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Ritual of Rebirth

Hall of Fameにいる死んだ自国の指揮官をMummy、もしくはGiant Mummyとして復活させます
Ritual of Rebirth ジェム 疲労
内部ID 611 15
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Revives Hero
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Death 4 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Enchantment 7
専用国家

ゲーム内説明文

The caster of this spell revives a previously slain hero via the ancient Ritual of Rebirth. The ritual mummifies the dead hero before bringing him or her back to life. Only great heroes from the Hall of Fame can be resurrected by this ritual. The ritual can be performed multiple times on a single hero. Lifeless or undead beings are not affected by this spell.

和訳

この呪文の術者は、倒された英雄を再生の儀式により復活させます。儀式は、彼または彼女を蘇らせる前に、死んだ英雄をミイラ化します。栄誉の殿堂に名を連ねる偉大な英雄だけが、この儀式によって復活することができます。儀式は、1人の英雄に対して複数回行うことができます。アンデッドや命を持たないものには効果がありません。

注記

大量の魔法があるこの世界において、やや特殊な形ではあるが唯一指揮官を蘇生させる魔法。ただし対象となるのは栄誉の殿堂(Hall of Fame)に名を連ねる英雄のみ。初期設定で殿堂のサイズを変更していると有用性が変わる。
対象とされるのは使用した時点で死亡している英雄の中で、殿堂の一番上位に居る自国の指揮官。死んでいない指揮官は無視されるので、繰り返せば記載されている全員を蘇生できるが、複数死んでいる時に下位から蘇生することはできない。
蘇生された指揮官は魔法スキルや経験値、英雄のボーナスは引き継ぐ。一方、元々持っていた特殊能力はほぼ全てが失われ、基本ステータスもミイラのそれに変更されることになる。
ミイラは3種類居り、通常はMummyになるが、サイズ4を超えるような指揮官はGiant Mummyに、またそれに合致せず、かつ飛行可能な指揮官は翼の残骸付きで氷の刃を持つMummy(恐らくCaelumの民のイメージ)となる。

Mummy3種はステータスの差はあるが、基本的な性質は共通。高いHPとそこそこの自前の防御力を持ち、戦闘スキルも最低限持つ。射撃精度は低いが力はなかなかに強く、魔法抵抗も高めになる。
Plague Carrier付きのために生物系の部隊と併用するのは面倒になるが、前線に出れば敵にとっても厄介。たとえ元が魔術師だったとしてもMummyとしてのステータスは変わらないので、活かそうと思えば誰でも可能。
アンデッドらしく冷気・毒は無効。乾燥しているせいか火炎耐性-100%という余計な性質もあるので、敵の火炎攻撃が予想される場合は対策必須。さらにLifelessでもあるが、Mindlessにはならない。

英雄の死亡を前提とする性質上、使わずに済むならそれが一番なのだが、Mummyらの身体能力はなかなかのもの。とくにHPは普通のMummyでさえ35あり、人間から見れば圧倒的に高い。
元からアンデッドやLifelessの指揮官は対象にならないため、最初からアンデッド指揮官のみで軍を構成していると出番がないが、Mummyそのものはアンデッド部隊との併用に向いている。これ自体も死魔法なので活かすことは難しくない。
なお、Mummyとして復活後にまた倒された指揮官でも復活させられる。栄誉の殿堂に残り続ける限りは何度でも対象に取れるので、Affliction対策ができるならImmortalの如く扱うこともできなくはない。

ちなみに、預言者を蘇生した場合は預言者では無くなるが、付加された聖魔法スキルはそのまま残り、再度預言者に任命すればさらにレベルが上がる。繰り返せば普通は見られないようなレベルの聖職者が得られるだろう。

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