セオリー集
戦場における基本的なセオリーを紹介していくページです。
勿論セオリー通りにやるかは個人の判断ですが、新兵は基本的な事だけは覚えておきましょう。ゲームのルールについてはこちら

兵科を選ぼう

各兵科の特性を知ろう。

BFBC2には、突撃兵、工兵、衛生兵、偵察兵4つの兵科があります。
各兵科の特性を知って適した戦術を選びましょう。

突撃兵

突撃兵は近距離~中距離が得意で、戦線の前方に突っ込んで道を切り拓く兵科。戦闘においては弾薬ボックスが非常に重要なので、必ず前線に置くようにしましょう。

工兵

工兵の仕事は敵車両の破壊と味方の車両の修理、そして建物あるいは目標の直接破壊です。
武器のサブマシンガンは発射速度でアサルトライフルに勝るものの、威力と射程は格段に劣るので対人能力はやや得意な程度です。
対戦車地雷は、地雷自体を攻撃すれば爆発するので対車両以外にも使えます。

衛生兵

衛生兵の仕事は味方の回復と蘇生。LMGは連射速度が高い上に弾数も多く、近距離~中距離の戦闘も得意です。
死亡したプレーヤーを蘇生させるとチケットが減らない ので、ラッシュの攻撃側やコンクエでは特に重要な兵科です。
逆にラッシュの防衛側で状況を考えずに適当に蘇生させていると恨みを買う上に戦略上マイナスになる場面も多々あります。防衛側ではどうしても必要な場合を除き、蘇生させないほうが良いでしょう。

偵察兵

ギリースーツを着込んでいるので森に隠れれば見つけにくく、スコープを持った射程の長いスナイパーライフルを持ち、攻防両方に役立つ支援兵装モーションセンサーを持っています。時には敵陣に切り込んで爆破工作をしたり、敵方に向けて砲撃を要請するのも仕事です。
ショットガンを携えてボールを投げ敵の場所を把握しつつ、前線をかき乱すSG偵察兵というスタイルもあります。
モーションセンサーは一定時間で効果が消えるので弾薬箱で補充し、定期的に投げるようにしましょう。戦略的に非常に重要なものです。
また、その名の通り動いていないものは感知できないので範囲内に反応が無いからといって安心してはいけません。


落ちているキットを拾おう

始めたばっかりで弱い武器しかない!と嘆きの方は落ちているキットをUSEキーで拾ってみましょう。強い武器が入ってるかも知れません。
また、戦闘中に弾が無くなった・ヘルスがやばくなった場合もキットを一時的に拾って回復パックを出し元に戻すと良いでしょう。
他にも、偵察兵のパックが落ちていたら拾ってモーションセンサーを投げる/砲撃要請を使って戻す。工兵のパックで一時的に対車両戦闘を行う。気分転換してみる。など色々応用が効くでしょう。

ミニMAPの見方

ミニMAPとは画面左下に表示されるMAPの事
なんとここを見れば何処に敵が居るか、そしてその敵がどちらを向いているのか分かるのだ!(味方がSPOTやボールを投げている場合)
BFシリーズは射撃より立ち回りが重要なFPSなので、常にミニMAPを見て次は何処に行ったらよいか考えて行動しよう
射撃が下手でも上手く立ち回って、敵に気づかれずに背後から撃てば簡単に倒せるぞ
慣れないと2Dのミニマップの情報と3Dのゲーム画面を対応させることが難しいかも知れないが、ミニマップが読めないと話にならないのでがんばって読めるようにしましょう。


+ ミニMAPの見方

+をクリックで画像が表示されます。
上二行の記号は分隊員のステータス表示を表しています。(蘇生可能な味方の記号を除く)
見ての通り非常に不鮮明かつ見づらい為、なんとなくの形で把握をお願いします。
代替となるものがくれば、変えてください。


