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西涼の陣形を見渡せる高台に曹操と賈ク

曹操「…ほう、あれが馬騰の陣形か…。単純な陣形だな。力押しで来ようとしておるのが良く解るわ。」
賈ク「…そうですね。…丞相!私にお任せ下されば、徐庶の雷を待たずして、西涼を落としてみせましょうぞ!」
曹操「…まあ、待て。たまには徐庶にも手柄を立てさせるのも良いではないか?」
賈ク「…はっ。仰せのままに…。」

曹操、賈ク心中
曹操(うおー、あれが噂の西涼兵かー!マジめっちゃ強そうだな~。いや~あんなのが俺の配下になるなんて、すっげー嬉しいぜ!)
賈ク(うわ~、寒~ぃ、なんてとこ連れて来てんだよ。早く許昌帰りて~。帰って、呑み屋のお姉ちゃん達と遊びてー。
…てゆうか、なんで10日も待たなきゃなんね~んだよ。くっそ~、徐庶の奴いらん事言ってからに~。俺がやれば2日で墜ちんじゃんか。あんな脳筋の奴らなんかボッコボコに潰せるのによ~。)
曹操(賈クぅ~、何言ってんだよ、雷だぜ、雷!見たくね~のかよ?
それに、お前なんかに任せたら折角の西涼兵達がボッコボコにされて使い物になんなくなるじゃねーかよ。しばらく黙っとけ!)
賈ク(…ったく、何だかんだ言ったって雷見たいだけなんだろ?
はぁ~、やってらんねー。)

再び曹操陣形を見つめて
曹操「あそこにいるのは…あれはホウ徳だな。なかなか勇猛そうな奴ではないか。
では、こちらに見えるのが…馬超だな。おうおう、輝いておるわ。
で、中央が馬騰。後ろにいる3人が…。」
賈ク「馬騰の息子達、鉄、休と甥の馬岱でしょう。」
曹操「…おう、どいつもこいつも屈強そうな面構えだ。
はっはっはっ、相手にとって不足なしだな!賈ク。」
賈ク「はっ。」

曹操、賈ク心中

曹操(おっ、良さげな武将発見。ホウ徳だな。うわっかっけーし、渋いな~。こいつはGETせねば…
あっちは、おおお~、馬超だ~。やっぱ違うな~。めちゃくちゃ光ってんじゃん。絶対GETだぜ!
で、馬騰。こいつも何とかなんね~かな~。なかなか使い勝手いいんだよな~。
で、後ろは…)
賈ク(は~、寒いよ、まだいるのかよ。
…何か言葉止ったな。ああ、後ろの奴が解んねーんだな。鉄、休、岱だよ。それ位解っとけよ。)
曹操(なんだよ賈ク、急に喋るなよ。知ってるよ、それ位。
それにしても鉄も休も岱も良いな~。欲しい武将いっぱいじゃん。
よ~し、全部まとめてGETだぜ!)
賈ク(うっせーなー。何笑ってんだよ、早く帰ろうよ~。寒いんだよ~。…おっ、やっと帰るか!は~良かった。
ったくよ~、だり~ことさせんじゃね~よ。)

…君主と臣下の想いはちぐはぐでも、それなりに強い曹操軍である…。