第17年度 総評

リーグ2位

72勝73敗1分 勝率.497 最大連勝6 最大連敗7
打率.275 1377安打 73本塁打 19盗塁 20失策 防御率3.31
リーグ4位


シーズン回顧
前年とは違い、開幕直後から苦戦を強いられる。しかし交流戦ではさすがの好成績を収め、首位に。だがしかしここから再び他球団の追い上げに遭い、失速。15球団が優勝を争う中、9月末に横浜戦3タテを含む5連敗で脱落、最終ヤクルトとの3連戦で2勝1敗であったが一歩及ばず、久しぶりのBクラスとなった。 しかし最後のヤクルト戦で3タテをし、来期への希望を残した。
オフには実績ある選手の獲得に成功(猫ひろし 阪神→3年契約・ニコル 阪神→3年契約)
マルッチの息子であるマシス、ゼットンの息子であるダムダム人の加入。両投手の引退は惜しまれたが、息子にもチームにも遺産を残してくれた。
守備の要であるイージスも同年に引退したものの、直後に同じく守備職人のキティホークが新規加入。早い段階での守備への期待を高める。
第17年度選手成績一覧


野手成績

ニートナイト様はさすがの活躍。40歳になっても活躍を続けるこの男に常識は通用しない。また、しじんもすばらしい活躍。1・2番揃って幾度となくチャンスを演出した。
奈良県警は3割こそ逃したものの2年連続30本100打点を記録。もはやこれは最低のライン。この程度で驚いていては失礼だろう。
宗一郎はパワーの衰えは隠しようもないが、その分高打率を残しチームの中軸としては申し分ない成績を残した。引退は実に惜しい
今岡誠・高山芳樹は確実に成績を伸ばしている。が、この程度で満足するような彼らでもあるまい。さらなる成長を期待したい。
桜井隼人は前年よりも成績が向上。将来が楽しみである。
しかし、イージスは初失策を犯したことを機に引退、梵が迷惑選手として削除されるなど、残念なことも多かった

投手成績

前年まで文句なしのエースだったラブクックがまさかの9つ負け越し。チームにとっても大誤算であった。しかし、前年負け越しのひまちゃんがエースとして活躍、20勝を上げ負けはわずかに5つ、防御率1.54という素晴らしい活躍を見せた。また、美貴帝は負けも二桁に到達したが、初の15勝をクリア。今後も活躍が期待される。また、江夏もルーキーイヤーより1つ多い9勝を上げ、才能の高さを魅せてくれた。
編集長2は二桁敗戦・9勝に終わるなど課題も多かったが、改善されることに期待したい。
ゼットンは広島の防波堤として文句なしの活躍。
しかし、中継ぎ陣がまさかの総崩れ。マルッチは衰えが隠せず、若手二人も不安定さを露呈する結果に。
ゼットン・マルッチが抜け、メンバーが大きく変わったブルペン陣がどうなるかが18年度の戦いのポイントとなるのは間違いない。

新入団選手

選手 出身 ポジション 総評

岩村雄三
(名無し)

田辺商高

中継ぎ投手

変化球にキレはないが、制球力は並ほどある。
勝ち運は持っているものの、高防御率の為に0勝に終わる。
来期に期待したいものである(笑)
猫ひろし
(またたび)

城東高-阪神(16)
ニコルとともに阪神から移籍。打走ともに一流の天才打者。
中軸として、ランナーを帰す仕事を期待
ニコル
(ストライク)

青森商高-阪神(9)
猫ひろしとともに阪神から移籍。
阪神で正捕手を勤めてきた男。通算打率3割を超える巧打者でもある。
日本シリーズMVPという優勝経験のないチームにとっては貴重な存在。
最近の楽しみは家族とのふれあい。
キティホーク
(大和)

西原高-沖縄大-住友金属鹿島
守備のスペシャリスト。イージスに変わってしじんと二遊間を組む。
年齢こそ高いがその分初年度からの活躍に期待