に必要な流法。
射程は短いものの威力は重火を凌ぐほどの主武器と副武器、敵の位置を味方に知らせる補助武器、味方を回復させる特殊武器を持つ。
特に重要なのが補助武器で、敵の奇襲を早い段階で察知することでコア攻撃をさせない、ひいては勝利に必要な情報を得ることのできる兵装。
この兵装が少ない時は奇襲をかけられやすく、勝利に直結はしづらいが敗北しないために必要な兵装である。

椎茸(しいたけ)

強制終了のこと。転じて強制終了を繰り返してCPを下げ、低いクラスに居座り続ける行為のこと。
元々はインターネットエクスプローラーの「中止」ボタンがしいたけの飾り切りに見えるということから来ている。ボーダーブレイクの「強制終了」ボタンは緑色の四角形なので、しいたけとは似ても似つかないのだが、その関連性からしばしばよく使われる。

主な目的はサブカによる各種検証や素材・勲章集め、初心者狩りなど。Dクラスで41型手榴弾やガトリングガンを持っているプレイヤーがいたら、ほぼ間違い無い。逆に初心者狩りを30回連続して食らって全国に絶望したリアル初心者が、個人演習や集団演習に引き篭もる為にこれを実行することがある。
なお、ver.2.0のDクラスはどんなに椎茸しまくってもCPが増加する仕様になり、D5しいたけなどが意味をなさなくなった。
+...

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   _、-'`    _.>.:.:.:.:.:.:.:,.-‐ァ'_.ィ/   / ̄``´``ヽ   ヽ ヽト、
  _ヌ     /-ァ.:.:.:.:.::/. / /   /∠...,,,,__________,,..ヽ 、 .lヽ  レi
  Z-     -='´:.:/.:.:.:|: : :  /{  / "二=;‐-'ノ 'z=ニ,^| .l.|   人
 彡z      .:.:.:{7/l:ハ: : :  |. ! ´j‐`´‐'´` i´-`i’.| /! |    ( \   何故D4からD5に
'´ <_    .:.:.:.ヽ:.:.: !: ヽ: : : ト、{   !i      |  !i.lノ.:.:jノ. : .  ナ  \  下がれないんだ――!
   三_    .:.:.:.:.:`-:、:.:.:`ーく ヽ、 .i !   -/  .i/ .:.:.:.:.:.:.:. : ミ     `
     彡_     .:.:.:.:.:.`'-、:.:.:..\ \i l  z==f7 ./ .:.:.:.:.:.:.:.:.: : _フ
      ´三_   .:.:.:.:.:.:.:.:`ー、:.ヽ、\ `.二´ / .:.:.:.:.:.:.:.:.: ミ
/       ´ナ=z._  .:.:.:.:.:.:.:`‐、ヽ、.`ー_'''ニ,:.:.:.:.:.:.:;:;r‐`⌒//
.        \_r' .ノ ´^フィ=z_;_;.;.: ._>`>',ニ- ソへ(`ー` _,_,_./`ヽ、
.         //` ノ'ー/'ーノーz.  `ーノ    .ノノ  /ー/ーノーソ\ `ン、
更に2.7からはとうとう全国対戦中の椎茸が一日一回に制限されてしまった。雑魚狩りしてねーで腕磨きやがれ!ボケが!っていうセガからのメッセージ。
普通にプレイする分には全く支障が無い変更


シード(しーど)

たけしから追加された新要素
レア度が4つに分けられ
ディープシード(黒)>ナチュラルシード(赤)>ライトシード(橙)>コアシード(緑)の順。ちなみに箱の色で中身が判別出来る()の中身が箱の色。
常設されてるイベントポイント交換所で、入手も全国からイベントユニオンまで様々である。
更には素材、キャラアバ、機体カラーに続き、上位レア度で全国でも使用率が高い武器の色違いが交換出来る。
これは神要素なんじゃ!






そ ん な こ と は な か っ た

厳密に言えばあかんのはディープとナチュラルのレアな方の二つ。
シードBOXから出るライトとコアは一個に複数入っているが、この二つは一個だけ。
一応毎日初勝利時にナチュラル、毎週初勝利時にディープが一個貰える。

それを除けば本当に出にくい。
シードバトル発生した試合10試合やってナチュラル1とか普通、ディープに至っては箱に赤が無い時点で出ない(作戦終了後に稀に箱が1ランクアップすることがある)。

じゃあイベントなら出るよね、ユニオンなら出るよねってそっちに行ってみると。

某呟きアプリ
「あのー三時間ユニオンやってナチュラル一個なんですけど」
「ディープどこー?」

こんな感じで埋め尽くされた。

更に言うと、ユニオンバトルはキューブの報酬が完全にシードだけに変更な上毎回コアシードだけとかザラ。どう考えても大改悪です本当にありがとうございました。

そして……肝心の交換レートは言うと
ディープ
レア度7素材一個(ごく稀にBOXから出てくるだけ)=一個
アバパ一個=『五個』
カラー=現在なし
CV武器=10個

ナチュラル
アバパ一個=『五個』
機体カラー=『十個』
CC武器=『十〜三十個』

更に……アバと機体カラーは『抽 選 式』。
更に更にアバと武器は『期 間 限 定 物 あ り』。こんなの絶対おかしいよ!

流石に言われまくったのか休日限定でシードレア度upが実施されたがユニオンはVHで圧勝しないとあんまり恩恵無かった模様。


ってあれ?これもしかしてアバターとか気にしないで普通にプレイする分には問題ないんじゃね?







熱血『甘い甘い!』

たけしで実装されたガルムシリーズ。
これの第二、第三シリーズをコンプするのになんとレア7の素材12個=ディープ12個必要(バージョンアップ記念で一応3個プレゼントされた)。
その後も追加された武器には全部2つずつ必要であり、多分今後も同じパターンになる。その割りに性能が微妙だったとか言ってはいけない

そしてとうとうディープ四個を要求する武器まで出て来てしまい、多くのプレイヤーが頭を抱える事になった。

つまり、
+...

\            /: : : : : :ハl\; : ト、: : : : : : : : : :.:\  /    /
  \          /: : : : : :>   \l \ト、: : : : : : : : \     /
           /^ヽ: : : :/         \ト、: : : : : : :\  /
\ \       / ヘ |: : :/              \: : : : : : /、         _  -‐ ´
    \.    / /ノ: :/    ヘ      |        `\:\ーヽ    -‐'"´
       ___j  |/: ノ    __\.   |   ./       /:;\i
       |: : :.| . /:.:/     ´ tテ‐≧__ノ   /       //´       
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       \: .ソ厶/              /<tj ヽ. ′ノ         -‐‐‐‐ "´
      _/^7 .//           / \ ` ´ /     ディープシードを集める事を
     //レ′{ /        、   /      /       強いられているんだ!!    
____/  |.  ヽ/  ._ -‐ _  - ´     ノ
   /  八 l  \   |^l  ヽ ` -、_     ./          `゙ ー- 、_
    {    \    '、 \\__ 〉/   /       \          `゙ ー- _
    |      ヽ    ヽ\`‐---‐'´ ,. ィ´

    |        \   \  ̄   / / .|\     \  \




}

正直言って現状改善を期待する声は少なくないであろう。
開発側の対応に期待したい(切実)
以下、対応と現状
+...
  • デイリー、ウィークリー初回勝利報酬が1個から2個に増加。
  • 上位シード変換に必要な下位シードが100から20に減少
  • 全国のシードバトルでもナチュラル・ディープが出るようになった
  • イベント、ユニオンはシード報酬が改善されシード報酬BOX数増加+ナチュラルの出現率上昇。
  • その代わりディープのさらに上位「ピュアシード」登場

死炎結界(しえんけっかい)

ベース内、とくにコア付近に張られる結界の一種。
コア凸を狙う強襲はもちろん、まともにかかればガチムチをも昇天させる圧倒的火力を持つ。

支援兵装(しえんへいそう)

『支援兵装』ときくと、軍事に疎いものは軽武装の補助部隊を思い浮かべがちだが、その実態は大きく違う。
支援兵装は敵意に満ちた領域を力任せにのぞきこむのを使命とする。
鈍重な重火力兵装や非力な狙撃兵装は足手まといになるだけだ。

