※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

孔明邸

孔明「…暇だな…。劉備様は馬良や法正がいるから大丈夫だし…、荊州は関羽と伊籍がいれば良いし…。…!、ホウ統どうしてるかな?…悪い事しちゃったし…ちょっと行ってみようかな?…月英~、一緒にホウ統ん家いかないか~?」
月英「うん、行く~。」

孔明、月英、仕度を始める
そこへホウ統がくる

ホウ統「その必要はないよ。」
孔明「!、ホウ統~!」
月英「ホウ統さん、いらっしゃ~い。ご機嫌いかが~?」
ホウ統「うん、楽しく暮らしてるよ。身体も何ともないし。」
孔明「…ごめんな。俺が益州行かせたばかりに…」
ホウ統「よせよ。お前らしくない。運命より長く生きれるんだからさ…。」
孔明「…ああ。…ところでどうしたんだ?ゆっくり暮らすんじゃ無かったのか?」
ホウ統「ああ、実は…」

ホウ統、訳を話す

孔明「そうか。呂布か。関羽と戦ってからどこにいったか…か。」
ホウ統「で、ここに来れば解るかと思ってね。ほら、高武力検索装置あるじゃないか。」
月英「そうだね~。今調べてくるよ。」

しばらくして

月英「魏の東の方に強い反応が有ったよ。でもその周りにも強い反応が5体あるよ~。」
孔明「ホウ統の話じゃ、孫堅、策、周喩もいるんだろ?それで3人…あと2人は…」
ホウ統「…おそらく曹操と夏侯惇か淵、辺りだな。あの曹操の事だ、呂布ほどの人物をほっておくまい。」
孔明「なるほどな。じゃあ急がなきゃ駄目だな。」
ホウ統「ああ、場所が解って良かったよ。じゃあ、俺は行くよ。」
月英「ホウ統さん、ちょっと待ってね。」

月英、奥から何かを持ってくる

月英「はい、これ!」
ホウ統「何これ?」
月英「移動力減退装置『連環君』。赤いボタンを押すと周りの人みんなスローな動きになるよ。ホウ統さんの連環理論を応用して作ったの。持ってってね~。」
ホウ統「有難う月英ちゃん。何かの役に立ちそうだな。じゃあ行って来るよ。」
孔明「あまり無理するなよ。」
ホウ統「ああ。」


ホウ統は魏へと旅だった
某桃園に集結し始める