立ち回り

常に動き回り有利な場所を確保しましょう。

芋らない

よく言われる「味方が芋ばっかりで負けた」というパターンでは、大抵同じ場所に留まり動き回る人がおらず、敵からも固まっている位置がバレバレでチケットを削られるだけ、という状況になっています。偵察兵ばかりでスナイピングなんてのは問題外なので静かにESCキーを押して立ち去りましょう・・・
一見前に出るのは無理そう、という場合においても味方の砲撃が着弾したタイミングで出たり、スモークを撒きまくったり、グレネードで敵が一時的に減ったタイミングで出るなど、周りをよく見ていれば前に出られるタイミングはいくらでもあります。

膠着状態を打開する方法
ミニマップをよく見ていて、敵が何処にいるか、味方が前に出てるかどうかを理解できる事が前提条件です。
  • まず、SPOTやモーションセンサーで対峙している敵の場所と数を把握
  • A.装甲車で突撃し、歩兵も一緒に雪崩れ込む。
    • 突撃する装甲車を運転する人は装甲車と運命を共にする覚悟で絶対に乗り捨てない。乗り捨てると高確率で奪われ、奪われた車両を破壊するまでこちらが使えなくなります。ラッシュの攻撃側ではチケットが半分を切った時点で、装甲車乗りは遠距離攻撃を止め突撃を考えましょう。
  • B.砲撃支援やグレ、出来ればスモークを投げ込んだ後突っ込む。突っ込んだ人は的になるが、後から味方が付いてきてくれれば的になった味方に夢中な敵を楽に倒せ前に進める。衛生兵が付いてきてくれれば起こして貰えればよい。
  • 場所を確保したらまたそこで芋るのではなく、リスポン役以外は迅速に次の場所を目指して前進する。

いずれの方法でも、1.的になる人 2.的に気を取られた敵を排除する人 3.的について行き今まで行けなかった場所を確保する人 の3種類が必
要です。とにかく前に出ようとすれば自然に適切な行動を選択出来るでしょう。

潜入したら

首尾良く前線を突破できたら敵の背後に潜入し、再び膠着状態にならないよう背後から敵を攻撃します。
部隊からリスポンしたらすぐ発砲してはいけません。速やかにその場から離れてから発砲します。
リスポン役になって隠れるかどうかは、画面左下の分隊の生存状況を見て判断します。自分以外死んでいたら発砲は控え味方が沸くまで生き残りましょう。
潜入した場合多くは建物や障害物が多い場所で戦う事になるので、とにかくモーションセンサーが必須です。ショットガンを選択した偵察兵や敵の偵察兵の死体が役に立つでしょう。逆に敵のモーションセンサーの「ピピッ」という音が聞こえたらリスポン役は速やかに移動します。
車両が沸く場所を知っているなら奪うのに挑戦するのも良いでしょう。奪えたら無理な交戦は避け、速やかに味方の方へ後退し敵車両を確保し続けます。
いずれにしても、味方が前に出るのを支援する為に敵を倒すことが重要です。あまりに奥に行きすぎて敵スナイパーだけ倒しても敵に警戒されるだけです。
ラッシュならM-COMに爆弾を設置するだけで敵を前線から引き戻すことが出来るでしょう。

正確な射撃を心がける

射撃戦で優位に立ちましょう。

戦場における射撃戦

BC2の戦場において最も頻繁に行われる戦闘となります。射撃戦で優位に立つことができれば、
生存率・勝率の向上が見込めます。

射撃する時の姿勢

射撃する場合は停止、且つしゃがんだ状態での射撃を心得ましょう
しゃがむ事でブレを抑制することができ、命中率を向上させることができます。ナイフはしゃがんで切る必要はありません。
敵と出会い頭での戦闘になった場合、双方が動きながらの射撃を行うのでどちらの命中率も非常に下がってしまいます。

頭を狙う

ヘッドショットを狙えるようになれば射撃戦での優位性が大幅に向上します。パッド操作ではやや難しいと思われがちですが、フルオートライフルの場合でも胴体命中後ポインターを頭へと動かしていけば、確率は向上します。
なかなかヘッドショットができない場合は、照準アタッチメント等を付けて気分転換をしてみましょう。
それでもできない場合は諦めて胴体に当てましょう。