作戦機は全てリペアユニットが搭載される。
随伴する弾薬補給機もガンタレ並みのリモコン爆弾を携えており生存性、破壊力ともに優れている。
その戦力は、一般的な強襲兵装の五倍に相当するとさえいわれている。
費用効率や運用の柔軟性の問題で実現は難しいものの、EUST主力をすべて支援兵装で編成すべきとする熱烈な信奉者も後を絶たない。
「戦場を疾駆するワンマンアーミー」…それが支援兵装である。

死炎兵装(しえんへいそう)

支援兵装と読みは同じだが役割は全く違う。死炎兵装は、副武装はリムペV、補助は弾薬箱に固定されている。
といっても、装備が上記のものだからといって必ずしも死炎兵装であるわけでは無い。
本物の死炎ならばリペアユニットと弾薬箱を他人に分け与えず、さらに出撃ごとに弾薬箱は使い切る。
その特異な戦い方と驚異的なまでの対BR性能から敵、あるいは味方からも疎まれる存在である。

私怨並走(しえんへいそう)

支援兵装と読みは同じだが、立ち位置は全く逆。
自分の気に入らない行動をする味方を攻撃したり、他を無視して敵に粘着したりと様々。
最近では誤射にペナルティがついて特定の味方を引いたら芋砂に走るなんて人も。
行動が敵に向いている時でも特定の相手しか狙わないので、はっきり言って邪魔である。

が、必ずしも私怨に走っているやつが悪いのかと言われるとそうでもないケースがあったりする
中でも特にひどかった物を例とすると

+念のため折りたたみ
降格をしたとある高ランカーがその試合でとある味方の名前と戦果を晒して批判する

同意が集まる中、晒された本人が登場

発端は高ランカーの方がとある試験をクリアするために開店直後の人が少ない時間に砲撃で砲台破壊→即抜けをし、そこでSPクラチャン発生したが御構い無しに抜けたこと(当時のクラチャンには敗北側のペナルティーがあった)。

晒された方はその試合の味方であり、横を通り抜ける敵をスルーして砲撃で砲台を破壊して抜けた彼を目撃。

その試合の結果は大敗だったらしく、味方に彼を引いた途端にやる気が完全に失せていた……というのが事の全貌。

試験なんて本人だけの問題であり、『味方には一切関係ない』のでそこを忘れないように

……この件の結末は置いといて、この様に私怨という名前の通り、善悪問わずに必ず発端となる『怨み』が存在する。
しかもこういった場合、やった側は大体その事を覚えていなかったり、そもそも気に留めてなかったり、覚えてても変に正当化しようとするので話が一層面倒なことになる。
中には自分に非があったにも関わらず、身内やクラメンに泣き付いて数の暴力で自分を正当化しようとする人間として最低なプレイヤーも散見され、このゲームのプレイヤーの質の悪さ等と問題視されることもある。
てか、この辺はもう人間の性質だから仕方ないね


無論故意な誤射や妨害は論外なので、その所を勘違いしないように。

しかたないね。(しかたないね)

文字通り「仕方ない」状況を表す言葉。「全国で味方全員Bで敵が全員A。当然100秒持たずに大敗。しかたないね。」の様に使う。
元ネタは牛マンのブログかららしい。某ガチムチ兄貴の空耳にどことなく似ているが、関連性は不明である。

直撮り(じかどり)

録画台の無いお店で録画する方法の事。
やり方は至って簡単、筐体の上にビデオカメラ(最近はケータイでも可)を置いて録画開始、そのままゲームをプレイするだけ。
画質はどう工夫しても悪くなる上、周囲のゲームの雑音が入る可能性もあるが、どこでも録画出来るためアーケードでは昔から使われている方法である。
傍目に見るとかなり怪しい。一発で「あ、録画してる」というのは分かるがそれでも怪しい姿である。
お店によっては録画禁止のところもあるので、そのような告知がなくとも一度確認してから録画するようにしよう。

死体撃ち(したいうち)

撃破されている機体を更に撃ち続ける事。
何度も撃破されたり連敗続きでCPが稼げない等、頭にきたプレイヤーが八つ当たりや報復の意味で撃破した敵機に行うことが多い。
言うまでもなく意味の無いマナー違反行為。戦術的な価値は一切無し、弾薬の無駄。
敵チームからすればプラント戦や凸に関わらず、死体撃ちをしている間は棒立ちに等しいので的にもなるし戦力を自ら下げてくれる。
味方に目撃されると関わり合いになりたくないと避けられたり、士気を下げるなどプラスの要素は皆無。
各種掲示板や呟き、動画投稿サイトに晒される可能性も高いので絶対にやらないようにしよう。
また死体撃ちを食らってしまっても、すぐに報復してやる!とこちらも顔真っ赤にせず
上記のように戦術的にはこちらに勝ちを譲る行為を自らしているようなもの。
落ち着いてミニマップでも見てクールに再出撃を待とう。

なお、死体撃ちが許されるケースは1つだけ存在する。接地・吸着型のリペアが死体に投げ込まれた時だ。(リペアインジェクター・自貼りセンサー破壊)
たまに倒した敵機を挟む形で別の敵機に応戦した結果、流れ弾が結果的に意図せず死体撃ちになる事もあるので、軽々しく殺人狂認定をするのは避けよう。

自爆(じばく)

男のロマンであり、誰もが一度は経験するであろう儀式。だが新兵よ、恐れてはならない!
「その者、青きリムペを纏い紅色の野に降り立つであろう」との予言にあるように、
お前のその自爆は戦局の膠着した戦場において、起死回生の一撃となるであろう。
蛇に乗る時はお友達と言っても過言ではない。

リムぺ自爆のほか、サワード自爆・コング自爆・榴弾自爆なども有名で、えてして複数の敵を道連れにする英雄的行為であり、自機と共に複数の敵機を紅色の海に沈める様は、まさに漢の勲章とも言えよう。

なお、コア凸しておにぎりを入れ損ねての自爆もあるが、この自爆はあまり好評価を得られない様子。不思議。
コア前まで行ってんだから良いじゃんかよぅ。

シャイニング・フォース クロス(SFC)

人気作「シャイニングフォースシリーズ」のアーケード出張版。使われている筺体はBBとほぼ同じで基盤もRINGEDGEが採用されている。
というか、ボタンとカードリーダーと配線を取り換えればBB→SFCと筺体をchingeできるらしい。逆は無理だそうだ。

「敵を倒してストーリーを進めるRPG」「最大6人で同時にクエスト」「組み合わせたスキルによる攻撃」など、BBとは似ても似つかない部分が多い。まあTPSとARPGじゃね。
本シリーズの例に漏れず、ヒロインはかわいい。リリスちゃんマジ天使(背中に翼生えてるし)。
しかし家庭用で出ている作品のキャラはもっとかわいく、さらにエロい人も多数。気になった人は検索してみよう。個人的にはイクサがオススメ。
そんな本作だが、ユーザーからは「家庭用で出ていれば・・・・・・」と惜しむ声が多数挙がっている。編者もこの内の一人である。
キャラがかわいいのにキャラが少なく、クエストの種類も多いとは言えない。「面白い」と思ってもできることが少ないのだ。プレイ料金も結構高い。
そもそも何故家庭用で人気のあったものをACに移したのだろう、という声もあるが、同じような境遇の初音ミクはACで大成功を納めている。
どうしてこうなった。

現在は2作目「SFクロスレイド」に続く3作目「SFエリュシオン」が稼動中。
8人フリーイン-フリーアウト、4つの職業の切り替え、うろつくボスをかわしながら結界石を独占し全員で一気に叩く!
という、どう考えてもBBを輸入したとしか思えないエリュシオンモードを搭載。

実はボーダーブレイクはこのゲームが稼動するまで、同一の筐体を利用した「繋ぎ」として作られていた。という噂がある。

そしてこのゲームも戦国大戦やAnswer×Answerと同様に、2016年10月31日をもって稼働終了となった。
ボーダーブレイクと同じ2009年にアーケードデビューして以来、バージョンアップ等色々あったが
入れ替えの激しいアーケードゲームにおいて、7年も稼働し続けたのは確かな実績と言える。
筐体も稼働終了をもって撤去されるようだ。最後に遊んでおきたい人は急ぐべし。

