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…そして南蛮の地では…

孟獲
「ガハハハ!肉持って来ーい!酒持って来ーい!女持って来ーい!」
孟優
「兄さん、義姉さんがいないとかなり強気だねぇ。」 孟獲
「今、祝融は朶思と『神秘の南蛮、美容と肌の健康のための秘湯巡りツアー』に行って楽しんでるんだからな!俺様も楽しまないと損よ!ガハハハ!」
金環三結
「マッタクダ…コノマエハヒドイメニアッタ…」

阿会喃
「マダ、飲メルゾ!」
忙牙長
「シャーッ!ガルルルル!」孟獲
「ガハハハ!楽しめ楽しめ!肉持って来ーい!」
帯来洞主
「す、すいません…。」
董荼那
「マタナイテールヨ。タイライナキジョーゴ、ナキジョーゴ。」
兀突骨
「この肉うまい…ブフォ!」木鹿大王
「この酒うまい、みんな飲め。」
孟獲
「ガハハハ!そうやって客人も楽しんでいれば祝融が切り上げて帰ってきても言い分が立つもんよ。」
孟優
「兄さんも頭使うようになったねぇ。」
孟獲
「伊達に尻に敷かれてねぇのよ。ガハハハ!肉持って来ーい!」
祝融
「あたしも伊達にあんたの嫁してないのよ!」
孟獲
「げぇっ!?祝融!なぜここに。」
朶思大王
「私がいて神秘の温泉があるわけないじゃないのさ!」孟獲
「ま、待て。コレは客人をもてなす重要な…。」
祝融
「問答無用ッ!!!!!」

どことなく濁った音をたてながら、南蛮の夜は更けていく…。