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益州成都

劉ショウ「…おじゃ~。」
王塁「劉ショウ様、天気がよいでございますね~。」
劉ショウ「ほほほ、こんな日はの~んびりするのが一番じゃ、これ、電ボ。」
王塁「いえ、私は電ボではありませぬ~。」
劉ショウ「ほほ、どちらでもよいのじゃ。プリンを持って来てくれんかの~?」
王塁「はい、かしこまりましたです~。」

くつろぐ劉ショウ
そこへ馬超と劉備の益州侵攻の知らせが入る

兵「申し上げます!漢中の張魯、先鋒を西涼の馬超とし、我が益州に侵攻を開始。更に、荊州の劉備も我が益州に侵攻しております!」
劉ショウ「!、おじゃ~!我が益州に二軍同時に侵攻とな!これは困ったでおじゃる。これ、電ボ!電ボはおらぬか!」
王塁「だから私は電ボではありませぬ~。」
劉ショウ「我が益州が大変なのじゃ~。どうすれば良いかの~。」
王塁「大丈夫でごさいますよ~、劉ショウ様。この益州には優れた武将がたくさんいるでございます。馬超には呉懿様、張松様を、劉備には張任様、厳顔様を向かわせれば良いとおもいますです~。」
劉ショウ「ほほ、そうでおじゃるな。電ボ、そちはなかなか頭が良いのぉ~。」
王塁「いえ、ですから私は電ボではありませぬ~。」
劉ショウ「ほほ、どちらでもよい、よい。ところでプリンは持ってきたでおじゃるか?」
王塁「はい、こちらにありますです~。」

一応防衛の構えを見せる劉ショウ
さて、どうなることやら