社会人としての自覚と良識(しゃかいじんとしてのじかくとりょうしき)

他人に迷惑をかける前に、ちょっとは物事を考えてから行動しようという意味の言葉。
・思ったとおりに行かなかったからと筐体のディスプレイを破損するほどの勢いで殴ったり。
・他人を揶揄するような言葉を、そうとは知らずとはいえど多くの人の目に止まる所で発言してみたり。
・筐体にICカードを挿したまま席を外したせいで忘れ物として処理された後、他人にプレイされたらキープした台を奪われたと騒いで見たり。
・動画に自分が出ているからとはしゃいで他人に勧めまくってみたり。
・ネタを本家wikiで書いてみたり(ごめん、錯覚したんだ。自分で復元した)
・逆にネタwikiで知らないネタをざっくり消してみたり。
・狭い世界でちょっと名が知られているだけなのにアイドル気取りでサインをしてみたり。
・禁煙台でタバコを吸ってみたり。
・店員というだけで、自分や友人にはクレサボタンでGPを購入したり。
・外回りの仕事中に作戦に参加して客との待ち合わせ時間に遅れてみたり。
・新しい武器が実装された時に仕事中スレに張り付きあまつさえ早引けして出撃してみたり。
これらの行動に当てはまっていると「欠けている」とか「足りない」とお叱りを受けてもやむをえない。

射撃方式(しゃげきほうしき)

武器のスペックの一つ。要は「ワントリガーで何発弾が出るか」。もちろん非殺傷性の装備や近接武器には無縁のスペック。
BBには現在「フルオート」「三点バースト」「セミオート」が存在し、麻主武器のスイッチアサルト系統は「三点バースト」「フルオート」を、砂主武器の可変式狙撃銃系統は「セミオート」「三点バースト」を切り替え可能。
「一斉射撃」についてはフルオートとして扱いました

基本的に非フルオートの銃の方が秒間火力は高いが、目押しに左右されるため一概には言えないとされる。
ただしAIM力が同じなら無駄弾はフルオートの方が多い、と実銃では言われているのにも注意。

また、実銃では「1人殺すのに平均何発の弾が撃たれるか?」という話もあるが、これは有視界戦なら(基本的に)銃弾一発では死なないBBではあまり意味をなさないだろう。

つまり「自分に合うならどっちでもいい」。

これこれなどの場合は重要でないと見せかけて、反動に関わる重要なスペック。

ジャンク(じゃんく)

過度のダメージを受けて大破してしまった機体のこと。
某人形アニメのセリフを引用すれば「二度と戻れないバラバラのジャンク」と言えば分りやすいだろうか。
もともとの意味は「がらくた」。
有効な部品を再利用、もしくは様々なパーツの寄せ集めで完成した品を「ジャンク品」と呼ぶことから、キメラと混同する者もいる。まあ、意味的にはあながち間違ってはいないが。

重(じゅう)

火の流法(モード)!
ブラスト4大兵装の一つ、「重火力兵装」の略称。
重火力⇒重

各種武器の火力が高い流法。ブラスト戦においてはかなりのアドバンテージを持つ。
高いマガジン火力を持つ主武器、大きな爆発範囲で敵を巻き込む副武器、そして戦闘に直結する能力を持つ特殊武器。
前線維持には必要な存在ではあるが、コア攻撃、ひいては勝敗に直結しづらい。
機動力は強襲に劣るものの、多数の敵を相手にする前線においては非常に頼りになる存在である。

重火力冷遇時代(じゅうかりょくれいぐうじだい)

スクランブル武以降多くの重火力が音を上げていることから一部でこう呼ばれている。ていうか今(2016年以降)のこと。まぁ昔も一回あったけどね!

実態は簡単に言えば高ダッシュ高加速のバランスブレイカーガルム足、烈風腕や一部の武器、アクションチップによる他兵装の火力インフレによって蛇以外が固い、早い、火力あるの三拍子を揃えて来てしまい武器の重さのせいで足が遅い割りに火力も他と大して変わらない蛇の立ち位置が無くなって来た事。

 その筆頭になっているのは
頭と胴体がめちゃくちゃ固いのにダッシュA-相当を維持しながら秒間6300の弾幕を止む事無くばらまきまくる「烈風ストームゴリラ」
固い上に格闘もついてワンチャンHSで大破まで狙える「烈風イルミリアイン空手」
放電でダメージレースをあっさりひっくり返す「ブラスターガン」等。
特に足が遅いとダウン確定のリアインパクトから逃げにくいため相性はすこぶる悪いということは砂空と昔から相性悪いことからご存知の通り。

 結果、強襲に遭遇したら火力で押し負けるか近接でざっくりもしくは無視されて箪笥で一気に離される、支援に遭遇したらイルミでノクバしてからのリアインで吹き飛ばされイルミで爆散、砂に遭遇したら迷彩で撹乱されて押されるか空手で転がされて負けるという事態が続出。
 更には遠距離砲撃は爆発ダメージを減らすN-DEFによってダメージを削がれるわ、到着する頃にはプラント次第ではN-DEFが復活してるわとなり、バリアを張っても火力インフレの都合で一瞬で剥がされるわ近接で貫通されるわで%%最近蛇相手にしてもランサーやネリスでぶち抜かれたり解体されたりで%、こんなんバリアにすらならねえ!とリア蛇が嘆いている。
 一応環境に追いつけるような武器もいくらかあるが、弾の少ない副武器だったりOH!があったりするので相手も装甲が固いと長引けば長引く程不利になる。

 と言う悲しいことが相次ぎ重火力使いからは他の弱体化、もしくは自分の強化をして欲しいと言う声が続出している。

 ……が、これに対し他の兵装に乗るプレイヤー、特に過去に蛇が修正前のバリアやら猛虎やらCCCやらで猛威を振るっていた時代を知っている人からは
「蛇の強さがが中堅以上に来るとお手軽さを求めて砲撃を担いだ蛇が増える=鈍足が増えて結果的に試合が膠着してつまらなくなる」
とか
「昔が狂ってたからこれでいい」
とか
「他が強いって分かってるならそっち乗れよ、自分が乗りたいorこれしか乗れないから強化しろとか我が侭言うな」

……と、直接勝敗に関わる動きが期待出来ないためか、やはり否定的な意見が少なからず出ている。
運営側からも蛇の強化に関する約束等は出ておらず、少なくとも重の強化と言う方角には期待を寄せないほうが無難である。ていうか他の兵装の最後の意見が正論過ぎて何も言えない

 重火力の明日はどうなるのか、それは牛のみぞ知る。
ていうか牛マンは一応もと重火力乗りだった気がするんだけど

その後、XzeroでブレイズランチャーXが出たが、前2系統の悪評を吹き飛ばすほどの強さを持ち、重火力冷遇時代はついに終わりを告げた…。
のだが、強すぎて逆に悪評を生み、ついにはボーダーブレイと言われるほどになってしまった。

主武器強化キャンペーン(しゅぶききょうかきゃんぺーん)

Ver4.5で実施された全主武器となぜかパイロダートが強化された武器調整のこと。
同VerではN-DEFと呼ばれる追加装甲が実装されたため、それに伴い主武器の威力が見直された。
全主武器がアッパー調整されたものの、強い武器ほど強化幅が小さい傾向にあるため、相対的に強武器が弱体化されたと言っても良い。

趣味武器(しゅみぶき)

非常に面白そうで魅力的な武器だがわざわざ買うほど必要かと言われるとそうでもない武器のこと。
拡G、デリュージ、恐竜、スマイト、アグニ、高振動ブレードなどなど。
上記にあるように、買うには要求素材や勲章が鬼畜だったり、ややクセの強い武器がこの扱いを受けることが多い。
しかし、たかが趣味と侮るなかれ。「○○って面白いけど結局××でいいよね」と言われる中その使い心地に魅せられ最上位戦でもやっていけるレベルまで使いこむ猛者は少なくない。浪漫武器とはお友達。
さらには連G、チェンボV、スウォーム、ラドゥガのように、細々と使われているうちにポテンシャルの高さが次第に判明し、趣味武器どころかガチ武器として一派閥を築くものすらある。
間違ってもさん☆ぱい扱いされるような武器達ではない。趣味武器だからといってなめてかかったり、ましてや使用者の前で不燃ゴミ扱いしようものなら次の瞬間には自分が不燃ゴミになってしまうぞ!

