コソコソ声真似ラジオリレー

デスノート


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Lと月

月「『L知っているか リンゴしか食べない 死神は』だ。少し不自然で
  キラがLにこう読ませようとしたとは考えにくいけどね」
L「不正解です」
月「えっ?」
L「実は4枚目の写真があるんです。これを加えるとこうなります
  『L知ってるか リンゴしか食べない死神は 手が赤い』」
月(フェイクだ この4枚目は僕が犯罪者に書かせたものではない。馬鹿かこいつ)
月「しかし3枚だけなら僕の推理で完璧じゃないか」
L「完璧ではありません。事実4枚あったのですから、そこまで推理して
  完璧です。夜神君は文章が尻切れになるにもかかわらず3枚しかない
  と決めつけ、4枚目を推理できなかった。これも事実です」


最終話

照「38」
照「39」
月「ニア、僕の勝ちだ」
ニア「!」
照「40」
松田、茂木、ハル、レスターの顔がひきつる。
照「…そ、そんな!? 
月「し、死なない… 
照「か…神 わ…私は仰せの通りに…
月(ば、馬鹿なッ!?)
ニア「レスター、ジェバンニ。魅上を取り押さえてください」
照「か…神…
二ア「夜神月 あなたがキラです」
月(く、くそッ…一体!?)
月「僕はそんな奴は知らない」
ニア「まだ白を切るつもりですか、キラ」
月「罠だ これは罠だ 二アが僕を陥れる為に仕組んだ罠だ
ノートに名前を書いて死なないというのはおかしいじゃないか
それが罠だという証拠」
伊出「ノートに細工したからではないのか?」
ニア「……」

月「い…いや おま…おまえが…(おまえがさしかえたのは偽のノート魅上が
  書き込んだのは本物…)
  ………… ………… ち 違う あり得ない …………」
相沢「もう遅い ニアの勝ちだ さっき君は「僕の勝ちだ」と言った
   あれは自白したのと同じだ」
月(……)
二ア「これが本物のノートです」
月(何だと!? で、では…魅上に持たせていたノートは偽物……
  い、いや はったりだ! ニアが本物のノートを手に入れる事など
  あり得ない!
(茂木近寄る 月に手錠をかけようとする)
月「や、止めろ」
(月茂木たちを振りほどき走る。)
月「や、止め…
(月、こける。)
リューク「はぁー」
月「……ま…まだ…
ニア「死神さん 始めまして ニアです
リューク「くく はじめまして リュークです
ニア「お尋ねしますが、名前が見える目…本当ですか?
リューク「くくっ まあそういうのもあるけどな
月(! …リュークと会話が… 本物を持っているというのも事実という事に…)
ニア「ひょっとして、ノートの切れ端に名前を書いても死にますか?」
リューク「ああ 死ぬな」
月(…… リューク…)
月(な…何かカラクリが… 魅上にはずっと偽のノートを使わせていた…
  本物の方をすりかえられるはずが… …!
  ま…まさか魅上がニアに寝返って…
  い、いや… 奴の僕へ対する忠誠心は相当なもの… それはないだろう…
ニア「キラ、ヒントを差し上げましょう」
月「!?」
ニア「メロのおかげです ここまでいえばあなたならわかるでしょう」