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Woundflame

斬った相手にPlagueをかける凶悪な剣。使い手やその味方にも危険が及ぶ
Woundflame
片手武器 研究Lv 属性 属性2
内部ID 109 8 4
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
8  4 1 1 
防御力 防御補正 回避率 重さ
  5
射程 弾数 特殊
 
その他
命中時効果:Plague
病気付加 

ゲーム内解説文

This short sword, made of black steel, was quenched in the blood of lepers and the tears of plague victims upon its creation. Any wounds inflicted by this blade will become grievously infected and start to fester at a supernatural rate. Furthermore, the bearer of the sword will become an infected carrier of an extremely virulent disease that he and anyone close to him will likely succumb to, unless undead.

和訳

この黒い鋼で作られた小剣は、癩病患者たちの血と、疫病の犠牲者たちの涙によって焼き入れられました。この刃によって負ったどんな傷でも酷い感染症に侵され、超自然的な速度で腐敗していきます。そして、剣の使い手は、それがアンデッドでない限り、彼と彼の近くに居る誰もを屈服させる極めて悪性の病気の保菌者となります。

注記

攻撃時に魔法的な疫病を撒き散らすアーティファクト。使い手を選ぶ上に扱いも難しいが、上手くいけば敵の大軍勢を崩壊させることもできる。
純粋な武器としては、平凡な威力と高めの攻撃補正、防御補正を持つ。ショートソードに該当するらしく、長さは1止まり。
この武器でダメージを与えると、抵抗不能なPlagueが対象に付加される。一旦発生した後は、魔法で発生した場合と同じように周囲に拡散を始め、何もせずとも勝手に広がっていくようになる。
なお、通常通りアンデッドには効果が無いが、なぜか無生物には感染し、ダメージも与えられる様子。ただし拡散時の判定は無生物に無効・アンデッドには有効なため、どうやらバグらしい。

一旦感染が広まり始めると非常に強力なのだが、殴った時点で相手が死んでしまっていると意味がなく、また感染させても十分に広がる前に死なれると機能不全になるなど、扱いはなかなかに悩ましい。
サイズが小さめで密集しやすく、かつ魔法抵抗力が低いもの、つまり人間やそれに準ずるものが一番の標的になるが、このあたりはHPも低いため、力が強すぎる指揮官に使わせると即死させてしまいがちで、なかなか効果を発揮してくれない。
とはいえ、本来はGemが必要な魔法と同じ効果を殴るだけで出せる意義は大きい。単独行動を行う指揮官なら味方の攻撃で感染者が駆逐されず、また敵が一人に群がるので感染も広げやすいだろう。

他の欠点は使い手を選び過ぎること。上記した問題もあるが、それ以外にもアンデッド・デーモン・無生物のいずれかでないと病死してしまう点があるため、選択肢はさらに狭まる。
定番はアンデッドで力も強すぎず、生存力も確保しやすいWraith Lordあたりだろうか。召喚条件もかなり近いので、用意も多少の手間で済むだろう。敵がそこそこ堅い巨人などなら、Tartarianも良い。

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