修羅(しゅら)

SHRIKE(シュライク)の略。機体パーツのうちの一つ。高機動だが装甲が薄く、重量耐性の低い典型的な軽量型。
偵察用に開発され、イラストやアドバタイズムービーでも支援兵装で活躍したりと公式的にはそんなポジションの様だがところがどっこい、支援だと激しい重量超過で肝心の機動力が死んでしまうのであった! あれぇ!?
その軽快さから本作稼働直後から人気ナンバーワンとされていたが、ツェーブラ、E.D.G.、ヤクシャ、アスラの登場と、高性能機が出るたびに駆逐されるか生き残るかの瀬戸際に立たされるが、色々あって凸屋御用達という地位を維持している。
似てはいるがE.D.G.ともちゃんと棲み分けてられている。

それでも最近発行の『BBレッドデータブック』によると、相次ぐ狙撃被害や役、アスラの台頭により修羅は「絶滅危惧種」に分類されたそうである。

シュライム

シュラゴンと対を成す存在と呼ばれる珍獣。
シュラゴンとは対照的にに脚部をHGシリーズ、それ以外をシュライクシリーズで構成されている当機は、双門機関砲・サワードコング・新型ECM・ギガノト榴弾砲の4種を積んでも超過しないという恐るべき余剰積載量を有する。
脚部以外にシュライクを用いることにより、頭部の索敵の高さによる先制攻撃、胴体の3秒ルールと呼ばれる最速エリア移動は迅速な戦線離脱を可能とし、腕部の武器変更速度はHGでは不可能だった多数の武器を使い分ける戦法を可能とする。
……しかしてその実態は、HGの鈍足にシュライクの紙装甲を併せ持つ当ゲームきっての弱機体なのであった。
おまけに二番煎じ臭が激しくて正直影がうs…うわ、何をす…

シュラゴン(しゅらごん)

動画「~調べてみた。」の人より生み出されたボダブレ界きっての珍獣。『珍獣シュラゴン』とも呼ばれる。
その実態は脚を修羅Ⅱ、それ以外をHGⅢにした最重量装備の重火力兵装機である。重量ペナルティ62%のその姿は、『よちよち動画』『這いスピードバトル』といったタグが貼られる程の圧倒的遅さを誇る。
なお、うp主はこの機体で全国出撃も果たしている。
しまいには某重専A1ランカーまで手を出してしまった。人を惹き付ける『何か』を持っているのだろうか……?
調査部の継続調査の結果、某日同ランカーがシュラゴンにてお立ち台入りしたことが判明し、全世界のシュラゴン使いが歓喜に沸いた。

環境省の生態調査で、求愛行動なる映像を入手。
更なる調査が必要であると来年度予算にシュラゴン調査予算案を提示(後に予算仕分けで見送りに)。
外務省筋によると、シュラゴン発祥の地と目される『エリア2525』では、11月30日を祝日とするか否かで物議を醸しているとの事。

亜種として胴体を杖41にしたアシュラゴン(仮)なるものの存在も確認されている。
重量超過は多少緩和されたが、ブースター容量は最低なので、スタミナはガタ落ちである。
また某所では外観が見事な逆三角形となるようにカスタマイズされたアシュラゴンが逆三角形マンと呼ばれ
カッコいいロゴまで作られている模様(シュラゴンとどちらが先かは議論が分かれるところ)。

実はマスターズガイド27pにも画像として記載されており、牛マンを始め公式でもシュラゴンの認知度は高いようだ。
さらに、亜種がver2.5アドバタイズデモの1シーンに登場。此処に至りシュラゴンは遂にメジャーの地位を獲得したといえよう。

+...
以下、したらばのBB雑談スレより転載。

844 名前:名無しのボーダーさん 投稿日: 2011/02/28(月) 19:08:10 ID:kxrG6qbI0
シュラゴン、ついに重量超過100%オーバーの境地に
http://j.mp/f8KFE0

本来ⅢⅢⅢⅡが正しいのかな?
でも積載量の関係から修羅Ⅴ脚になっとります
修羅Ⅴの積載猶予3000に対し、重量超過は3050をマーク
低下率は60%までしかないけど実際に計算してみたところ101.666%にw

その後最重量武器は続々更新されている。記録会の開催が待たれる。

ついにはシュラゴンを基にした「珍獣注意」のエンブレムがイラストコンテストに入賞、使用可能となった。
さらにはBBTVにおいてユニオンバトルに出撃しお立ち台に立つシュラゴンの姿が目撃されている。

ちなみにVer4.7こと武では(2016年1月)時点での純正シュラゴン(HGⅢ/HGⅢ/HGⅢ/修羅Ⅱ)での最大重量は
重火力にて羅刹/斉射型MLRS/ぎが☆のと/ケイオスチェーンソー。堂々の超過3020である。
ちなみに、同バージョンにおける最も重量超過量が大きくなる組み合わせは、上記武装をEVE/EVE/EVE/アスラ・参に搭載した場合の超過3350

瞬間着弾武器(しゅんかんちゃくだんぶき)

クリックした瞬間、距離に関係なく弾道上に存在している対象に着弾する武器の事。
一時期は狙撃の主武装等が該当するだけと思われていたが、公式によれば現在実装されている主武装全てがこれにあたる。
この武器においては飛翔する弾丸や着弾時の弾痕のエフェクトはあくまで飾りであり、実際はこのエフェクトとは別に不可視の攻撃判定が瞬間的に発生している。
そのため、主武器では着弾までの時間を考慮した偏差射撃をする必要はない。
ボーダーブレイクに限らず判定の簡略化や負荷軽減のために他のゲームでもよく用いられる技術である。
というか、ゲームスピード的に(ラグの影響を無視しても)弾速や相手との距離などを考慮した偏差射撃を
三次元の回避機動と同時に行うなんて難易度爆上げだから仕方ないね。

+だが割と最近になって
武器ごとに?弾速が設定されており、設置物と施設に対してはそれが適用されているらしい
事が判明した( 参考1 参考2 1,2共に要ニコニコアカウント)。
モスキートPが異常にウザがられるのはここにも一因があるのかもしれない。

ジョインジョインキョウシューウ(じょいんじょいきょうしゅーう)

戦闘開始前の兵装選択画面でジョイン(兵装を選ばずに決定)ジョイン(出撃地点を決定)キョウシューウ(強襲で出撃)する行為のこと。
特にこれはスカービ渓谷だった頃によく見られた光景であり、出撃する機体は誰もが強襲兵装であった。
その惨状たるやHG重火力メインの某氏は
「強襲!強襲!強襲!どいつもこいつも強襲!なぜだ!なぜやつを認めて重火力を認めねえんだ!」
と激昂したといわれる。
類語として自軍の劣勢を覆すことができないと見切るや否や自軍コア内部にて内職をいそしむボーダーらが蔓延する「ジョインジョインジョインシエェン」などがある。
+...

"//三ミミll;//彡ー、;;;;;;从从从,,ll||lll;;;;;;、- ''",,、 '" ̄ ̄`''' ー、
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ll l|l',;;;;',  _,,、 ー '"  |;;| l |;;;;;;;;ヽ、;;;;;;ヽ|.    ぞ 力 シ
lll| l|',;;;;l''"       ヽ;; ヽ;;彡;;;;;;゙';;;;ミ;|    // は ロ
| l| l||';;;ト、,    ミ、,,;;;;ィ=彡'"ノ´彡''"彡ヽ.  ・・    ウ
リ|| l||;;;;tヽ=;夫,゙ミ'、:彡`'''"´::::-ーー 、彡彡\
.|从ll|;;;;;`'、゙'''"゙l  `゙''彡''"    ..::彡彡:::|\_ __,,,,、 '"
.゙、从lヽ、; ;;',.  |          ゙'::彡彡/l;;;;;;;;llノノ
 ヽ从ヽヽ;;;', j   ー 、      彡// |;;;;;;;;、ll、、゙゙゙从从从
    ゙|,,ll|;;;; j" _,,、 '""    ノ   ::::/ |;;;;;;;;;;| |||| l|;;|゙゙从l |
      ||| | ;;;;゙'、-::);;/_,,,...-;彡´      |;;;;;;;;;;;| ||リ||;;;;;lll 从
      | l| | ; ;;;ヽ"ー- ''''"´,、::     ll|l ::|;;;;l|;;;;;;l|ll|| |l;;;;;;;l| |||
    l゙lll从 ; ;;;;;;;'、 ー ''''"´彡    从:/|;;;|ll|;;;;;;| l| ||/||l|l|||,,
    ヽヽミ≧l ; ;;゙、 了´´     ..::/ ',;;| j;;;;;;l|从||l|从从;;
     ゙''''i゙jjjl|| ; ;;;;', l        /    ゙;| j;;;;;i;;;;;;从;;;;从;;;;
       | l||从;;;;;;;;l ヽ;;:    /      ',|l||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       ',从从;;;;;;;;`゙'''''''''''''"        |.||;;;;;;;/|;;;;;;;;;;;;从
       '、从从ミ、;;;;;;;;;;;;/ ノ`'' 、:::::""''::::: ヽ|、;;;;tヽ;;;/`''
        ヽ、ミミミー、;;;;イ   | `' 、     `゙ーミ/

