神浜市の人々


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記述すべき重要な事柄が多い人物については、その人物のためのページを独立させてください。


あ行


阿部ヨシオ

阿部 ヨシオ(あべ-)
声 - 藤本 たかひろ
フリーター。あちこちにバイトとして登場する。浅黒くてバンダナをしている事が多い。


大関マサタカ

大関 マサタカ(おおぜき-)
声 - 龍田 直樹
小結タツロウと共に神浜警察署に勤務する男性。部長刑事。「暇である」という上司命令でアニマル課に配属された。名前に反して背が小さい。動物も人間と同様に法を遵守すべきという考えの持ち主。
  • 第7話では、神浜峠にて目撃された象とチーターを探る為に小結タツロウとともに峠に来ていたが、野生の猿と勘違いしたリコ達に捕まえられる。その後は捜査を続けていたが、帰る途中に象にパトカーを潰されて怪我を負う。そのせいか、チーターと象を法に則って逮捕しようとする。


猪俣テイゾウ

猪俣 テイゾウ(いのまた-)
声 - 稲葉 徹
猪俣ケンの父。精肉店「肉のイノマタ」を経営している。体育会系の体格・性格で、細かいことを気にしないタイプ。息子の教育に対しては厳しいところがあるらしく、ケン曰く、成績が悪ければ「夕食一ヶ月間、売れ残りコロッケの刑」にされるらしい。また、ケンが店の手伝いを拒否すると夕食抜きにされるようだ。

か行


木島ヒロオ

木島 ヒロオ(きじま-)
声 - 沼田 祐介
木島タマオの父。息子であるタマオとよく似た容姿の男性。神浜市現・市長。
  • 第5話では、女性部下の松村(声・佐藤奏美)と中嶋(声・神田朱美)の二人とともに羽鳥ミサアニマリアン牙組の三名と合同で神竜川の水質調査を行っていた。
  • 第9話では、中華飯店で、旧市街の緑化計画をもくろむ羽鳥ミサと会合をしていた。ミサの過激な誘惑(?)に今にも屈服しそうであったが、動物探偵団の大騒ぎに巻き込まれて一線は踏みとどまったようだ。


小結タツロウ

小結 タツロウ(こむすび-)
声 - 乃村 健次
神浜警察署に勤務する男性。名前に反して大柄の男。「暇である」ということで上司命令で新設されたアニマル課に配属される。
  • 第7話では、神浜峠にて目撃された象とチーターを探る為に大関マサタカとともに峠に来ていたが、大関とは神浜峠で別行動をとっていたようであり、後に合流する。その際のリコ達の感想は「オランウータンが服を着てる」。最後は同乗しているパトカーが潰されるが怪我はあまり負っていない様子であった。

さ行


香蘭婆

香 蘭 婆(シャン ラン ポー?)
声 - 真山 亜子
中華飯店「白蛇門」の二階に住んでいる老婆。
  • 第9話で、屋根裏に住み着いた白蛇のシロちゃんを、「白い神様」と呼んでありがたがっていた。

た行


只野 フーコ

只野 フーコ(ただの-)
声 - 神田 朱未
ハルカの後輩。獣医。動物の心を診るハルカとは違い、病気や怪我を治療している。
  • 第1話ではライラのことを相談するため御子神家を訪れた。
  • 13話では、行き倒れたラッキーの治療を担当した

な行


七瀬ミユキ

七瀬 ミユキ(ななせ-)
声 - 久川 綾
神浜警察署に勤務する女性。役職は不明だが管理職のよう。神浜市で発生する野生動物絡みの怪事件を調査するために「アニマル課」を発足させた。


謎の集団

黒いワゴン車に乗り、防護服に身を包んだ数人からなる集団。パルスとカノンが退治した時計塔の怪人を瞬時に回収して行った。2人はその存在を知らないらしく、相当驚いていた。

は行


船古津ビイチロウ

船古津 ビイチロウ(ふなこつ-)
声 - 掛川 裕彦
TVドラマ『ラッキー探偵の事件簿の飼い主でもある。モデルは実在の俳優である船越英一郎だと思われる。(英一郎 → A一郎 → B一郎 → ビイチロウ)
  • 第12話第13話では、神浜港で行われた年越しイベントのゲストとして神浜市に来訪した。


藤田サユリ

藤田 サユリ(ふじた-)
声 - 鈴木 れい子
神浜市に住むお婆さん。一人暮らしで少々頑固者。派手な化粧が特徴。リコ達に対してはぶっきらぼうな態度をとっていたが、猫には優しい。彼女の家には自分が描いた独特のタッチの絵(シュルレアリズムに近い)が多く飾られており、ケンはそれを下手糞と馬鹿にしていたが、実は彼女は高名な画家であり、その絵は見た目の形でなく魂を描いているのだという。
  • 第15話では、飼い猫のグレースが行方不明になり、それを探偵団が探すことになる。
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