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King of Elemental Fire

2体のKing of Elemental Fireのうち1体を指揮官として召喚します
King of Elemental Fire ジェム 疲労
内部ID 506 50
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon Uniques
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Fire 5 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 8
専用国家

ゲーム内説明文

The caster calls upon the supernatural forces of Fire itself and summons one of the Kings of Elemental Fire. There were once three such beings, but since the fall of Catharsis, there are but two. The Kings are masters of Fire magic and are surrounded by blazing flames.

和訳

術者は火そのものの超自然的な力を呼び起こし、King of Elemental Fireの1体を召喚します。かつてそれは3つの存在がありましたが、Catharsisの堕落以来、わずか2つが存在します。Kingは火の魔法の熟練者で、猛烈な炎によって包まれています。

注記

火の精霊の王を召喚する魔法。全てユニークユニットのため、既に全員が世界に召喚されている場合は意味がなくなる(誰も召喚に応じなかったと報告される)。
候補は2体で、どちらが先に出てくるかはランダム。全部で2体ではもう1回詠唱すれば両方来るのであまり気にはならないはずだが。
召喚に応じるのは、

  • King of Flames:火4、Ethereal、水中侵入不可、サイズ3のFire Elemental召喚可能
  • King of Magma:火4地1、高HP、自前の防御力、Magma Child召喚可能

という2体。King of Flamesは霊体であるためHP自体は低いが回避率に優れ、King of Magmaは実体を持つ分高HP高防御で、アイテムの助けがあれば水にも入れる。
またどちらもHeat、Fire Shield、Fire Power(Heatに傾いた州で強くなる)を持つが、これらの補正値も若干違う。一方、自身が明かりになるためか、100%の暗視能力を持つ点は共通する。

火魔法はPhoenix Powerにより手軽な強化が可能なため、戦闘中については実質的に火5として振る舞える。上位魔法の使用にも不足はない。
またKing of MagmaはStoneskinIronskinが自力使用可能で、1でも補強できればSummon Earthpowerも利用可能となる。高い身体能力と魔力による補強を併せ持つのは大きな利点と言えるだろう。
人型だが足はないので靴は装備不可で、それ以外の装備は全て可能。攻撃は素の状態でも防御貫通の1マス範囲攻撃なので、火属性なのが問題でなければ防具だけ整えても十分前線で戦える。

なお、説明で言われている堕落したCatharsisは、同研究レベルの魔法King of Banefiresで召喚可能。こちらは死の魔法スキルも要求してくる上に主属性が死になっているが、一方で要求レベルは副属性の火のほうが高い。

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