召喚術(しょうかんじゅつ)

【赤き方陣に入り呪言を唱えよ 方陣が青き光を纏いし時 門は開かれん】
敵コア直前のプラントを奇襲し、僚機を呼び寄せる術式のこと。
また、術式を行使したものは召喚士と呼ばれる。
場合によっては一発逆転も狙える中位魔術。
しかし術式中にバレた際はそれまでのスネークが無に帰す。術式後は敵も直後に反応し、プラントを取り返しに来る。
なので、迅速な僚機の転送が成功の鍵となる。

そこで召喚術の呪言を、[一斉攻撃][一斉攻撃][援護要請]としたい。
同じキャラの声で、その3つが続けて聞こえたら占拠状況を確認してみよう。

少支恒例化問題


少支恒例化問題とは、主にD~A帯までのS以下戦場で発生する支援欠乏状態である。
この問題は主に支援兵装の装備が整わず、あるいは整えてもやらない等を原因とされるほか、近年の若者の支援兵装業務に対する偏見(仮)によって編成が麻3蛇5砂2などの構成に成る模様である。

この問題の根幹には編成メンバーの状態を確認せず、気にせずに気の赴くままに戦闘をしたい、楽しみたいという本来ゲームにある楽しさが故に発生する状態でもある。

またこの問題の根は深く、その少ない支援に乗った人が臨時で乗っているケースでは突然「ヒャア我慢できねぇ!突撃だ!」などに代表される思考がされて別兵装に乗り換えたりするケースや、人が一定数増えてきたら即切り替えるなどしてすぐにコアや激戦区に身をとおじるパターンもある。
また、その他には支援に乗っているが、錬度が足りないからか、偵察機の抱え落ち、インターホンやゴールテープなどのパターンもあり、結果的に偵察状況はあっても無くても替わらない他、もっている要請兵器がバラムだったりアハトアハト、メガロパイクであったりして空飛ぶ広域NDセンサー索敵要請装置を装備していない、あるいは要請を忘れているなどの問題もある。


初期ベテラン恐怖症(しょきべてらんきょうふしょう)

最上位プレイヤーの一部に見られる一種の病気。
初期アバターのベテランが敵にいると発症。異常な恐怖を覚え、「アイエエ!?」とテンパりながら彼から全力で逃げるそうな。ちゃんと県を見てれば回避出来るけどそれすら出来ないぐらいテンパる模様

……原因は言わずもがなみんなのトラウマ、BBの三大魔境の一角こと神奈川に潜む初期ベテランを愛用(?)するACE(2015/11/12現在アドバンスエースレベル7で全国クラス一位)。

定期的にカードを作り直してはすぐさまにACEまで上げるという素人にはよく分からない事をされている。しかもACE到達が大体総合スコア10万前後。何これ怖い。
ちなみに確認されてるだけで氏がACEに到達させた初期ベテランは三枚。
特徴は初期ベテラン+ヤクシャゴリラ+☆20で神奈川。これが全部揃って変態臭いAIMだったら間違いなく本人。

なお、現在はアドバンスエースのレベル上げに勤しんでいるためカンストするまでは新しいカードは出て来ない=しばらく安心?と言う見解がされている。

ちなみに過去にはフルヤーデでスネーク、そのままレイアップを決める某ACEのせいで初期真面目恐怖症なる物も存在していたとかしないとか。

初日クオリティ(しょにちくおりてぃ)

新しいマップに変わってから初めて出撃する日を指す。
プラントの位置やら侵攻ルートやら必要な兵装やらがわかっておらず芳しくない結果に終わることもしばしば。
個人演習をするなどして大体マップを把握してから出撃したりするものだが、「初日クオリティだし、仕方ないね。」と開き直って出撃する人も多い。

そんな人達がいるせいかエアバースト実装直後のD51とウーハイで迷子になる人続出。
「敵の凸麻を追いかけていたハズなのに気がついたら敵ベース前にいた」「途中で敵機と遭遇したが向こうも道に迷っていたようなので一緒にもとの道に戻るルートを探索した」「忍者ルートをうるおぼえで試してみたら迷ってしまい、知ってる道に帰ってこれた頃には試合も終盤だった」
などの体験談が個人演習がいかに大切かを物語っている。
ルール自体がガラリと変わったver2.5の新イベント「大攻防戦」ではさらに深刻で、「麻凸が前線プラント奇襲←なぜか占拠できない」「コアのない攻撃陣営ベースからアウル巡視」「防衛陣営の迷彩砂が攻撃陣営ベース内に突入」などなど、ちょっと考えられないような事態が多発。
しかもそのクオリティは初日どころでは済まされなかったのである。戦は情報が全てだぞ。徹底的にターゲットを調べ尽くせ。

シリアスナンバー

前触れも無く出現し、十秒ほどで効果を失うと言われる謎の数字。
何やら重大な秘密がある事から「重大な数字」シリアスナンバーと呼ばれるようになった。
効果を失った数字や偽物の数字を三回使用すると死に至るという伝承が残されているのみで、詳細不明。

紳士

2011年6月7日よりBBnetで販売されはじめた通り名。
英語で言うとジェントルメン、上品で教養があり礼儀正しい男性と言う意味なのだが、
ネット界隈では所謂「変態という名の紳士」という方が一般的であり、
実際に紳士的なアバターでこの通り名をつけているプレイヤーは皆無である。
仕方ないね。

新装備リアリティショック

NRS、SRSなどと略す。
BORDER BREAKではゲームの性質上、定期的に新装備が追加される。
しかし時として予想だにしない装備が支給開始されたり、あるいは新装備の性能が予想を大きく外れた際、ボーダー達は恐怖のあまり「アイエエエ⁉」などと奇声をあげ、失禁・嘔吐・失神などの症状を示すのである。

古くはヤクシャシリーズやパイク系統、最近だとディスカス・エヴォルの支給時に確認されたと記録がある。

振動ネリス

Nelis系統の小技の事。
ボーダーブレイクではスリップダメージが発生する際、必ず一定量のダメージを最初に与える仕様となっている。
Nelis系統はこの時の固定ダメージがスリップダメージの2倍近くに設定されているため、何らかの方法でこの固定ダメージのみを与え続ければ通常の照射よりも巨大兵器へのダメージ量を上げられるんじゃねと考えたプレイヤーによって産み出された。
やり方は単純で、コアとそれ以外の部分との境界付近にNelisの照準を合わせ、SBの照射と同時に照射するだけである。
SB照射時の振動で照準が縦ブレする事で固定ダメージを連続して与えられる。
ダメージ量は全国対戦におけるSB照射のダメージを上回るため、これが導入された後、時報部屋でツィタデルが停止1回で沈み、多くのボーダーを驚嘆させた。
が、流石にこのままではヤバイと思ったエイジェン上層部がセガを拝み倒してと思われたのか、現在では不可能となっている。

吸い込まれる(すいこまれる)

このゲームに限らずいろんなゲームで発生する一個の現象。
見てから回避余裕でした。となる筈の状況で『何故か自分からそれに突っ込んで行く』ことをさす。
このゲームでもかのコングを始め、多くの爆発物と一部特殊武器で発生する。
これを経験した事があるプレイヤーは非常に多く、他人のプレイを見ている時でも「何で自分から突っ込んだの?」
ではなく「ああ、吸い込まれたなww」となる。そのぐらい良く起きる。