状況に適した銃器を用いましょう

銃にはそれぞれ適した間合いがあります。戦況を判断して出撃時、または誰かの遺品であろう落ちてる銃を選んで使いましょう。
しかしどう足掻いても勝てない状況なら、 死に際にスポットをしておきましょう きっと貴方の仇を誰かが取ってくれるでしょう。

物影に身を隠しましょう。

射撃中は敵の攻撃を受ける危険な瞬間でも有るので 遮蔽物に体を隠して 射撃を心がけましょう。
但し木や薄い鉄板は 銃弾が貫通する 事と、強固に防護された陣地でもなければ殆どの構造物は爆発物や砲撃で容易に破壊されます。
一箇所にとどまらずに遮蔽物から遮蔽物へと移動しながら敵の側面を取りましょう。
最悪隠れる場所がない場に立たされたら、砲撃で道路などに空いた着弾孔に伏せてしまうのも手段です。




味方を支援しよう

支援によって勝率を上げましょう。

支援の重要性・必要性

支援は本作に限らずほとんどの協力プレイゲームで重要なものでありますが、BC2の戦場では殊更重要な要素になります。
戦況や味方の状況、ルールなどを考慮し、有効な支援活動を行いましょう。支援は双方にとって有益です。
支援でいかに味方を援助するかにより、戦局もまた大きく変動します。

スポットによる支援

最も簡単にできる支援方法です。モーションセンサーを使うか、ポインターで捉えスポットボタンを押すことで、対象物を照らしてあげましょう。
スポットは簡単でありながら非常に重要な支援です。 射撃命中率の向上、出会い頭での敵との接触の防止、戦車や狙撃手への目標等
様々な用途に使用することができます、スポットをするかしないかで勝敗が決する事も有り得るでしょう。
また、スポットアシストは最も楽に貰えるボーナスの1つでもあります。

攻撃(守備)目標を設定し分隊への目標を明確化による支援

各目標の□をポインターで数秒間捉えると□が強調表示になります。この時にスポットボタンを押すと□から◇に変わり
他の分隊員に攻撃(守備)目標を伝達することができます。
その後目標を達成すると分隊員にボーナスが入ります。また指示した隊員は別途にボーナスが入るので積極的に使用していきましょう。

障害物の排除・経路確保

狙撃したいけど障害物が邪魔で狙えない。そんな芋っころさんは戦車のお手伝いをしてあげましょう。
Rush等のルールでは進入路の確保は重要であり、丸裸にされたM-COMはほぼ死んでいるといっていいでしょう。
BC2の特徴として、大抵の障害物は突撃兵のGLや工兵のロケットランチャー等々で破壊する事ができます。
戦車砲や機銃も有効な手段です。 障害物を壊せば壊すほど敵陣の防御力を削る事ができるので、攻略の効率が向上します
逆に防衛側ではE-COMが家に配置されている場合、敵の確認をしやすくするようにと家を破壊してはいけません。
家は一定ダメージを食らうと全壊してしまい、E-COMが一発で破壊されてしまいます。
建物上の敵兵はリスポンしますが、建物はリスポンしません。鬱陶しいと思ったら崩してあげましょう。
Port Vardezなど木が多いステージの場合は、木を倒すことで敵を視認しやすくなり、守りやすくなることもあります。

リスポン支援

折角敵陣の奥へ入ったのに全滅、またリスポーンするのは進攻時間が長くなってしまい、非常に攻略効率が悪くなります。
そこで、分隊最後の1人、若しくは単独で敵陣の奥に潜入した場合には無闇に動かず、味方分隊員のリスポーンを待ちましょう。
何がなんでも生き残ってください。
これにより敵の裏を取ることができ、味方のストレスも大方軽減されます。
逆に自陣付近に居座ったり、ビークル復活待ちをしていると味方分隊に迷惑をかけてしまいます。その場合は分隊から外れるのも手です。

