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六話…張梁軍VS曹懆
張梁「俺が張梁だ!黄巾の民をバナナを沢山食いたいか!!」
黄巾「サー!イエッサー!」
張梁「ニューヨ○クへ行きたいか!!」
黄巾「サー!イエッサー!」
張梁「では、出陣」
ザッザッザッ

ついに始まる戦い…討伐軍は10万人に対し黄巾軍は50万人…5倍差である…
曹懆「ふん、数だけは多いな」
堅「うむ…辛い戦いになるな」
淵「俺が全部倒してくれる!」
惇「数は多いが武力的には同じみたいだぞ孟徳」
呉夫人「えぇい!男共シャキッとしないか!」
男共「!!サー!イエッサー!」
次回!張梁VS曹懆
「とっこう号令は使えないよ」の巻

六話ー2…張梁
曹懆「俺と孫堅は中央、惇は左、淵は右から攻めよ…呉夫人は後ろでバックアップ」
一同「サー!イエッサー!」
開戦
呉夫人「私はバックアップか…ほらほら男共さっさと行くんだよ!」
淵「うるせー!オバサン、言われんでもわかってるわ!!」
呉夫人「誰がオバサンだって!キン肉馬鹿!」
淵「んだと!」
惇「止めろ、二人共!開戦したんだぞ!」
淵「フー!」
呉夫人「シャー!」
ジャジャン!一騎打ち淵VS呉夫人
惇「ちょお前達!」
キン!キン!キン!キン!カキン!
呉夫人WIN
惇「!?負けてるし!」
淵「この俺が…」
淵撤退
孫堅「流石だな…」
曹懆「ほう…淵は切り捨て時か…」
惇「二人共なに冷静でいるんだ!!」

張梁「あの~」
惇「なんだ!!」
張梁「攻めてもよろしいですか?」
惇「あっ!すいません少しお待ちを…」
堅、曹、夫人「アッハッハッ」
惇「笑いごとか!!」開戦直後に淵が撤退し早くもピンチ!次回どうなる!
終了

話ー3…張梁
あの後三日がたった…惇「流石にキツいぞ、孟徳…淵は負けたショックで城から出て来ないし…」
曹懆「…使えんな淵は…」
惇「説得にいけよ…」曹懆「面倒だ…」
惇「……ハァ」
呉夫人「あのキン肉馬鹿はまだ城の中でウジウジしてるのかい!?」
曹懆「貴様のせいだろ!」
呉夫人「なんだって~!」
惇「止めないか!」
二人「フン!」
惇「このままでは…」孫堅「皆の者…聞けい」
惇「??」
孫堅「今敵の兵糧庫に着いたと、スパイから連絡がきた」
惇「!いつの間に」
孫堅「私の古い友人でな腕は一流だ」
惇「本当か!なら勝てぞ、この戦」
絶対的ピンチだった討伐軍に一筋の光が!スパイとは誰か!次回に続く

六話ー4…張梁
曹懆「で、スパイとは誰だ?」
孫堅「それは…」
トゥルルトゥルル
孫堅「やぁ、君か」
スネーク「こちらスネーク、張梁軍の兵糧庫に着いた」
惇「孫堅さんの友人はスネークさんか……って!ちょスネークって」
スネーク「指示をくれ大佐」
孫堅「そのまま兵糧庫をすべて燃やしてくれ」
惇「えっ?孫堅さん大佐!?」
スネーク「了解だ大佐、少しの間敵を引きつけてくれ」
孫堅「了解だ、頼んだスネーク」
プシュン
孫堅「そんな訳だ、少しの間敵を引きつける」
惇「俺の質問に答えろ!」
曹懆、呉夫人「サー!イエッサー!」
惇「………」
終了

六話ー5…張梁
黄巾兵「張梁様!討伐軍が攻めて来ます!いかが致しましょう?」張梁「こりない討伐軍だ…見ろ!圧倒的ではないか!!全兵士を投入しこの戦いを終わらせる!」
黄巾兵「はっ!了解しました!」
張梁「皆の者!我に続け!」
黄巾兵達「サー!イエッサー!」
ドドドドド!
スネーク「…行ったか!…今だ!兵糧庫に火を放て!」
バチバチバチ
(燃える兵糧庫)
スネーク「ハッハッハッ!見ろ!まるでゴミのようだ!」
黄巾兵「張梁様!」
張梁「どうした?おやつの時間か?」
黄巾兵「違います!兵糧庫が燃えています!!」
張梁「なっ!兵糧庫が!俺のバナナが!」
黄巾兵「どういたしますか?攻めますか?攻めませんか?」byT部長
張梁「バナナが……俺のバナナが……」
黄巾兵「張梁様!おきを確かに!」
曹懆「今だな…力を見せよ…」特功発動
賊軍兵達「うぉー!!」
黄巾兵達「に、逃げろー!」
続く

六話ー6…張梁
あの後統率のとれない黄巾軍はあっさり撃破され張梁も捕まっちゃた
曹懆「さて、黄巾軍についてすべて話てもらおうか張梁君」
張梁「断る」
曹懆「……もう一度聞く答えろ」
張梁「やだぃ」
曹懆「仕方ない…拷問を始める」
惇「曹懆本気か!?」曹懆「やる、やるったらやる、淵…例の物を」
淵「了解~」
バタン
堅「…なにが始めるのか…」
ギィーバタン
淵「持ってきたぜ!」呉夫人「それは!!」惇「バナナ?」
張梁「!!」