何故起きるかはいろいろな推測がされているが、早い話頭で理解しても身体が追いつかないというやつであると思われる。

水没王子(すいぼつおうじ)

ニュードによって汚染された水中に入ってしまい、そのまま大破してしまった人の事。「アーマード・コア」シリーズ経験者がよく用いる。
特にその人がエースだったりすると再現度は高くなってよい。
脱出しようと焦るあまりブースト切れを起こしてそのまま大破してしまう人もしばしばいる。「メインブースターがイカれただと!?」
もしブーストが切れてしまってもシュライクやエッジ装備ならエリア移動で助かる可能性もある。強襲ならACもあるので諦めてはならない。

スィーパー(笑)(すぅい~ぷぅわぁ~)

ver.1.5から支援兵装に追加された主武器・ASG系統を、「新作の武器」に飛びついて買ったは良いものの、スマックとは異なる性質を活用できずに早速お蔵入りさせているプレイヤーの事が発端。
転じて武器を使いこなせていないプレイヤーを指す?
一見するとセミ/フルオート連射可能で扱い易そうに見えるが、実はスマック系とは大きく異なるそのASG系統の特性に登場初期には戸惑うプレイヤーも多かった。
さらにASG-アヴァランチは素材、勲章的にも手が出しにくかったことと、高威力、高射程で低反動という特性を持つLSG-アヴローラ系統の導入でこちらに流れたプレイヤーも多かったため、一時期には使用率で劣っていたASG系統を一部でさん☆ぱい扱いする者まで存在していた。
現在ではその性能も再評価され、(笑)どころか支援の立派なメインウェポンとして活躍している。
特にアヴァランチは、重火と正面きって撃ち合いしても負けない超絶瞬間火力と秘めた高い潜在能力に惹かれて愛用する信者も多い。

バージョンが上がるにつれてより強力な武器が出現、その度に再強化を受けてきたが、
シリーズ最終段階であるASG-スタンピードが「フルオート」「マガジン火力、秒間火力のバランスがよい」
「そこそこの威力の散弾で、CSが出れば中量級からワンチャンノックバック」と高次元でバランスが良かったため、
支援主武器ランキングで一位を奪取、その後も堅守しており、完全に汚名を返上している。
また、たび重なる強化でデリュージもナニカオカシイ領域に片足を突っ込みつつある。

スーパーロボット大戦

バンダイナムコエンターテイメントが販売している、ロボ好きなら知らない人は居ないであろうゲーム。

ボーダーブレイク7周年を記念して、スマートフォン用アプリ「スーパーロボット大戦X-Ω」に期間限定で参戦することが決定した。SEGAとしてはバーチャロン(第3次α)に続いて2回目の参戦となる。
これを狙ってXにしたんじゃなかろうな

参戦キャラはなんと、永遠の魔女ベテランのフィオナ様と新米のオズちゃんのオペ子2人。
熱血とベテランを参戦させるSSQが発生しなくて安心した。

参戦機体は、今をときめくツモイの現行最新機体「X-Ⅲcg」および無料支給のBBの顔「クーガーⅠ型」。前者をフィオナ様、後者をオズちゃんが乗るらしい。
…新米が練習用機体に乗り、ベテランが最新機体でカバーするというスタンスはなんら不思議ではない組み合わせなのだが、フィオナ様が絡むとなぜかお局様感が出てくr…\大破/

コラボイベントの名称は「ボーダーなき戦場」。
簡単に説明すると「特殊なニュード反応があったのでフィオナ様自ら出撃した。」この事件からは隠蔽の匂いがする
概要は以下折り畳み
+...

そこでは未知の物質『ニュード』を求めて、
世界各地で争いが続いていた。

その戦争を支えている
民間軍事会社『マグメル』の
オペレーターであるフィオナとオズは、
ある任務の最中に、これまで確認されなかった、
特殊なニュード反応が発生している場所を、
偶然発見する。

ふたりはこのニュードの正体を調査するべく、
『ブラスト・ランナー』に搭乗し、
目的の場所へと向かっていた…。

ボーダーブレイクコラボガシャ1ではX-Ⅲcgとバーターでフルメタルパニック!のARX-8 レーバテインが当たり枠。
確かに雰囲気は似ているかもしれない。
10連3回ごとにSSR(上記当たり枠)が確定のタイプ。3回目のみフィオナ様が確定らしい。
コメントは「この超お得なガシャからは時代の変わる匂いがする!」。
でもフィオナ様の時代は古くから変わっていない

ボーダーブレイクコラボガシャ2では1日1回限定だがクーガーⅠ型が必ず当たるタイプ。オズちゃん良心的。
コメントは「オレハ、マダ、ツカエル…!

やっぱフィオナ様とオズちゃんは逆なんzy\大破/

必殺技については、X-Ⅲcgの必殺技「サテライトバンカー」職権乱用である。クーガーⅠ型の必殺技は「Nelis-T1」。フィオナ様のサテライトバンカーと合わせて震動ネリスだ!ぷるぷる震えるオズちゃんprpr
なお、どちらも必殺技と通常攻撃用の装備以外は装備されていないやっぱり職権乱用である。そのため、どちらも本来の装備を考えると積載量超過している。

フィオナ様…もといX-Ⅲcgは大器型。(後になればなるほど伸びる成長タイプ)
ツモイの機種は確かに大器型。フィオナ様は…まだ伸びるんでs…\大破/
また、オズちゃんは戦闘後のドロップ等が上昇するアビリティを持っている。やはりマグメルが報酬を操作しt…\大破/

なにはともあれ、ロボ好きがプレイする有名ゲームに参することができた(のと、実際はプレイアブルキャラでもなんでもない美人オペ子でプレイヤーを釣るマグメル商法を使用した)ため、新規プレイヤーや新規ネタ職人が増えるかもしれない。うれしいことである。(ただし期間限定)

以下、青木Pによるコメント。青木Pと牛マンが同一人物のような書き方だが、牛マンも一応プロデューサですよという青木Pのリップサービスだと思われる。
+...

スパクロプレイヤーのみなさん、初めまして!
『ボーダーブレイク』シリーズプロデューサーの青木(牛マン)です。
稼働から7年を迎える節目に参戦することができ、アーケード開発
スタッフ一同、とても歓喜しています。
アーケードでは見ることのないスパクロならではのデフォルメ機体と
武器は、アーケード開発スタッフが愛を込めて制作しました。
是非、その愛を感じつつゲームをお楽しみいただければ幸いです。
アーケード版 『ボーダーブレイク』共々、今後とも宜しく
お願い申し上げます。

スカービ渓谷(すかーびけいこく)

戦線突破と砂上の激突の2種類が実装されているが、難しい事は考えなくていい。
コア凸練習用マップと思ってもらって問題無い。
前者は個人演習で常時解放されているので、新装備お試し会場としても使われていたり。

スタイリッシュ入水(すたいりっしゅじゅすい)

大ダメージを受けてぶっ飛んだ際、受け身をとって姿勢を立て直し、美しい姿勢で入水した後に自機損壊にまで至る一連の流れの事。
じたばたと水の中で暴れない事がより美しいとされ高得点に繋がる。
理想としてはさも小石を水に投げ込んだかのようにチャポンと入水し、追撃などの水しぶきも全く上げず、また自らの屍も晒さず、静かに水の中に消える事が望ましいとされている。
ただ、損壊した自機の存在を認識されないほど深い水域は珍しく、難易度は高めである。

スタナーサンシャイン(すたなーさんしゃいん)

全盛期のスタナー伝説、現在は永久封印。
+...

【支援最大の役割『偵察』を捨ててまで積むべきものではない】という一般多数の意見を聞き流し
「それでもこれで俺達は輝く」と言い残し、長く研究し続けていたスタナー使いに、ついに光が!

