御神木


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

御神木(ごしんぼく)


タイヤチェンジャー付近に屋根を貫通して出現した部室裏の木の破片。

平成16年10月に北海道を襲った台風の影響で折れてしまった部室裏の巨木の破片が屋根を突き破ってガレージ内に落ちてきたもの。屋根の梁と具合良くバランスしていたため落下せず、宙吊りの状態であったことから御神木と名づけられた。

その神々しさから、ややしばらく部員の人気を集めたがやはり邪魔なので後にクレーンにより撤去された。台風の威力をみせつけ部室のボロさを露呈させたある意味いいエピソード。

ちなみに突き刺さったと思われる時間帯にその直前に車を壊して傷心の某部員がいたという、刺さった場所が違ったらと考えると割と笑えないエピソードもある。




……っていうか、台風の日に溝なしタイヤで走りに行くとかホント馬鹿でした。


語録/カ行に戻る

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。