簡易ラジオチャットによる支援要求方法

仲間へ指示を出したいけどボイスチャットを使いたくないというシャイな貴方の為の機能です。
例えば貴方が頭部に鉛玉を受けた際、側にいる味方の衛生兵に向かって スポット をしてみましょう。
そうすると「回復キットよこせ!」と怒鳴りつけることが出来ます、前作のようにピョンピョン跳ねる必要はありません。
他にも突撃兵に「弾薬よこせ!」M-COMアイコンに「あのM-COMへ行け!」援護兵に「回復パックをくれ」工兵に「修理をしてくれ」
ビークルに乗っている味方に「俺も載せてくれ」などの簡易ラジオチャットを使えます。色々試しましょう。

個人間での支援

突撃兵 による支援
弾薬箱 を置きましょう。弾薬はいくらあっても困ることはありません。
あなたの後ろをピクミンの如く付いてくる味方は大抵弾薬箱を欲しがっています。
また、グレネードランチャーで障害物を排除する事も時には重要です。
スモークランチャーは視界が開くて突破できないときや、敵をかく乱したいときに打ち込むのがよいでしょう。
なおメイン武器を専用アサルトライフル以外にした場合、 C4 を装備することができます。
弾薬箱を持っているので、C4の自給自足ができます。

工兵 による支援
ロケットランチャー での障害物の排除の他、味方のビークルを リペアツール で修理してあげましょう。
非常時の為に相席してあげると操縦手は安心します。
敵の操縦手にとって工兵は脅威の存在です、積極的に相手の車両をジャンクにしてあげましょう。
なお、工兵の持つロケットランチャーの中には、 トレーサーガンと連動して追尾機能を発揮するもの があります。
これを使用し、味方工兵の破壊支援を行う事も可能です。

衛生兵 による支援
治療キットを置きましょう。いわゆる 弁当箱 であり、傷ついた味方を癒す事ができます。
今作から自動回復制になったとはいえ、完全回復までには時間が掛るため、弁当箱は大変重要となります。
弁当箱は激戦区などに置いておくと、とても役立ってくれます。弁当箱を撒かない衛生兵はただのLMG兵です。
衛生兵の大きな特徴として 蘇生 があり、死亡後少しの間なら味方を復活させることができます。
蘇生すればチケットを消費せずに復活でき、これ以上ない支援ですが、狙いすぎて敵兵の前で蘇生しないように注意しましょう。
他の兵種と違い、唯一障害物を排除する有効手段を持ちません。支援する場合は治療行為に徹しましょう。

偵察兵 による支援
狙撃兵ではありません偵察兵です。もう一度言います、 偵察兵 です。
モーションセンサー で敵位置特定支援を行いましょう。建物内や入り組んだ場所では特に重要です。
モーションセンサーは割と遠くまで投げられるので、取り合えず投げておくと良いでしょう。反応が無くても「そこに敵が居ない」という情報も意外と重要です。敵に詰め寄られたときもとっさに投げておくと助かることがあります。
また武器の性質上、最も遠距離の敵をスポットしやすいので、狙撃する前にまずはスポットしておきましょう。
少々勿体無いかもしれませんが、 C4 は障害物に対しても抜群の破壊力を誇ります。




乗り物を有効活用しよう

強力な乗り物で戦況を優位に運びましょう。

乗り物の活用

BFシリーズの特徴として、様々な乗り物の存在が挙げられます。
四輪バイクから重戦車、ボートからヘリに無人航空機と実に様々な乗り物があり、どれも非常に便利です。
特に 戦車やヘリなどの強力な乗り物は戦況を覆す程の能力を兼ね備えています 、積極的に利用しましょう。

軽装甲車の活用法

四輪バイクにバギーやハンヴィーなどの車両に分類されます。
装甲が薄く、外部からの攻撃で車両が破壊される前に搭乗者が死ぬ事もありますが、高い機動性を誇ります。
搭乗人数もそこそこで機銃などの対人兵器で武装しており、歩兵にとっては貴重な足となります。
開始時はできるだけ多くの人が乗るのを待ってから移動しましょう 、スムーズに侵攻が進みます。