Ver3.0稼動後約一週間…突然現れた最強の技!
Ver3.0アップデートの際にどっかいぢったことで発生したと思われる。

出し方は意外にも簡単。「スタナーを打った瞬間、高速で屈伸し続ける」

どうなるか?
【スタナーの攻撃判定が『高速屈伸してる間連続発生する』】という。
弊害として、スタナー攻撃時の『音』が付属してるので実にうるさい。(光は付属しない) …音も持続してれば成功。
攻撃対象に関係なく多段Hitするため、レーダーだろうがバリケードだろうがゼラ石だろうが一瞬で破壊可能

誰が言ったか知らないが自然と「ストナーサンシャイン」をもじって「スタナーサンシャイン」と呼ばれるようになった。
全てのスタナーで発生させることが可能。やるなら攻撃範囲が最も広いスタナーKでやるのがオススメ。

運営陣は公式に、この現象はバグであると発表し、発覚と同時に時代の徒花であることが宿命付けられた、スタナー最終奥義である。


スタビライザー(すたびらいざー)

機械のバランスを改善し、動きを安定させる装置のこと。
もとは船舶用語であり、横揺れを防止するためのフィンや水タンクなどの装置を指す。
現在は飛行機や自動車にも用いられる表現である。
ブラスト的にはリロード速度が上がった証拠として肩にカッターを生やす例や、
左右非対称のロマン肩パーツにつながってくる…と思う。

+別の意味
強襲兵装で近接攻撃を重視しないがために、仕方なく積む軽量補武器の別称。
主武器や副武器を強化する場合、リスクの高い近接攻撃を捨てる(orアクションチップに任せる)ことが多いため、真っ先に補武器が軽量化されていき、最終的にはリスクに対する威力の低さからそもそも抜かずに終わる=単なる重りと化す=(表現をよくして)スタビライザーとなる。
ACなどの別ゲーとは違い、武器を外せない仕様であることもこの表現に拍車をかけている。
まあ、実際外せたら重量の幅がピンからキリまである強襲に170(二連光波刃の重量)の影響は大きく、SSG7c-タイフーンからあのウェーブショットXへ大幅パワーダウンが積めるくらいの影響が出るので仕方ないのだが。
武装以外でもより重装甲化可能になってしまうため、ゴリラ化が加速してしまうだろう。

かつてはリヒトメッサーが筆頭であったが、現在は二連光波刃がこの枠を死守している。
なお、3番目に軽いロングスピアを装備する者がいるが、これは軽量化と共に、長めの範囲を生かして凸屋のを確実に壊すためであるため、厳密にはスタビライザーではない。
どっちつかずの威力と重量からまず採用されない2段階目の諸君は泣いていい。特に隼くん

スティック(すてぃっく)

君が筐体に座った時左手に握るアレの事。左スティックとも呼ばれるが、正式名称はLグリップである。
黒くて太い棒をニギニギして先端をグリグリさせて動かす。押したり触ったりする。
ムーブスティック・アクションボタン・ジャンプボタン・ダッシュボタンの4つが配されている。
同じSEGAゲーのバーチャロンシリーズと違い自機の移動はスティックを傾けるのではなく上のキノコを使う。というか壊れるかもしれないから変な力を入れないように。
流石にスティックが折れたと言う話は聞かないが、ムーブスティックとアクションボタンはよく壊れるらしいので優しくさわさわと決して力を入れすぎないようにそっと押してあげよう。

ステクロ

コナミ制作のTPS、「スティールクロニクル」の略。
見た感じロストプラネット+地球防衛軍+モンスターハンター+BBと言うような感じに。
中でもチャットは個別設定できる、かつ膨大・バリエーション豊富な点でかなり優秀。モノマネとか歌と関わりだね多数。
積極的に使えばポイントももらえるので終始チャットが響き渡るとか。

砂(すな)

砂の流法(モード)!
ブラスト4大兵装の一つ、「狙撃兵装」の略称。
狙撃⇒スナイパー⇒スナ⇒砂。

ガンアクションゲームの狙撃と言えば超長距離から敵をキルする役割だが、ボーダーブレイクではキルがさほど勝敗に影響せず、主武器もHSを決めないと一撃で倒すことができない程度の威力であるため、あまりありがたがれない傾向にある。(ちなみに、これはFPSにおける凸砂の強さから考えて、意図的調整されたものらしい。)
…だったのだが、実装される武器等により、徐々に狙撃というよりも隠密兵装と言うべき立ち位置になってきた。

ある時は長距離からのスナイプ、またある時は砂のようにするりとプラントを奇襲する兵装となった。
よくわからん方向性に走ってはいるものの、重火がプラント防衛寄りであるのに対し、砂はプラント攻撃寄りである。狙撃とはなんなん?

なお、Xからは遊撃兵装という名前に変わるが、相変わらず砂と呼ばれるようになる可能性も否定出来ない。

スナイパー空手

相手の膝の狙撃を目的とし、思わぬバランスの破壊。
そこから派生する一撃必殺 それがスナイパー空手だ!

BBにおいては、光学迷彩を駆使しタックル・キック等の対術と竹槍で敵機を撃破する肉体派近接スナイパーのことを指す。
文字だけじゃよくわからんって人は「踊るスナイパー(検索)」を参照。

ディスクシューターが実装されてから簡単に稼げる為か使用率が目に見えて増加し、一度アクションチップが大幅弱体化して衰退したものの、リアインパクト3が実装されてから再び使用率が増加し、たけし環境を世紀末にした一因となってしまった。
その結果、Xで狙撃兵装が遊撃兵装に変わるに当たってディスクシューター没収+リアインパクト3弱体化+光学迷彩弱体化という3重の弱体化を食らってしまった。

スモイ!

熱血アバターの3機連続撃破「突き進むのみ!」がどう聞いてもスモイ!としか聞こえないことから、転じてなんだかよくわからないが勢いだけはある様子を表している。
「TSUKISUSUMUNOMI!」>「すもい!」ではないかと分析される。
牛マンのつぶやきで二日連続でネタにされたりと、なんだかんだで公式側にも知られている様子。
だが牛マンが牛マンとして呟くのはダメだろ……と思っていたら
その後も時々この単語が見られ、ついにはAMショーのステージで「流行らせようと思ってます!」とまで言われてしまった。
いや確かにネタにはなってるけど…ソレはどうなんだ。

実際その言葉は嘘ではなく牛やきにおいて新武装、新イベント告知際の最後に「スモイ!」と締められ
各BBイベントにおいて牛マンが登場しイベントを締める際
参加者と「せ~の、スモイ!スモイ!スモイ!」などとスモイ三唱なども行われ
すっかり公式用語となった、SSQ(それがセガクォリティ)。

公式ラインスタンプでは牛マンが「スモイ!」と言っており、熱血は「突き進むのみ!」となっている。
プロデューサがネタを横取りである。でも牛マンだからしかたないね。

セカンダリー先生

したらばで確認された詳細不明の狙撃・補助兵装……だと思われる。
こんなんアリかよ!大発見or珍プレーⅰnBB2スレ目

812 :名無しのボーダーさん:2010/11/28(日) 20:15:33 ID:8dvjoPLQO
友人がやってたことなんだけど 敵の自動砲台の横にセカンダリ-?置いてた
遠くから狙撃体勢に入ってた友人画面みてたら敵があたふたしてて吹いたよw 

813 :名無しのボーダーさん:2010/11/28(日) 20:41:28 ID:BRsjXbK6O
>>812
スナイパーに新しい武器が出たと聞いてやってきました。

……まぁぶっちゃけると、単なる勘違い。ほら小さい頃は横文字を間違えて覚えてなかったかい?あれだ、あれ。
あまりのインパクトに嫉妬や畏敬のレスが付いたとかなんとか。
ネタwhikiにのるんじゃね?ってレスがあったので早速追加しときましたよ
chingeや20000万、ポイトンに続くスモイ用語になれるか。

「くそったれが!セカンダリー先生止まってんじゃねえのか!」

また、ファースタリー、サースタリーという新武器を所持する事で「ヤンマーニモード」が使える様になるかも知れない。と言うか使わせろ。
というかヤンマーニ男にならせろ!

