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Mind Hunt

精神のみを飛ばし指定した州の司令官をMind BurnかSoul Slayで攻撃します
Mind Hunt ジェム 疲労
内部ID 300 2
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Damage Commander
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 4 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Evocation 6 防御無視
専用国家

ゲーム内説明文

The caster's mind is separated from his body and travels the astral planes in search of enemy commanders' minds. His mind and body are connected with a silvery cord, which can be detected by unfriendly Astral mages. Once detected, the cord of the mage can be severed - a traumatic experience indeed. Each casting of this ritual allows the mage to find and attack one enemy commander in a specific province. The attack will be either a Mind Burn or Soul Slay spell, depending on which spell the caster knows. There will be no attack if he doesn't know either of those spells.

和訳

術者の精神は肉体から切り離され、敵の指揮官の精神を探して星の領域を移動します。彼の精神と肉体は銀色のコードで繋がれています。そして、それは敵の星の魔術師によって発見されることがあります。一旦発見されたならば、魔術師によってコードは切断されます。それは本当に致命的な体験となります。この呪文を詠唱するたびに、魔術師は特定の州で一人の指揮官を見つけ、攻撃することができます。攻撃は、術者が知っている呪文に応じてMind BurnかSoul Slayで行われます。もしどちらも知らなければ、攻撃は行われません。

注記

リスクは少々高いが、指揮官に対して直接的かつ強烈な攻撃を仕掛ける超遠隔攻撃儀式。相手さえ選べば気兼ねなく使え、効果も高いのが特徴。
指定した州に滞在する指揮官を値踏みし、適当に選ばれた指揮官一人に対してMind Burn、もしくはSoul Slayで攻撃を仕掛ける。どちらも未研究だと何もしないが、よほど偏ったことをしなければMind Burnぐらいは使えるはず。
Mind Burnでも十分痛いが、Soul Slayは即死魔法なので成功すれば一撃で仕留められる。どちらも抵抗判定はされてしまうので、どうせならSoul Slayで即死を狙いたいところ。基本的に相手の反撃を許すことは無い。
なお、使用側には相手が死んだかどうかの報告がされる(ついでに名前も出るが陣営はわからない)。魔法使用報告自体の中に記述されるので、気になるなら開いてみること。
また受けた側にも報告があり、「○○ was mentally attacked by an enemy mage」と書かれていればこれ。やはり生き延びたかどうかも報告されるが、どこの誰が使ってきたかはわからない。

強力ではあるのだが、攻撃にあたってAstral Projectionと同じく術者の精神を分離しているのが問題。当然、こちらも同じ危険性を持ってしまっている。
もし攻撃先に星魔法を使える魔術師が居た場合、星魔法レベル * 40%の確率で発見され、迎撃を喰らってしまう。その場合攻撃は失敗し、その上Feeble Mindedを受ける破目になる。
Astral Projectionと違うのは判定が発動時のみという点で、持続的に何度も判定を潜り抜ける必要が無い分やや安全。しかし実際に失敗した場合の痛みは変わりない。
もしも発見された場合は「A hostile mage discovered ○○'s astral cord and severed it. ○○ became feeble minded and will probably never fully recover.」という報告がある。儀式魔法報告の中に記載される。
また発見した側にも「○○ discovered a hostile mage scrying upon your land. ○○ severed the astral cord of the mage called ●●. This will probably render the enemy insane for life.」と報告される。儀式魔法報告に紛れるので、よく見ること。

使用条件は軽くなく、また魔法抵抗を突破するには高位の魔術師が使うほうが良いのだが、発見される確率については術者の技能ではどうしようもないのが難点。相手に星の魔術師が居なければ良いのだが、確信が持てないこともある。
とはいえ、星の魔法が得意な国ならアイテムで簡単に使用条件を満たせるので、使い勝手そのものは悪くない。またAstral Projectionと同じリスクである点を利用し、下位の魔術師にAstral Projectionを使わせて様子を見ることもできる。
また失敗による時間的損失はどうやっても防げないものの、Afflictionが治せるのであれば魔術師は復帰させることができる。Healerを用意したり、Gift of Healthを使用したりできるなら使い勝手は大きく向上する。
成功さえすればどれほど強力な相手でも一撃死を見込める上に指揮官を集中攻撃できることから、条件が整うなら容赦なく連発しても良い。普通の暗殺派遣では手に負えない相手さえ倒せる可能性があるのは侮りがたい。
とりわけArcoscephaleでの乱射は凶悪。星魔法が得意な上、全国家でも随一の腕前を持つHealerを擁し、ほとんどリスクなく使えてしまう。とくに主力魔術師が星寄りになるMiddle Age以降で猛威を振るうだろう。

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