軽装甲車
ハンヴィーやバギーには確かに対人兵器で武装されてはいるものの、装甲が薄い為あっというまに破壊されることが多いのが現状です。
最善の使い方は二つ、 迅速に防衛陣を築く時 敵の防衛陣を縫って敵陣の奥まで速攻する時 です。
軽装甲車の機動性に勝てるのは同じ軽装甲車だけです、その為、開始後素早く目的地に向かい、軽装甲車を盾に防衛陣を敷きましょう。
同じ時間で同じ目的地に到着できるのは軽装甲車と歩兵だけなので、機銃の撃ち合いでも撃破することが可能です。
相手の出鼻を素早く挫き、戦車隊が到着するまでの時間稼ぎができます。
そして相手の防衛陣が崩れた合間を、軽装甲車で一気に突入して奥深くまで進み傷口を広げましょう。
うまくいけばM-COMまで一直線です、最悪でも敵の注意は引けるので積極的に利用しましょう。 地雷と戦車には注意

四輪バイク
四輪バイクは武装すらない2人乗りですが、その機動性は最高と言っても差し支えないでしょう。
その機動性を活かして、 大量のC4を貼り付けて敵戦車やM-COMに突撃しては自爆する というBFの伝統的な戦法 *1 にもよく使われます。
他人が乗ってるバイクに搭乗する場合は、自爆バイクかどうかを確認してからにしましょう。 盛大に吹き飛ばされます

戦車の活用法

対空戦車・歩兵戦闘車(IFV)・重戦車(MBT)が戦車として分類されます。
装甲が厚く、外部からの攻撃では搭乗者が直接死ぬことはまずありません、機動力は控え目ですが高い攻撃力を防御力を誇ります。
対空戦車には機銃とグレネードランチャー、歩兵戦闘車には連射可能な機関砲と機銃、重戦車には強烈な単発戦車砲と機銃で武装されています。
戦車は戦況を一変させるほど強力な存在です 。歴戦の歩兵でも、戦車と正面から向き合えば生き残るのは困難です。
そして自軍歩兵にとって戦車は優秀な遮蔽物として機能し、戦車にとって歩兵は破壊しようとする危険な敵兵を除去する盾になります。
戦車と歩兵の連携をいかに有効に使えるかが膠着状態を突破する鍵になります
当然、そんな重要な戦車を 敵陣のド真ん中で乗り捨てる などの行為は銃殺刑でも仕方が無いほどの重罪となります。注意しましょう。

対空戦車・歩兵戦闘車
この2つは確かに強固な装甲を持ってはいますが、工兵のロケットランチャーや重戦車相手ではすぐジャンクになってしまいます。
しかし対物・対歩兵に対しては絶大な火力を誇るので、進路を確保したり、歩兵を薙ぎ倒したり、M-COMを粉砕したりと大変重要です。
対空戦車の対空砲は 地上の敵にも有効です

重戦車
重戦車の主砲は強烈無比な火力ですが、あまり連射が利かないため対物・対歩兵に使うのは少々勿体無いでしょう。
重戦車は その強烈無比な火力を活かして車両を粉砕するのに適しています
敵の車両が四輪バイクであろうが対空戦車であろうが、戦況を揺るがす脅威的な存在です、積極的にジャンクにしましょう。
機銃が使えるとはいえ接近されると対抗手段を大きく失ってしまうので、なるべく接近されないように注意しましょう。
それと戦闘ヘリコプターは戦車の天敵、迂闊に機銃で注意を引き付けると痛い目を見るのでできるだけ障害物に隠れるようにしましょう。
スモークを炊いて身を隠すのも時間稼ぎには有効です。

航空機の活用法

攻撃ヘリコプター
高い機動力と攻撃能力を兼ね揃える空の狩人です。AH-64Dアパッチ・ロングボウ、Mi-28Nハヴォックの2機が該当します。
その機動力を生かしたロケット弾による反復攻撃、ガンナー席の機関砲を用いた上空からの精密射撃は歩兵・車輌共に脅威であり、重戦車並に戦況を左右できる乗り物でもあります。
有効な活用方法としては、多彩な搭載火器を用いての敵戦力の殲滅、広い視界を生かしたスポットによる支援が期待できます。
対空戦車や設置型の機銃・上空から落ちてくるヘリコプターには十分に注意しましょう。
建物や低空スレスレを縫うように飛べば対空砲火を受けにくく生存率も上がります。