なお、セカンダリとは「二つ目の」「補助的な」という用語であり、全く的外れというわけではない。(対義語:プライマリ)
セカンダリ先生=先生の補助する兵器=砂。砂なんか怖くはないぜ!フハh…(迷彩ニーキック

ゼラシャ

ゼラが乗っている専用ヤクシャの通称。
元々新型ヤクシャとしてデザインされていたものに飛行ユニットを加えてユニオンバトルのボスキャラにした経緯がある。
静止画で落ち着いてみればヤクシャだと一目で分かるのだが、複雑きわまりない専用機体ペイントに加えて初出のBBTVでは画質が甘かったため若干の混乱も見られた。
専用武器や飛行ユニット、急降下等のアクションはちゃんとプレイヤーの操作系に割り当てられており、開発機では人が操作可能らしいが、機体が大きいので画面が見えにくくてプレイしにくいそうな。
ちなみに正式名称はヤクシャ・零らしい。

その後、実際にプレイヤー機として導入されたが、飛行ユニットなどはオミットされてしまった。まあ浮遊ではなく飛行可能だったらバランスが崩壊するから仕方ないね。
だが、あの役弐脚よりもさらに速いダッシュA+を引っ提げての登場となった。代わりに重量もチップも積めなくなったけど
もちろんセトボも健在なので、セトボ強化Ⅱを積むとダッシュがあのアスラ閃脚相当に。
だが、セトボ強化Ⅱとしゃがみで4スロ食うので、フル役零の6スロだと残り2スロしか余らない。かつての5スロだった時代よりマシだね☆
一応セトボ強化ⅠでもS-には届くが。
さらに歩行や加速も最低レベル。
おかげでフル役零はとんでもなく速い代わりに、重い武器もチップも積めない、テクニックを要求するピーキーな代物となった。

ぜりゃさん

元々砂場に投下されたネタの登場人物…だったが、「そろそろ新しいページ作る練習がしたいなー」と考えていたこの文を書いている人がどハマりしたため事もあろうにユニオンバトル講座に特設ページが作られてしまった。
ゼラとの相違点は威厳の無さと元ネタ作品のスモチの如きディスカスへの執着。
詳細はこっち

UNION ORDER 発生!
【セガ】みのるを【セガ】ぜりゃさんに改名させろ!

戦術火力(せんじゅつかりょく)

マガジン火力に対する、撃ち切り時間やリロード時間を考慮した火力のこと。
要するに、1マガジン撃ち切ってリロードが終わるまでの火力の効率である。
  • 基本は「マガジン火力/(撃ち切り時間+基準リロード時間)」
  • OH!のある武器の場合は「OH!火力/(OH!になるまでの連射時間+冷却時間)」
  • 手榴弾系の場合は投げるのに要する時間とかも込みで考える
で求められる。
単純な秒間火力やマガジン火力が高いからといって、戦術火力も高いわけではないのはよくある話。例として、
武器の名前 秒間火力 マガジン火力 戦術火力
UK57速射機銃・弐 5250 24500 3372
M92ヴァイパー 4800 20800 3448
UK60速射機銃 5520 22080 3561
同じ強襲のフルオート主武器でもこうも違ってくるのである。
マガジン火力を考慮した数値であるため、リロードが高くない腕で扱う場合に重視される数値である。

戦場のヴァルキュリア2(せんじょうのヴぁるきゅりあつー)

セガが製造・発売しているPSPソフト。詳細については 公式サイト を参照。
Ver.1.5稼動と同時に、BB.Net参加特典としてこの作品のキャラになりきれるアバターアイテムが登場。特にギルベルトやユリアナ、エイリアスのアイテムが人気の様だ。
+...

      24歳で制服姿とか
      色々生々しいですな
(●髭●) ゲハハハハハハハ

  ノ 気にしてること
(;д;) 言わないでください!

千鳥(せんとり)

狙撃兵装の本体、セントリーガンの事。
畏怖、憧憬、追慕などの様々な感情を込めて「先生」と敬称で呼ばれることも多い。
どんなEXより完全なAIMはボーダー達の恐怖の的。
読み方は「ちどり」ではなく「せんとり」である。
ちなみにちどりさんだと 某お絵描きsns の久我一郎さんの嫁になってしまうので注意。

総火力(そうかりょく)

1つの武器が弾切れまでに与えられる合計の火力のこと。重火力の副武器を例として挙げると、
武器の名前 総火力
サワード・コング 46000
SPL-スピキュール 58500
サワードバラージ 84000
スプレッドランチャー 112000
となる。
弾切れまで生き残ることが少なかったり、1発の火力をぶつけることが重要な全国対戦などでは、秒間火力や戦術火力に比べて重視されない。上記の表の武器の採用率がそれを物語っているかもしれない。

それに対して、1機のブラストが少しでも多くの火力を注ぎ込む必要のあるユニオンバトルでは重要視される数値である。

装甲(そうこう)

ブラストのパーツのパラメータの一つで、全ての部位に設定されている。いわゆる防御力。敵の武器の威力×装甲の補正値が基礎ダメージとなる。
C+がダメージ倍率1.0倍の基準値でそれより高くなるとダメージが下がる。逆にそれより低いとダメージが上がる。軽量機が一瞬で消し炭になるのはこれが原因。
高ければ高いほどいいが、その分重量が嵩むため、どの程度妥協するかというのもアセンブルで頭を悩ませるポイント。
戦場で一番飛び交う射撃武器は『被弾箇所の装甲値を参照』するため、CSが致命打となる頭部、面積の広い胴部を厚め、被弾しづらい腕部と脚部は重量削減のため薄くするというのが一般的。
ただし、爆発物と近接武器は全パーツの平均値を参照するため、重量が余っているなら厚くするに越したことはない。

とはいえ、頭部は射撃補正、腕部は武器切り替えとリロード、胴部はエリア移動、脚部はダッシュと歩行と相互関係になっていることも多いため、高めすぎると全体的な動きが低下する傾向にある。
良きパーツを探し当てるのもボーダーのお仕事である。

即死機(そくしき)

2013/6/10に支給された強襲主武器、電磁加速砲・速式の事。
2秒程しか保たない貧弱マガジンの代わりにフルオートかつ6000オーバーというトチ狂った瞬間火力が持ち味。
きっちり全弾CSを取れば文字通り敵を即死させる事が可能。
ただN-DEF搭載時にほぼ全ての武器の火力が上がる中、速式はほぼ火力向上なしとなり、低いマガジン火力という弱点がより目立つようになってしまった。

素材(そざい)

機体や武器を手に入れるために必要なアイテムの総称。
Ver3.5現在、鋼材系、エネルギー系、希少金属系、集積回路系の4系統とその中で6段階のレアリティに分かれ、計24種類の素材がある。
これらの素材は戦闘終了後に報酬ボックスから入手することができる。
物欲センサーのため、欲しい素材ほど出にくい。仕方ないね。

機体・武器を購入するのにGPが必要な上、さらにこの素材を要求することがボーダー達の財布をブレイクさせていることは言うまでもない。汚いなさすがSEGAきたない。
上位装備の必要素材にレア度の低い素材が混ざっていることもあり、銅片やニュード胚が足りないと嘆くこともざらである。
特に光学迷彩が出てからというもの、一時期慢性的な銀片不足が起こった。シルバーショック。

そしてVer.2.0であるエアバーストではついに素材交換が可能に。
現時点で判明している限りでは10個でレア度1ランク上の素材1個のレートのようだ。
同時にレア度6の素材も新設。ここからが本当の地獄だ……。
ちなみに素材のレア度間のレートが判明したことにより、報酬獲得時にレア素材を逃した際の精神的ダメージが増大したのは言うまでもない。
報酬1枠で超剛性メタル(レア5)を取り逃がして鉛板(レア1)を取った場合、その損失は鉛版(レア1)9999個分・・・。

Ver3.0で新素材、集積回路系が追加となり6種類の素材が新たにラインナップへ追加。
最初はユニオンバトル限定の素材と思われていたが、そんなことはなく全国対戦でも普通に出る。
成績による振り分け系統がはっきりしないので従来素材のように獲得を目標にした戦闘が出来ない。
おかげで、鋼鉄系がほしいから戦闘厨してたぜ!→チップばっか出た…・゚・(つД`)・゚・
なんて報告が後を絶たないとか。
そんなボーダー達にワズカナキボウを。
上位素材交換レートが10→5に大幅ダウンとなり、上位素材入手がかなり容易に。
更にユニオンレベルによる購入条件の追加などにより、上位武器の入手タイミングが大幅に早まった。
既に交換しまくって下位素材がないから差分よこせ?聞こえんなぁ
個人的にいえば素材のダウングレードを実装して欲しいものである。

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