多目的・強襲用ヘリコプター
UH-60ブラックホーク、およびMi-24ハインドの2機が分類されます。
攻撃ヘリコプターと比べ、機動力には劣るものの、兵員輸送と歩兵支援に非常に有用な乗り物です。
突撃兵・衛生兵は開放された乗員席から各種キットを地上へ投下し、歩兵を支援することができます。
偵察兵・工兵を乗員席に乗せて上空で機体をホバリングさせれば、即席の射撃用プラットフォームに早替わり。
高空から無防備な敵兵士や戦闘車両を狙撃する事が可能になりますが、調子に乗って敵の対空砲火にさらされてしまわない様に。
また、操縦手を除く最大4名の歩兵を輸送することができ、味方拠点から敵陣への降下支援を行うことができるのも大きな特徴です。
その場合、乗員席2名が降下後、機銃席の2名が降下するようにしましょう。操縦手が降下すると大きなお友達も一緒に降下してくれます。
その他、それぞれ空席への移動が可能です。機銃席1人で飛び立ってしまった時は席を移動し、より効果的な側面から砲撃をおみまいしましょう。また、工兵なら乗員席へ移動して機体を修理する事が可能です。積極的に席移動を活用しましょう。
操縦士の移動はエンジンが停止するのでお勧めできませんが上手くやれば後席の人と入れ替わるというアクロバティックなことが可能です。
使い方次第で、戦場には欠かすことのできない友人になれるでしょう。

【ヘリコプターの操縦】
ヘリコプターの操縦はやや癖があり、操縦法を理解せず飛ばそうとすると天地がひっくり返るか地面にキスしてしまいます。
癖があるといっても以前よりは簡化しているので、プライベートマッチなどでじっくり練習をしましょう。

無人航空機の活用法

UAV、即ち無人偵察ヘリコプターはスポット支援にうってつけのラジコンです。連続で3キルする必要はありません。
基本的には敵上空からスポット支援を行いましょう。
搭載されているヘルファイア対戦車誘導ミサイルは、文字通り戦車を破壊するためのミサイルです。連続で5キルする必要はありません。
C4やRPG等で破壊しにくい状況にある戦車や固定兵器等に落としましょう。人に落とすよりは余程効果的です。
また、特殊技能により50口径重機関銃を装備し、対人攻撃を強化する事も可能です。
その際、固定兵器に陣取る敵やこちらを釘づけにするプロのお芋さん等、歩兵では対応しにくい敵を優先して狙うと良いでしょう。

水上船の活用法

舟艇はあくまで移動手段に過ぎません。
PBLBの火力は歩兵の上陸作戦の強力な味方ですが、装甲が薄く移動速度もそこまで速くないのでロケットランチャーには絶好の的です。
機動力を生かした奇襲こそ舟艇の骨頂なのです。
目的地に着いたら、敵が再利用できないように、破壊するか座礁させて乗り捨てるくらいの感覚で使いましょう。

※各乗り物の詳細な仕様・スペックは乗り物ページを参考にしてください。

乗り物に乗った際に心得る事

乗り物、特に重戦車やヘリコプターなどは非常に強力な兵器ですが、予算の都合上マップに出現する数、場所が決められています。
一度敵に車両を奪われた場合、危険を冒してその車両を破壊するまで味方陣地には出現しません。
乗る際はその乗り物と心中するか、壊れそうになった時にとどめをさすくらいの意気込みで乗り込んでください。
「戦車搭乗中にC4を張り付けられたので降りました。そうしたら敵に戦車を奪われました」
「ヘリ搭乗中にRPGを被弾し、HPが残り少ないので脱出しました。平地に落ちたヘリは敵に修理され奪われました」
こんな事をしたら即軍法会議モノです。あなた一人の命の為に他の何人もの命が犠牲になる事だけは避けましょう。

コメント

本来の目的で使用されてないので撤去しました。なお、荒らしてる人のIPは把握してます。
別のところで再発したら即刻規制します。解除はありません。